おしゃれスタッフのワードローブ no.41
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リラックス感漂う開襟シャツの着まわし【グランマ 柳瀬さん】

セレクトショップやアパレルブランドのプレスやスタッフ……おしゃれの名人たちは、ふだんどんな服を着て過ごしているのでしょう?この連載では、センスが光る彼女たちのワードローブから、とっておきのアイテムをチョイス。今回ご紹介するのは、小花柄が可愛らしい開襟シャツ。グランマの柳瀬さんが、レトロテイストなパンツコーデとリラックスムード漂うワンピコーデの異なるスタイルで着まわしてくれました。

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2022年07月03日作成
柳瀬有里さん
GRANDMA MAMA DAUGHTER EC担当
柳瀬有里さん
ECのお仕事はまだ2年目、日々奮闘中のひよっこ担当者です。以前は別のお仕事を担当していました。ベーシック、カジュアル、ガーリーなお洋服が好きです。ときどきヴィンテージも。身長は152cmと小柄です。骨格タイプはおそらくウェーブ。体型カバーは意識するようにしていて、ショート丈のトップスやハイウエストなボトムを選ぶことが多いです。最近はインナーで色や柄をさり気なく取り入れるコーデにはまり中。

STYLE1

あえてのシャツイン!レトロムードがマッチ
リラックス感漂う開襟シャツの着まわし【グランマ 柳瀬さん】
オープンカラーの首元が涼しげなシャツを使ってコーディネート。
開襟シャツはメンズライクなイメージが強く、あまり馴染みのないアイテムでしたが、どこか懐かしくて可愛らしい雰囲気に惹かれて手に取りました。

シャツは、落ち着いたダークカラーベースの小花柄プリントで、レトロシックな雰囲気。胸元にはタックが入っているので、ふわりとAラインに広がり、女性らしく着られます。ナチュラルなリネン生地でやわらかい印象に仕上がるので、手持ちのアイテムとも馴染みやすいですよ。
汗ばむ夏は、着心地も大切。適度にゆとりのあるサイズ感で、気兼ねなく楽しめるところもお気に入り。

今回は、このシャツをひと目見たときからずっと頭に浮かんでいたコーディネートに挑戦!フレアシルエットになった裾を、思い切ってタックイン。とことんレトロに仕上げて、お嬢さん風スタイリングに。

サマームード漂うシャツを上品に着たかったので、落ち着いたインディゴカラーのデニムを合わせました。「定番 サイドジップ デニムパンツ 」は、薄手でやわらかな生地感が春夏にぴったり。スタッフの中でも愛用率が高いグランマの名品です。

ベルトとシューズ、バッグはクラシックなブラウンのレザーアイテムで統一。ブラウンレザーはコーディネートを引き締めつつも、赤みを含んだ色味で堅くならず、アクセントになります。最近ハマっているアイテムのひとつです。
パンツ/定番 サイドジップ デニムパンツ(GRANDMA MAMA DAUGHTER)、帽子/ヴィンテージ、シューズ/HARUTA

STYLE2

ラフに羽織って夏のバカンスコーデ
リラックス感漂う開襟シャツの着まわし【グランマ 柳瀬さん】
この日は、レトロコーデとは打って変わって、夏らしいリラックス感を意識したコーディネート。

シャツをフルオープンで羽織るとタックがふわりと広がり、動くたび揺れて軽やか。シャツがAラインになっているので、中のワンピースはIラインに近いシルエットのものを選び、全体のバランスを整えました。

ワンピースは、リラックス感あるサーマル素材。きちんとしたシャツに、あえてカットソー生地のような肩肘張らないアイテムを合わせるスタイリングも遊び心があって好きです。程よい抜け感が加わり、こなれた佇まいになりますよね。

開襟シャツはスカートやワンピースとも相性よし。どちらかと言えば甘めスタイルが好きな私でも、ふだんのコーデに取り入れることが出来ました。そして、ワンピースの白のように明るい色を加えるだけで、雰囲気がガラリと変わりますね。シャツが引き立ち、全体的に軽い印象に。

小物にはペーパーハットとメルカドバッグ、サンダルといった夏ならではのアイテムを合わせ、季節感を演出してみました。
ワンピース/TINA:JOJUN、帽子/Kastane、バッグ/Letra、サンダル/LOWRYS FARM

今回着まわしたアイテム

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