名物店主のお買い物日記 no.134
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40代でデビュー!長年憧れた焼き物の話 ―イロドリ 迫口摩季さん

キナリノモールに集うストアの個性的な店主たちが、自腹を切って買ったものや愛用品をひたすら語る、徒然お買い物リレー。今回は、迫口さんが長年憧れた器のお話。おいしそうな鹿児島名物の写真とともにお楽しみください。

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2023年10月08日作成
迫口摩季
イロドリ
迫口摩季
器と生活雑貨、そして鹿児島の美味しいみかんや食べ物を販売するオンラインショップ「イロドリ」を夫婦で運営。家のまわりはミカン畑。オレンジ色に囲まれ、夫と娘二人の家族で生活しています。趣味はネットサーフィンにネットショッピング、それから文章を書くこと。とにかく家の中で過ごすのが大好きなインドア派ですが、休日はブログのネタにとカメラを持って出かけることも。
40代でデビュー!長年憧れた焼き物の話 ―イロドリ 迫口摩季さん
40代でデビュー!長年憧れた焼き物の話 ―イロドリ 迫口摩季さん
私事ばかりなのですが、9月にまたひとつ年を重ねました。
こういうとき何歳かというのをオブラートに包みたくなるものですが、包むとここからの話につながりづらいので申し上げますと「42歳」になりました。「え?この間出産してなかったっけ?」と思い出してくださった読者の皆様がいらっしゃったらとってもうれしいです。そう、結構な高齢出産なもので、ヒーヒー言いながら育てています。

さて、話が若干それましたが、年齢を書きながら「結構いい大人じゃん」と自分自身にツッコミを入れつつ、そろそろ挑戦してみたいなと思っていた器がありまして、そのひとつが「九谷焼」です。
40代でデビュー!長年憧れた焼き物の話 ―イロドリ 迫口摩季さん
九谷焼って今はシールで印刷したものなどカジュアルなものもありますが、昔は手が出ない高級なイメージが個人的にありまして、器好きを豪語して、なんなら職業にまでもしている私ですらもプライベートではなかなか手を出しづらかったジャンルでもありました。そんな私がすごく良いなぁと思って購入したのが高原真由美さんの九谷焼。
40代でデビュー!長年憧れた焼き物の話 ―イロドリ 迫口摩季さん
せっかくなので「鹿児島といえば」の地鶏の刺身や、その他諸々が並んでいるところをパチリしました。実際いつも地鶏の刺身やおはぎなど、買ったままのパックからそのまま食べちゃうなんてこともありますが、この器がやってきてから、ちょっと手間をかけて食事をするのが楽しくなりました。
40代でデビュー!長年憧れた焼き物の話 ―イロドリ 迫口摩季さん
いつもの食卓に花を添えるってこういうことなのかなぁなんて思う42歳の秋の夜。使い始めるとなんでこれまで手を出さなかったんだろう、年齢とか別に関係なかったななんて思えるほど暮らしに馴染んでしまいました。もともと九谷焼がお好きな方も、日頃はあまり手を出さない方にも取り入れてみてほしいアイテムです。

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