名物店主のお買い物日記 no.41 
カタカナ 河野純一さのカバー画像

名物店主のお買い物日記 no.41
カタカナ 河野純一さん

キナリノモールに集うストアの個性的な店主たちが、自腹を切って買ったものや愛用品をひたすら語る、徒然お買い物リレー。コンセプトは「日本のカッコイイを集めたお土産屋さん」、キナリノモールでも今年4月のオープン以来大人気の「カタカナ」より、店主の河野純一さんが連載の仲間入りです!今回は、河野さんが愛するブランドの“カッコイイ”靴のお話。パートナーや家族への、特別なギフトにもおすすめです。

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2022年06月30日作成
河野純一
カタカナ 代表
河野純一
「日本のカッコイイを集めたお土産屋さん」をコンセプトに、東京自由が丘でカタカナという雑貨店を開きました。両親はパタンナーと縫製の仕事、兄妹はデザイナーと洋服につつまれて育ち、就職は洋服の世界で20年!海外かぶれの僕が、日本の魅力に気がついてはじめたのがこの店です。オープン以来つづけている”さがしモノの旅”という名の全国をめぐる出張が楽しみでしようがありません。
名物店主のお買い物日記 no.41 
カタカナ 河野純一さん
名物店主のお買い物日記 no.41 
カタカナ 河野純一さん
こんにちは、カタカナの河野です。今日はぼくの大好きな「REGAL(リーガル)」の靴のお話をすこし。
日本人では知らない人はいないくらいメジャーなブランドですよね。はじめて履いたのは、高校生になったとき。学校指定のローファーがどうしてもイヤで、親に「3年間大切にはくから」と、頼み込みました。

思い返すと、これがオシャレに目覚めた最初のモノだったかもしれません。

その後、海外の革靴やスニーカーなどに興味が移りましたが、ここ数年また「REGAL」の靴を気に入ってはいています。ただし、2010年に渋谷のファイヤーストリートにオープンした「REGAL Shoe&Co」というブランド。決して大きなお店ではありませんが、靴好きにはたまらないラインナップなのです。
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カタカナ 河野純一さん
なかでも、僕のお気に入りはサドルシューズ。クラシックな雰囲気を感じつつも、どこか軽やか。キチンとした格好のときは肩の力が抜けた感じに、ラフな格好のときは、大人っぽくスタイリングが決まります。「それ、どこの?」と聞かれたときには思わずニヤリ。

こぼれ話

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カタカナ 河野純一さん
製品のよさはもちろんですが、もう一つの魅力が、店長の接客なのです。ものごしのやわらかいトークは心地よく、靴の説明には、毎回「へ~!」と感心してしまう。そして肝心の、サイズフィッティングも完璧!さらに!「これにします!」と伝えてから、最後にクリームをつけての靴磨きで満足感がググっとあがるのです。

そうそう、この店を教えてくれたのは靴好きの妻でした。夫婦で楽しめるのも、このブランドの魅力。修理しながら長くつき合っていきたい一足なのです。
「カタカナ」でのお買い物はこちらから!
次回の“名物店主”は7/4更新予定。お楽しみに!

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