sisam FAIR TRADE スタッフ
遠藤真帆さん
フェアトレードの服飾雑貨やアクセサリーなどのデザインを担当。手織り、手刺繍、藍染めなどの手仕事、そしてインドをこよなく愛しています。プライベートでは2児の母で、気づけば動きやすいパンツスタイルばかり。sisam FAIR TRADEはパンツの種類が豊富で助かります!大好きなさだまさしの歌を口ずさみながら、京都で楽しく暮らしています。
STYLE1
日常に溶け込む素朴なストライプシャツ
過ごしやすい気温の秋は、心身ともに少しゆとりを持って、おしゃれが楽しめる季節ですね。
この日は、味わい深いストライプシャツを主役にしました。
柔らかいコットン生地を使用。無地感覚で着られるさりげない柄で、なんだか謙虚な可愛さを秘めた一枚です。とにかく日常のコーデに馴染みやすいんです。
お気に入りの白パンツとも相性バッチリ。素朴なブラウンのストライプシャツが、パンツのころんとしたシルエットの引き立て役に。
秋色のバッグをコーデの差し色にしました。
この日は、味わい深いストライプシャツを主役にしました。
柔らかいコットン生地を使用。無地感覚で着られるさりげない柄で、なんだか謙虚な可愛さを秘めた一枚です。とにかく日常のコーデに馴染みやすいんです。
お気に入りの白パンツとも相性バッチリ。素朴なブラウンのストライプシャツが、パンツのころんとしたシルエットの引き立て役に。
秋色のバッグをコーデの差し色にしました。
実は襟元のボタンが、センターではなく、アシンメトリーに。ちょこんと並んだ4つボタンが素敵!
パンツ/entwa、バッグ/NOZZI BAZZAR、シューズ/trippen
STYLE2
柔らかな着心地がリラックスタイムにお似合い
色違いのナチュラルを着てみました。
黒のパンツとの色味を抑えたコーデを、やさしい雰囲気に仕上げてくれます。
赤いソックスをポイントカラーに。
読書の秋には、やっぱり本棚の前に立ちたくなるんですよね。ふんわり柔らかい生地に包まれていると、感性のポケットが自然と広がっていく気がします。今は、上野リチさんの画集に夢中です。素敵な作品の数々に、うっとりほっこり。
ゆっくり読書を楽しみたいですが、現実は家事に追われてしまいます(苦笑)。しぶしぶ片づけて、晩御飯の買い出しへ。動きやすいパンツは、オンオフ問わず使えますね。
黒のパンツとの色味を抑えたコーデを、やさしい雰囲気に仕上げてくれます。
赤いソックスをポイントカラーに。
読書の秋には、やっぱり本棚の前に立ちたくなるんですよね。ふんわり柔らかい生地に包まれていると、感性のポケットが自然と広がっていく気がします。今は、上野リチさんの画集に夢中です。素敵な作品の数々に、うっとりほっこり。
ゆっくり読書を楽しみたいですが、現実は家事に追われてしまいます(苦笑)。しぶしぶ片づけて、晩御飯の買い出しへ。動きやすいパンツは、オンオフ問わず使えますね。
パンツ/NIMAI NITAI、ソックス/mokono、スニーカー/VEJA
STYLE3
寒色を取り入れて、落ち着きある装いに
肌寒くなってくると、コートやニットのインナーアイテムとしても、さりげない魅力を放つシャツ。
この日は、色違いのブルーをチョイス。
ダークベージュのロングコートと合わせて、アースカラーでまとめてみました。
この日は、色違いのブルーをチョイス。
ダークベージュのロングコートと合わせて、アースカラーでまとめてみました。
春夏の爽やかなムードと異なり、秋冬に着る青は、コーデを穏やかな印象にしてくれます。
どちらかというと暖色ばかり重ねがちなので、寒色で引き算。やっぱり、おしゃれは楽しいですね。
秋から冬にかけて、クローゼットがまた賑やかになっていきます。私のモットーは、ゆったり、自分らしく、自由なおしゃれを。心地よさだったり、温もりだったり、まずは自分の肌感覚に素直でいたいなと思います。色とりどりの秋の景色のなかで、個性が輝くおしゃれを存分に楽しんでいきたいですね。
どちらかというと暖色ばかり重ねがちなので、寒色で引き算。やっぱり、おしゃれは楽しいですね。
秋から冬にかけて、クローゼットがまた賑やかになっていきます。私のモットーは、ゆったり、自分らしく、自由なおしゃれを。心地よさだったり、温もりだったり、まずは自分の肌感覚に素直でいたいなと思います。色とりどりの秋の景色のなかで、個性が輝くおしゃれを存分に楽しんでいきたいですね。
コート/OCツイルヒヨクコート(sisam FAIR TRADE)、パンツ/Véritécoeur、バッグ/GRANPIE、シューズ/作家さんのハンドメイド
撮影協力:やまのは 珈琲と髪
撮影協力:やまのは 珈琲と髪