こんなに使えるなんて◎ 毎食活躍してくれる、素敵なボウルの「使い方まとめ」

こんなに使えるなんて◎ 毎食活躍してくれる、素敵なボウルの「使い方まとめ」

お皿というとプレートを思い浮かべがち。最近はワンプレートランチなど、華やかで盛り付けを楽しむ風潮だからかもしれませんね。でも、実際によく使うのはボウル(深皿)なのではないでしょうか。スープや煮物、醤油やつゆをかけて食べるお料理に向いていますが、実はもっといろいろなシーンでも活用できます。今回は、実用的で毎日でも活躍してくれそうなボウルたちをご紹介。新しい使い方をみつけてけてください。2017年09月16日作成

カテゴリ:
生活雑貨
キーワード:
食器
ボウル
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食卓を彩る器たち

こんなに使えるなんて◎ 毎食活躍してくれる、素敵なボウルの「使い方まとめ」
出典:www.instagram.com(@cotogoto.jp)
毎日の食事の時間。ちょっと器にこだわって並べると、食卓が華やかになります。
何を盛るか、それもポイントのひとつ。
いつも同じではつまらないから、ときどきは器を選んでみるのもよいかもしれません。
こんなに使えるなんて◎ 毎食活躍してくれる、素敵なボウルの「使い方まとめ」
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汁モノを入れる深皿やボウルたちは、意外といろいろな使い方ができます。ボウルにメイン料理を入れたり、小さい小鉢にいろいろな副菜をいれて数を並べてみたり。

今回は、そんな深皿(ボウル)の中でも、デザインも素敵で品質もよく使い勝手もよいという優秀な器をご紹介いたします。

深皿(ボウル)に何を盛る?

まずは定番”カレー”を盛って

鹿児島を拠点に活躍する城戸雄介(きどゆうすけ)氏の磁器ブランドONE KILN(ワンキルン)。ひとつの窯という意味。そのブランドの中でもこの「Ash(アッシュ)」シリーズは、釉薬に桜島の火山灰を使った独特なメタリック感が特徴。自然の力が生み出す美しさ、力強さが魅力的です。
出典:

鹿児島を拠点に活躍する城戸雄介(きどゆうすけ)氏の磁器ブランドONE KILN(ワンキルン)。ひとつの窯という意味。そのブランドの中でもこの「Ash(アッシュ)」シリーズは、釉薬に桜島の火山灰を使った独特なメタリック感が特徴。自然の力が生み出す美しさ、力強さが魅力的です。

深皿といえばカレーですよね。この”Ash”の独特の色合いは入れるお料理を選ぶようで選ばない。美しい色のコントラストを作り出し、カレーもとても美味しそう◎
出典:

深皿といえばカレーですよね。この”Ash”の独特の色合いは入れるお料理を選ぶようで選ばない。美しい色のコントラストを作り出し、カレーもとても美味しそう◎

北海道を拠点に活動する杉田真紀さんの器。"うつわにのせる料理や食卓のシーンが自然と頭に浮かぶような作品を作りたい"という想いで活動されています。
どこか懐かしい感じのする質感。軽くて女性の手にもしっくり収まる感覚が、まるでずっと使っていたかのように思わせる器です。
出典:

北海道を拠点に活動する杉田真紀さんの器。"うつわにのせる料理や食卓のシーンが自然と頭に浮かぶような作品を作りたい"という想いで活動されています。
どこか懐かしい感じのする質感。軽くて女性の手にもしっくり収まる感覚が、まるでずっと使っていたかのように思わせる器です。

深いボウルにカレーをよそう、ってあまり思いつかないかもしれません。でも、たっぷりいれても、少しいれても雰囲気よく盛り付けられる優れものなんですよ。平らなお皿だと、広がってまとまらなかったり、少量だとオシャレに盛れなかったり。そんな心配がないのでオススメです。
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深いボウルにカレーをよそう、ってあまり思いつかないかもしれません。でも、たっぷりいれても、少しいれても雰囲気よく盛り付けられる優れものなんですよ。平らなお皿だと、広がってまとまらなかったり、少量だとオシャレに盛れなかったり。そんな心配がないのでオススメです。

クリームシチューをたっぷりと

北海道生まれの陶芸家 中田雄一氏。大学で陶芸を学んだのち、現在は金沢に拠点を移し活動しています。ヘリンボーンシリーズに新しくでたブラックオリーブ色。"ヘリンボーン"とは魚を開いたカタチに似ている独特の模様のことです。
出典:

北海道生まれの陶芸家 中田雄一氏。大学で陶芸を学んだのち、現在は金沢に拠点を移し活動しています。ヘリンボーンシリーズに新しくでたブラックオリーブ色。"ヘリンボーン"とは魚を開いたカタチに似ている独特の模様のことです。

4ミリほどの程よい厚みで、ボリュームのあるお料理が映えます。スープもいいけれど。具だくさんのシチューに使うとこの深皿の存在感や佇まいが生きてきます。深さもぴったりですよ。
出典:

4ミリほどの程よい厚みで、ボリュームのあるお料理が映えます。スープもいいけれど。具だくさんのシチューに使うとこの深皿の存在感や佇まいが生きてきます。深さもぴったりですよ。

フルーツをたっぷり盛って

食事の時間を有意義にしたいと考える「マルミツポテリ」。その中でもおうちで気軽に使えるものを集めた「STUDIO M'」ブランドの器。この優しい雰囲気のボウルは”ブロウボウル”といい、釉薬の流れた跡や焦げ目の味わい深い素朴な感じが人気です。
出典:

食事の時間を有意義にしたいと考える「マルミツポテリ」。その中でもおうちで気軽に使えるものを集めた「STUDIO M'」ブランドの器。この優しい雰囲気のボウルは”ブロウボウル”といい、釉薬の流れた跡や焦げ目の味わい深い素朴な感じが人気です。

ボウルって汁のあるものを入れるイメージですが、こうやってフルーツを盛ってテーブルに出して置くのもいい。
存在感があって美しい器は、日常のテーブルに少し非日常を持ち込んでくれます。いちごのような、みんなでつまめるフルーツを入れるのにちょうどよい大きさです。
出典:

ボウルって汁のあるものを入れるイメージですが、こうやってフルーツを盛ってテーブルに出して置くのもいい。
存在感があって美しい器は、日常のテーブルに少し非日常を持ち込んでくれます。いちごのような、みんなでつまめるフルーツを入れるのにちょうどよい大きさです。

和の煮物にも

”華美ではなく、かといって平凡でもなく、新しさはあるが時代に左右されないデザイン” そんな陶器を作り続け、権威ある賞を多く受賞してきた白山陶器。
その白山陶器から登場した「ブルーム」シリーズは、植物をモチーフにした手描きの模様が素敵。鮮やかで深い瑠璃色もパッと目を惹く美しさ。食卓を彩ってくれます。
出典:

”華美ではなく、かといって平凡でもなく、新しさはあるが時代に左右されないデザイン” そんな陶器を作り続け、権威ある賞を多く受賞してきた白山陶器。
その白山陶器から登場した「ブルーム」シリーズは、植物をモチーフにした手描きの模様が素敵。鮮やかで深い瑠璃色もパッと目を惹く美しさ。食卓を彩ってくれます。

”ボウル”というと洋物のイメージがしますが、このブルームシリーズは和食器として重宝する器。汁ものの肉じゃがなども、おいしそうに見せてくれます。メインのおかずをよそって出すのにちょうどよい大きさです。
落ち着いた風情と華やかで大胆な大柄デザインは、お料理は和洋を問わない姿。白山陶器らしさがでています。
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”ボウル”というと洋物のイメージがしますが、このブルームシリーズは和食器として重宝する器。汁ものの肉じゃがなども、おいしそうに見せてくれます。メインのおかずをよそって出すのにちょうどよい大きさです。
落ち着いた風情と華やかで大胆な大柄デザインは、お料理は和洋を問わない姿。白山陶器らしさがでています。

アイスをいれておやつタイム

日本でも大人気の北欧を代表するテキスタイルブランド「marimekko(マリメッコ)」が作ったボウル。カラーバリエーションも賑やか。直径9㎝のコロンとした手のひらサイズがとってもかわいい。
出典:

日本でも大人気の北欧を代表するテキスタイルブランド「marimekko(マリメッコ)」が作ったボウル。カラーバリエーションも賑やか。直径9㎝のコロンとした手のひらサイズがとってもかわいい。

このサイズは、いろいろな使い方ができてとても便利。お茶の時間にちょっとしたお菓子をいれたりするのにもいい。溶けてきてしまうアイスを入れるのにもオススメです。
マリメッコのこの特徴的なデザインはとっても素敵だから、インテリアとして飾ったり、小物入れとして使っても◎
出典:

このサイズは、いろいろな使い方ができてとても便利。お茶の時間にちょっとしたお菓子をいれたりするのにもいい。溶けてきてしまうアイスを入れるのにもオススメです。
マリメッコのこの特徴的なデザインはとっても素敵だから、インテリアとして飾ったり、小物入れとして使っても◎

小物入れにする、という発想

愛知県の歴史ある焼き物の町、瀬戸市で1973年創業当時よりデザイン性の高い陶磁器を作っているブランド「ceramic japan (セラミックジャパン)」。
中でも、両手をそっと差し出した形の”ハンズボウル”はクオリティの高さが光ります。磁器でありながら優しく温かみを感じさせるカタチです。
出典:

愛知県の歴史ある焼き物の町、瀬戸市で1973年創業当時よりデザイン性の高い陶磁器を作っているブランド「ceramic japan (セラミックジャパン)」。
中でも、両手をそっと差し出した形の”ハンズボウル”はクオリティの高さが光ります。磁器でありながら優しく温かみを感じさせるカタチです。

器は食べ物を入れるものと思い込んでいませんか?このくらい芸術性が高いものは、十分インテリアになります。
ちょっとした小物や毎日使うアクセサリー、車の鍵などをそっといれて置いておく。モダンなアートが好きな人にとってはたまらない魅力的な小物入れになるでしょう。
もちろん、果物やナッツなど食べ物を入れてもいいんですよ。手が大事に守っている、そんな優しい風景になります。
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器は食べ物を入れるものと思い込んでいませんか?このくらい芸術性が高いものは、十分インテリアになります。
ちょっとした小物や毎日使うアクセサリー、車の鍵などをそっといれて置いておく。モダンなアートが好きな人にとってはたまらない魅力的な小物入れになるでしょう。
もちろん、果物やナッツなど食べ物を入れてもいいんですよ。手が大事に守っている、そんな優しい風景になります。

汁けたっぷりお茶漬けなどに

カラフルな色合いと斬新な絵柄が特徴の九谷焼。この九谷焼をもう少し手軽に使いたいと考えられてできたのがこの”九谷青窯”です。
古き良き九谷焼の魅力を継承しつつ、毎日の食卓で使いやすいよう、盛り付けしやすいように考えられています。
出典:

カラフルな色合いと斬新な絵柄が特徴の九谷焼。この九谷焼をもう少し手軽に使いたいと考えられてできたのがこの”九谷青窯”です。
古き良き九谷焼の魅力を継承しつつ、毎日の食卓で使いやすいよう、盛り付けしやすいように考えられています。

お茶漬けはお茶碗より心もち大きめのこの4.5寸鉢がちょうどよい。余裕をもってお茶(お出汁)を注ぐことができますね。周囲に描かれた「色絵 呼び花(3つの花)」。落ちつきのある3色の色合いが上品な雰囲気です。
出典:

お茶漬けはお茶碗より心もち大きめのこの4.5寸鉢がちょうどよい。余裕をもってお茶(お出汁)を注ぐことができますね。周囲に描かれた「色絵 呼び花(3つの花)」。落ちつきのある3色の色合いが上品な雰囲気です。

シリアルを入れて朝ごはんに

「Art of life -生活にアートを-」という言葉を掲げ、現代の生活に古くからの日本の芸術の心を取り入れた作品を作り出してきたブランド”amabro”。伝統美+アートという斬新なデザインの品々が揃っています。
その中から紹介するのは「NEW STANDARD」シリーズのボウル。スタイリッシュなデザインですがどの色も釉薬を使っています。
出典:

「Art of life -生活にアートを-」という言葉を掲げ、現代の生活に古くからの日本の芸術の心を取り入れた作品を作り出してきたブランド”amabro”。伝統美+アートという斬新なデザインの品々が揃っています。
その中から紹介するのは「NEW STANDARD」シリーズのボウル。スタイリッシュなデザインですがどの色も釉薬を使っています。

厚みがあってどっしりと重みのあるこのボウル。縁の部分に持ちやすい工夫がされおり、持っても安心感&安定感があります。和の匂いのする器だけれどそこは”amabro”の作品。こんな風にシリアルにたっぷりとミルクをかけて食べるのにも重宝します。渋くて存在感があります。
出典:

厚みがあってどっしりと重みのあるこのボウル。縁の部分に持ちやすい工夫がされおり、持っても安心感&安定感があります。和の匂いのする器だけれどそこは”amabro”の作品。こんな風にシリアルにたっぷりとミルクをかけて食べるのにも重宝します。渋くて存在感があります。

もちろんスープも◎

フィンランドのヘルシンキにあるアラビア社で作られる食器たち。デザインや芸術性が際立っていながら、使いやすさも追求してきた実用的な品々。1969年にデザインされ長く愛され続けてきた名作 ARABIA BLACK PARATIISI(ブラックパラティッシ)です。2005年に廃盤になっていたものが再生産されることになりました。
出典:

フィンランドのヘルシンキにあるアラビア社で作られる食器たち。デザインや芸術性が際立っていながら、使いやすさも追求してきた実用的な品々。1969年にデザインされ長く愛され続けてきた名作 ARABIA BLACK PARATIISI(ブラックパラティッシ)です。2005年に廃盤になっていたものが再生産されることになりました。

その中でもこの”パラティッシ ブラック スープボウル”はとても便利。よくあるスープ皿は深皿といってもスプーンですくって飲むのにちょっと不便ですが、こちらは深くてたっぷり入って飲みやすい。世界中で長く愛される理由がわかるという品です。スープだけでなくいろいろ使えそうですね。
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その中でもこの”パラティッシ ブラック スープボウル”はとても便利。よくあるスープ皿は深皿といってもスプーンですくって飲むのにちょっと不便ですが、こちらは深くてたっぷり入って飲みやすい。世界中で長く愛される理由がわかるという品です。スープだけでなくいろいろ使えそうですね。

組み合わせて

古くから磁器の産地としてにぎわう長崎県の波佐見町。400年以上の歴史があるこのまちでは、人々の生活になじむ食器を作ってきました。古くから培われてきた技術と枠にとらわれないアイデアを組み合わせたのがBAR BAR(馬場商店)の商品。波佐見焼の魅力が余すことなく盛り込まれています。
その中でもこの「藍駒(あいごま)」シリーズは、シンプルで毎日の食卓で大活躍してくれます。
出典:

古くから磁器の産地としてにぎわう長崎県の波佐見町。400年以上の歴史があるこのまちでは、人々の生活になじむ食器を作ってきました。古くから培われてきた技術と枠にとらわれないアイデアを組み合わせたのがBAR BAR(馬場商店)の商品。波佐見焼の魅力が余すことなく盛り込まれています。
その中でもこの「藍駒(あいごま)」シリーズは、シンプルで毎日の食卓で大活躍してくれます。

大・中・小、どれも少し平たく大きな幅広の口が特徴。どれかひとつを使うのもいいですが、こうやってシリーズを組み合わせて使うのも統一感がでていい。大鉢はみんなで取り分ける煮物、中鉢は取り皿にしてもいいし副菜を盛ってもいい。小鉢は薬味や、ちょっとしたおつまみなんかにちょうどいい大きさです。みためよりも薄手で軽く、持ちやすいですよ。
出典:

大・中・小、どれも少し平たく大きな幅広の口が特徴。どれかひとつを使うのもいいですが、こうやってシリーズを組み合わせて使うのも統一感がでていい。大鉢はみんなで取り分ける煮物、中鉢は取り皿にしてもいいし副菜を盛ってもいい。小鉢は薬味や、ちょっとしたおつまみなんかにちょうどいい大きさです。みためよりも薄手で軽く、持ちやすいですよ。

ちょっとしたおかずを入れて

熊本の陶芸家、水谷和音氏の作品”花ボウル”。地元、天草の土「磁器土」を使って、自分の中に生まれた想いを時間をかけて形にしていく、そんな丁寧な作品づくりをされています。上品な色と咲きかけの花のツボミのような姿がかわいいですね。静かな佇まいが素敵です。ボウルと名がついていますが、おちょこ、湯呑、小鉢など、いろいろと使い勝手のよい大きさ。
出典:

熊本の陶芸家、水谷和音氏の作品”花ボウル”。地元、天草の土「磁器土」を使って、自分の中に生まれた想いを時間をかけて形にしていく、そんな丁寧な作品づくりをされています。上品な色と咲きかけの花のツボミのような姿がかわいいですね。静かな佇まいが素敵です。ボウルと名がついていますが、おちょこ、湯呑、小鉢など、いろいろと使い勝手のよい大きさ。

こんな風に、副菜を何品も入れてご飯と並べるとオシャレな食卓の風景ができあがります。少しずついろいろ食べたいとき、この器を並べてご飯を盛る。なんだか楽しい朝ごはんといった感じです。
出典:

こんな風に、副菜を何品も入れてご飯と並べるとオシャレな食卓の風景ができあがります。少しずついろいろ食べたいとき、この器を並べてご飯を盛る。なんだか楽しい朝ごはんといった感じです。

おうちに眠っている深皿やボウルはありませんか?今回ご紹介したような使い方で、今日の食卓に使ってみてはいかがでしょうか?同じおかずでも、違ってみえてきっと楽しいですよ。

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