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冷やしても体に染みるやさしい味。「冷たいお出汁」の活用レシピ集

冷やしても体に染みるやさしい味。「冷たいお出汁」の活用レシピ集

暑い季節になると食欲も落ちてしまいがち。そんな時は自分でも簡単に作ることができる「冷たいお出汁」を作って夏の食卓を楽しんでみてはいかがでしょうか。冷たいお出汁のとりかたと、冷たいお出汁で頂く美味しいレシピをご紹介します。2020年07月20日作成

カテゴリ:
グルメ
キーワード
調味料出汁夏レシピ和食夏バテ対策・解消
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冷たいお出汁で、夏を美味しく乗り切ろう♪

冷やしても体に染みるやさしい味。「冷たいお出汁」の活用レシピ集
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暑くなってくると食欲もなくなりがちですよね。そんな時はサラサラといただける、冷たいおつゆでいただく料理を作ってみてはいかがでしょう。

冷蔵庫で一晩寝かせるだけでつくれる冷やし出汁(水出汁)で、様々な胃腸に優しいお食事を楽しめますよ。
冷やしても体に染みるやさしい味。「冷たいお出汁」の活用レシピ集
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そこで今回は、冷たいお出汁の作り方と、お出汁を使って作る簡単レシピを、バリエーション豊かにご紹介。夏の食卓をもっと美味しく楽しみましょう。

【基本】冷やし出汁の基本。「水出汁」の取り方

料理ブログ「ちょりまめ日和」でも知られる、ちょりママ(西山京子)さんによる水出汁の作り方です。

お水1リットルに対して、出汁の食材は20g。例えば昆布、鰹節を水にひたしておくだけで、簡単に出汁を取ることができますよ。麦茶用のポットを使われていますが、ない場合はお茶などを入れる袋に入れて出汁をとっても良いですね。
冷蔵庫で一晩以上おくだけという簡単な作業なのに、美味しいお出汁が取れますよ。今年の夏は冷蔵庫に是非常備しておきましょう。
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冷蔵庫で一晩以上おくだけという簡単な作業なのに、美味しいお出汁が取れますよ。今年の夏は冷蔵庫に是非常備しておきましょう。

「水出汁」にまつわるQ&Aもチェック

Q:食べ慣れてる「煮出す出汁」と「水出汁」、味の違いは大きいの?

私たちが食べ慣れている鰹節や昆布などを煮出して作る出汁のほうが、水出しより早く作れて便利ですが、その一方で、素材のえぐみを感じやすいということがあります。

どちらかというと、水出汁のほうが、時間はかかりますがゆっくり出汁を引き出すことで、素材のえぐみや苦味がなく、すっきりとした味わいになります。
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私たちが食べ慣れている鰹節や昆布などを煮出して作る出汁のほうが、水出しより早く作れて便利ですが、その一方で、素材のえぐみを感じやすいということがあります。

どちらかというと、水出汁のほうが、時間はかかりますがゆっくり出汁を引き出すことで、素材のえぐみや苦味がなく、すっきりとした味わいになります。

Q:自分で出汁をとるメリットは?

自分でイチから出汁を取らなくても、スーパーに行くと白だしや麺つゆ、八方出汁といった市販のお出汁が並んでおり、これらの商品を活用してもいいですね。

ただ、自分で出汁をとるメリットとしては、好きな塩加減にできるので、塩分摂りすぎを防げるという点が挙げられます。

塩分調整が必要な方は自分でお出汁をとってみることをお勧めします。
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自分でイチから出汁を取らなくても、スーパーに行くと白だしや麺つゆ、八方出汁といった市販のお出汁が並んでおり、これらの商品を活用してもいいですね。

ただ、自分で出汁をとるメリットとしては、好きな塩加減にできるので、塩分摂りすぎを防げるという点が挙げられます。

塩分調整が必要な方は自分でお出汁をとってみることをお勧めします。

水出汁を使いこなすなら♪「冷たいお茶漬け」レシピ

アジの水だし茶漬け

水出汁を気軽に美味しくいただく方法としておすすめしたいのが、お茶漬け。

ややクセを感じさせる味わいのアジですが、ショウガ、ミョウガ、大葉と一緒に、そして冷たいお出汁でいただくので、するするっと食べれちゃいますよ。アジは栄養豊富なので、夏バテのときにもぴったり。

夏が旬の枝豆も添えて、この時期の美味しさを堪能しましょう。
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水出汁を気軽に美味しくいただく方法としておすすめしたいのが、お茶漬け。

ややクセを感じさせる味わいのアジですが、ショウガ、ミョウガ、大葉と一緒に、そして冷たいお出汁でいただくので、するするっと食べれちゃいますよ。アジは栄養豊富なので、夏バテのときにもぴったり。

夏が旬の枝豆も添えて、この時期の美味しさを堪能しましょう。

水だしで鯛茶漬け

鯛のお刺身を水だしアレンジした、鯛茶漬けです。大葉、みょうが、小ねぎといった薬味が良いアクセントになって、箸がとまりませんよ。

料亭でもお馴染みの鯛茶漬け♪お家で贅沢な気分に浸れますね。お酒の〆としても喜ばれそう。
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鯛のお刺身を水だしアレンジした、鯛茶漬けです。大葉、みょうが、小ねぎといった薬味が良いアクセントになって、箸がとまりませんよ。

料亭でもお馴染みの鯛茶漬け♪お家で贅沢な気分に浸れますね。お酒の〆としても喜ばれそう。

鶏ささ身・大葉・ミョウガの冷やし茶漬け

こちらのレシピのように、鶏ささ身、大葉、ミョウガといった具材に合わせていただいてみてはいかがでしょう。鶏ささ身はレンチンで調理するので、暑い日もコンロを使わなくて済むのが嬉しいですね。
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こちらのレシピのように、鶏ささ身、大葉、ミョウガといった具材に合わせていただいてみてはいかがでしょう。鶏ささ身はレンチンで調理するので、暑い日もコンロを使わなくて済むのが嬉しいですね。

みつばのだし茶漬け

こちらのだし茶漬けは、三つ葉・干しえび・白ごまで。水出汁をあらかじめ冷蔵庫に用意しておきましょう。
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こちらのだし茶漬けは、三つ葉・干しえび・白ごまで。水出汁をあらかじめ冷蔵庫に用意しておきましょう。

鶏の冷製茶漬け

鹿児島の郷土料理「鶏飯」。ささみや錦糸卵などをご飯に乗せて、冷たいお出汁でいただきます。暑い地域ならではの、冷たいお茶漬けは食べやすく美味しくそして胃腸に優しい一品です。夏を乗り越えるのに最適なレシピです。
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鹿児島の郷土料理「鶏飯」。ささみや錦糸卵などをご飯に乗せて、冷たいお出汁でいただきます。暑い地域ならではの、冷たいお茶漬けは食べやすく美味しくそして胃腸に優しい一品です。夏を乗り越えるのに最適なレシピです。

アジの干物といただく、キムチ入り冷汁ご飯

白菜キムチが美味しい、冷麺感覚でいただける冷汁ご飯。だし汁に味噌を加え、アジの旨みもプラス。そしてキムチの酸味、ミョウガの風味も含んだ、絶妙な味わいを楽しめますよ。

運動した後のお子さんにもおすすめ。お腹が重たくならない、ちゃんとした食事になります。
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白菜キムチが美味しい、冷麺感覚でいただける冷汁ご飯。だし汁に味噌を加え、アジの旨みもプラス。そしてキムチの酸味、ミョウガの風味も含んだ、絶妙な味わいを楽しめますよ。

運動した後のお子さんにもおすすめ。お腹が重たくならない、ちゃんとした食事になります。

ウナギご飯の冷製トロロ茶漬け

滋養強壮効果が期待できる長芋とお出汁でいただくウナギご飯。冷たいお出汁で頂く、ひつまぶしのような味わいです。土曜の丑の日、こんな新しい食べ方もありですよね。
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滋養強壮効果が期待できる長芋とお出汁でいただくウナギご飯。冷たいお出汁で頂く、ひつまぶしのような味わいです。土曜の丑の日、こんな新しい食べ方もありですよね。

冷やしカツのだし茶漬け

少し前からジワジワと話題になっている奇跡の組み合わせ「冷やしカツ丼」。冷たいお出汁があればお家でも味わうことができますよ。一度食べたら癖になる話題の美味しさです。
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少し前からジワジワと話題になっている奇跡の組み合わせ「冷やしカツ丼」。冷たいお出汁があればお家でも味わうことができますよ。一度食べたら癖になる話題の美味しさです。

疲れた胃に染みる..「冷やし出汁を味わえる汁物・すり流し」レシピ

冷汁

冷たいお出汁に味の干物やお豆腐、キュウリを入れてサラサラいただく、宮崎県の郷土料理である「冷汁」。栄養価も高いので夏の疲れた体に是非!
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冷たいお出汁に味の干物やお豆腐、キュウリを入れてサラサラいただく、宮崎県の郷土料理である「冷汁」。栄養価も高いので夏の疲れた体に是非!

豆腐の冷やし汁

豆腐をすり流しにした味噌ベースの冷たい和風なスープは、だし汁でしっかりお味噌を伸ばした優しいお味。生姜が効いているので、暑い夏食欲がない時にもオススメです。
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豆腐をすり流しにした味噌ベースの冷たい和風なスープは、だし汁でしっかりお味噌を伸ばした優しいお味。生姜が効いているので、暑い夏食欲がない時にもオススメです。

白玉団子入り豆乳冷汁

出し汁に豆乳とお味噌で作る優しいお味の汁物に、オクラやプチトマトで彩りと栄養を添え、白玉団子を入れた冷汁。素麺を絡めて食べても美味しそう!
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出し汁に豆乳とお味噌で作る優しいお味の汁物に、オクラやプチトマトで彩りと栄養を添え、白玉団子を入れた冷汁。素麺を絡めて食べても美味しそう!

山芋とジュンサイのすり流し

火を使わずに作ることができる冷たくて美味しい「山芋とじゅんさいのすりながし」。山芋は滋養強壮効果も期待できるので、暑い季節、食欲がない時に意識して食べたい食材の一つです。冷たいお出汁で伸ばすように作る簡単レシピ。病中病後にもオススメです。
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火を使わずに作ることができる冷たくて美味しい「山芋とじゅんさいのすりながし」。山芋は滋養強壮効果も期待できるので、暑い季節、食欲がない時に意識して食べたい食材の一つです。冷たいお出汁で伸ばすように作る簡単レシピ。病中病後にもオススメです。

野菜~卵焼きも!「冷やし出汁と一緒にいただく副菜」レシピ

トマトのおひたし

湯むきしたトマトを冷たいお出汁にドボン。しばらく置いたら完成の見た目も涼やかな一品は、夏の常備材にぴったりです。トマトには抗酸化作用が高いリコピンや、肌を美しく整えてくれるビタミンCが豊富です。日焼け対策にも是非食べておきたい夏の冷やし出汁レシピです。
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湯むきしたトマトを冷たいお出汁にドボン。しばらく置いたら完成の見た目も涼やかな一品は、夏の常備材にぴったりです。トマトには抗酸化作用が高いリコピンや、肌を美しく整えてくれるビタミンCが豊富です。日焼け対策にも是非食べておきたい夏の冷やし出汁レシピです。

水出汁で簡単!モロヘイヤのさっぱり和え

ビタミンA(βカロテン)やミネラルを多く含む、夏のネバネバ野菜「モロヘイヤ」。もう一つの人気ネバネバ野菜「オクラ」と一緒に、さっぱりとした和えものを作るのもオススメです。

これらの野菜をさっと茹でたら、かき醤油を加えた水出汁で和えて完成です。
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ビタミンA(βカロテン)やミネラルを多く含む、夏のネバネバ野菜「モロヘイヤ」。もう一つの人気ネバネバ野菜「オクラ」と一緒に、さっぱりとした和えものを作るのもオススメです。

これらの野菜をさっと茹でたら、かき醤油を加えた水出汁で和えて完成です。

キンキンに冷やして!だし漬け卵焼き

市販の白だしを使いますが、自家製のお出汁に少しお醤油やみりんをプラスしても作ることができる「出汁漬け卵焼き」。新しい発想の冷たい卵焼きは、キンキンに冷やした日本酒のお供にぴったり!
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市販の白だしを使いますが、自家製のお出汁に少しお醤油やみりんをプラスしても作ることができる「出汁漬け卵焼き」。新しい発想の冷たい卵焼きは、キンキンに冷やした日本酒のお供にぴったり!

水出汁とめんつゆで簡単!ツナ大根煮

番外編的に、水出汁をあえて温めていただくレシピをご紹介します。料理名のとおり、水出汁とめんつゆだけでツナ大根煮が作れちゃいますよ。

実は水出汁、冷たいお出汁としてだけでなく、冷蔵庫に常備しておけば時短料理したいときにも便利。疲れていても手料理が美味しく感じられるものだからこそ、このようなワザも覚えておきたいですね。
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番外編的に、水出汁をあえて温めていただくレシピをご紹介します。料理名のとおり、水出汁とめんつゆだけでツナ大根煮が作れちゃいますよ。

実は水出汁、冷たいお出汁としてだけでなく、冷蔵庫に常備しておけば時短料理したいときにも便利。疲れていても手料理が美味しく感じられるものだからこそ、このようなワザも覚えておきたいですね。

「冷たいお出汁」を洋風にアレンジした新感覚レシピ

そら豆のビシソワーズ

冷たい昆布出汁で作る洋風のビシソワーズは、そら豆の素材の持ち味とジャガイモの優しい甘みが存分にいかされた優しい味わいです。
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冷たい昆布出汁で作る洋風のビシソワーズは、そら豆の素材の持ち味とジャガイモの優しい甘みが存分にいかされた優しい味わいです。

アスパラとツナの洋風お浸し

お出汁とオリーブオイルの相性は抜群なんですよ。しっかり漬け込んでアペタイザーとして召し上がってみてくださいね。
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お出汁とオリーブオイルの相性は抜群なんですよ。しっかり漬け込んでアペタイザーとして召し上がってみてくださいね。

アボカドと豚肉の冷リゾット

冷やご飯と冷たいお出汁で作る、洋風リゾット。お家でコース料理をふるまうときに〆としておすすめ。贅沢気分を高めてくれますよ。見た目もおしゃれでテンションがあがりますね!
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冷やご飯と冷たいお出汁で作る、洋風リゾット。お家でコース料理をふるまうときに〆としておすすめ。贅沢気分を高めてくれますよ。見た目もおしゃれでテンションがあがりますね!

トマトと大葉の和風冷製パスタ

夏は冷たい麺が食べたくなりますよね。冷たいお出汁に少しお塩をプラスして、冷たいパスタに合わせれば、おしゃれな冷製パスタの完成です。トマトとお出汁の組み合わせも◎。食欲がない時にもオススメできる一品。
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夏は冷たい麺が食べたくなりますよね。冷たいお出汁に少しお塩をプラスして、冷たいパスタに合わせれば、おしゃれな冷製パスタの完成です。トマトとお出汁の組み合わせも◎。食欲がない時にもオススメできる一品。

冷たいお出汁で夏を乗り切りましょう♪

いかがだったでしょうか。冷たいお出汁を作っておくことで、食欲減退しがちな夏でもお茶漬けやスープなど美味しく頂くことができますよ。今回ご紹介したレシピ、是非試してみてくださいね。
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いかがだったでしょうか。冷たいお出汁を作っておくことで、食欲減退しがちな夏でもお茶漬けやスープなど美味しく頂くことができますよ。今回ご紹介したレシピ、是非試してみてくださいね。

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