名物店主のお買い物日記 no.13
現代に蘇る名作!オブジェにもなるルームランプ ―HOEK 大井智史さのカバー画像

現代に蘇る名作!オブジェにもなるルームランプ ―HOEK 大井智史さん

キナリノモールに集うストアの個性的な店主たちが、自腹を切って買ったものや愛用品をひたすら語る、徒然お買い物リレー。「部屋の照明」には並々ならぬこだわりがあるHOEKの大井さん。今回は、現代の生活にフィットする名作照明のお話です。

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2022年03月17日作成
大井智史
HOEK
大井智史
1981年長野県生まれ福島県育ち。<ユナイテッドアローズ>、<haluta>を経て、2015年に夫婦で<HOEK(フーク)>を設立。東京の原宿に店舗を構え、インテリア、ファッション、アート、キッズアイテムなど、フラットな目線で選んだ様々なジャンルの商品を販売。オンラインショップも運営し、現在スタッフ募集中。3姉妹の父。
現代に蘇る名作!オブジェにもなるルームランプ ―HOEK 大井智史さん
現代に蘇る名作!オブジェにもなるルームランプ ―HOEK 大井智史さん
引越しをしてから部屋が増え、広くなったこともあり、時間帯や使うシチュエーションによって持ち運びできるポータブルランプが欲しいなと思っていました。そこで、前から気になっていた「FLOWER POT」ポータブルテーブルランプを購入。日本って部屋が明るすぎる!と思っていて、家のリノベーションをしたときも照明は調光できるものを増やしました。もちろん生活の中で明るくしたいときもあるのですが、全体をまんべんなく照らすのではなく、必要なところにポイントでフロアランプやテーブルランプを使うことで、空間に立体感と奥行きが出て、すごく心地よいです。

このランプは、向かい合った大小2つの半球で構成されるミニマルで大胆なフォルムが特徴的な、ミッドセンチュリーの代名詞ともいえるヴァーナー・パントンによるデザインです。こちらは現代でも使いやすいようにと、充電式のポータブルランプとして「&TRADITION」から登場したもの。クールだけど可愛い、そんなバランスに惹かれています。
現代に蘇る名作!オブジェにもなるルームランプ ―HOEK 大井智史さん
調光もできるので、子供がテーブルで勉強する時は100%、夜にリビングの雰囲気を出す時は50%、寝室のベッドサイドでは20%と、場面によって使い分け。ランプ自体は0.8kgと軽量で、持ち運びやすく、様々な場所で試しています。

使わない時間帯でも棚などに飾っているだけで絵になります。お気に入りのオブジェの隣なんかにこのランプを置いてライトアップするのも楽しい。いつも以上にスポットが当たり、オブジェもうれしそうに見えてきます。ほかには、休日の夕方以降にバルコニーにこの照明を持ち出し、景色を見ながらゆっくりお酒を飲む、なんて使い方も素敵ですよね。実際、雰囲気がグッと変わってすごく気持ちいいです。そんなときにもこのランプが活躍してくれます。

名作照明を現代の生活にフィットさせた充電式ポータブルランプ、一言でいって最高です。光がもたらすその周辺の雰囲気の変化や気持ちの安らぎを感じることができて、インテリアにおける間接照明の大切さを実感しました。ぜひ多くの方に試していただきたいです。

今回紹介したアイテム

次回の“名物店主”は3/21更新予定です。お楽しみに!

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