食材・風味・バリエーションで楽しむ♪アレンジレシピ色々「ピクルス」の世界

食材・風味・バリエーションで楽しむ♪アレンジレシピ色々「ピクルス」の世界

さっぱりとした爽やかな酸味に不思議とはまってしまう「ピクルス」は、常備菜としてお馴染みですよね。野菜をはじめ、きのこやフルーツを使ったり、お酢の種類や調味液によっても無限のバリエーションが楽しめます。今回は、ピクルスの基本の作り方、保存方法や注意点をはじめ、ベーシックなきゅうり・大根・パプリカ・トマトのピクルス、チェリー・桃などの変わり種、おしゃれなアレンジレシピやピクルス液の活用までたっぷりご紹介します。前菜や箸休め、おつまみ、そしてお料理に…なにかと役立つピクルスをぜひ常備しておきましょう。 2017年05月27日作成

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漬物
ピクルス
作り置きレシピ
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ピクルスで、ヘルシーな食卓に♪

ピクルスは、野菜やフルーツをスパイスやハーブなどとともに酢漬けにしたもの。とてもヘルシーで、料理のつけあわせやオードブル、おつまみにしたり、またピクルスを使ってさまざまな料理に活用したり、万能なストックフードとして活躍します♪
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ピクルスは、野菜やフルーツをスパイスやハーブなどとともに酢漬けにしたもの。とてもヘルシーで、料理のつけあわせやオードブル、おつまみにしたり、またピクルスを使ってさまざまな料理に活用したり、万能なストックフードとして活躍します♪

ピクルスの基本の作り方

ピクルスの野菜は、生のままピクルス液に漬ける方法と、さっとゆでてピクルス液に漬けたり、ピクルス液とともにひと煮立ちさせてそのまま漬け込む方法があります。生のまま漬ければビタミンCなどが失われなかったり、食感がいいメリットも。火を通せば、日持ちする長所が。
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ピクルスの野菜は、生のままピクルス液に漬ける方法と、さっとゆでてピクルス液に漬けたり、ピクルス液とともにひと煮立ちさせてそのまま漬け込む方法があります。生のまま漬ければビタミンCなどが失われなかったり、食感がいいメリットも。火を通せば、日持ちする長所が。

また、火を通したピクルス液を、冷ましてから野菜に注ぐ方法と、熱いまま注ぐ方法があります。冷ましてから注ぐと水分が抜けて味がよくしみ込み、野菜の色が落ちないメリットも。また熱いまま注ぐ方法は、野菜の下ゆでや塩漬けなどが不要で、味のしみ込みが早いのが特徴。
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また、火を通したピクルス液を、冷ましてから野菜に注ぐ方法と、熱いまま注ぐ方法があります。冷ましてから注ぐと水分が抜けて味がよくしみ込み、野菜の色が落ちないメリットも。また熱いまま注ぐ方法は、野菜の下ゆでや塩漬けなどが不要で、味のしみ込みが早いのが特徴。

簡単!基本のピクルス液

ピクルス液のベースには、酢のほかにワインビネガーなども使います。ワインビネガーは、フルーティーでまろやかな酸味が楽しめるのが特徴。りんご酢なども酸味がやわらかです。
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ピクルス液のベースには、酢のほかにワインビネガーなども使います。ワインビネガーは、フルーティーでまろやかな酸味が楽しめるのが特徴。りんご酢なども酸味がやわらかです。

ピクルスに向いている野菜とは?

きゅうり、プチトマト、パプリカなどの果菜や、大根、かぶ、にんじん、れんこんなどの根菜、キャベツなどの葉菜…たいていの野菜はピクルスにすることができます。硬い根菜などは、下ゆでしてから漬け込みましょう。また、きのこのピクルスもおすすめ。
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きゅうり、プチトマト、パプリカなどの果菜や、大根、かぶ、にんじん、れんこんなどの根菜、キャベツなどの葉菜…たいていの野菜はピクルスにすることができます。硬い根菜などは、下ゆでしてから漬け込みましょう。また、きのこのピクルスもおすすめ。

作る際の注意点と保存方法

ピクルス作りの注意点

ピクルスを作るときには、漬け込み野菜の水気をしっかり取ってから瓶に入れることが大切。また、ピクルス液を熱いまま瓶に移す場合は、よく冷ましてからフタをすることが長持ちにつながります。保存は冷蔵庫で。
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ピクルスを作るときには、漬け込み野菜の水気をしっかり取ってから瓶に入れることが大切。また、ピクルス液を熱いまま瓶に移す場合は、よく冷ましてからフタをすることが長持ちにつながります。保存は冷蔵庫で。

そして、野菜全体がピクルス液に浸かっていることもポイント。頭が液から出ていると、傷みやすいのでご注意を。
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そして、野菜全体がピクルス液に浸かっていることもポイント。頭が液から出ていると、傷みやすいのでご注意を。

保存瓶の煮沸消毒

ピクルスを保存する容器は、酸に強いガラス瓶がおすすめ。そして、重要なポイントは、使う前に保存瓶を煮沸消毒すること。必ず守りたい、長持ちのコツです。もちろん、ピクルスを取り出すときも清潔なお箸を使いましょう。
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ピクルスを保存する容器は、酸に強いガラス瓶がおすすめ。そして、重要なポイントは、使う前に保存瓶を煮沸消毒すること。必ず守りたい、長持ちのコツです。もちろん、ピクルスを取り出すときも清潔なお箸を使いましょう。

ベーシックなピクルス

きゅうりのピクルス

ピクルスの基本は、やはりきゅうり。このレシピは、きゅうりをピクルス液で少し蒸し煮しています。ちなみに、ワインビネガーがない場合は、水の代わりに白ワインを使うと、ワインビネガー風味に近づくようです。
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ピクルスの基本は、やはりきゅうり。このレシピは、きゅうりをピクルス液で少し蒸し煮しています。ちなみに、ワインビネガーがない場合は、水の代わりに白ワインを使うと、ワインビネガー風味に近づくようです。

大根のピクルス

保存瓶にスティック状に切った大根を入れ、ピクルス液を注ぐだけ。2時間以上たったら、もう食べられます。ちょっとしたスキマ時間に作っておける簡単さです。
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保存瓶にスティック状に切った大根を入れ、ピクルス液を注ぐだけ。2時間以上たったら、もう食べられます。ちょっとしたスキマ時間に作っておける簡単さです。

パプリカのピクルス

パプリカを直火で焼いてから漬け込んでいます。野菜本来の甘みも引き出されそうですね。盛り付けるときに、アンチョビを添えます。
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パプリカを直火で焼いてから漬け込んでいます。野菜本来の甘みも引き出されそうですね。盛り付けるときに、アンチョビを添えます。

トマトのピクルス

とっても可愛いピンチョス風のピクルスは、パーティーの前菜にもおすすめ。ミニトマトのピクルスは、数ヵ所穴を開けておくことで、味がよくしみます。
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とっても可愛いピンチョス風のピクルスは、パーティーの前菜にもおすすめ。ミニトマトのピクルスは、数ヵ所穴を開けておくことで、味がよくしみます。

きのこのピクルス

きのこは、加熱してから漬け込みます。また、加熱することで縮みやすいので、大きめにカットするのもコツ。さらに、2~3種類のきのこをブレンドすると味に変化が生まれよりおいしくなります。
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きのこは、加熱してから漬け込みます。また、加熱することで縮みやすいので、大きめにカットするのもコツ。さらに、2~3種類のきのこをブレンドすると味に変化が生まれよりおいしくなります。

ちょっとユニークなピクルス

紫玉ねぎのピクルス

紫玉ねぎを使った、華やかなピクルス。紫玉ねぎは、色味を生かすためにも生のまま漬け込んでいます。紫色の元、アントシアニンが酢に反応して、さらに鮮やかな赤色になるのが楽しいですね♪
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紫玉ねぎを使った、華やかなピクルス。紫玉ねぎは、色味を生かすためにも生のまま漬け込んでいます。紫色の元、アントシアニンが酢に反応して、さらに鮮やかな赤色になるのが楽しいですね♪

セロリとレモンのピクルス

セロリとレモンは、相性抜群。タコもいっしょにマリネするのも、ぜひおすすめのアレンジ法です。
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セロリとレモンは、相性抜群。タコもいっしょにマリネするのも、ぜひおすすめのアレンジ法です。

エキゾチック♪チェリーピクルス

とっても珍しいアメリカンチェリーのピクルス。白ワインビネガーのピクルス液に漬け込んでいます。生ハムやクリームチーズなどとともにパンにのせるのもおすすめ。ワインにもよく合いそうです。
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とっても珍しいアメリカンチェリーのピクルス。白ワインビネガーのピクルス液に漬け込んでいます。生ハムやクリームチーズなどとともにパンにのせるのもおすすめ。ワインにもよく合いそうです。

桃のピクルス

前菜やおつまみにもなる桃のピクルス。ピクルス液が冷めてから注ぎましょう。バニラの香りもポイント。半日ほどで漬かるそうです。
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前菜やおつまみにもなる桃のピクルス。ピクルス液が冷めてから注ぎましょう。バニラの香りもポイント。半日ほどで漬かるそうです。

ピンクグレープフルーツ入り ミックスピクルス

野菜のミックスピクルスにピンクグレープフルーツを加えると、フルーティーで爽やかなおいしさになります。このピクルスをタルタルソースにして、フライやサラダ、パンケーキなどに添えるのもいいそうです。
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野菜のミックスピクルスにピンクグレープフルーツを加えると、フルーティーで爽やかなおいしさになります。このピクルスをタルタルソースにして、フライやサラダ、パンケーキなどに添えるのもいいそうです。

焼きなすとニンニクのピクルス

漬かりやすく1時間ほどで食べられる、焼きなすとニンニクのピクルス。このピクルスをバルサミコ酢とともにミキサーにかけると、バゲットなどにぴったりな“なすディップ”になります♪
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漬かりやすく1時間ほどで食べられる、焼きなすとニンニクのピクルス。このピクルスをバルサミコ酢とともにミキサーにかけると、バゲットなどにぴったりな“なすディップ”になります♪

調味液にこだわったピクルス

オクラとうずら卵のカレーピクルス

カレー味も、ピクルスによく合います。オクラは生のまま瓶に入れ、熱いピクルス液を注ぎます。2時間ほどで漬かる簡単ピクルス。
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カレー味も、ピクルスによく合います。オクラは生のまま瓶に入れ、熱いピクルス液を注ぎます。2時間ほどで漬かる簡単ピクルス。

バルサミコのピクルス

バルサミコ酢とりんご酢を使って、香りのいいひと味違ったピクルスができます。ピクルスは、具材だけでなく、酢の種類を変えることで味のバリエーションがより広がります。
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バルサミコ酢とりんご酢を使って、香りのいいひと味違ったピクルスができます。ピクルスは、具材だけでなく、酢の種類を変えることで味のバリエーションがより広がります。

塩レモンのピクルス

塩の代わりに塩レモンを使った、爽やかなピクルス。野菜は生のまま漬け込んでいるようです。色も食感も楽しめそうですね。
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塩の代わりに塩レモンを使った、爽やかなピクルス。野菜は生のまま漬け込んでいるようです。色も食感も楽しめそうですね。

中華スパイスが香るピクルス

八角(スターアニス)や五香粉を入れるだけで、ピクルスが中華風になります。生の野菜に塩をして水分を抜き、熱いピクルス液を注いで漬け込んでいます。
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八角(スターアニス)や五香粉を入れるだけで、ピクルスが中華風になります。生の野菜に塩をして水分を抜き、熱いピクルス液を注いで漬け込んでいます。

根菜の和風塩麹ピクルス

塩麹や昆布による和のうまみがたまらないピクルス。野菜は、すべて下ゆでしてから漬け込んでいます。
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塩麹や昆布による和のうまみがたまらないピクルス。野菜は、すべて下ゆでしてから漬け込んでいます。

オレンジ風味のピクルス

オレンジの搾り汁や皮を加えた、フルーティーで爽やかなピクルスは、2~3時間漬ければ食べ頃です。このレシピでは、野菜を生のまま、熱いピクルス液に漬けています。
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オレンジの搾り汁や皮を加えた、フルーティーで爽やかなピクルスは、2~3時間漬ければ食べ頃です。このレシピでは、野菜を生のまま、熱いピクルス液に漬けています。

ピクルスを使ったアレンジレシピ

ピクルス入りのたまごサンド

ピクルスを細かく刻んで加えることで、爽やかで歯ごたえもいいたまごサンドになります。タルタル用のたまごは固ゆで、残りのたまごは半熟にしてスライスし、変化をつけているのがポイントです。
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ピクルスを細かく刻んで加えることで、爽やかで歯ごたえもいいたまごサンドになります。タルタル用のたまごは固ゆで、残りのたまごは半熟にしてスライスし、変化をつけているのがポイントです。

ピクルスとツナの彩りビネガーライス

ピクルスを使って、暑い季節にぴったりのビネガーライスに。炊き上がったご飯が熱いうちにピクルス液を入れ、切るように混ぜ、具を合わせます。ピクルスを細かく刻むと、手まり寿司などにもしやすいですよ。
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ピクルスを使って、暑い季節にぴったりのビネガーライスに。炊き上がったご飯が熱いうちにピクルス液を入れ、切るように混ぜ、具を合わせます。ピクルスを細かく刻むと、手まり寿司などにもしやすいですよ。

ピクルスを使ったプロヴァンス風さわらのソテー

きゅうりのピクルスが味の決め手。魚のソテーがさっぱりと、味わい深くなります。パンにはさんでもおいしそうですね。
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きゅうりのピクルスが味の決め手。魚のソテーがさっぱりと、味わい深くなります。パンにはさんでもおいしそうですね。

万能!ピクルスと野菜のイタリアンソース

トマトやパプリカ、にんじん、セロリなど野菜がたっぷりで栄養満点。きゅうりやらっきょうのピクルスもいい味わいを出してくれます。パスタやピザ、バゲットにのせてもおいしいソースです。
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トマトやパプリカ、にんじん、セロリなど野菜がたっぷりで栄養満点。きゅうりやらっきょうのピクルスもいい味わいを出してくれます。パスタやピザ、バゲットにのせてもおいしいソースです。

ピクルスのスティックオープンサンド バル風

クリームチーズやアボカドを合わせたものをパンに塗り、ピクルスやオリーブ、ピスタチオなどをトッピングしたおつまみスティック。彩りもきれいで、バル風のおしゃれレシピです♪
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クリームチーズやアボカドを合わせたものをパンに塗り、ピクルスやオリーブ、ピスタチオなどをトッピングしたおつまみスティック。彩りもきれいで、バル風のおしゃれレシピです♪

いかがでしたか?

野菜を生のまま漬けたり、火を通して漬けたり…いろいろな作り方があるピクルス。法則はなく、お好み次第で十人十色のピクルスができあがるところが面白さ♪ピクルスは、ヘルシー生活の強い味方になってくれますよ。
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野菜を生のまま漬けたり、火を通して漬けたり…いろいろな作り方があるピクルス。法則はなく、お好み次第で十人十色のピクルスができあがるところが面白さ♪ピクルスは、ヘルシー生活の強い味方になってくれますよ。

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