名物店主のお買い物日記 no.73
雪にも負けない!20年履いてる最強ブーツの話 ―CDC 小松ともこさのカバー画像

雪にも負けない!20年履いてる最強ブーツの話 ―CDC 小松ともこさん

キナリノモールに集うストアの個性的な店主たちが、自腹を切って買ったものや愛用品をひたすら語る、徒然お買い物リレー。今回は、小松さんが20年(!)履いているブーツのお話。ネットで靴を買うのって、機能面などが気になってなかなかハードルが高かったりしますが、そんな不安も一瞬で吹き飛ぶような納得のエピソードにも注目です。

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2022年10月24日作成
小松ともこ
CDC GENERAL STORE
小松ともこ
1968年1月生まれ、富山市在住。“ウキッ”ときたものはOLD・NEW問わずとりあえず購入!「CDC」のバイヤーとして洋服、雑貨のバイイングを担当。オリーブ世代で、スタイリスト・岡尾美代子さんのファン。好きなのは台所、食べること、作ること、焼き菓子(特にバームクーヘンは最強と思っている)。ボールペンは0.3mm派。取説を読むのが苦手。
雪にも負けない!20年履いてる最強ブーツの話 ―CDC 小松ともこさん
雪にも負けない!20年履いてる最強ブーツの話 ―CDC 小松ともこさん
満を持して、「Blundstone(ブランドストーン)」のサイドゴアブーツのご紹介です。オーストラリアのタスマニア島で誕生したフットウェアメーカー。誕生してから152年経っていて、オーストラリアではとってもローカルなブーツです。

出会いのきっかけは、子供服のお店をやっていたころ、ママのレイン・スノー用として取り扱いを始めたこと。育児中のブーツは履きやすさが一番。それに機能性とカッコ良さが加われば最強です。その最強ブーツはやはりお客さまにもハマりました。

のちにキッズサイズも展開。ゴムの部分が赤や青、黄色のかわいいもので、うちの子供たちも色違いで履いてました。懐かしいなぁ~。永く履けるブーツなのに子供はすぐに成長するため、経年変化も楽しめず終わってしまうのが忍びなくて、キッズサイズは2~3年で終了しました(お客さんが親子で履いてこられた姿はほんとに素敵でした)。

あれから20年程経ちますが、私のBlundstoneはいまだ健在です。一足めはブラック、10年前ぐらいに二足めのブラウンを追加で購入。スタイリングに合わせて履き変えてます。
雪にも負けない!20年履いてる最強ブーツの話 ―CDC 小松ともこさん
スタッフでも愛用者は多く、冬季は申し合わせたようBlundstone・Blundstone・Blundstone。ある雪の降る朝、みんなで雪かきをしていたのですが、スタッフの一人が足を踏み外してしまい、水気をたっぷり含んだみぞれが流れている側溝に足を突っ込んでしまいました。うわぁ~大丈夫?とみんなで心配げに見ていると、その子は笑いながら駆け寄りひとこと。

「奥さ~ん(私の呼び名)!!!靴下濡れてません、恐るべしブランドストーン!!」

「そこか!」とみんなで笑いましたが、スタッフが驚いたのも納得です。結構なぐじょぐじょ状態の雪でしたから。このエピソードは今でも私の接客トークに活かされています。「ぐじょぐじょの雪でも平気です」と。

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