ゆでる、焼く、生で?旬の時期を迎える「カリフラワー」の食べ方いろいろ満喫レシピ♪

ゆでる、焼く、生で?旬の時期を迎える「カリフラワー」の食べ方いろいろ満喫レシピ♪

11月から3月に旬を迎えるカリフラワー。まさに、これからが食べ頃。ブロッコリーとはまた違う、ほっこりした食感が魅力です。カリフラワーはゆでて食べる印象が強いイメージの野菜ですが、じつは生でも食べられますし、焼いて食べるのもおすすめです。そこで今回は、カリフラワーの上手なゆで方、焼き方、生でおいしく食べるコツをはじめ、蒸す、揚げる、炒めるなどさまざまな調理法をご紹介。さらに、サラダ、ピクルス、スープなど定番からおもてなしにぴったりのメニューまで、人気アレンジレシピもぜひ参考にしてみてくださいね。 2017年11月11日作成

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冬の味覚「カリフラワー」を存分に楽しみたい!

生のまま食べるもよし、ゆでる、焼く、炒める、揚げる、蒸す…あらゆる調理法で楽しめるカリフラワー。消費量が減っているというカリフラワーですが、そのほっこりした食感とおいしさは格別です。ぜひ、冬の食卓にさまざまな形で登場させましょう♪
出典:pixabay.com

生のまま食べるもよし、ゆでる、焼く、炒める、揚げる、蒸す…あらゆる調理法で楽しめるカリフラワー。消費量が減っているというカリフラワーですが、そのほっこりした食感とおいしさは格別です。ぜひ、冬の食卓にさまざまな形で登場させましょう♪

カリフラワーの栄養と種類は?

一般的に、カリフラワーには加熱しても壊れにくいビタミンCが豊富で、カリウムなども多く含みます。白いポピュラーなカリフラワーのほか、βカロテンを含むオレンジ色のカリフラワーや、アントシアニンが豊富な紫カリフラワー、ブロッコリーよりも少し色が薄い緑のカリフラワーなど、色も形も印象的なものがいろいろあります。
出典:pixabay.com

一般的に、カリフラワーには加熱しても壊れにくいビタミンCが豊富で、カリウムなども多く含みます。白いポピュラーなカリフラワーのほか、βカロテンを含むオレンジ色のカリフラワーや、アントシアニンが豊富な紫カリフラワー、ブロッコリーよりも少し色が薄い緑のカリフラワーなど、色も形も印象的なものがいろいろあります。

花蕾がとがった特徴的なロマネスコも、カリフラワーの仲間。その美しい姿で、ディナーのテーブルをおしゃれに彩ってくれますね。
出典:www.flickr.com(@pika1935)

花蕾がとがった特徴的なロマネスコも、カリフラワーの仲間。その美しい姿で、ディナーのテーブルをおしゃれに彩ってくれますね。

カリフラワーを「生」で楽しむ♪

生でおいしく食べるコツ

カリフラワーはあまり長持ちしません。生で食べるには、鮮度が肝心。スライサーで薄く切って氷水にさらし、シャキシャキを楽しみます。アクが気になるという方は、塩水か酢水にさらすのがおすすめ。生で食べれば、栄養もそのまま!
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カリフラワーはあまり長持ちしません。生で食べるには、鮮度が肝心。スライサーで薄く切って氷水にさらし、シャキシャキを楽しみます。アクが気になるという方は、塩水か酢水にさらすのがおすすめ。生で食べれば、栄養もそのまま!

“サラダ・マリネ・ピクルス”など生カリフラワーのレシピ

■生カリフラワーとツナ、コーンのサラダ
シャキシャキとした食感と同時に、素材の甘さも感じられる生のカリフラワー。ツナとコーンのうまみが加わったサラダは、あとを引くおいしさです。ゆでる必要がないので、時短なのもうれしい♪
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シャキシャキとした食感と同時に、素材の甘さも感じられる生のカリフラワー。ツナとコーンのうまみが加わったサラダは、あとを引くおいしさです。ゆでる必要がないので、時短なのもうれしい♪

■生カリフラワーのさっぱりピクルス
こちらは、カリフラワーを生のままピクルス液に漬け込む方法です。コリコリ、シャキシャキした食感が心地いい!ピクルスは、カリフラワーをゆでてから漬け込む方法もありますので、食べ比べてみるのもおすすめ。
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こちらは、カリフラワーを生のままピクルス液に漬け込む方法です。コリコリ、シャキシャキした食感が心地いい!ピクルスは、カリフラワーをゆでてから漬け込む方法もありますので、食べ比べてみるのもおすすめ。

■生カリフラワーのハニーマスタードマリネサラダ
こちらは、レンジで湯気が出るくらいに軽く加熱した生のカリフラワーのレシピ。生のコリコリ食感をしっかり残したデリ風サラダです。レーズンの甘みもいいアクセント。
出典:

こちらは、レンジで湯気が出るくらいに軽く加熱した生のカリフラワーのレシピ。生のコリコリ食感をしっかり残したデリ風サラダです。レーズンの甘みもいいアクセント。

カリフラワーを「ゆでて」おいしく

カリフラワーのおいしいゆで方

カリフラワーをゆでるのは、最も一般的な方法。おいしくゆでるには、お湯に2%の塩を入れて、約1分、かためにゆでるのがコツ。酢やレモン汁を加えてゆでるときれいな白に仕上がります。また、房をあまりばらさず、大きめに切ること。そして、ゆであがったら冷水にさらさず、ザルにあげてそのまま冷まします。
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カリフラワーをゆでるのは、最も一般的な方法。おいしくゆでるには、お湯に2%の塩を入れて、約1分、かためにゆでるのがコツ。酢やレモン汁を加えてゆでるときれいな白に仕上がります。また、房をあまりばらさず、大きめに切ること。そして、ゆであがったら冷水にさらさず、ザルにあげてそのまま冷まします。

“和え物・スープ”など ゆでたカリフラワーのアイデアレシピ

■カリフラワーのおかか和え
カリフラワーは、食感が残るようにさっとゆでて、和え物にするのもおすすめ。おかかや梅などを使って、和風に仕上げるのもいいアイデアです。
出典:

カリフラワーは、食感が残るようにさっとゆでて、和え物にするのもおすすめ。おかかや梅などを使って、和風に仕上げるのもいいアイデアです。

■ゆでたカリフラワー、カリカリベーコン、卵のサラダ
カリフラワーのサラダは、生もいいですが、ほっこりとゆでたものもおいしいですね。クセのないカリフラワーに、コクのあるベーコンや卵のうまみがからんで充実感のあるサラダに仕上がります。
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カリフラワーのサラダは、生もいいですが、ほっこりとゆでたものもおいしいですね。クセのないカリフラワーに、コクのあるベーコンや卵のうまみがからんで充実感のあるサラダに仕上がります。

■カリフラワーのポタージュ
ゆでたカリフラワーは、ブレンダーにかけてポタージュにするのもおすすめ。ポタージュにするときは、カリフラワーを柔らかめにゆでると、なめらかな仕上がりになります。
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ゆでたカリフラワーは、ブレンダーにかけてポタージュにするのもおすすめ。ポタージュにするときは、カリフラワーを柔らかめにゆでると、なめらかな仕上がりになります。

カリフラワーを「焼く」のもおすすめ

カリフラワーのおいしい焼き方

カリフラワーを焼いて食べる方法が注目されているのだとか。ローストすることで香ばしさが生まれ、焼くことでコリコリした食感も最大限に引き出されます。フライパンを使ったり、オイルと調味料でマリネして200℃程度のオーブンで焼くのもいいですね。
出典:

カリフラワーを焼いて食べる方法が注目されているのだとか。ローストすることで香ばしさが生まれ、焼くことでコリコリした食感も最大限に引き出されます。フライパンを使ったり、オイルと調味料でマリネして200℃程度のオーブンで焼くのもいいですね。

焼いたカリフラワーのアレンジレシピ

■カリフラワーのステーキ カリカリベーコン添え
カリフラワーをステーキに!大きめに切ることで、カリフラワーのジューシーさが味わえ、ザクっとした歯応えも楽しめます。ガーリックとハーブの風味もいい感じ。野菜料理ですがメイン級のインパクトがあり、ワインのおともにもなります。
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カリフラワーをステーキに!大きめに切ることで、カリフラワーのジューシーさが味わえ、ザクっとした歯応えも楽しめます。ガーリックとハーブの風味もいい感じ。野菜料理ですがメイン級のインパクトがあり、ワインのおともにもなります。

■まるごとカリフラワーのタンドリー風
ヨーグルト、カレー粉、ニンニク、生姜を合わせたソースに、カリフラワーをまるごと1時間ほど漬け込んでオーブンで焼く大胆なタンドリー風。ソースが焦げますので、クッキングシートを敷いたり、表面が焦げそうになったらアルミホイルをかぶせるなど工夫を。
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ヨーグルト、カレー粉、ニンニク、生姜を合わせたソースに、カリフラワーをまるごと1時間ほど漬け込んでオーブンで焼く大胆なタンドリー風。ソースが焦げますので、クッキングシートを敷いたり、表面が焦げそうになったらアルミホイルをかぶせるなど工夫を。

■カリフラワーのカリカリチーズ焼き
淡白な味わいのカリフラワーにチーズのコクがからんで、ヘルシーな野菜料理ですが満足感のある一品に。カリフラワーは、こんがりと香ばしさが感じられるまで焼き付けるのがポイントです。
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淡白な味わいのカリフラワーにチーズのコクがからんで、ヘルシーな野菜料理ですが満足感のある一品に。カリフラワーは、こんがりと香ばしさが感じられるまで焼き付けるのがポイントです。

そのほかのカリフラワーの楽しみ方

カリフラワーを「蒸して」

カリフラワーを2分ほど蒸してかために仕上げるのもおすすめ。蒸すことで、栄養も逃しません。蒸し器のほか、無水調理ができるホーロー鍋などを使って蒸すのもいいですね。
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カリフラワーを2分ほど蒸してかために仕上げるのもおすすめ。蒸すことで、栄養も逃しません。蒸し器のほか、無水調理ができるホーロー鍋などを使って蒸すのもいいですね。

■カリフラワーのバターみりん
バターとみりん、意外な組み合わせで生まれる新鮮な味わい。和洋コラボの味つけが楽しい、カリフラワーの蒸し物です。お水を加えないので、素材本来の味もそのまま。
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バターとみりん、意外な組み合わせで生まれる新鮮な味わい。和洋コラボの味つけが楽しい、カリフラワーの蒸し物です。お水を加えないので、素材本来の味もそのまま。

■カリフラワーとベーコンの塩蒸し
セイロで蒸したカリフラワーは、ほっこりとしてジューシーな味わい。ベーコンでふたをするように蒸すのも、うまみがしみわたって、たまらないおいしさです♪
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セイロで蒸したカリフラワーは、ほっこりとしてジューシーな味わい。ベーコンでふたをするように蒸すのも、うまみがしみわたって、たまらないおいしさです♪

カリフラワーを「炒めて」

カリフラワーは、生のまま炒めるのもおすすめ。食感のよさとともに、油となじんだ香ばしいおいしさもいい感じ。こちらは、山椒の風味が豊かなきんぴらです。
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カリフラワーは、生のまま炒めるのもおすすめ。食感のよさとともに、油となじんだ香ばしいおいしさもいい感じ。こちらは、山椒の風味が豊かなきんぴらです。

■カリフラワーのペペロンチーノ
カリフラワーをニンニクの風味をきかせて仕上げたペペロンチーノ。シンプルで、カリフラワーが堂々主役のレシピです。おかずはもちろん、おつまみにもおすすめ。
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カリフラワーをニンニクの風味をきかせて仕上げたペペロンチーノ。シンプルで、カリフラワーが堂々主役のレシピです。おかずはもちろん、おつまみにもおすすめ。

■カリフラワーとアボカドのガーリック炒め
生のままのカリフラワーをベーコンとともに蒸し煮するように炒め、最後のアボカドを加えます。シャキっとしたカリフラワーに、ベーコンのコクとアボカドのクリーミーさがからんで絶品のおかずになります。
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生のままのカリフラワーをベーコンとともに蒸し煮するように炒め、最後のアボカドを加えます。シャキっとしたカリフラワーに、ベーコンのコクとアボカドのクリーミーさがからんで絶品のおかずになります。

カリフラワーを「揚げて」

■カリフラワーのカリーフリット
カリフラワーを揚げると、いちだんとほくほくした食感に♪こちらは、生のままのカリフラワーに衣をつけて揚げた、カレー風味のフリッター。おかずにもおつまみにもおすすめ。揚げたてあつあつを召し上がれ♪
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カリフラワーを揚げると、いちだんとほくほくした食感に♪こちらは、生のままのカリフラワーに衣をつけて揚げた、カレー風味のフリッター。おかずにもおつまみにもおすすめ。揚げたてあつあつを召し上がれ♪

■カリフラワーのオイスター風味天ぷら
オイスターソースを加えたコクのある衣を使った天ぷら。カリフラワーはあっさりしていますので、コクのある衣がとても合います。
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オイスターソースを加えたコクのある衣を使った天ぷら。カリフラワーはあっさりしていますので、コクのある衣がとても合います。

カリフラワーを「つぶして」

■鶏もも肉のカリフラワーソースグラタン
加熱したカリフラワーをブレンダーにかけてピューレ状にし、ソースにしたり…。カリフラワーには、意外な使い方もあります。こちらは、カリフラワーベースのソースをかけて焼いたグラタン。ホワイトソースを使わないヘルシーさがポイントです♪
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加熱したカリフラワーをブレンダーにかけてピューレ状にし、ソースにしたり…。カリフラワーには、意外な使い方もあります。こちらは、カリフラワーベースのソースをかけて焼いたグラタン。ホワイトソースを使わないヘルシーさがポイントです♪

■カリフラワーのパテ
ゆでたカリフラワーにアンチョビやチーズの風味をきかせてブレンダーにかけた、なめらかなパテ。パンにたっぷりとのせて食べると、やめられないおいしさ。こちらは、黄色いカリフラワーを使っています。
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ゆでたカリフラワーにアンチョビやチーズの風味をきかせてブレンダーにかけた、なめらかなパテ。パンにたっぷりとのせて食べると、やめられないおいしさ。こちらは、黄色いカリフラワーを使っています。

■カリフラワーのパリソワ風
カリフラワーのポタージュをムースにして、コンソメジュレとともに。おもてなしのおしゃれな前菜としてもいいですね。アーモンドのコクと風味もアクセントになります。
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カリフラワーのポタージュをムースにして、コンソメジュレとともに。おもてなしのおしゃれな前菜としてもいいですね。アーモンドのコクと風味もアクセントになります。

いかがでしたか?

ブロッコリーとは違う、ほっこりした食感。そして、ビタミンCも豊富で栄養的にも優れたカリフラワー。さまざまな調理法で楽しめる旬のカリフラワーを、ぜひ冬の料理に活用しましょう。
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ブロッコリーとは違う、ほっこりした食感。そして、ビタミンCも豊富で栄養的にも優れたカリフラワー。さまざまな調理法で楽しめる旬のカリフラワーを、ぜひ冬の料理に活用しましょう。

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