ドリップ用「コーヒーケトル」をおすすめ!電気/直火の選び方のコツも紹介

ドリップ用「コーヒーケトル」をおすすめ!電気/直火の選び方のコツも紹介

ドリップコーヒーをおいしく淹れる一番のポイントは“蒸らし”。コーヒー粉がふわっと膨らむよう、そーっとお湯を回しかけるのに最適なのが、注ぎ口が細くなった細口ケトルです。ここでは、機能面はもちろん、可愛らしい見た目や美しいフォルムが特徴的なケトルをご紹介。コーヒー好きな人も、そうでない人も要チェックです。2021年05月31日更新

カテゴリ:
生活雑貨
ブランド:
バルミューダ
ハリオ
月兎印
キーワード
キッチンツールケトルおうちカフェコーヒーツール本格コーヒー
お気に入り数410
※すぐに商品をチェックしたい方は
【ようやく本題!】おすすめのコーヒーケトル 10選をご紹介 の章からご覧ください。

目次

もっと見る

粉から淹れる珈琲は、ドリップ用の「コーヒーケトル」が必需品!

ドリップ用「コーヒーケトル」をおすすめ!電気/直火の選び方のコツも紹介
出典:
「ドリップコーヒー」を淹れる時には、注ぎ口が細く長い「コーヒーケトル(ドリップケトル/ドリップポット)」が必要になりますよね。

なぜなら、ドリップコーヒーを正しく淹れるにあたって、お湯をすこしずつ注ぐことが、「美味しさ」を大きく左右する要素になるため。

本記事では「コーヒーケトルの選び方」「2021年版おすすめ商品」を紹介

*画像/タカヒロ  The Pot(ザ・ポット) コーヒードリップポット雫 0.5L
出典:

*画像/タカヒロ  The Pot(ザ・ポット) コーヒードリップポット雫 0.5L

その「コーヒーケトル」を買うなら、やはり長く愛用したいものです。

本記事では、「コーヒーケトルの選び方」「コーヒーケトルのおすすめ商品」をご紹介。トレンドに左右されない素敵なデザイン、プロも使うほどの品質の高さにもこだわって、選んでみましょう。
*画像/モダンデコ クラシック電気ケトル sn01 ※電気式
この商品を見る
出典:item.rakuten.co.jp

*画像/モダンデコ クラシック電気ケトル sn01 ※電気式

機能面はもちろん、おしゃれなデザインも重視して、コーヒーケトルをセレクトしました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
✂------------✂------------✂-----------✂

【豆知識】コーヒーケトルを使うメリットは、細口ノズルから「お湯を少しずつちょろちょろ注げる」こと!

コーヒーケトルを使うと、下記のようなことが出来るので、コーヒー好きさんから愛用されています。
■ コーヒーケトルのメリット

☑ お湯がちょろちょろと少しずつ注げる(一気に入れすぎることなく、一定量を出せる)

☑ お湯がペーパーフィルターにかからず、挽き粉の上にかかるように調整しやすい。挽き粉の上で「の」の字を描きやすい
✂------------✂------------✂-----------✂
▼先に「2021年の売れ筋コーヒーケトル(ドリップポット)」を見たい方は、以下からご確認下さい
コーヒーケトル(ドリップポット)商品一覧  ※主に「直火」タイプ
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で詳細を見る
コーヒーケトル(ドリップポット)商品一覧  ※主に「電気」タイプ
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で商品を探す

ご存知ですか?コーヒーケトルは「直火式」「電気式」の2種あります

まず、「直火式」「電気式」どちらに対応したコーヒーケトルを買うのか、決めましょう。

≫≫「直火式のコーヒーケトル」とは

「直火式」のコーヒーケトルとは、その名の通り、直火(ガスコンロ)にかけられるタイプのコーヒーケトルです。

「直火だけOK」の他に、「直火&IHコンロの熱源、両方対応」のタイプもありますよ。

一人暮らし向け賃貸アパートなど、IHコンロ備え付けの住宅も多いので、「引っ越した後に使えなかった…」ということがないよう、IHコンロも兼ねて対応しているタイプを買うのもおすすめです

使い方(2パターン)

CASE1:直火で火にかけてお湯をわかし、そのままドリップに使う

ドリップ用「コーヒーケトル」をおすすめ!電気/直火の選び方のコツも紹介
出典:
せっかく“直火対応”のケトル(やかん)を買ったのなら、そのケトルに、「まずはお湯をわかす役割を果たしてもらって、そのままドリップコーヒーを淹れるのに使いたい」という考えになりますよね。

それが一般的ですが、美味しいドリップコーヒーは、湯の温度が重要なポイント。だからこそ、CASE2のような使い方もあるのです。

CASE2:火にはかけない。コーヒーケトルを「湯を入れて、注ぐための道具」として使う。

ドリップ用「コーヒーケトル」をおすすめ!電気/直火の選び方のコツも紹介
出典:
1つ、知識として押さえていただきたいのが、「コーヒーケトル」=「お湯の容器」という捉え方。そう、「直火対応のコーヒーケトル」なのに、火にかけずに使いこなす方法もあるということです。
ドリップ用「コーヒーケトル」をおすすめ!電気/直火の選び方のコツも紹介
出典:
「コーヒーケトルでお湯を沸かしたら、そのコーヒーケトルの湯を、コーヒーの粉に注いでドリップする」という淹れ方をしている方が多いと思います。その淹れ方は間違いではないのですが、こちらの下記動画のように、「コンロを使って、シュンシュンに沸かしたやかんのお湯を、コーヒーケトルに注ぎ入れる」という方法も。そうすると、細口を使って上手に注げるだけでなく、コーヒーケトルが湯を少し冷ます役割も果たしてくれます。
ドリップ用「コーヒーケトル」をおすすめ!電気/直火の選び方のコツも紹介
出典:
少し冷まして適温になった湯を使って、ハンドドリップし、こだわりの一杯を淹れてみるのも良いですね。
【豆知識】
ただし「直火式コーヒーケトルを、直火にさらさない使い方」をするなら、コーヒーケトルではなく、ドリップカップを買ったほうがコスパが良いです◎
直火に対応したコーヒーケトルを、火で熱することなく使うなら、はじめから、直火NGのコーヒーケトル、直火NGのドリップカップを買って使ったほうが、リーズナブル。

例えばこちらの、ニトリのドリップカップ(350ml)。直火はNGですが、細口で使い勝手が良く、価格も1,518円(税込)と、お財布にも優しいですよ。
ドリップカップフッ素付き ブラック通販 | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販
ニトリのコーヒー用ドリップカップは、ニトリ店頭・通販で販売中です。詳細はこちらから。
▽そのほか、ケトルを使わなくても、湯を注いだら、いったん湯だけキャッチして(タンクに貯まる)、コーヒーの粉に少しずつお湯を落としてくれるという、画期的なドリッパー商品もありますよ。

直火式コーヒーケトルを使うメリット

☑ 電気式に比べ、ガスコンロの直火(またはIH)で使えるため、汎用性が高い(コーヒー用以外の用途でも使いやすい)

☑ 素材によっては、熱伝導が良かったり、経年変化を楽しめたりする
(ステンレス、銅といった金属性/質感がレトロなホーロー性など)

☑ 美しいデザインの製品が多く、キッチンに置くだけでサマになるインテリアアイテムになる
(電気式コーヒーケトルも良いデザインはあるが、電気タイプは“家電”の雰囲気が出てしまいがち)

ちなみに、直火式コーヒーケトルを買うなら・・・「温度計」も併せて買うのがおすすめ。

電気式とは異なり、直火式は、好みの温度に設定するのが難しいです。デメリットと感じる方は多いかもしれません。

しかし、便利なアイテムがあるんです。それが、サーモメーター(温度計)。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

電気式とは異なり、直火式は、好みの温度に設定するのが難しいです。デメリットと感じる方は多いかもしれません。

しかし、便利なアイテムがあるんです。それが、サーモメーター(温度計)。

こちらの使用イメージの画像のように、温度計を差し込むことで、好みの温度(適温)に調整することができます。

おすすめの温度計は、こちら。金物の製造で名高い町、新潟・燕三条で誕生したブランド「珈琲考具」の温度計です。温度表示はアナログ仕様で、レトロなデザインが素敵。ポットや鍋のフチにしっかり固定できるクリップが付いています。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

こちらの使用イメージの画像のように、温度計を差し込むことで、好みの温度(適温)に調整することができます。

おすすめの温度計は、こちら。金物の製造で名高い町、新潟・燕三条で誕生したブランド「珈琲考具」の温度計です。温度表示はアナログ仕様で、レトロなデザインが素敵。ポットや鍋のフチにしっかり固定できるクリップが付いています。

珈琲考具  クリップ式 温度計 日本製
楽天で商品を探すYahoo!ショッピングで詳細を見る

≫≫「電気式のコーヒーケトル」とは

*画像/BALMUDA(バルミューダ) The Pot(ザ・ポット) K02A
出典:

*画像/BALMUDA(バルミューダ) The Pot(ザ・ポット) K02A

電気式のコーヒーケトルは、一般的な電気ケトル(電気で湯を沸かして、沸騰したら、自動で電源オフ)の機能性とほぼ同様。それに加えて、コーヒーケトルならではの細い注ぎ口 を持ったタイプです。

最近では、「温度設定&保温機能付き」の電気ケトルも多く登場しています。

使い方

一般的な電気ケトルと同様、こちらの画像のように、給電スタンドの上にセットして使います。給電スタンドに電気コードが付いており、コンセントに挿し込むことで給電します。

電気式コーヒーケトルを使うメリット

☑ ガスコンロの無いところでドリップコーヒー用の湯を沸かせる

☑ 温度設定ができる(*)

☑ 数時間にわたり湯の温度をキープできる「保温機能」がある(*)

(*)補足:
商品によっては非対応も有り

✔まとめ:「直火式ケトル」「電気式ケトル」、結局どっちがいい?

下記の項目の「電気式ならではのメリット」を求めるならば、電気式ケトルをオススメします。
------------------------------------
【電気式ならではのメリット】

☑「ガスコンロが無いが給電可能な場所で、ハンドドリップコーヒー用の湯を沸かしたい」(但しコードの長さが足りるか要確認)

☑「ドリップコーヒー用の湯を数時間にわたり保温したい」

------------------------------------
これらの電気式ならではのメリットを求めないならば、やかんとしても使える、汎用性の高い『直火式ケトル(直火タイプ)』をおすすめします。

知る人ぞ知る!コーヒーケトルの選び方ポイント(❶~❷)

❶ 自分好みの「注ぐ湯の量」「注湯スピード」になる、注ぎ口(*)を選ぼう

*細口(ほそくち)or 鶴口(つるくち)
コーヒーケトルの注ぎ口は主に2タイプ、
・「細口(ほそくち)」
・「鶴口(つるくち)」
があります。

それぞれ特徴が異なるので、自分の要望に合う働きをするタイプの方を選びましょう。

注ぎ口のタイプ1:「細口(ほそくち)」

ドリップ用「コーヒーケトル」をおすすめ!電気/直火の選び方のコツも紹介
出典:
画像/KINTO プアオーバーケトル 900ml(フタ有りタイプ)
出典:

画像/KINTO プアオーバーケトル 900ml(フタ有りタイプ)

こちらが「細口」。一般的に、細口のコーヒーケトルが、スタンダードと言えるでしょう。

鶴口よりも、湯量をコントロールしやすいので、安定した味わいでコーヒーを淹れやすいですよ。初心者さんにおすすめです。

注ぎ口のタイプ2:「鶴口(つるくち)」

*画像/カリタ(KALITA) コーヒー達人 ペリカン 1L ホーロー製
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

*画像/カリタ(KALITA) コーヒー達人 ペリカン 1L ホーロー製

こちらが「鶴口」(つるくち)。ご覧のとおり、鶴のくちばしみたいなので、そう呼ばれています。その他「ペリカン口」と呼ばれることも。ちょっと割けているような形状がポイント。
*画像/カリタ(KALITA) コーヒー達人 ペリカン 1L ホーロー製
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

*画像/カリタ(KALITA) コーヒー達人 ペリカン 1L ホーロー製

「鶴口(つるくち)」は、湯量のコントロールがやや難しいです。ネック部分が太いので、ちょっと傾けすぎた…というだけで、多く湯が出てしまうことも。

ですが、扱い方さえ慣れれば、細口よりも「注ぐ湯の量」「注湯スピード」を自分好みに調整できます。本格派のコーヒー好きさんは、「鶴口のケトルが理想的」と言う方が多いですよ。
*画像/ユキワ(YUKIWA) 18-8 M型 コーヒーポット
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

*画像/ユキワ(YUKIWA) 18-8 M型 コーヒーポット

こちら(画像上)のユキワ「M型 コーヒーポット」は、コーヒーを専門とする老舗喫茶店で使われていることが多い逸品です。

注ぎ口のタイプ次第で、注湯はどう変わる?写真で注ぐ様子を比較

*画像/月兎印 スリムポット

■ 細口
☑ 直火式
☑[0.7L]満水約700ml or[1.2L]満水約960ml
☑ 日本製

>>商品詳細は、本記事の下の章でご紹介
出典:

*画像/月兎印 スリムポット

■ 細口
☑ 直火式
☑[0.7L]満水約700ml or[1.2L]満水約960ml
☑ 日本製

>>商品詳細は、本記事の下の章でご紹介

*画像/KINTO プアオーバーケトル

■ 細口
☑ 直火式(IHは非対応)
☑ 900ml ほかサイズあり
☑ 日本製

>>商品詳細は、本記事の下の章でご紹介
出典:

*画像/KINTO プアオーバーケトル

■ 細口
☑ 直火式(IHは非対応)
☑ 900ml ほかサイズあり
☑ 日本製

>>商品詳細は、本記事の下の章でご紹介

*画像/タカヒロ コーヒードリップポット雫

■ 細口
☑ 直火式(IH対応)
☑[0.5L]500ml or[0.9L]900ml
☑ 日本製

>>商品詳細は、本記事の下の章でご紹介
出典:

*画像/タカヒロ コーヒードリップポット雫

■ 細口
☑ 直火式(IH対応)
☑[0.5L]500ml or[0.9L]900ml
☑ 日本製

>>商品詳細は、本記事の下の章でご紹介

*画像/下村企販 珈琲考具 ドリップポットワンドリップポット Pro(42342)

■ 細口
☑ 沸騰したお湯を移し替えて使用(直火・IH、ともに使用不可)
☑ 300ml
☑ 日本製
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

*画像/下村企販 珈琲考具 ドリップポットワンドリップポット Pro(42342)

■ 細口
☑ 沸騰したお湯を移し替えて使用(直火・IH、ともに使用不可)
☑ 300ml
☑ 日本製

*画像/山善(YAMAZEN)電気ケトル EGL-C1280

■ 細口
☑ 電気式
☑ 800ml

☑ 温度設定(湯沸かし):60-100℃(1℃単位)
☑ 保温機能:設定した温度設定をそのままキープ

>>商品詳細は、本記事の下の章でご紹介
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

*画像/山善(YAMAZEN)電気ケトル EGL-C1280

■ 細口
☑ 電気式
☑ 800ml

☑ 温度設定(湯沸かし):60-100℃(1℃単位)
☑ 保温機能:設定した温度設定をそのままキープ

>>商品詳細は、本記事の下の章でご紹介

*画像/山善(YAMAZEN)電気ケトル YKG-C800

■ 細口
☑ 電気式
☑ 800ml

☑ 温度設定(湯沸かし):60-100℃(1℃単位)
☑ 保温機能:設定した温度設定をそのままキープ

>>商品詳細は、本記事の下の章でご紹介
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

*画像/山善(YAMAZEN)電気ケトル YKG-C800

■ 細口
☑ 電気式
☑ 800ml

☑ 温度設定(湯沸かし):60-100℃(1℃単位)
☑ 保温機能:設定した温度設定をそのままキープ

>>商品詳細は、本記事の下の章でご紹介

*画像/BALMUDA(バルミューダ) The Pot(ザ・ポット) K02A *2016年発売

■ 細口
☑ 電気式
☑ 600ml

☑ 温度設定(湯沸かし):非対応
☑ 保温機能:非対応
☑ 沸騰後自動電源オフ

>>商品詳細は、本記事の下の章でご紹介
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

*画像/BALMUDA(バルミューダ) The Pot(ザ・ポット) K02A *2016年発売

■ 細口
☑ 電気式
☑ 600ml

☑ 温度設定(湯沸かし):非対応
☑ 保温機能:非対応
☑ 沸騰後自動電源オフ

>>商品詳細は、本記事の下の章でご紹介

<参考まで>注湯スピードの感覚を掴める、参考になる動画はこちらから

<取りあげている製品>
・タカヒロ
・ユキワ
・月兎印
<取りあげている製品>
・ユキワ

※本動画は5分20秒経過あたりから注ぐ様子の紹介になります 
<取りあげている製品>
・タカヒロ
・ユキワ
・月兎印
・TIMEMORE
・ハリオ
・カリタ
<取りあげている製品>
・kaico ドリップケトル
<取りあげている製品(電気ケトル)>
・バルミューダ「the pot」
・山善「NEKM-C1280」
・シロカ「温度調節電気ケトル SK-D171」

❷ 直火式ケトルを買う方へ。『熱伝導率』重視の素材選びも大事

ステンレス製やホーロー製の商品が目立つ「直火対応のコーヒーケトル」ですが、熱伝導率が低いので、温まりにくく、冷めやすい素材でもあるとも言えます。

そこで取り上げたいのが、銅製のケトル。銅は熱伝導率が高いため、お湯が冷めにくく、比較的気温の影響も受けにくいです。こちらも有効な選択肢になりますよ。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

ステンレス製やホーロー製の商品が目立つ「直火対応のコーヒーケトル」ですが、熱伝導率が低いので、温まりにくく、冷めやすい素材でもあるとも言えます。

そこで取り上げたいのが、銅製のケトル。銅は熱伝導率が高いため、お湯が冷めにくく、比較的気温の影響も受けにくいです。こちらも有効な選択肢になりますよ。

カリタ Kalita コーヒーポット ドリップ式専用 銅 0.7L #52019
37,018円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で詳細を見る

~【ようやく本題!】おすすめのコーヒーケトル 10選をご紹介 ~

◆ コーヒーケトル 直火タイプ|おすすめ6選

月兎印|スリムポット *素材はホーロー

月兎印とは

ドリップ用「コーヒーケトル」をおすすめ!電気/直火の選び方のコツも紹介
出典:
月兎印(つきうさぎじるし)と言えば、「月兎印 スリムポット」!それほど揺るぎない評価を確立している「月兎印 スリムポット」。

販売元は、株式会社フジイ。今はキッチンウェア・ハウスウェア専門の商社として知られますが、歴史を紐解くと大正12年創業、藤井商店という名で展開していた琺瑯メーカーです。フジイによって、大正15年、「月兎印」というオリジナルブランドと、「月兎印 スリムポット」が誕生しました。

「月兎印」は、今も引き続き、フジイのオリジナルブランドですが、現在の製造を手掛けているのは、白いホーローバットや保存容器でお馴染み、「野田琺瑯」です。「月兎印」は「野田琺瑯」のブランド商品ではないので、誤解しないようにしましょう。

ちはみにデザインを手掛けたのはプロダクトデザイナー、山田耕民(やまだ こうみん)氏。野田琺瑯の美しいかたちのミルクパンなども担当されています。
ドリップ用「コーヒーケトル」をおすすめ!電気/直火の選び方のコツも紹介
出典:
ゲットの愛称で親しまれている「月兎印」は、キッチン用品やハウスウェアなど生活雑貨商品を広く扱う株式会社フジイのオリジナルブランドです。ブランドの誕生は大正15年(1926年)と古く、スリムポットは1980年にプロダクトデザイナーの山田耕民氏によりデザインされ、それを野田琺瑯が昔ながらの製法を守りひとつひとつ丁寧に仕上げています。
出典:月兎 | 食器と料理道具の専門店「プロキッチン」

月兎印「スリムポット」の特徴

☑ 直火式(IH非対応)
☑ 細口
☑[0.7L]満水約700ml or[1.2L]満水約960ml
☑ 素材:ホーロー
レトロな印象を放ち、食卓に置けば、どこか懐かしい雰囲気に。インテリア性でも高い人気を誇るのが、月兎印「スリムポット」。

ウサギマークが付いていることでもお馴染みです。
出典:

レトロな印象を放ち、食卓に置けば、どこか懐かしい雰囲気に。インテリア性でも高い人気を誇るのが、月兎印「スリムポット」。

ウサギマークが付いていることでもお馴染みです。

しかし、この可愛いウサギマークは、シールです。直火にかける前に、剥がすようにしましょう。

※補足:可愛いウサギマークのシールをそのまま残したい為、直接火にかけずに、スリムポットを使っている愛用者さんもいらっしゃいます。
出典:

しかし、この可愛いウサギマークは、シールです。直火にかける前に、剥がすようにしましょう。

※補足:可愛いウサギマークのシールをそのまま残したい為、直接火にかけずに、スリムポットを使っている愛用者さんもいらっしゃいます。

ホーローなので、もちろん直火にかけられます。日常使いしやすいですね。
出典:

ホーローなので、もちろん直火にかけられます。日常使いしやすいですね。

月兎印「スリムポット」のホーロー製タイプの注ぎ口は、このような形状。
出典:

月兎印「スリムポット」のホーロー製タイプの注ぎ口は、このような形状。

ホワイトは、ナチュラルな雰囲気の食卓と相性抜群。ホーロー製のため、持つと少し重たい感じはありますが、ニオイがつきにくく、保温性も優れています。

コーヒー愛飲家のみならず、幅広い支持を集めているアイテムです。
出典:

ホワイトは、ナチュラルな雰囲気の食卓と相性抜群。ホーロー製のため、持つと少し重たい感じはありますが、ニオイがつきにくく、保温性も優れています。

コーヒー愛飲家のみならず、幅広い支持を集めているアイテムです。

月兎印 スリムポット 0.7L
3,800円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で商品を探す
月兎印 スリムポット 1.2L
4,180円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で商品を探す
Amazon|月兎印 蒔絵ステッカー|インテリア オンライン通販
月兎印のステッカーが、単体でも販売されています。
(一度剥がして、もう1度シールを貼りたい!という時などに◎)

月兎印|ステンレススリムポット *素材はステンレス

☑ 直火式(IH非対応)
☑ 0.7L 満水約700ml
☑ 素材:18-8ステンレス
こちらは月兎印「ステンレススリムポット ミラー」。ホーロー製ではなく、ステンレス製です。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

こちらは月兎印「ステンレススリムポット ミラー」。ホーロー製ではなく、ステンレス製です。

ステンレス製タイプ(ミラー)の注ぎ口は、こちら。ホーロー製タイプよりも、好みのドリップを追求しやすい形状になっています。

ステンレス製はご覧のとおり、ホーロー製ならではのレトロな素材感はなく、インテリア性には少し欠けるかもしれません。ですが、こちらもプロダクトデザイナー 山田耕民が手掛ける、整ったデザイン美を楽しめます。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

ステンレス製タイプ(ミラー)の注ぎ口は、こちら。ホーロー製タイプよりも、好みのドリップを追求しやすい形状になっています。

ステンレス製はご覧のとおり、ホーロー製ならではのレトロな素材感はなく、インテリア性には少し欠けるかもしれません。ですが、こちらもプロダクトデザイナー 山田耕民が手掛ける、整ったデザイン美を楽しめます。

月兎印 ステンレススリムポット 0.7L ミラー
9,900円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で商品を探す

銅製タイプが気になる方は、月兎印「ステンレススリムポット コパー」をご覧ください。

ハリオ(HARIO)|V60 コーヒードリップケトル・ヴォーノ

老舗耐熱ガラスメーカー、ハリオ(HARIO)。実験で使うような耐熱ガラスのビーカーから、キッチンウエアまで…幅広いアイテムを展開。コーヒーがお好きな方にとっては、世界的に評価の高い円すい形ドリッパー「V60」で、まずお馴染みですよね。

ハリオのドリップ用コーヒーケトルもまた、コーヒー通から絶大な支持を得ています。「V60」と併せて揃えてみるのもいいですね。
日本発、世界が認めたドリッパー「HARIO v60」は何が凄いの?
日本発、世界が認めたドリッパー「HARIO v60」は何が凄いの?

海外のカフェでもよく見かける「HARIO」のロゴですが、実は90年以上続く日本の耐熱ガラスメーカー。中でも「HARIO v60」は、今や世界でドリッパーのスタンダードになりつつあります。では、「HARIO v60」って一体どんなところがすごいの!?まずは“コーヒーを美味しく淹れられる秘密”から紐解いていきましょう。

☑ 直火式
☑ 細口
☑ 実用容量500ml(VKB-70HSV)、実用容量600ml(VKB-100HSV)、実用容量800ml(VKB-120HSV)
☑ 素材(本体):ステンレス
☑ カラー:ヘアラインシルバー
プロのバリスタ御用達、ハリオのコーヒーケトル「V60コーヒードリップケトル・ヴォーノ VKB-120HSV」。機能性と美しさを併せもった逸品です。
出典:

プロのバリスタ御用達、ハリオのコーヒーケトル「V60コーヒードリップケトル・ヴォーノ VKB-120HSV」。機能性と美しさを併せもった逸品です。

例えば注ぎ口は、長い時間、細くお湯が注げる形状。細く伸びた波型の形で、お湯を注ぐ位置や量、スピードを調整しやすいんです。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

例えば注ぎ口は、長い時間、細くお湯が注げる形状。細く伸びた波型の形で、お湯を注ぐ位置や量、スピードを調整しやすいんです。

手に馴染みやすい波型ハンドルも、大きな魅力。握り心地が良く、ケトルいっぱいにお湯を入れていても疲れません。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

手に馴染みやすい波型ハンドルも、大きな魅力。握り心地が良く、ケトルいっぱいにお湯を入れていても疲れません。

HARIO(ハリオ) V60ドリップケトル・ヴォーノ ガス火/IH非対応  実用500ml シルバー VKB-70HSV
2,718円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で詳細を見る
HARIO(ハリオ) V60ドリップケトル・ヴォーノ ガス火・IH対応 実用600ml シルバー 日本製 VKB-100HSV
2,709円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で詳細を見る
HARIO(ハリオ) V60ドリップケトル ヘアラインシルバー 実用800ml ガス・IH対応 日本製 VKB-120HSV
2,373円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で詳細を見る

タカヒロ|コーヒードリップポット 雫(SHIZUKU)

業務用お好み焼き器具、厨房道具、ステンレス製食器など、飲食店の厨房用品を手掛ける代表的なメーカー「タカヒロ」。「金物の町」として知られる新潟・燕市に本社があります。

業務用コーヒー器具も多く手がけており、ドリップポットは名品揃い。なかでも、「雫が落ちるように点滴したい」というお客様の声に応えて生まれた「超極細」の注ぎ口のドリップポット、「雫(SHIZUKU)」は圧倒的な支持を集めています。
昭和50年創業。キッチン道具で抜群のシェアと信頼を誇る新潟県燕市を拠点とするステンレス製品メーカー。 カトラリーからキッチンツールまで、さまざまなアイテムを製造しています。
特にコーヒードリップポットでは、コーヒー愛好者からプロまで幅広く愛用される、定評のある信頼のブランドです。
出典:タカヒロ | cotogoto コトゴト
☑ 直火式(IH対応)
☑ 細口
☑[0.5L]2~4杯分 or[0.9L]5~7杯分
☑ 素材:18-8ステンレス
業務用厨房用品メーカー「タカヒロ」が手がけるステンレス製のドリップポット。銀食器を思わせるような美しい見た目です。

*画像/左側:0.5L、右側:0.9L
出典:

業務用厨房用品メーカー「タカヒロ」が手がけるステンレス製のドリップポット。銀食器を思わせるような美しい見た目です。

*画像/左側:0.5L、右側:0.9L

錆に強い素材で、直火はもちろんIHに対応している点も嬉しいですね。
出典:

錆に強い素材で、直火はもちろんIHに対応している点も嬉しいですね。

そして、ポットの下からS字状に伸びた、細い注ぎ口にご注目を。
出典:

そして、ポットの下からS字状に伸びた、細い注ぎ口にご注目を。

タカヒロのコーヒードリップポットは複数ラインナップがありますが、この「雫(しずく)」は、従来品よりも4mm注ぎ口が細くなったタイプ。

タカヒロのポットのユーザーからの声によって、改良が実現しました。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

タカヒロのコーヒードリップポットは複数ラインナップがありますが、この「雫(しずく)」は、従来品よりも4mm注ぎ口が細くなったタイプ。

タカヒロのポットのユーザーからの声によって、改良が実現しました。

注ぎ口から真下に落ちる、まさしく“雫”のようなイメージでお湯を注ぐことができます。扱いやすく、初心者の方にもオススメ。
出典:

注ぎ口から真下に落ちる、まさしく“雫”のようなイメージでお湯を注ぐことができます。扱いやすく、初心者の方にもオススメ。

ポットの開口部が広いため、手をすっぽり入れて洗えることもポイント。お手入れのしやすさも大切ですよね。
出典:

ポットの開口部が広いため、手をすっぽり入れて洗えることもポイント。お手入れのしやすさも大切ですよね。

タカヒロ コーヒードリップポット 雫 0.5L
9,029円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で詳細を見る
タカヒロ コーヒードリップポット 雫 0.9L
9,350円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で詳細を見る

KINTO(キントー)|プアオーバーケトル

コーヒーアイテムに留まらず、食器やタンブラーなど…。美しいデザインと機能性を兼ね備えた生活道具をつくり続ける「KINTO(キントー)」。1972年創業、滋賀県に本社を置くキッチン&テーブルウェアメーカーです。
☑ 直火式(IHは非対応)*1
☑ 食洗機使用OK
☑ 細口
☑ 430ml、900ml *2
☑ 素材:ステンレス
(ブラック・ホワイトは、ステンレスにフッ素樹脂塗装)


*1:430mlタイプはステンレス製タイプのみ直火可
*2:430mlはフタなし、900mlはフタ付き。
KINTO(キントー)のプアオーバーケトルは、職人によって磨き上げられたステンレス、なめらかな曲線のフォルムが美しい。他メーカーのコーヒーウェアと一緒に並べても、すっと馴染んでくれそうなケトルです。

*画像/KINTO プアオーバーケトル 430ml(フタ無しタイプ)
出典:

KINTO(キントー)のプアオーバーケトルは、職人によって磨き上げられたステンレス、なめらかな曲線のフォルムが美しい。他メーカーのコーヒーウェアと一緒に並べても、すっと馴染んでくれそうなケトルです。

*画像/KINTO プアオーバーケトル 430ml(フタ無しタイプ)

容量は「430ml」or「900ml」
カラー展開は「ステンレス ミラー」「ステンレス マット」「ブラック」「ホワイト」

<ラインナップ>
430ml ステンレス ミラー
430ml ブラック
900ml ステンレス マット
900ml ブラック
900ml ホワイト
出典:

容量は「430ml」or「900ml」
カラー展開は「ステンレス ミラー」「ステンレス マット」「ブラック」「ホワイト」

<ラインナップ>
430ml ステンレス ミラー
430ml ブラック
900ml ステンレス マット
900ml ブラック
900ml ホワイト

「ミラー」はステンレスのツヤをそのまま活かしており、「マット」はその名のとおりマットな仕上がりになっています。そして「ブラック」「ホワイト」は、ステンレス素材にフッ素樹脂塗装を施したもの。 どれも本体のべ―スはステンレス素材です。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

「ミラー」はステンレスのツヤをそのまま活かしており、「マット」はその名のとおりマットな仕上がりになっています。そして「ブラック」「ホワイト」は、ステンレス素材にフッ素樹脂塗装を施したもの。 どれも本体のべ―スはステンレス素材です。

ハンドルとツマミは、耐熱温度220℃のナイロン素材。熱さを伝えない素材なので、安心して持てますよ。
出典:

ハンドルとツマミは、耐熱温度220℃のナイロン素材。熱さを伝えない素材なので、安心して持てますよ。

900mlはこのような、フラップ式のフタ付き。片手での開閉も楽々です。

お湯を注ぐときに傾けてもフタが外れないというのも、嬉しいポイント。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

900mlはこのような、フラップ式のフタ付き。片手での開閉も楽々です。

お湯を注ぐときに傾けてもフタが外れないというのも、嬉しいポイント。

細くゆるやかなカーブの注ぎ口は、お湯の落ちる速度や量を調整しやすいように設計されています。
出典:

細くゆるやかなカーブの注ぎ口は、お湯の落ちる速度や量を調整しやすいように設計されています。

KINTO (キントー) プアオーバーケトル 900ml マット 26802
11,000円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で詳細を見る
KINTO (キントー) プアオーバーケトル 900ml ミラー 26801
11,000円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で詳細を見る
KINTO (キントー) プアオーバーケトル 900ml【ブラック】
13,200円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で詳細を見る
KINTO (キントー) プアオーバーケトル 900ml【ホワイト】
12,600円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で詳細を見る

YUKIWA(ユキワ)|コーヒーポット 18-8 M型

三宝産業が展開している「YUKIWA(ユキワ)」。上でご紹介した「タカヒロ」と同様、業務用 調理器具で名高い、ステンレス製アイテムのブランドです。

タカヒロと同じく、ステンレス製品の産地、新潟県燕市で製造を行っています。
☑直火式(IH非対応)
☑鶴口
☑[3人用]容量:400cc or[3人用]容量:750cc or[7人用]容量:1000cc
☑素材:18-8ステンレス
喫茶店のマスターが使っていそうな、これぞコーヒーポット、という見た目。ステンレス製で、存在感がありますね。

実際に長年愛用しているプロが多く、派手さはないけれど機能的なつくりが特徴です。
この商品を見る
出典:

喫茶店のマスターが使っていそうな、これぞコーヒーポット、という見た目。ステンレス製で、存在感がありますね。

実際に長年愛用しているプロが多く、派手さはないけれど機能的なつくりが特徴です。

取っ手の根元部分には穴があいていて、長時間使っても取っ手が熱くなりにくい構造に。細部にまで心遣いがいきわたっています。
出典:

取っ手の根元部分には穴があいていて、長時間使っても取っ手が熱くなりにくい構造に。細部にまで心遣いがいきわたっています。

蓋は本体と連結。注いでいる時に蓋が落ちないというのは、意外と大事なポイントです。
出典:

蓋は本体と連結。注いでいる時に蓋が落ちないというのは、意外と大事なポイントです。

キッチンのインテリアとしても秀逸。スタイリッシュなデザインは、空間の雰囲気をぐっと引き締めてくれます。
出典:

キッチンのインテリアとしても秀逸。スタイリッシュなデザインは、空間の雰囲気をぐっと引き締めてくれます。

◆コーヒーケトル 電気式タイプ|おすすめ5選

BALMUDA(バルミューダ)|The Pot (ザ・ポット)

トースターから扇風機、コードレス掃除機など・・・。絶妙な加減の機能性と、シンプルで美しいデザイン性が融合した優秀家電が多数ラインナップしている「BALMUDA(バルミューダ)」。「おしゃれ家電」の代名詞的存在でもありますよね。
「バルミューダ(BALMUDA)」の厳選記事一覧 | キナリノ
キナリノでは「BALMUDA(バルミューダ)」の魅力を取り上げた記事をたくさん作成しています。あわせてご覧ください。
☑ 電気式
☑ 細口
☑ 600ml

☑ 温度設定(湯沸かし):非対応
☑ 保温機能:非対応
☑ 沸騰後自動電源オフ
☑ 空だき防止機能あり
☑ 電源コード:1.3m
*2016年発売
取りあげたいのは、2016年発売のBALMUDA(バルミューダ)「The Pot(ザ・ポット)」。今も、BALMUDAの電気ケトルは、この製品が唯一。

カラーは、こちらの「クローム」。そして・・・
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

取りあげたいのは、2016年発売のBALMUDA(バルミューダ)「The Pot(ザ・ポット)」。今も、BALMUDAの電気ケトルは、この製品が唯一。

カラーは、こちらの「クローム」。そして・・・

こちらのように、ブラック、ホワイトも展開。全3色のカラーバリエーションです。
出典:

こちらのように、ブラック、ホワイトも展開。全3色のカラーバリエーションです。

BALUMUDAの人気トースター「The Toaster」の横に並べても相性ぴったり。トースターと同じような、マットな風合いですね。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

BALUMUDAの人気トースター「The Toaster」の横に並べても相性ぴったり。トースターと同じような、マットな風合いですね。

無駄のないすっきりデザイン。コーヒー3杯分程度の容量600mlで、省スペースなキッチンにも置きやすいですよ。

一般的な電気ケトル同様、沸騰後は自動電源オフになります◎ 温度設定機能は付いておらず、シンプルな機能性。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

無駄のないすっきりデザイン。コーヒー3杯分程度の容量600mlで、省スペースなキッチンにも置きやすいですよ。

一般的な電気ケトル同様、沸騰後は自動電源オフになります◎ 温度設定機能は付いておらず、シンプルな機能性。

さりげなく持ち手のところに、そっと電源ランプが灯るんです。可愛くて、こちらも愛着がわくポイント♪
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

さりげなく持ち手のところに、そっと電源ランプが灯るんです。可愛くて、こちらも愛着がわくポイント♪

商品は、本体、フタ、電源ベースの3点セット。電源コードの長さは1.3mありますよ。
出典:

商品は、本体、フタ、電源ベースの3点セット。電源コードの長さは1.3mありますよ。

バルミューダ 電気ケトル ザ・ポットBALMUDA The Pot K02A
21,900円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で商品を探す

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)| 電気ケトル IKE-C600T-B

近年おしゃれな一人暮らし用家電などに力を入れており、ブランド力急上昇中の「アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)」。マスクの国内生産など、画期的な取り組みでも注目を集めています。
☑ 電気式
☑ 細口
☑ 約0.6L

☑ 温度設定(湯沸かし):3段階(沸騰 100℃/コーヒー 90℃/日本茶 70℃)
併せて、温度調節ボタンを押すと、60℃~100℃の間で、5℃単位で好きな温度に設定可能。
☑ 保温可能温度:60℃~95℃(5℃刻みで設定)
☑ 電源コード:約1.2m
5,000円台で買える♪ お財布に優しいアイリスオーヤマの「電気ケトル」は、なんと温度調節付き。申し分なしの機能性です。

すっきりとしたデザインで、どんなお部屋にも馴染みやすいですね。
この商品を見る
出典:item.rakuten.co.jp

5,000円台で買える♪ お財布に優しいアイリスオーヤマの「電気ケトル」は、なんと温度調節付き。申し分なしの機能性です。

すっきりとしたデザインで、どんなお部屋にも馴染みやすいですね。

3段階の温度設定「100℃・90℃(コーヒー用)・70℃(お茶用)」が付いています。さらに温度調節ボタンを押して、5度単位で好きな温度になるように、設定温度を上げたり、下げたりできますよ。

容量はバルミューダと同じく、約600ML。一人、二人暮らしの食卓に調度よいサイズです。

広口なので、洗浄も簡単。長く使っていけそうです。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

3段階の温度設定「100℃・90℃(コーヒー用)・70℃(お茶用)」が付いています。さらに温度調節ボタンを押して、5度単位で好きな温度になるように、設定温度を上げたり、下げたりできますよ。

容量はバルミューダと同じく、約600ML。一人、二人暮らしの食卓に調度よいサイズです。

広口なので、洗浄も簡単。長く使っていけそうです。

▽ 色:ブラック
アイリスオーヤマ 電気ケトル 温度設定 保温 細口 ドリップケトル アンティーク調 ブラック IKE-C600T-B
5,109円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で詳細を見る
▽ 色:ホワイト
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ドリップケトル 電気ケトル アンティーク調 ホワイト IKE-C600-W
3,980円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で詳細を見る

山善(YAMAZEN)|電気ケトル EGL-C1280

☑ 電気式
☑ 細口
☑ 約0.8L

☑ 温度設定(湯沸かし):60~100℃(1℃刻みで設定)
☑ 保温機能:設定した温度設定をそのままキープ
☑ 空焚き防止機能あり
☑ 電源コード:約0.7m

*2020年発売
山善の電気ケトル「EGL-C1280」は、「温度設定範囲:60-100℃」を1秒単位で温度調節ができます。電源ベースでの操作はデジタル表示で簡単。保温機能も付いていますよ。

約7,500円(税込)という、良心的な価格も嬉しいですね。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

山善の電気ケトル「EGL-C1280」は、「温度設定範囲:60-100℃」を1秒単位で温度調節ができます。電源ベースでの操作はデジタル表示で簡単。保温機能も付いていますよ。

約7,500円(税込)という、良心的な価格も嬉しいですね。

[山善] 電気ケトル 電気ポット 0.8L (消費電力 1200W / 温度設定機能/保温機能/空焚き防止機能) ブラックブロンズ EGL-C1280(BB) [メーカー保証1年]
6,732円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で商品を探す

山善(YAMAZEN)|電気ケトル YKG-C800

☑ 電気式
☑ 細口
☑ 約0.8L
☑ 日本製

☑ 温度設定(湯沸かし):60~100℃(1℃刻みで設定)
☑ 保温機能:設定した温度設定をそのままキープ
☑ 空焚き防止機能あり
☑ 電源コード:約0.9mm

*2018年発売(販売終了商品)
ひとつ上でご紹介した「EGL-C1280」は、実はこちらの「YKG-C800」の改良版。

違いを挙げるならば、「EGL-C1280」は1200Wですが、「YKG-C800」は1000Wであること。そして若干、デザインやコード長に違いがあります。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

ひとつ上でご紹介した「EGL-C1280」は、実はこちらの「YKG-C800」の改良版。

違いを挙げるならば、「EGL-C1280」は1200Wですが、「YKG-C800」は1000Wであること。そして若干、デザインやコード長に違いがあります。

「EGL-C1280」と同じく、こちらの「YKG-C800」も、デジタル表示です。フラットな操作盤で、スタイリッシュですね。

若干似ている「EGL-C1280」と「YKG-C800」ですが、値下がりを見極めて、お得感のあるタイミングで購入できるといいですね◎
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

「EGL-C1280」と同じく、こちらの「YKG-C800」も、デジタル表示です。フラットな操作盤で、スタイリッシュですね。

若干似ている「EGL-C1280」と「YKG-C800」ですが、値下がりを見極めて、お得感のあるタイミングで購入できるといいですね◎

[山善] 電気ケトル 電気ポット 0.8L (温度設定機能/保温機能/空焚き防止機能) ブラック YKG-C800-E(B) [メーカー保証1年]
5,832円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で商品を探す

モダンデコ|クラシック電気ケトル sn01

楽天の「モダンデコ(MODERN DECO)」というショップで、人気なのが、こちらの「クラシック電気ケトル sn01」。広島にあるインテリア・家具・家電の総合商社・モダンデコ株式会社の商品で、本商品は1年間の保証付きです。
☑電気式
☑細口
☑満水容量:約1.0L
☑カップ1杯(40㎖)を約90秒で素早く沸かせる
※温度設定・保温機能は付いていません。
☑自動スイッチOFF機能あり
☑ 電源コード:約65㎝
モダンデコの「クラシック電気ケトル sn01」は、「電源スイッチをONにするか・OFFにするか」という、シンプルな機能性。ティファールの電気ケトルの、細口ノズル(コーヒーケトル)タイプといったイメージ。

感覚的に操作できることもあって、子どもやご高齢の方でも扱いやすいですよ。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

モダンデコの「クラシック電気ケトル sn01」は、「電源スイッチをONにするか・OFFにするか」という、シンプルな機能性。ティファールの電気ケトルの、細口ノズル(コーヒーケトル)タイプといったイメージ。

感覚的に操作できることもあって、子どもやご高齢の方でも扱いやすいですよ。

湯量をコントロールしやすい設計になっており、湯切りもスムーズに行えます。

カラー展開はブラック、ホワイトの2種。ともにマットなカラーリングで、おしゃれな食卓を叶えてくれますよ。
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

湯量をコントロールしやすい設計になっており、湯切りもスムーズに行えます。

カラー展開はブラック、ホワイトの2種。ともにマットなカラーリングで、おしゃれな食卓を叶えてくれますよ。

モダンデコ 電気ケトル 湯沸かしポット 1L スリムノズル おしゃれ (ホワイト)
3,999円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探す

【番外編】注ぎ口は細くないが「ストレートケトル」も検討の余地あり

「ストレートケトル」は、「コーヒーケトル」と銘打った商品ではありませんが、注ぎ口の先がキュッと絞られているので、ドリップコーヒーを淹れる時でも、活躍しますよ。

「美味しいドリップコーヒーにこだわりたいけど、毎日コーヒーを淹れるわけではない」という方は、日常での湯沸かし用としても使い勝手のいい、「ストレートケトル」も選択肢に入れてみてはいかがでしょう。

直火式のおすすめストレートケトル

工房アイザワ|ブラックピーマン ストレートケトル 2.0L サテン仕上げ

☑直火式(IH対応)
☑2.0L
この商品を見る
出典:item.rakuten.co.jp

☑直火式(IH対応)
☑2.0L

工房アイザワ ストレートケトル 2.0L つや消し 70343
10,890円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で詳細を見る

電気式のおすすめストレートケトル

ラッセルホブス(Russell Hobbs)|T kettle(ティーケトル)7106JP-BK

☑電気式
☑0.6L
☑温度設定(湯沸かし):7段階調整(0・60・70・80・90・95・100℃)
☑保温機能:設定した温度設定をそのままキープ
この商品を見る
出典:www.amazon.co.jp

☑電気式
☑0.6L
☑温度設定(湯沸かし):7段階調整(0・60・70・80・90・95・100℃)
☑保温機能:設定した温度設定をそのままキープ

ラッセルホブス 温度調整 電気ケトル T Kettle(ケトル) ブラック 7106JP-BK
11,780円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で詳細を見る
ラッセルホブス 温度調整 電気ケトル T Kettle(ケトル) ホワイト 7106JP-WH
11,800円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
Amazonで詳細を見る楽天で商品を探すYahoo!ショッピング
で詳細を見る

キナリノ - 「コーヒーケトル」関連記事

最初の一滴が一番美味しい。ドリップコーヒーの“蒸らし”がこんなに大切
最初の一滴が一番美味しい。ドリップコーヒーの“蒸らし”がこんなに大切

自宅で粉からコーヒーを淹れたことはありますか?簡単な器具で淹れられるドリップ式のコーヒーは、淹れ方次第で味わいが大きく変わります。コーヒー豆を十分に蒸らすことが美味しく淹れるコツ。この基本を知っていると、喫茶店やカフェで飲むような美味しいコーヒーを淹れることも出来ます。今回は、基本のドリップ式コーヒーの淹れ方を紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

自宅で楽しむドリップ式コーヒーの淹れ方&コツはこちらから。基本を知って、喫茶店やカフェで飲むような美味しいコーヒーを味わって。
日本発、世界が認めたドリッパー「HARIO v60」は何が凄いの?
日本発、世界が認めたドリッパー「HARIO v60」は何が凄いの?

海外のカフェでもよく見かける「HARIO」のロゴですが、実は90年以上続く日本の耐熱ガラスメーカー。中でも「HARIO v60」は、今や世界でドリッパーのスタンダードになりつつあります。では、「HARIO v60」って一体どんなところがすごいの!?まずは“コーヒーを美味しく淹れられる秘密”から紐解いていきましょう。

おしゃれなコーヒーケトルを手に入れたら、まずはドリッパーのスタンダードとも言われている「HARIO v60」を使って、コーヒーを淹れてみませんか?

最後に

ドリップ用「コーヒーケトル」をおすすめ!電気/直火の選び方のコツも紹介
出典:
注ぎ口や取っ手の形、耐久性、色やデザイン…個性はさまざまですが、どれも長く大切に使いたいものばかり。
ドリップ用「コーヒーケトル」をおすすめ!電気/直火の選び方のコツも紹介
出典:
愛用のコーヒーケトルで、ゆっくりじっくりコーヒーを淹れる、贅沢な時間を楽しんでくださいね。
画像のご協力ありがとうございました

こちらの記事もおすすめ

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしをつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play