キナリノ編集部

キナリノ編集部さん

vol.64 トートーニー・神田沙耶香さん-背筋を伸ばす足元の魔法。素足に気持ち良い、靴屋のスリッパ

vol.64 トートーニー・神田沙耶香さん-背筋を伸ばす足元の魔法。素足に気持ち良い、靴屋のスリッパ インタビュー

一枚革を一ヶ所だけ縫い合わせて作られたスリッパは、はきものと革もののブランド・トートーニー(toe to knee)の人気アイテム。どんな履き心地なのか、なぜ一枚革で作ってい...

キナリノ編集部

vol.61 COOVA・瀬谷志歩さん- 布の自由さに魅せられて。
工場(コウバ)で織るテキスタイル

vol.61 COOVA・瀬谷志歩さん- 布の自由さに魅せられて。 工場(コウバ)で織るテキスタイル インタビュー

とろけるような色合いと細やかな柄が美しいテキスタイルブランド・COOVA(コーバ)。そのブランド名の由来は、工場(コウバ)で織られているからなのだとか。すこしアナログな織り機...

キナリノ編集部

vol.58 short finger・渡部まみさん 
–暮らしに馴染み、心がはずむニットバッグを

vol.58 short finger・渡部まみさん –暮らしに馴染み、心がはずむニットバッグを インタビュー

湘南・葉山。海まで徒歩圏内の住宅街に、CORNERという貸しスペースがあります。洋裁教室なども開催し、近所のママさんが頻繁に訪れるその場所は、ニットアイテムのブランド「sho...

キナリノ編集部

vol.54 lito ao・青木敬子さん–凜として柔らかく。気持ちを整えるアクセサリーを作りたい

vol.54 lito ao・青木敬子さん–凜として柔らかく。気持ちを整えるアクセサリーを作りたい インタビュー

一日のはじめに鏡の前で、どんなアクセサリーを身につけたいですか?木や陶、金属などの組み合わせが楽しい「lito ao(リトアオ)」のアクセサリーは、デザイナーの青木敬子さんに...

キナリノ編集部

vol.52 monom うだまさしさん-自由な形が愛おしい。暮らしをワクワクさせる、木のアイテム

vol.52 monom うだまさしさん-自由な形が愛おしい。暮らしをワクワクさせる、木のアイテム インタビュー

ちょっぴり首をかしげたようなスプーンや、やわらかな曲線を描くカッティングボード。monom(モノム)のうだまさしさんが作る木のアイテムは、その自由な形が人気です。見ているとワ...

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vol.51 SUEKI 矢野耕市郎さん-二万回の挑戦から生まれた色。伝統窯の、自由でラフな器たち

vol.51 SUEKI 矢野耕市郎さん-二万回の挑戦から生まれた色。伝統窯の、自由でラフな器たち インタビュー

200年以上の歴史を誇る大谷焼の里、徳島県鳴門市。この土地で最も古い窯のひとつである矢野陶苑に「今までの日本になかった色」の器を焼く陶磁器メーカー「SUEKI(スエキ)」は生...

キナリノ編集部

vol.49 戸塚醸造店 戸塚治夫さん- 手で見て、舌を信じる伝統製法。元銀行マンの、米酢づくりの話

vol.49 戸塚醸造店 戸塚治夫さん- 手で見て、舌を信じる伝統製法。元銀行マンの、米酢づくりの話 インタビュー

「戸塚醸造店」は、夫婦ふたりで切り盛りする山梨のお酢屋さん。小規模ながら全国でも珍しい伝統製法で1年以上かけてつくられるお酢は、お米がしっかりと香って美味しいと評判です。そん...

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vol.47 にじゆら・中尾雄二さん -欠点を美しさに変えて。にじんでゆらぐ、大阪生まれの染め文化

vol.47 にじゆら・中尾雄二さん -欠点を美しさに変えて。にじんでゆらぐ、大阪生まれの染め文化 インタビュー

手ぬぐい専門店「にじゆら」は、堺市の染め工場・株式会社ナカニのオリジナルブランド。大阪で生まれた染色方法・注染(ちゅうせん)の文化を大切にしながらも新しいデザインに挑戦してい...

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Vol.45 アトリエテテ- 職人の手仕事を伝えたい。コロンとしたティーポットが産まれるまで

Vol.45 アトリエテテ- 職人の手仕事を伝えたい。コロンとしたティーポットが産まれるまで インタビュー

コロンとした雰囲気がかわいらしい「atelier tete(アトリエテテ)」のティーポット。ツルリと美しいかたちとひとつひとつ異なる釉薬(ゆうやく)が生み出す景色は、シンプル...

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Vol.43 廣田硝子・廣田達朗さん-東京で一番古い硝子メーカーが、今、「復刻版」をつくる理由

Vol.43 廣田硝子・廣田達朗さん-東京で一番古い硝子メーカーが、今、「復刻版」をつくる理由 インタビュー

明治時代からの歴史を誇り、東京で一番老舗の硝子メーカー「廣田硝子」。長く愛され続けるロングセラーを抱える一方で、東京復刻硝子「BRUNCH(ブランチ)」や「大正浪漫」といった...

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Vol.41 パンと日用品の店 わざわざ・平田はる香さん-この地で、「究極の普通のパン」を作り続ける

Vol.41 パンと日用品の店 わざわざ・平田はる香さん-この地で、「究極の普通のパン」を作り続ける インタビュー

長野県東御市・御牧原(みまきはら)に、「究極の普通のパン」を焼く「パンと日用品の店 わざわざ」があります。店主自ら設計した薪窯で焼かれるパンと、確かなものへのこだわりで選ばれ...

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Vol.39 陶芸作家・久保田健司さん-泥で描く美しい模様。繊細な仕事が生み出す、心ほどける優しい器

Vol.39 陶芸作家・久保田健司さん-泥で描く美しい模様。繊細な仕事が生み出す、心ほどける優しい器 インタビュー

「泥」で描く模様や絵柄を得意とする陶芸作家の久保田健司さん。「イッチン」というその技法によって作り出される器たちは、繊細で丁寧な仕事によってかたちづくられています。そうして生...

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Vol.37 Artek(アルテック)-長く大切に使いたい家具。デザインの向こうに見える北欧の風景

Vol.37 Artek(アルテック)-長く大切に使いたい家具。デザインの向こうに見える北欧の風景 インタビュー

北欧フィンランドの家具ブランド「Artek(アルテック)」。昨年創業80年を迎えたこの世界的なインテリアブランドが日本でスタートを切ったのは、2006年のことでした。アルテッ...

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vol.35 庖丁工房タダフサ・曽根忠幸さん -温故知新が合言葉。暮らしに馴染む本格派の包丁づくり

vol.35 庖丁工房タダフサ・曽根忠幸さん -温故知新が合言葉。暮らしに馴染む本格派の包丁づくり インタビュー

株式会社タダフサは、“鍛冶の町”として知られる新潟県三条市で昭和23年に創業した老舗包丁メーカー。包丁をつくり続けてきた確かな技術のもと、2012年新たに「庖丁工房タダフサ」...

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vol.30 森のおはぎ・森百合子さん –味も見た目も美しい。食べたら幸せな気持ちになる日常のお菓子

vol.30 森のおはぎ・森百合子さん –味も見た目も美しい。食べたら幸せな気持ちになる日常のお菓子 インタビュー

大阪土産の新定番として人気の「森のおはぎ」。「素材の味がする」と評判のおはぎは、どれもとても美しく、そして何よりも美味しいのです。2010年にオープンした一号店「森のおはぎ ...

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