
フードオーケストラ 代表
大植亜希子
大阪在住。オーストラリアやオランダでデザインを学び、2012年に夫とプロダクトレーベル「Oy(オイ)」を立ち上げる。出産を機に「食とくらし」について学び始め、2021年に“毎日のおいしいを奏でる”を軸にしたオンラインストア「FOOD ORCHESTRA(フードオーケストラ)」をオープン。


ずっと酵素シロップを作りたいと思っていた。
でも、毎日手で混ぜて上手に発酵できるのかという不安があった(糠漬けや柴漬けで何度か発酵に失敗しているので億劫になっていた)。
「いつかやってみたいなぁ」と心にずっとあった気持ちがある日突然芽を出した。
でも、毎日手で混ぜて上手に発酵できるのかという不安があった(糠漬けや柴漬けで何度か発酵に失敗しているので億劫になっていた)。
「いつかやってみたいなぁ」と心にずっとあった気持ちがある日突然芽を出した。

『続 手作り酵素シロップ もっとおいしくきれいになれる』杉本雅代 著(文化出版局)
柑橘、いちご、キウイ……冬の果物に初春の果物がたくさん出回っている3月ごろ。
スタッフと毎年作るレモンシロップの話になり、そこから酵素シロップの話題になった。
話しているうちに、とりあえず酵素シロップの本を買ってみよう!とその場で杉本雅代さんの『続 手作り酵素シロップ』を購入。様々なフルーツを使った色鮮やかなシロップの数々にうっとり。レシピが書かれているその本を読んでいるうちに「失敗するかも……」という不安はもうほぼなくなっていた。
フルーツだけではなくハーブに野菜、穀物や豆類も組み合わせるんだ!とどんどん惹き込まれていった。
眺めてるだけで満足してしまいそうだけど、旬の果物は待ってくれない。
おいしいフルーツがあるうちに2種類のシロップに挑戦。
スタッフと毎年作るレモンシロップの話になり、そこから酵素シロップの話題になった。
話しているうちに、とりあえず酵素シロップの本を買ってみよう!とその場で杉本雅代さんの『続 手作り酵素シロップ』を購入。様々なフルーツを使った色鮮やかなシロップの数々にうっとり。レシピが書かれているその本を読んでいるうちに「失敗するかも……」という不安はもうほぼなくなっていた。
フルーツだけではなくハーブに野菜、穀物や豆類も組み合わせるんだ!とどんどん惹き込まれていった。
眺めてるだけで満足してしまいそうだけど、旬の果物は待ってくれない。
おいしいフルーツがあるうちに2種類のシロップに挑戦。

ひとつは、FOOD ORCHESTRAでこの時期販売していた苺をベースに小豆・レモン・米麹を入れた「赤いシロップ」。

そして、もう1つの瓶には3種類の柑橘、麦、生姜に人参を入れた「黄色のシロップ」。
自由に自分の好きな組み合わせで作れるシロップ。「なにこれ!めちゃくちゃ楽しい!!!」
見た目もかわいくて、毎日混ぜるたびに瓶から香る甘酸っぱい果物の香り。も~この香りがたまらない。まだ少し気温が低い季節だったからか、発酵するのに少し時間はかかったけど、大成功。
自由に自分の好きな組み合わせで作れるシロップ。「なにこれ!めちゃくちゃ楽しい!!!」
見た目もかわいくて、毎日混ぜるたびに瓶から香る甘酸っぱい果物の香り。も~この香りがたまらない。まだ少し気温が低い季節だったからか、発酵するのに少し時間はかかったけど、大成功。

シロップは炭酸で割るのはもちろん、ドレッシングに使ってもおいしい。
来客に喜んでもらえるのもうれしい。
ちょっと勢いなところはあったけど、この本を買って良かった。そこから色んなことが広がったように思う。この夏は沖縄から届いたパイナップルで酵素シロップを作ってみよう。そこに、ハーブやココナッツ入れるのもありかも。
考えるだけでたのしい、そして間違いなくおいしい。
来客に喜んでもらえるのもうれしい。
ちょっと勢いなところはあったけど、この本を買って良かった。そこから色んなことが広がったように思う。この夏は沖縄から届いたパイナップルで酵素シロップを作ってみよう。そこに、ハーブやココナッツ入れるのもありかも。
考えるだけでたのしい、そして間違いなくおいしい。

















































































































































































































































