日本発、世界が認めたドリッパー「HARIO v60」は何が凄いの?

日本発、世界が認めたドリッパー「HARIO v60」は何が凄いの?

海外のカフェでもよく見かける「HARIO」のロゴですが、実は90年以上続く日本の耐熱ガラスメーカー。中でも「HARIO v60」は、今や世界でドリッパーのスタンダードになりつつあります。では、「HARIO v60」って一体どんなところがすごいの!?まずは“コーヒーを美味しく淹れられる秘密”から紐解いていきましょう。 2017年04月14日更新

カテゴリ:
生活雑貨
ブランド:
ハリオ
  • ハリオ × v60
キーワード:
v60
家カフェ
本格コーヒー
コーヒードリッパー
ドリップコーヒー
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“美味しさ”の秘密がたくさん

おいしいコーヒーを淹れるなら、道具からこだわりたいところ。比較的お手頃な値段で、本格的なドリップの味を楽しめるのが「HARIO v60」です。

出典:

おいしいコーヒーを淹れるなら、道具からこだわりたいところ。比較的お手頃な値段で、本格的なドリップの味を楽しめるのが「HARIO v60」です。

世界中で愛されているHARIOのv60ドリッパー。円錐型で、内部に溝(スパイラルリブ)があるのが特徴です。

出典:

世界中で愛されているHARIOのv60ドリッパー。円錐型で、内部に溝(スパイラルリブ)があるのが特徴です。

一般的な扇形のものと異なり、こちらは円錐型。お湯が中心に向かって流れ、フィルターの下までぎっしり詰まったコーヒー粉の層をじっくりと通過するため、旨味(コーヒーオイル)をより多く抽出することができます。「ネルドリップに近い抽出ができる」と言われるのはこのためです。

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一般的な扇形のものと異なり、こちらは円錐型。お湯が中心に向かって流れ、フィルターの下までぎっしり詰まったコーヒー粉の層をじっくりと通過するため、旨味(コーヒーオイル)をより多く抽出することができます。「ネルドリップに近い抽出ができる」と言われるのはこのためです。

ネルは、使うたびに洗ったり、洗った後に乾かしすぎてはダメ…など管理がなかなか大変。ネルで淹れたような旨味をペーパーフィルターで出せるのは嬉しいですね。

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ネルは、使うたびに洗ったり、洗った後に乾かしすぎてはダメ…など管理がなかなか大変。ネルで淹れたような旨味をペーパーフィルターで出せるのは嬉しいですね。

お湯が中心に集まる秘密、もうひとつは内側に刻まれたこの螺旋状のリブ(凸部)。

ペーパーとドリッパーの間に少し空間をつくることで、蒸らしの際に空気がほどよく抜け、珈琲の粉がしっかりと膨らむ…という役目も果たしています。

出典: visualhunt.com

お湯が中心に集まる秘密、もうひとつは内側に刻まれたこの螺旋状のリブ(凸部)。

ペーパーとドリッパーの間に少し空間をつくることで、蒸らしの際に空気がほどよく抜け、珈琲の粉がしっかりと膨らむ…という役目も果たしています。

また、注目すべきポイントは、下に空いた大きめの穴。お湯が溜まらず流れるので、 ゆっくり注いで濃厚な味に、手早く注いでスッキリした味に…と味わいに変化をつけられます。

出典:

また、注目すべきポイントは、下に空いた大きめの穴。お湯が溜まらず流れるので、 ゆっくり注いで濃厚な味に、手早く注いでスッキリした味に…と味わいに変化をつけられます。

同じシリーズのサーバー(「V60レンジサーバー600クリア」)もあります。電子レンジで温め直すこともできるという使い勝手の良さは、耐熱ガラスメーカーならでは。

出典:

同じシリーズのサーバー(「V60レンジサーバー600クリア」)もあります。電子レンジで温め直すこともできるという使い勝手の良さは、耐熱ガラスメーカーならでは。

注ぎ口の細いケトルを使うことで、注ぐ湯量を調整しやすくなります。

出典: visualhunt.com

注ぎ口の細いケトルを使うことで、注ぐ湯量を調整しやすくなります。

オリーブウッドを使用した、木目が美しいドリップスタンドもあります。雰囲気が出て、気分も高まりますね。

出典:

オリーブウッドを使用した、木目が美しいドリップスタンドもあります。雰囲気が出て、気分も高まりますね。

色や素材はお好みで

無色透明の「トランスペアレント」。レンジサーバーと一緒に使うと、スッキリ洗練された印象に。AS樹脂製です。

出典: visualhunt.com

無色透明の「トランスペアレント」。レンジサーバーと一緒に使うと、スッキリ洗練された印象に。AS樹脂製です。

有田焼で作られた「セラミック」はつややかな白が目を惹きます。キッチンの棚に並べても素敵ですね。色違いでレトロな茶色や赤もあります。

出典: visualhunt.com

有田焼で作られた「セラミック」はつややかな白が目を惹きます。キッチンの棚に並べても素敵ですね。色違いでレトロな茶色や赤もあります。

耐熱ガラス式の透過ドリッパー。持ち手が黒バージョンもあります。

出典:

耐熱ガラス式の透過ドリッパー。持ち手が黒バージョンもあります。

ホルダー部分は取り外し可能で洗いやすいのも◎ ポリプロピレン製です。

出典:

ホルダー部分は取り外し可能で洗いやすいのも◎ ポリプロピレン製です。

世界中で愛される「HARIO v60」

老舗の喫茶店のイメージも強い、“お客さんと話しながら淹れる”ドリッパーのコーヒー。最近人気を回復しつつあるのは海外でも同じのようで、ヨーロッパ各国にもHARIO製品が広がっているのだとか。

出典: visualhunt.com

老舗の喫茶店のイメージも強い、“お客さんと話しながら淹れる”ドリッパーのコーヒー。最近人気を回復しつつあるのは海外でも同じのようで、ヨーロッパ各国にもHARIO製品が広がっているのだとか。

そもそも、海外の「v60」人気のきっかけは、アメリカのシアトル。好みに合わせ、その人のためだけのコーヒーを淹れる、「スペシャリティコーヒー」というムーブメントが起きていた2008年当時、使われていたのが「HARIO v60」でした。

さらに、スペシャリティコーヒーの世界大会で「HARIO v60」が使われたことで人気は決定的なものに。アメリカ西海岸をはじめ、各国のカフェやセレクトショップで扱われるようになったのです。

出典: www.flickr.com(@mikedevlin)

そもそも、海外の「v60」人気のきっかけは、アメリカのシアトル。好みに合わせ、その人のためだけのコーヒーを淹れる、「スペシャリティコーヒー」というムーブメントが起きていた2008年当時、使われていたのが「HARIO v60」でした。

さらに、スペシャリティコーヒーの世界大会で「HARIO v60」が使われたことで人気は決定的なものに。アメリカ西海岸をはじめ、各国のカフェやセレクトショップで扱われるようになったのです。

シアトルにある「15TH AVE COFFE & TEA」。スターバックスの新業態のカフェでも、コーヒーは「HARIO v60」で淹れています。

※写真はイメージです。

出典: pixabay.com

シアトルにある「15TH AVE COFFE & TEA」。スターバックスの新業態のカフェでも、コーヒーは「HARIO v60」で淹れています。

※写真はイメージです。

シアトルにオープンした新店舗「スターバックス・リザーブ・ロースタリー&テイスティングルーム」。スターバックスが今後の事業拡大のカギとするこの店舗で提供されるのも、1杯ずつハンドドリップで淹れるコーヒー。ハンドドリップの波はこれからますます加速しそうですね。

出典:

シアトルにオープンした新店舗「スターバックス・リザーブ・ロースタリー&テイスティングルーム」。スターバックスが今後の事業拡大のカギとするこの店舗で提供されるのも、1杯ずつハンドドリップで淹れるコーヒー。ハンドドリップの波はこれからますます加速しそうですね。

ご家庭でもお店のような味わいを♪

日本発、世界が認めたドリッパー「HARIO v60」は何が凄いの?

出典:

実は、大学の研究室向けに、理化学用の実験用具を作ることからスタートした「HARIO」。独特の形をしたペーパーフィルターも、実験でおなじみ濾過(ろか)の考えから形を決定したそう。つまり、「HARIO v60」は、大学にも認められた確かな技術と理論に裏付けられた商品とも言えるんです。商品についてさらに知りたい方は、HARIOのHPをぜひチェックしてみてくださいね。
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