挫折しそうになったら。手帳が進まないときのリハビリ方法と再開のヒント

挫折しそうになったら。手帳が進まないときのリハビリ方法と再開のヒント

手帳を使い始めたものの、書く手が止まってしまった。当初は張り切って書いていたのに、最近はどうも気分が乗らない――。手帳が進まないのは、「書かなきゃ」という義務を感じていたり、「最初から完璧に」とルールに縛られていたりするからです。手帳は絶対書かなければいけないものでもありませんし、書かなかったとしても生活は成り立ちます。手帳を始めたころは、楽しく続けたいという思いがあったはずです。今回はその原点に立ち返るための、リハビリ方法と手帳再開のヒントをご紹介します。2021年12月04日作成

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手帳は楽しく使うものです

手帳を書くのが楽しくなくなってきたら、「休め」のサインです。体調や気分が毎日変化するように、手帳に対するモチベーションも変化します。

書けないからといって、「書かなきゃ」と焦ったり、書けない自分を責めたりする必要はありません。そういうときもありますし、休み休みでいい。ゆるく楽しく続けられればいいのです。

目次

挫折しそうなときのレスキュー方法

手帳から気持ちが離れてしまい、焦りを感じたり、義務感を抱いたりしたとき。もうこのまま挫折してしまうのでは、と不安になることもあるでしょう。そんなときのレスキュー方法のご紹介です。

ゆるす

手帳を書けない自分を責めないことです。楽しく書けない、今はそんなときなのだと自分をゆるします。

手帳よりももっと優先するべきこと、仕事や家事、育児、介護などに力を尽くしている。突発的な出来事があって、書く暇がないほど忙しくしているのかもしれません。

見直す

当初はあんなにワクワクしていたのに、今はすっかり熱が冷めてしまった。それはなぜでしょう?

フォーマットやサイズが、手帳の目的や書きたいこと合っていないのかもしれません。無理に同じ手帳を使い続けるのではなく、使い心地のよいものに見直してみてはいかがでしょう。

ハードルを低くする

手帳を完璧に書こうとしたり、一切のミスも許せなかったりすると、書くことがプレッシャーになります。

一日に一回開くだけでいい。一行でも書けたら御の字。そんなふうに、手帳のハードルをもっと低くするのです。

休む

手帳のことを考えると気分が沈む。そこまで追い詰められているのなら、いったん休むことです。

手帳から完全に離れて、リフレッシュする。手帳は義務ではありません。楽しく使うものなのです。

手帳が進まないときのリハビリ方法

手帳が進まないときもある。そう認められたら、手帳とは違う形でリハビリを始めてみましょう。

どんなに書くことが好きでも、気分が乗らないときもありますし、その裏側には書きたいという欲求も隠れています。そこを刺激してあげるのです。

スマホを活用する

手帳から離れている間は、スマホを活用します。メモアプリは日付やタグで後から検索できるので便利です。

手帳に書きたいことリストをストックしたり、写真で日常のログを残したり。SNSなどで気になった情報をスクショしておくのもいいですね。

小さいノートを使う

大きくて立派な手帳に書くほどのことでもない。高価な手帳にくだらないことを書くのはもったいない。そんな心のハードルがあるとしたら、小さいノートでのリハビリがおすすめです。

100均ショップで買える小さなノートで、簡単なTo Doリストをつくってみる。調べもののメモや、買い物リスト、気になっていることなど、気楽に使えるノートが重宝するはずです。

ノートを自作する

手帳の倦怠期といえども、もともとは書くことや文房具が好きな方も多いはずです。それなら、ノートを自作するのはいかがでしょう。

手先を動かして、オリジナルのノートをつくる。そうこうするうちに、使いたいという気持ちが蘇ってくるかもしれません。
「これがほしかった」が叶う!手帳・ノートのカスタムアイディア10選
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もう少しこうだったらいいのにな。○○が付いていればもっと便利なのに――。手帳やノートへの小さな不満、ありませんか? ささいなことだからと我慢して使っていると、そのうち手に取ることも少なくなってくるかもしれません。100%自分好みの手帳やノートはなかなか見つからないものです。ずっと探し続けるのは時間もお金もかかってしまいます。それならば、簡単な工作でカスタムしてみるのもひとつの方法です。「これがほしかった」が叶うと、手帳やノートを使うのがより一層楽しくなります。

手帳の使いにくさを改善したり、ほしいページを追加したり。簡単な工作を楽しみながら、手帳をカスタマイズするのもおすすめです。

止まってしまった手帳の再開方法

手帳とは違う形でリハビリをしていくと、「そろそろ書いてみようかな」という気持ちが戻ってきます。その反面、書いていない間の“真っ白なページ”が怖くなることもあるでしょう。

気持ちを新たに再スタートするための、手帳の再開方法をご紹介します。

再開前のひとくふう

手帳をリスタートさせる前に、やっておきたいことがあります。それは、余計なことで心を煩わせないようにすることです。

手帳の空白が目に入らないように、書いていないページをマステでまとめ、封をします。そして、再開する日の欄に「手帳再開!」と記入するのです。

場所を変える

自宅だといまいち気乗りしないという方は、場所を変えてみるのもよいでしょう。カフェに出かけてもいいですし、近くの公園のベンチで、というのも素敵です。

出かけるのが難しければ、自宅のベランダやお庭に出たり、いつもとは別の部屋に移動したりしてもいいですね。

手帳タイムをもうける

平日は何かと気忙しく、慌ただしいもの。手帳再開の折は、ゆったりとした手帳タイムをもうけるのが賢明です。

休日の朝、あるいは週末の夜……。静かにすごせる時間を見つけます。そして、ストックしておいたスマホのメモや写真、スクショを見返して、手帳を再開するのです。

ゆるく、楽しく、手帳を続けていきましょう

手帳を書き始めたころのワクワク感や新鮮な気持ちを取り戻す――。そんなリハビリ方法と手帳再開のヒントをご紹介しました。

手帳倦怠期は誰にでもあるものです。そんなときは無理をせず、休んだり、見直したり、違うことをしたりする。

そうやって、また新たな気持ちで手帳に向き合い、ゆるく楽しく続けていくのです。

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