彩り豊かなお野菜でテンションアップ♪夏野菜の魅力とは?
野菜は、旬の時期に最も栄養価が高いと言われています。
水分やミネラルが豊富に含まれる、トマトやキュウリ、ナスやズッキーニなどの夏野菜は、夏バテしやすい時期に摂取したい食材。
見た目もビタミンカラーでカラフルなので、食欲も増進しそう◎生のままで食べられるお野菜が多いので、簡単に調理できるのも嬉しいポイントです。
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夏野菜の代表トマトには、ビタミンAとCがたくさん含まれています。キュウリには、水分やカリウムが豊富◎ 夏場は汗をかきやすいので、キュウリを生のままで食べれば塩分補給になります。
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カボチャは秋や冬のお野菜だと思われがちですが、実は代表的な夏野菜のひとつ。βカロテンやビタミンC・Eが豊富に含まれています。ビタミンEは冷え性の方が摂取したい栄養素。エアコンで疲れた身体は、カボチャのお料理でいたわってあげましょう♪
今回は、夏場に必要な栄養素がたっぷり含まれている「夏野菜」を使ったレシピをご紹介いたします。
【トマトのレシピ】紫外線や暑さのストレスのある時期に。
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食欲がない夏場におすすめ◎さっぱり&あっさりした食感が楽しめる「トマトのジュレマリネ」。トマトに含まれているビタミンAとCは、ビタミンEと一緒に摂取すると働きが高まると言われています。オリーブオイルにもビタミンEが豊富に含まれていますよ。
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こちらも、オリーブオイルを使用したサラダ。トマトやブロッコリー、アボカドなど、見た目もカラフルです。いろんなお野菜で応用できますので、キュウリやパプリカなど、冷蔵庫にある食材でOK☆
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手が込んでいるように見えて、実は15分で完成してしまうお手軽レシピ。タマネギやシメジも加えていますので、栄養も豊富♪一人前でトマト1~1.5個分を摂取できますので、生トマトはそんなに食べられない…という方にもおすすめ◎
【キュウリのレシピ】汗で失った塩分を補給してあげよう♪
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唐辛子をきかせたピリ辛のキュウリ。隠し味に味噌とごま油を加えています。冷蔵庫で冷やして食べると、シャキシャキとした食感を楽しめますよ♪キュウリをたたきすぎると水分が失われてしまいますので、程良くたたくよう注意しましょう。
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夏野菜の代表トマトとキュウリを一度に味わえる「ごま和え」。赤や緑と、見た目も鮮やかですね♪火を使わないので、10分以下で作れるのも嬉しい☆ごま和えレシピをマスターしておけば、ほうれん草などに応用できますので要チェックです。
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鶏のささみを使ったヘルシー&あっさりレシピ。ささみにはタンパク質がふんだんに含まれていますが、脂肪分が少ないのが特徴です。もう一品お料理が欲しいな…というときに大活躍するレシピ。ごまをたっぷりとかけていただきましょう☆
【ナスのレシピ】紫外線に負けない美肌をゲットしよう♪
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ナスの皮には、「ナスニン」と呼ばれるポリフェノールの一種が含まれています。夏の紫外線でお肌のダメージを受けやすい時期に摂取したい栄養素。こちらの「なすの塩もみ」は、簡単に作れる即席の浅漬け。数分で完成しますので、覚えておくと重宝しますよ◎
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レンジで加熱した蒸しナスに、黒ごま味噌だれをかけた簡単レシピ。味噌だれは火を使わずに、3つの材料を混ぜるだけで完成します。粗びき黒胡椒がきいたスパイシーなたれなので、野菜だけでなくお肉との相性もぴったり。冷蔵庫に入れておけば1ヶ月程度日持ちしますので、常備たれとして多めに作っておくのも良いですね。
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加熱したナスだと、なめらかな食感を楽しむことができます。ナスは淡泊な食材なので、油との相性もばっちりです。ナスの間にひき肉を挟んで、ボリュームアップしたはさみ揚げ。ナスのジューシーな味わいがクセになりそうです♪
【オクラのレシピ】ねばねばと食感が食欲をそそります♪
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オクラを豚肉で巻いて、焼き上げた簡単レシピ。はちみつ入りのレモンソースをかけて、さっぱりといただきましょう。
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オクラとトマトで作る夏の豚汁。お野菜を加熱すると、たくさんの量が食べられるので嬉しいですね◎豚肉にはビタミンB1がたっぷり含まれてるので、疲れている時にもおすすめ。ナスやモロヘイヤを加えても美味しいですよ♪
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オクラと納豆を具材にした体に優しい餃子。カロリーは156kcalなので、ダイエットレシピとしても活躍しそう☆かつお節を加えることで、風味豊かな味わいを楽しめます。揚げたてのアツアツをいただきましょう!
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冷蔵庫に入れると3日ほど日持ちしますので、常備菜としても。お弁当のおかずとしても重宝しそうです。カボチャ自体に甘味がありますので、唐辛子をきかせると味が引き締まります。にんにくも加えて、スタミナ満点のカボチャレシピです。
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だし汁いらずで作れる「かぼちゃのそぼろ煮」。カボチャのほくほくとした食感と、ひき肉のジューシーな味わいを楽しめます。「鶏ももひき肉」を使えば、より濃厚な味わいに。家庭的で優しい味なので、夏の疲れた心身を癒してくれそうです。
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デザート感覚で食べられる「カボチャの春巻き」。クリームチーズを混ぜていますので、なめらかな食感を楽しめます。油で揚げるのではなくフライパンで揚げ焼きするのが、ヘルシーに仕上げるポイント◎お弁当のおかずとしても大活躍しそうです♪
【ズッキーニのレシピ】バランスのよいお野菜で夏バテ対策♪
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ズッキーニは、カボチャの一種。β-カロテンやビタミンC・K、ミネラルなどをバランスよく含んだお野菜です。ナスと同様に油との相性がぴったりで、カロリーが低いのも嬉しいポイントです。こちらは、塩で味つけしたシンプルなソテー。ズッキーニそのものの美味しさを楽しめますよ◎
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ズッキーニをしっかりと加熱すると、とろっと柔らかな食感に変わります。ショウガと粗びき黒胡椒がきいた、スパイシーな逸品。ビールのおつまみとしてもおすすめです。
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ズッキーニを油で揚げると、ホクホクとした食感を楽しめます。カロリーは91kcalとヘルシーなのも、嬉しいポイントです。塩をつけて、揚げたてをいただきましょう。
出典:www.instagram.com(@tomita_tadasuke) 旬の野菜には、その季節に身体が必要とする栄養分がたくさん含まれています。ビタミンカラーで見た目も鮮やかなので、食欲も増進しそうです。夏野菜を使ったレシピを活用して、暑い夏を元気に乗り切ってくださいね!
食欲がない夏場におすすめ◎さっぱり&あっさりした食感が楽しめる「トマトのジュレマリネ」。トマトに含まれているビタミンAとCは、ビタミンEと一緒に摂取すると働きが高まると言われています。オリーブオイルにもビタミンEが豊富に含まれていますよ。