根菜も葉菜も旬がおいしい!いろんな調理法で楽しむ「冬野菜」レシピ

根菜も葉菜も旬がおいしい!いろんな調理法で楽しむ「冬野菜」レシピ

ごぼうやれんこん、大根などの根菜をはじめ、葉菜の春菊・小松菜、花菜のカリフラワーなど、冬の野菜がおいしい季節になりました。今回は、それぞれの野菜の特徴や栄養などの豆知識とともに、おいしさを生かしたアイデアレシピをご紹介します。生のままや、煮る・焼く・炒める・揚げる…さまざまな調理法で冬の野菜を楽しみましょう。 2020年11月27日更新

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食材野菜冬野菜冬レシピ大根
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しみじみおいしい「冬野菜」を食卓に♪

根菜も葉菜も旬がおいしい!いろんな調理法で楽しむ「冬野菜」レシピ
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いまが一番おいしい冬野菜を、日々の食卓にどんどん登場させましょう。いろんな料理で楽しめば、その野菜のおいしさがより実感できるはず。豆知識とアイデアレシピを合わせてご紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

冬野菜といえば何?種類や特徴

旬の根菜や葉物もいろいろ

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冬野菜といえば、まずは大根・れんこん・ごぼうなどの根菜があります。すべての根菜が体を温めてくれるわけではありませんが、煮込みや鍋・汁物など加熱料理して食べれば大丈夫。また、葉物では小松菜・ほうれん草・白菜・春菊などが冬野菜といえます。

甘みのあるおいしさで、値段も安い!

冬野菜の味の特徴は、寒い気候に耐えて甘みやうまみが蓄えられること。通年出回っている野菜も、旬はよりおいしく感じられます。それでいて、値段も安いのは消費者にとってうれしい限りですね。

冬に栽培される野菜は栄養がいっぱい

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さらに、冬野菜は栄養面においても優秀。それぞれの野菜に、ビタミンCやカロテン、食物繊維など健康に不可欠な栄養素がたっぷりと含まれています。各野菜の栄養については、アレンジレシピとともにご紹介しましょう。

食物繊維豊富で味わい深い「ごぼう」の料理レシピ

【ごぼうの旬・栄養と効果効能】

女性にうれしい良質な食物繊維がたっぷり!(旬は11~2月)

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春の新ごぼうに対して、一般的なごぼうの旬は晩秋から冬にかけて。ごぼうには、水溶性と不溶性の食物繊維がともに豊富に含まれ、お通じの悩みの改善には理想的な食材といえそう。皮をむかず、たわしでこすると栄養をより効果的に取り入れることができます。

素材のおいしさを堪能!たたきごぼう

ごぼうがもつ本来のおいしさを存分に味わうシンプルな料理、たたきごぼう。たたきすぎると、形がくずれますのでご注意を。お正月にも登場する縁起のいい料理ですが、普段も副菜として楽しみたいですね。
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ごぼうがもつ本来のおいしさを存分に味わうシンプルな料理、たたきごぼう。たたきすぎると、形がくずれますのでご注意を。お正月にも登場する縁起のいい料理ですが、普段も副菜として楽しみたいですね。

おつまみにもおすすめ!ごぼうの唐揚げ

ごぼうがもつ濃厚な味わいは、油との相性もよく、ごぼうの揚げ物は、おかずにもおつまみにもぴったり。ごぼうに下味をつけてから片栗粉をまぶして揚げます。仕上げに漬けだれをさっとまわしかけるのが味の決め手だとか。
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ごぼうがもつ濃厚な味わいは、油との相性もよく、ごぼうの揚げ物は、おかずにもおつまみにもぴったり。ごぼうに下味をつけてから片栗粉をまぶして揚げます。仕上げに漬けだれをさっとまわしかけるのが味の決め手だとか。

深いコクと香り♪ごぼうのグラタンスープ

ごぼうをじっくり炒めてから煮込み、うまみや香りを引き出します。チーズをのせて焼いたバゲットなど浮かべると、さらに大満足のご馳走スープに。軽食や夜食などにもなりそうですね。
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ごぼうをじっくり炒めてから煮込み、うまみや香りを引き出します。チーズをのせて焼いたバゲットなど浮かべると、さらに大満足のご馳走スープに。軽食や夜食などにもなりそうですね。

濃厚なうまみのおしゃれな副菜!ごぼうとくるみのバルサミコ炒め

ごぼうは、洋風アレンジもおすすめ。バルサミコ酢を使うことで、甘く濃厚な味わいに仕上がります。くるみのコクも加わり、ワインにもぴったりのおつまみに。
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ごぼうは、洋風アレンジもおすすめ。バルサミコ酢を使うことで、甘く濃厚な味わいに仕上がります。くるみのコクも加わり、ワインにもぴったりのおつまみに。

ひらひらごぼうの胡麻味噌汁

ごぼうとにんじんを縦にひらひらにスライス。いつもとはまた違った食感を楽しめる胡麻味噌汁。お味噌汁に胡麻を加えると、風味もまろやかで栄養もアップします。
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ごぼうとにんじんを縦にひらひらにスライス。いつもとはまた違った食感を楽しめる胡麻味噌汁。お味噌汁に胡麻を加えると、風味もまろやかで栄養もアップします。

選び方・下準備も紹介。きんぴらだけじゃない!「ごぼう」を美味しく味わうレシピ
選び方・下準備も紹介。きんぴらだけじゃない!「ごぼう」を美味しく味わうレシピ

ごぼうの旬は1年に2回。1回目は4~5月、2回目は11月~1月頃です。特に、泥のついたままのごぼうは、鮮度や風味を保つことできるので保存食材としてもおすすめです。昔は薬草として用いられたごぼうは、お料理に少し加えるだけでも風味を味わう事ができる体にも優しい根菜です。でも「きんぴらごぼう以外の調理法が思い浮かばない」という方も多いのでは? そこで今回は、美味しさが広がるごぼうのアイデアレシピをご紹介します。

冬野菜の王様!柔らかくて甘い「大根」の人気レシピ

【大根の旬・栄養と効果効能】

胃腸の働きを助ける消化酵素がいっぱい!(旬は11~2月)

根菜も葉菜も旬がおいしい!いろんな調理法で楽しむ「冬野菜」レシピ
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一般的な青首大根の旬は、11~2月。鍋やおでんなど冬のメニューに欠かせない野菜ですね。大根の根(白いところ)には、数種の消化酵素が含まれ、胃腸の働きを促してくれるのが特徴。葉は、β-カロテンを多く含む緑黄色野菜ですから残さず食べましょう。また大根は葉に近い部分の方が甘く、サラダなどの生食向き。中央は煮物、先の辛い部分は漬物・味噌汁などに向きます。

シャキシャキ感が抜群の大根サラダ

歯切れのいいい食感が人気の大根サラダ。シャキシャキ感を生かすために、繊維に沿って縦に切ったり、冷水にさらすのもポイントです。コツを押さえれば、ひと味もふた味も違う大根サラダができあがります。
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歯切れのいいい食感が人気の大根サラダ。シャキシャキ感を生かすために、繊維に沿って縦に切ったり、冷水にさらすのもポイントです。コツを押さえれば、ひと味もふた味も違う大根サラダができあがります。

漬け込むだけで簡単な常備菜!大根の南蛮漬け

漬け込むだけで常備菜として重宝する大根の甘酢漬け。調味料の比率も1:1:1と簡単で、すき間の時間にさっと作業できます。大根1本を使い切るのに困ったときにもおすすめの料理です。
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漬け込むだけで常備菜として重宝する大根の甘酢漬け。調味料の比率も1:1:1と簡単で、すき間の時間にさっと作業できます。大根1本を使い切るのに困ったときにもおすすめの料理です。

旬の絶品煮物!本格的なぶり大根

冬の味覚、ぶりと大根の黄金コンビによる和食の王道、ぶり大根。大根は十字に切り込みを入れて、米のとぎ汁で下ゆですると味がよくしみます。お休みの日などにゆったり時間をかけて丁寧に作りたいですね。
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冬の味覚、ぶりと大根の黄金コンビによる和食の王道、ぶり大根。大根は十字に切り込みを入れて、米のとぎ汁で下ゆですると味がよくしみます。お休みの日などにゆったり時間をかけて丁寧に作りたいですね。

スパイシーなうまみ!大根と手羽元のカレー煮込み

大根の煮込みは冬の醍醐味ですが、たまにはカレー味はいかが?手羽元のうまみが大根にしみ込んでなんともいえないおいしさです。
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大根の煮込みは冬の醍醐味ですが、たまにはカレー味はいかが?手羽元のうまみが大根にしみ込んでなんともいえないおいしさです。

作り置きOK!大根など冬野菜たっぷりのラタトゥイユ(トマト煮)

大根やれんこんなど冬野菜がメインのラタトゥイユ。トマトベースのスープで煮込んでいますので、ご飯にもパンにも合います。作り置きでき、忙しい朝などに助かります。
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大根やれんこんなど冬野菜がメインのラタトゥイユ。トマトベースのスープで煮込んでいますので、ご飯にもパンにも合います。作り置きでき、忙しい朝などに助かります。

珍しい使い方ですが、くせになるおいしさ!フライド大根

意外なことに、揚げるのもおいしい大根。水気の多い大根も、下味をつけることでしっかりした味になります。フライドポテトはヘルシー面で気になるという方におすすめの、ちょっと軽めのスナック。おやつやおつまみにもなります。
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意外なことに、揚げるのもおいしい大根。水気の多い大根も、下味をつけることでしっかりした味になります。フライドポテトはヘルシー面で気になるという方におすすめの、ちょっと軽めのスナック。おやつやおつまみにもなります。

旬だからたくさん食べよう。「大根」を使ったレシピあれこれ
旬だからたくさん食べよう。「大根」を使ったレシピあれこれ

だんだん肌寒くなって来たこの時期、大根が美味しい季節ですよね。スーパーでお手ごろの価格で売られていたら、つい手が伸びますが、大きい1本を手に食べきれるか心配になることもあると思います。そこで今回は、調理法によって大根のさまざまな味が楽しめるレシピをご紹介していきます♪

シャキッともちっと!食感も楽しい「れんこん」のおすすめレシピ

【れんこんの旬・栄養と効果効能】

ビタミンCなど栄養豊富で、いろんな食感が楽しめる!(旬は11~1月)

根菜も葉菜も旬がおいしい!いろんな調理法で楽しむ「冬野菜」レシピ
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れんこんの旬は、11~1月。見通しがきくという意味で、縁起のいいお正月食材としても知られます。豊富なビタミンCをはじめ、カリウム、食物繊維、ポリフェノールの一種・タンニンなどを含み、栄養たっぷり。料理によって、シャキシャキやもちもち、食感が変わるのも特徴。ちなみに、れんこんのしぼり汁は咳にもいいといわれていますので、冬の豆知識として覚えておいてください。

カレー風味で香ばしい♪焼きれんこんのスパイシーマリネ

れんこんを焼いてからマリネすることで香ばしさがプラスされ、なんともいえないおいしさに。食欲をそそるカレー風味と歯応えのよさで食べ応えもあり、常備菜としてもぴったり。お弁当などにも役立ちます。
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れんこんを焼いてからマリネすることで香ばしさがプラスされ、なんともいえないおいしさに。食欲をそそるカレー風味と歯応えのよさで食べ応えもあり、常備菜としてもぴったり。お弁当などにも役立ちます。

簡単、ジューシー!れんこんと鶏ささみのレモン酒蒸し

れんこんに鶏ささみやレモンをのせて、フライパンで蒸し焼きに。簡単な料理ですが、ささみがパサつかずジューシーに仕上がり、風味も爽やか。時間のないときにもおすすめです。
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れんこんに鶏ささみやレモンをのせて、フライパンで蒸し焼きに。簡単な料理ですが、ささみがパサつかずジューシーに仕上がり、風味も爽やか。時間のないときにもおすすめです。

レンジで作るれんこんチーズナゲット

鶏の肉だねをれんこんにはさんでチンするだけ。肉だねに卵が入っているので接着剤代わりになり、はがれません。お弁当にもぴったりな、おいしくてボリュームのあるナゲットです。
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鶏の肉だねをれんこんにはさんでチンするだけ。肉だねに卵が入っているので接着剤代わりになり、はがれません。お弁当にもぴったりな、おいしくてボリュームのあるナゲットです。

新食感のれんこんのテリーヌ

意外と簡単にできるテリーヌは、おしゃれな一品としておすすめ。お肉にれんこんを加えることで、楽しい食感がアクセントに。パウンドケーキ型でできますよ。
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意外と簡単にできるテリーヌは、おしゃれな一品としておすすめ。お肉にれんこんを加えることで、楽しい食感がアクセントに。パウンドケーキ型でできますよ。

れんこんなど根菜ごろごろ 和風クリームシチュー

シチューのいいところは、いろんな具材を食べられ、あつあつスープで体が温まること。冬にはなによりのご馳走かもしれませんね。こちらは、白味噌などで和風味にしています。
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シチューのいいところは、いろんな具材を食べられ、あつあつスープで体が温まること。冬にはなによりのご馳走かもしれませんね。こちらは、白味噌などで和風味にしています。

もちふわ食感も楽しい♪おろしれんこんの揚げ豆腐

れんこんは、すりおろして使うと、もちもちふわふわの食感に。その変化が楽しいですね。こちらは、おろしれんこんに、豆腐やタコを混ぜて揚げた一品。大根おろしとともに食べると、さっぱりとしていくつでも食べたくなります。
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れんこんは、すりおろして使うと、もちもちふわふわの食感に。その変化が楽しいですね。こちらは、おろしれんこんに、豆腐やタコを混ぜて揚げた一品。大根おろしとともに食べると、さっぱりとしていくつでも食べたくなります。

調理次第で食感が変わる。旬の「れんこん」レシピあれこれ
調理次第で食感が変わる。旬の「れんこん」レシピあれこれ

今が旬のれんこん。皆さんはいつもどういった調理方法で食べていますか?大体シャキシャキかホクホクといった食感を楽しめる料理が多いかと思います。しかし、すり下ろすと「とろふわ」、さらにそこに火を通すと「もちもち」食感も楽しめるのがれんこんの魅力。そこで今回は、れんこんを使ったレシピを食感ごとにまとめました。

冬の葉物の代表格!鍋だけじゃない「春菊」

【春菊の旬・栄養と効果効能】

ミネラル豊富で、独特のほろ苦さが特徴!(旬は11~2月)

根菜も葉菜も旬がおいしい!いろんな調理法で楽しむ「冬野菜」レシピ
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冬の代表的な葉菜、春菊。鍋物でもおなじみですね。旬は11~2月。β-カロテン豊富な緑黄色野菜で、カルシウムやマグネシウムなどミネラルもたっぷり。独特な香りやほろ苦さで、冬の料理に味わいをもたらしてくれます。

生のままの春菊で味わいサラダ

新鮮な春菊は、生で食べるのもおすすめ。独特な香りやほろ苦さをダイレクトに楽しめます。こちらは、中華風サラダ。春菊の根元の切り口を少し切って水に浸けると、よりシャキッとした歯応えになります。
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新鮮な春菊は、生で食べるのもおすすめ。独特な香りやほろ苦さをダイレクトに楽しめます。こちらは、中華風サラダ。春菊の根元の切り口を少し切って水に浸けると、よりシャキッとした歯応えになります。

大人にうれしい辛み!からし入りの春菊の和え物

さっとゆでた春菊とちくわを、大人好みのからし和えに。春菊は、切る前にゆでるのがおすすめ。茎のかたい部分を先にゆでてから、最後にさっと葉の部分もゆでます。また、からし和えは食べる直前に和えるのがポイントです。
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さっとゆでた春菊とちくわを、大人好みのからし和えに。春菊は、切る前にゆでるのがおすすめ。茎のかたい部分を先にゆでてから、最後にさっと葉の部分もゆでます。また、からし和えは食べる直前に和えるのがポイントです。

たっぷり春菊のもちもちチヂミ

たっぷりの春菊を使った、冬のチヂミ。薄力粉に片栗粉を混ぜて、もちもちに仕上げます。へらで押さえながらカリッと焼くのが、おいしさのコツだとか。春菊の個性的な味わいが引き立つ料理です。
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たっぷりの春菊を使った、冬のチヂミ。薄力粉に片栗粉を混ぜて、もちもちに仕上げます。へらで押さえながらカリッと焼くのが、おいしさのコツだとか。春菊の個性的な味わいが引き立つ料理です。

彩りがきれいな春菊とエビのかき揚げ(天ぷら)

春菊の苦みのある味と、エビのおいしさが合わさった贅沢なかき揚げ。春菊がサクッ&海老がプリッとして、食感もまたご馳走です。衣がカリッとするまで揚げましょう。
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春菊の苦みのある味と、エビのおいしさが合わさった贅沢なかき揚げ。春菊がサクッ&海老がプリッとして、食感もまたご馳走です。衣がカリッとするまで揚げましょう。

レンジで簡単!香り高い春菊の混ぜごはん

春菊をレンジで加熱して簡単に作れる混ぜごはんのレシピ。春菊の香りを存分に楽しめます。食べる直前に混ぜ込むのがポイントです。
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春菊をレンジで加熱して簡単に作れる混ぜごはんのレシピ。春菊の香りを存分に楽しめます。食べる直前に混ぜ込むのがポイントです。

お鍋の脇役では終わりません。"春菊"をさらに美味しく味わいつくす「アレンジレシピ」集
お鍋の脇役では終わりません。"春菊"をさらに美味しく味わいつくす「アレンジレシピ」集

春菊(菊菜)は、普段鍋物やすき焼きの材料として使うのが定番ですが、実はさまざまなお料理にも使える万能食材なんです。独特の苦味も、合わせる材料によってより美味しく頂けますよ!今回は、基本の調理方法や保存方法をはじめ、こんな使い方があったんだ!という簡単アレンジレシピをご紹介します。和風・洋風・アジアンといろいろまとめていますので、食卓に春菊を登場させて味わいつくしてみませんか?

くせがなく、使いやすい!栄養豊富な緑黄色野菜「小松菜」

【小松菜の旬・栄養と効果効能】

ビタミン・ミネラルやβ-カロテン豊富な緑黄色野菜の代表格!(旬は11~3月)

根菜も葉菜も旬がおいしい!いろんな調理法で楽しむ「冬野菜」レシピ
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旬は、11~3月。通年出回っていますが、本来は冬の野菜なので冬菜・雪菜とも呼ばれます。ビタミン・ミネラルやβ-カロテンを豊富に含み、栄養的にも優れた緑黄色野菜です。生でも食べられるくせのなさも魅力。使い勝手のいい葉菜です。

調味料で和えるだけ!小松菜の簡単ナムル

ゆでて水切りした小松菜を、ごま油とニンニクを効かせた調味料で和えるだけの簡単レシピ。30秒ほどさっとゆでるのがポイント。そのまま食べたり、丼に添えたり、何かと役立つ冷蔵庫に常備しておきたい一品です。
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ゆでて水切りした小松菜を、ごま油とニンニクを効かせた調味料で和えるだけの簡単レシピ。30秒ほどさっとゆでるのがポイント。そのまま食べたり、丼に添えたり、何かと役立つ冷蔵庫に常備しておきたい一品です。

小松菜といえば、これ!和食の定番の煮浸し

シンプルですが、小松菜のおいしさが存分に味わえる煮浸しは、昔から愛される定番家庭料理。時間もかかりませんので、忙しいときや朝食にもいいですね。煮汁をたっぷりかけて、あつあつを食卓へ。
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シンプルですが、小松菜のおいしさが存分に味わえる煮浸しは、昔から愛される定番家庭料理。時間もかかりませんので、忙しいときや朝食にもいいですね。煮汁をたっぷりかけて、あつあつを食卓へ。

冬の味、満喫♪牡蠣と小松菜のバター醤油ソテー

牡蠣と小松菜、冬の味覚を組み合わせたご馳走ソテー。牡蠣のうまみが小松菜にからみ、ジューシーなおいしさがお口の中に広がります。牡蠣は、小麦粉をまぶすことで縮まずふっくら。味もよくなじみます。
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牡蠣と小松菜、冬の味覚を組み合わせたご馳走ソテー。牡蠣のうまみが小松菜にからみ、ジューシーなおいしさがお口の中に広がります。牡蠣は、小麦粉をまぶすことで縮まずふっくら。味もよくなじみます。

ヘルシーでおしゃれな小松菜のピザトースト

くせがない小松菜は、手間をかけずにこんな使い方も。小松菜を生のまま刻み、チーズやハムといっしょにパンにのせてトーストします。時短で、栄養満点の朝食のできあがり!健康的な色合いとおしゃれさも魅力ですね。
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くせがない小松菜は、手間をかけずにこんな使い方も。小松菜を生のまま刻み、チーズやハムといっしょにパンにのせてトーストします。時短で、栄養満点の朝食のできあがり!健康的な色合いとおしゃれさも魅力ですね。

小松菜と果物のグリーンスムージーボウル

小松菜をスムージーにすれば、栄養豊富でみずみずしいグリーンが映える美しい朝食が完成します。オートミールやナッツ、フルーツなどをプラスして召し上がれ。
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小松菜をスムージーにすれば、栄養豊富でみずみずしいグリーンが映える美しい朝食が完成します。オートミールやナッツ、フルーツなどをプラスして召し上がれ。

飽きずに美味しく食べられる!「小松菜」のレシピ集
飽きずに美味しく食べられる!「小松菜」のレシピ集

葉野菜の定番「小松菜」は、おひたしや炒め物など大活躍ですよね。栄養豊富で使いやすいけれど、食べ方がマンネリ化していませんか?そこで今回は、ナムルやおひたしなどの定番レシピから、人気の副菜や炒め物、汁物やスムージー、パン&おやつまで、さまざまなアレンジレシピを一挙にご紹介!小松菜レシピの保存版として、ご覧ください。

おしゃれな料理にも欠かせない「カリフラワー」

【カリフラワーの旬・栄養と効果効能】

生食もできて、意外な食べ方もいろいろ!ビタミンCも豊富!(旬は11~3月)

根菜も葉菜も旬がおいしい!いろんな調理法で楽しむ「冬野菜」レシピ
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カリフラワーは、ブロッコリーやキャベツ・白菜などと同じくアブラナ科の仲間で、花やつぼみを食べる花菜のひとつ。最近は、先のとがったロマネスコや紫・オレンジなどのカリフラワーが出回っており人気です。旬は、11~3月。ビタミンCやカリウムなどが豊富です。

ポリポリ食感が新鮮!生のカリフラワーの浅漬け・ぬか漬け

意外かもしれませんが、カリフラワーは生でも食べられます。食感もポリポリして、ゆでたものとは違う味わいがあります。こちらは、浅漬け。非加熱で栄養がそのまま摂れるのもうれしいところです。ぬか漬けもとてもおいしいですよ。
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意外かもしれませんが、カリフラワーは生でも食べられます。食感もポリポリして、ゆでたものとは違う味わいがあります。こちらは、浅漬け。非加熱で栄養がそのまま摂れるのもうれしいところです。ぬか漬けもとてもおいしいですよ。

冬らしいカリフラワーのホワイトスープ

カリフラワーと豆乳を使って、雪のように白いスープはいかが?ブレンダーにかけることでクリーミーに。さまざまな香味野菜などが使われていますので、栄養も豊富です。
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カリフラワーと豆乳を使って、雪のように白いスープはいかが?ブレンダーにかけることでクリーミーに。さまざまな香味野菜などが使われていますので、栄養も豊富です。

簡単でおしゃれ♪カリフラワーとサバ缶のレモンバジル炒め

レモンバジル味のサバ缶とロマネスコを炒め物に。もちろん、普通のカリフラワーでもOKですし、また普通のサバ缶にレモン果汁やバジルソース(ジェノベーゼ)を合わせて代用するのもいいですね。
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レモンバジル味のサバ缶とロマネスコを炒め物に。もちろん、普通のカリフラワーでもOKですし、また普通のサバ缶にレモン果汁やバジルソース(ジェノベーゼ)を合わせて代用するのもいいですね。

カリフラワーのご馳走キッシュ

これだけでメインになる一品、カリフラワーのキッシュ。カリフラワーのほくほく感や、たっぷり使った粉チーズの風味で、野菜が主役とは思えない充実感があります。
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これだけでメインになる一品、カリフラワーのキッシュ。カリフラワーのほくほく感や、たっぷり使った粉チーズの風味で、野菜が主役とは思えない充実感があります。

二層が美しい♪カリフラワーとほうれん草のムース

カリフラワーとほうれん草の二層仕立てのムース。栄養もあり、見た目も美しい一品は、ホームパーティーなどにもおすすめ。冷やしておけるので、前日に作れるのもいいですね。
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カリフラワーとほうれん草の二層仕立てのムース。栄養もあり、見た目も美しい一品は、ホームパーティーなどにもおすすめ。冷やしておけるので、前日に作れるのもいいですね。

ゆでる、焼く、生で?旬の時期を迎える「カリフラワー」の食べ方いろいろ満喫レシピ♪
ゆでる、焼く、生で?旬の時期を迎える「カリフラワー」の食べ方いろいろ満喫レシピ♪

11月から3月に旬を迎える「カリフラワー」は、ブロッコリーとはまた違う、ほっこりした食感が魅力です。カリフラワーはゆでて食べる印象が強い野菜ですが、生、蒸す、揚げる、炒める、煮る、つぶすなどさまざまな調理法で楽しめます。そこで今回は、サラダやピクルス、チーズ焼き、カレー炒めなどの各種レシピを、カリフラワーの上手なゆで方や焼き方、生食のコツなどとともにご紹介します。

冬においしい「冬野菜」で毎日の献立作りを!

根菜も葉菜も旬がおいしい!いろんな調理法で楽しむ「冬野菜」レシピ
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季節の味覚、冬野菜。そのおいしさをいろいろな料理で満喫しましょう。栄養も豊かで、しみじみとした味わいに、体も心もほっと癒されていきます。

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