【あの人のお部屋へ Atsukoさん編】お部屋を綺麗に保つ3つのルール

【あの人のお部屋へ Atsukoさん編】お部屋を綺麗に保つ3つのルール

YouTube限定配信の【あの人のお部屋へ】。第6弾はグラフィックデザイナーをはじめ、インスタグラマーなどマルチに活躍するAtsukoさんのお部屋へ。今回の動画では「お部屋を綺麗に保つ3つのルール」について教えていただきました。お部屋を綺麗に保つために大切な要素は“自分”にあったのかもしれません。2021年11月19日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード
片付け整理整頓整理術収納術見せる収納
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YouTubeで公開中の「あの人のお部屋へ」

【あの人のお部屋へ Atsukoさん編】お部屋を綺麗に保つ3つのルール
整理整頓が上手で、いつもお部屋がすっきりしているあの人…。そんなミニマリストやシンプリストの方のお部屋にお邪魔し、収納のコツや、愛用品を教わる「あの人のお部屋へ」。いまの暮らしをより心地よくするために行いたい、丁寧な工夫やヒントの数々をYouTube限定で配信しています。
【あの人のお部屋へ Atsukoさん編】お部屋を綺麗に保つ3つのルール
前回に引き続き、グラフィックデザイナーやインフルエンサーなどマルチに活躍するAtsukoさんのお部屋へ。

今回の動画では「お部屋を綺麗に保つ3つのルール」について教えていただきました。
「これがいい!」と話題のアイデアやアイテムでも、いざ取り入れてみたら自分には合わなかった…なんてこと、よくありますよね。綺麗を継続させるために本当に必要なこととは何なのでしょうか。

グラフィックデザイナー Atsukoさん

【あの人のお部屋へ Atsukoさん編】お部屋を綺麗に保つ3つのルール
デザイナーとして生活雑貨の商品開発を経験後、2016年に「kalon design」を立ち上げ、デザイン、真鍮表札の販売等、多数分野で活躍。現在はグラフィックデザイナー、インフルエンサー、ライター等マルチに活動しているAtsukoさん。フォロワー6万人を超えるInstagramをはじめ、SNSやブログでは“季節感のある暮らし”をテーマにライフスタイルを発信しています。

ルール①【よく使う物は“見せる収納”にする】

よく使う物は、元に戻さなければお部屋が散らかる原因に。だからこそ、この“戻す動作”をできるだけ減らすために、無意識に片付けができる仕組みづくりが大切なのだそう。

見せるからにはすっきりとした印象になるようにと、モノ選びへのこだわりも感じられます。
よく使う出汁パックやティーポット、お掃除シートはカップボードに並べて“見せる収納”に。

インテリアのテイストとずれてしまいやすい出汁パックには、壁の色に合わせたキャニスターをチョイス。中身を移し替えなくても、箱を用意するだけで見た目が整いすっきりしますね。

よく使う出汁パックやティーポット、お掃除シートはカップボードに並べて“見せる収納”に。

インテリアのテイストとずれてしまいやすい出汁パックには、壁の色に合わせたキャニスターをチョイス。中身を移し替えなくても、箱を用意するだけで見た目が整いすっきりしますね。

頻繁に使うキッチンツールは、見た目が好きなアイテムとともにツールバーにかけて収納。便利さはもちろん、かわいらしいアイテムが並ぶと気分も高まりますね。

よく使う調味料類も、ニッチにおしゃれに並べて一動作で取り出せる仕組みになっていました。

頻繁に使うキッチンツールは、見た目が好きなアイテムとともにツールバーにかけて収納。便利さはもちろん、かわいらしいアイテムが並ぶと気分も高まりますね。

よく使う調味料類も、ニッチにおしゃれに並べて一動作で取り出せる仕組みになっていました。

パッケージがカラフルなシリアルやプロテインは、シンプルなグレーの不織布袋で目隠し。入れ替えるのではなく、覆うだけなのでとっても簡単です。

好みでブレンドしたシリアルは、中身が見えるキャニスターに入れて収納◎

パッケージがカラフルなシリアルやプロテインは、シンプルなグレーの不織布袋で目隠し。入れ替えるのではなく、覆うだけなのでとっても簡単です。

好みでブレンドしたシリアルは、中身が見えるキャニスターに入れて収納◎

手紙や書類は、いつもダイニングテーブルに置いてしまうことが多かったというAtsukoさん。そのため、ダイニングテーブルの上に簡易書類収納を設けることで、スムーズでスッキリとした収納が可能に。

手紙や書類は、いつもダイニングテーブルに置いてしまうことが多かったというAtsukoさん。そのため、ダイニングテーブルの上に簡易書類収納を設けることで、スムーズでスッキリとした収納が可能に。

ハサミやカッターなどの文房具も、つい使った場所に置きっぱなしにしがちなアイテムですよね。いつも居るキッチンとダイニングテーブルの中間に、オブジェのようなペンスタンドを設置すれば解決!

あえて収納力が少ないインテリア性重視のスタンドを選ぶことで、必要最低限の物だけを収納する仕組みが作られていました。

ハサミやカッターなどの文房具も、つい使った場所に置きっぱなしにしがちなアイテムですよね。いつも居るキッチンとダイニングテーブルの中間に、オブジェのようなペンスタンドを設置すれば解決!

あえて収納力が少ないインテリア性重視のスタンドを選ぶことで、必要最低限の物だけを収納する仕組みが作られていました。

ルール②【整えなくても良い収納をつくる】

何もかも綺麗に整えるのは大変ですよね。Atsukoさんは、自分たちの性格や癖を上手く利用して、「これならお片付けできる!」という収納をつくることも大切だと言います。
お菓子が好きなAtsukoさんの家では、気になったらついつい買ってしまうそう。ひとつひとつがよく見えるようにと、引き出しを贅沢に使ってお菓子入れにしていました。

ボックスなどを使うと、下の方にある物はうっかり食べ忘れて賞味期限切れ…なんてことも起こりがちですが、引き出しなら重なりも少ないので、何が入っているのか一目瞭然です。

お菓子が好きなAtsukoさんの家では、気になったらついつい買ってしまうそう。ひとつひとつがよく見えるようにと、引き出しを贅沢に使ってお菓子入れにしていました。

ボックスなどを使うと、下の方にある物はうっかり食べ忘れて賞味期限切れ…なんてことも起こりがちですが、引き出しなら重なりも少ないので、何が入っているのか一目瞭然です。

家の中で着るパジャマやルームウェアは、畳まない収納に。多少シワができても、おうちで着る分には支障がないので、大きなかごを1人に1つ用意し、ポンポン入れるようにしまいます。

綺麗に保つだけでなく、家事の時短にも繋がっていますね。

家の中で着るパジャマやルームウェアは、畳まない収納に。多少シワができても、おうちで着る分には支障がないので、大きなかごを1人に1つ用意し、ポンポン入れるようにしまいます。

綺麗に保つだけでなく、家事の時短にも繋がっていますね。

ルール③【色や質感を揃えて馴染ませる】

家で使う収納雑貨やインテリア用品、雑貨類は、“色味・質感”を揃えているそう。例えばウッドなら、床と同じオーク材など中間色の物を使用。ツヤありなのか、マット素材なのか、質感のテイストを揃えることで、統一感が生まれるのはもちろん、空間に馴染ませるという目的も兼ねられるんだとか。
Atsukoさんの家のキッチンはグレーのフロアタイル。ゴミ箱など床に直置きするアイテムを、グレーやステンレスなど同系色でまとめれば、すっきり見えるだけでなく、床面積が広く感じられるから不思議。

家庭によってゴミの量はさまざまなので、量に合わせたゴミ箱を定められれば、何をゴミ箱として使ってもよし。Atsukoさんの場合、瓶・缶が極端に少ないそうで、無印良品のトタンボックスを代用しているのだそう。

Atsukoさんの家のキッチンはグレーのフロアタイル。ゴミ箱など床に直置きするアイテムを、グレーやステンレスなど同系色でまとめれば、すっきり見えるだけでなく、床面積が広く感じられるから不思議。

家庭によってゴミの量はさまざまなので、量に合わせたゴミ箱を定められれば、何をゴミ箱として使ってもよし。Atsukoさんの場合、瓶・缶が極端に少ないそうで、無印良品のトタンボックスを代用しているのだそう。

カフェコーナーの棚は奥行があるので、壁と同系色のキャニスターは奥に置き、反対色の目立つ物を手前に置くことで、奥にある物が背景に馴染み、すっきり見せることができるのだそう。

同じようにキッチンでは、マットグレーの壁とオークのカップボードに合わせて、マット素材と中間色のウッド素材を中心にアイテムを選びます。キャニスターやウェットティッシュケースは壁と同じマットグレー。カッティングボードや鍋敷き、花瓶などはウッド素材と、全体にまとまりがあると、小物が浮かずに全体に馴染みますね。

カフェコーナーの棚は奥行があるので、壁と同系色のキャニスターは奥に置き、反対色の目立つ物を手前に置くことで、奥にある物が背景に馴染み、すっきり見せることができるのだそう。

同じようにキッチンでは、マットグレーの壁とオークのカップボードに合わせて、マット素材と中間色のウッド素材を中心にアイテムを選びます。キャニスターやウェットティッシュケースは壁と同じマットグレー。カッティングボードや鍋敷き、花瓶などはウッド素材と、全体にまとまりがあると、小物が浮かずに全体に馴染みますね。

ゴミ箱はインテリア性よりも、空間に馴染む物を選びます。リビングの壁はホワイト、床はミドルブラウンなので、ゴミ箱も似た色合いの物を設置。

横から見ると壁に馴染み、上から見ると床に馴染むような工夫をすることで、すっきりとした印象を与えることができますね。

ゴミ箱はインテリア性よりも、空間に馴染む物を選びます。リビングの壁はホワイト、床はミドルブラウンなので、ゴミ箱も似た色合いの物を設置。

横から見ると壁に馴染み、上から見ると床に馴染むような工夫をすることで、すっきりとした印象を与えることができますね。

“自分らしく”が、いちばん心地良い

【あの人のお部屋へ Atsukoさん編】お部屋を綺麗に保つ3つのルール
きちんと整えられた収納も、ホテルのような隙のないインテリアも素敵だけれど、日常である家の中は自分らしく整えたい。

Atsukoさんが言うように、自分と家族の性格や癖を上手く利用して、自然な動作で片付けができる仕組みをまず整えてしまえば、あとは難しいことなんてないのかもしれません。
どんなに疲れて帰ってこようと、視覚的にリラックスできる空間があり、機能的に負荷のない収納がある、理想の我が家に整えていきましょう*

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