《和食・洋食》の定番メニューが美味しく見える♪基本の盛り付け方&器の選び方

《和食・洋食》の定番メニューが美味しく見える♪基本の盛り付け方&器の選び方

手間ひまかけて作ったお料理、せっかくなら見た目にもこだわってより美味しく見せたいですよね。ちょっとしたポイントを押さえることで、レストランのようなプロ並みの素敵な盛り付けに仕上げることができますよ♪今回は、立体感・余白・彩り・ソース&ドレッシングなど盛り付けの基本や器の選び方をはじめ、焼き魚・お刺身・煮付け・煮物・酢の物・天ぷらなどの和食から、ハンバーグ・サラダ・パスタなど洋食の定番メニューまで、実例を交えながら盛り付け方のコツをご紹介します。 2017年08月19日作成

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盛り付け
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盛り付けにこだわって、料理をより美味しく見せませんか?

手間ひまかけて作ったお料理、せっかくなら見た目にもこだわってより美味しくみせませんか?今回は、定番の和食・洋食メニューの盛り付けのポイントと器の選び方についてご紹介します。
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手間ひまかけて作ったお料理、せっかくなら見た目にもこだわってより美味しくみせませんか?今回は、定番の和食・洋食メニューの盛り付けのポイントと器の選び方についてご紹介します。

覚えておきたい。料理がもっと美味しく見えるコツ

立体感を出す

盛り付けは“高さ”を出すことで、見栄えがぐっとよくなります。とんかつやしょうが焼きなど平べったくなるときは、サラダなどの添え物をふんわりと置いて、高低差を出してメリハリを付けると◎
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盛り付けは“高さ”を出すことで、見栄えがぐっとよくなります。とんかつやしょうが焼きなど平べったくなるときは、サラダなどの添え物をふんわりと置いて、高低差を出してメリハリを付けると◎

きんぴらのように、同じ大きさの料理の場合はこのように重ねて盛り付けてみましょう。ピラミッド状に重ねて立体感を演出することで素朴なお料理も上品に。
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きんぴらのように、同じ大きさの料理の場合はこのように重ねて盛り付けてみましょう。ピラミッド状に重ねて立体感を演出することで素朴なお料理も上品に。

余白を作る

盛り付ける量を加減し“余白”をつくることもポイント。器に対して3割程度が目安です。さらに料理を中央に寄せて立体感を演出しましょう。
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盛り付ける量を加減し“余白”をつくることもポイント。器に対して3割程度が目安です。さらに料理を中央に寄せて立体感を演出しましょう。

余白を残して、器の模様やデザインを楽しむのもいいですね。シンプルなお料理も引き立ち、洗練された印象に見せてくれます。
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余白を残して、器の模様やデザインを楽しむのもいいですね。シンプルなお料理も引き立ち、洗練された印象に見せてくれます。

彩りよく仕上げる

料理を美味しく見せるには“彩り”も重要です。赤・黄・緑など彩りを意識することで、栄養バランスもよくなるんだそう。ただ色をあまりに使いすぎるとチグハグな印象になるので注意して。
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料理を美味しく見せるには“彩り”も重要です。赤・黄・緑など彩りを意識することで、栄養バランスもよくなるんだそう。ただ色をあまりに使いすぎるとチグハグな印象になるので注意して。

もう少し彩りが欲しいときは飾り野菜を添えてみましょう。洋食の場合は、ハーブを散らすと見栄えも風味もアップしますよ。
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もう少し彩りが欲しいときは飾り野菜を添えてみましょう。洋食の場合は、ハーブを散らすと見栄えも風味もアップしますよ。

夏の彩りには「薬味」がおすすめ
彩りに、ねぎ・みょうが・大葉など「薬味」を使うのもおすすめです。小口切りや千切りなど、トッピングしやすいサイズにカットして冷蔵庫に常備しておくと、もう少し色味が欲しいなんてときにも大助かり。食欲が落ちぎみの夏も、さっぱりといだだけます。
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彩りに、ねぎ・みょうが・大葉など「薬味」を使うのもおすすめです。小口切りや千切りなど、トッピングしやすいサイズにカットして冷蔵庫に常備しておくと、もう少し色味が欲しいなんてときにも大助かり。食欲が落ちぎみの夏も、さっぱりといだだけます。

こちらは「合わせ薬味」。複数組み合わせることで、より豊かな風味と食感を楽しめます。しっかりと水気を拭き取るのがポイントです。シンプルなお豆腐にトッピングするだけで、上品な一品に。
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こちらは「合わせ薬味」。複数組み合わせることで、より豊かな風味と食感を楽しめます。しっかりと水気を拭き取るのがポイントです。シンプルなお豆腐にトッピングするだけで、上品な一品に。

ソースやドレッシングで個性をだして

ソースはただかけるだけではもったいない。 バルサミコソースも、時計回りにランダムに回し掛けるだけでアーティスティックな雰囲気に。
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ソースはただかけるだけではもったいない。 バルサミコソースも、時計回りにランダムに回し掛けるだけでアーティスティックな雰囲気に。

前菜のときはちょこっとずつ盛り付けて、余白にソースを置いたり、模様を描いてみるとレストランのような仕上がりに。
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前菜のときはちょこっとずつ盛り付けて、余白にソースを置いたり、模様を描いてみるとレストランのような仕上がりに。

さらに、ハーブやスパイスで彩りをプラスすると、華やかな雰囲気を演出することができます。
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さらに、ハーブやスパイスで彩りをプラスすると、華やかな雰囲気を演出することができます。

もっと料理を美味しく見せる「器の選び方」

盛り付けのコツを覚えたら、色味や料理とのバランスを考えながら、器を選んでみましょう。
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盛り付けのコツを覚えたら、色味や料理とのバランスを考えながら、器を選んでみましょう。

華やかなお料理の場合は、シンプルな器にすると料理が引き立ちます。逆にシンプルなお料理のときは器で華やかさをプラスするのもあり。
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華やかなお料理の場合は、シンプルな器にすると料理が引き立ちます。逆にシンプルなお料理のときは器で華やかさをプラスするのもあり。

季節に合わせて素材を変えるのも◎夏はガラスの器で涼しげにしてみたり、冬は温かみのある暖色系の陶器にしてみると雰囲気がでます。
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季節に合わせて素材を変えるのも◎夏はガラスの器で涼しげにしてみたり、冬は温かみのある暖色系の陶器にしてみると雰囲気がでます。

器で季節感を表現すると、料理もぐっと引き立ちますよ。
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器で季節感を表現すると、料理もぐっと引き立ちますよ。

定番メニューをもっと美味しく見せよう。「和食」の盛り付け方

焼き魚

焼き魚は左側に頭を置くのが基本。長皿を使って、頭を手前に置いて斜めに盛り付けると器とのバランスも良くなります。さらに、大根おろしやレモンなどを余白に添えると◎
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焼き魚は左側に頭を置くのが基本。長皿を使って、頭を手前に置いて斜めに盛り付けると器とのバランスも良くなります。さらに、大根おろしやレモンなどを余白に添えると◎

お刺身

刺身はパックのまま食卓に出さずに器に盛り付けるだけで美味しく見せてくれます。平皿や角皿を選ぶとバランスがいいですよ◎
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刺身はパックのまま食卓に出さずに器に盛り付けるだけで美味しく見せてくれます。平皿や角皿を選ぶとバランスがいいですよ◎

刺身が1種類のときは、左から右へ流れるように盛り付ける「流し盛り」に。つまを土台にして、少しずらしながら立てるようにして盛り付けていきましょう。大葉を間に挟むと彩りのアクセントにもなります。
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刺身が1種類のときは、左から右へ流れるように盛り付ける「流し盛り」に。つまを土台にして、少しずらしながら立てるようにして盛り付けていきましょう。大葉を間に挟むと彩りのアクセントにもなります。

煮付け・煮物

汁が多い煮付けや煮物は、深めの器に盛り付けましょう。深さで余白を出すと、上品な印象に。見た目が茶色なので、小松菜やねぎなどを添えると彩りよくなります。柚子の皮を乗せても◎
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汁が多い煮付けや煮物は、深めの器に盛り付けましょう。深さで余白を出すと、上品な印象に。見た目が茶色なので、小松菜やねぎなどを添えると彩りよくなります。柚子の皮を乗せても◎

煮物も同様に深めの器を使って。中央にこんもりと高さを出して立体的に盛り付けましょう。仕上げに木の芽を添えると彩りのアクセントに。
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煮物も同様に深めの器を使って。中央にこんもりと高さを出して立体的に盛り付けましょう。仕上げに木の芽を添えると彩りのアクセントに。

酢の物

汁気のある酢のものは、深さのある小鉢に盛り付けましょう。杉の木のシルエットのように重ねて盛り付ける「杉盛り」で立体感を出したら、香り高い白髪ねぎやかつお節を「天盛り」して風味をプラスしましょう。ちなみに、天盛りは“誰も手をつけていない”というおもてなし意を表すそう。
出典:www.instagram.com(@kozlife_tokyo)

汁気のある酢のものは、深さのある小鉢に盛り付けましょう。杉の木のシルエットのように重ねて盛り付ける「杉盛り」で立体感を出したら、香り高い白髪ねぎやかつお節を「天盛り」して風味をプラスしましょう。ちなみに、天盛りは“誰も手をつけていない”というおもてなし意を表すそう。

天ぷら

天ぷらは、立てるように盛り付けるのが基本です。立体感が生まれ、油が下に落ちるというメリットも◎余白を意識すると、品良く盛り付けることができます。
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天ぷらは、立てるように盛り付けるのが基本です。立体感が生まれ、油が下に落ちるというメリットも◎余白を意識すると、品良く盛り付けることができます。

レストランのように美しく。「洋食」の盛り付け方

ハンバーグ

みんな大好きなハンバーグはは、単体だと色味が少ないので、2色以上の野菜や付け合せを添えると彩りよく仕上がります。
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みんな大好きなハンバーグはは、単体だと色味が少ないので、2色以上の野菜や付け合せを添えると彩りよく仕上がります。

さらに、目玉焼きをプラスして、彩とボリュームをアップするのも◎ソースに生クリームで模様を描くと、まるでレストランのようなハンバーグに。
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さらに、目玉焼きをプラスして、彩とボリュームをアップするのも◎ソースに生クリームで模様を描くと、まるでレストランのようなハンバーグに。

和風ハンバーグの場合は、大根おろしを中央にこんもりと盛り付けて高さを出すと見栄え良く仕上がります。
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和風ハンバーグの場合は、大根おろしを中央にこんもりと盛り付けて高さを出すと見栄え良く仕上がります。

サラダ

サラダは、空気を含ませるようにふんわりと盛り付けるのが美味しく見えるコツ。葉菜類だけでなく、ミニトマトやコーン、ナッツなどをぷらすして、彩りも食感もよく仕上げましょう。
出典:

サラダは、空気を含ませるようにふんわりと盛り付けるのが美味しく見えるコツ。葉菜類だけでなく、ミニトマトやコーン、ナッツなどをぷらすして、彩りも食感もよく仕上げましょう。

人参サラダは、余白を意識しながら、酢の物同様「杉盛り」にして高さを出すと美しい盛り付けに。最後にハーブを散らすと彩りもアップします。
出典:www.instagram.com(@abccookingofficial)

人参サラダは、余白を意識しながら、酢の物同様「杉盛り」にして高さを出すと美しい盛り付けに。最後にハーブを散らすと彩りもアップします。

パスタ

パスタは、トングを使って回しながら重ねるように、高さを出して盛り付けにするのがコツ。余白を作ると、品のある美しい盛り付けになりますよ。
出典:

パスタは、トングを使って回しながら重ねるように、高さを出して盛り付けにするのがコツ。余白を作ると、品のある美しい盛り付けになりますよ。

夏ぴったりの冷製パスタは、透明感のあるガラスの器に盛り付けると見た目も涼しげです。汁気のあるスープタイプは、中央がくぼんだプレートを使うと、余白との境目がフラットになって美しく仕上がります。
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夏ぴったりの冷製パスタは、透明感のあるガラスの器に盛り付けると見た目も涼しげです。汁気のあるスープタイプは、中央がくぼんだプレートを使うと、余白との境目がフラットになって美しく仕上がります。

おわりに

いかがでしたか?器選びや盛り付けのちょっとしたコツで、いつもの料理をぐんと美味しく見せることができます。今日からぜひ取り入れてみて下さいね。
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いかがでしたか?器選びや盛り付けのちょっとしたコツで、いつもの料理をぐんと美味しく見せることができます。今日からぜひ取り入れてみて下さいね。

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