心のアンテナを“今あるもの”に向けよう。幸せが満ちる「感謝ノート」

心のアンテナを“今あるもの”に向けよう。幸せが満ちる「感謝ノート」

自分にないものばかり数えて絶望したり、あの時こうすればよかったと後悔したり……。“足りないもの”に意識が向いていると、人生に行き詰まりを感じてしまいます。心のアンテナを“今あるもの”に向け、発想を転換する。それが、「感謝ノート」です。負のスパイラルを断ち切り、いいものを招き入れる。好循環を生み出し、その流れに乗る。感謝することは、何にも勝るポジティブな力があるのです。いつでも始められて、誰にでもできる。「感謝ノート」で、あなたの人生を幸せで満たしていきましょう。2021年02月04日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード
暮らし日記・手帳手帳術幸せポジティブ
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ないものばかり数えていませんか?

欠けている部分や足りていない部分は、目立ちます。無意識のうちに関心が向き、好ましくないものとして認識してしまうのです。

“今あるもの”に意識を向けましょう。それは、当たり前にあるものではなく、すべてが世の中からいただいたものです。

自分は多くのものに恵まれていることに気付く。それが、幸せが満ちる「感謝ノート」なのです。

幸せが満ちる「感謝ノート」

心のアンテナを“今あるもの”に向けよう。幸せが満ちる「感謝ノート」
出典:unsplash.com
あまりにも便利な暮らしに慣れすぎ、わたしたちは感謝を忘れてしまっています。今の暮らしは、当たり前にあるものではありません。

食料を作ることや、ライフラインを安定させること、便利なシステムを築き上げること。そのどれもが、自分の代わりに誰かがしてくれているのです。

ストレスが減って、幸福度が増す

“今あるもの”に意識を向け始めると、ものごとの見方や考え方がニュートラルになります。それはつまり、マイナスの感情がなくなっていくということ。

ストレスが減って、穏やかな気持ちになります。感謝が増えると、幸福度が増すのです。

心がポジティブに変化する

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感謝することは、心にポジティブな変化をもたらします。自分はこのままで大丈夫、という自尊心が高まるのです。

よい出来事だけでなく、苦労や困難にも意味を見出すことができます。プラスの行動に転換し、つらい状況も乗り越えられるようになるのです。

日常生活がうまくまわりだす

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心が安定していると、行動にも変化が現れます。行き詰まりを感じていたことも、うまくまわりだすのです。

人間関係がよくなったり、仕事にやりがいを感じられるようになったり。これからの人生が好転していくのです。

「感謝ノート」の書き方

「感謝ノート」の書き方は、いたってシンプルです。

毎日決まった時間に、“ありがたいこと”を思いつくままに書くだけ。身のまわりにあるもの、目に留まったこと、ふと気付いたことを書き綴ります。

就寝前に書くのがおすすめ

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「感謝ノート」はいつ書いてもかまいません。モーニングルーティンに組み込んでもいいですし、手帳を開いたタイミングでもいいですね。

より効果を感じたいのなら、就寝前がおすすめです。満たされた気持ちで眠りにつくことができます。

1日3~5個から始めよう

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感謝の数に決まりはありません。1日3~5個というように、無理なく書けるところから始めましょう。

もちろん、たくさん書き出せるに越したことはありませんし、毎日同じような内容でもまったく問題ないのです。

どのように書くといい?

「感謝ノート」は、あなたが思ったこと、感じたことをそのまま書くものです。どのように書けばいいか迷う方は、以下を参考にしてみてくださいね。
・感謝の対象は何ですか?「○○がある/いることに感謝」
・その恩恵は何でしょうか?「おかげで○○できている」
・明るい希望を添えましょう「これからも○○であるように」

「感謝ノート」のヒント

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慣れないうちは、何に対して感謝したらいいか、見当がつかないかもしれません。そんなときは、以下のリストに照らし合わせて思いを巡らせてみましょう。
・その日の出来事や体験したこと
・楽しかったことや嬉しかったこと
・人の優しさに触れたり、心が和んだりしたこと
・人間関係や仕事で恵まれていること
・家族、健康、暮らしなど平凡な日常にあること

「感謝ノート」で受け取り上手になる

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「感謝ノート」を書くことは、“ありがたいこと”を何度も受け取るということです。それはつまり、うれしい・楽しい・ほっとする、という気持ちを繰り返し感じられるということ。

感謝するほどに、幸せで満たされ、人生の豊かさが増していくのです。

感謝するほど、多くを受け取れる

不平や不満を繰り返すと、さらに不快な気分が増します。その逆もしかりで、感謝すればするほど、多くのものを受け取れるのです。

今の自分があるのは、多くの人やものに支えられてこそ。感謝が尽きることはないのです。

足りない部分こそ、感謝する

“足りない”と感じている部分は、感謝が足りていないことの裏返しです。感謝は好循環を生み出します。

“今あるもの”に気付き、感謝する。そうすることで、淀んでいた流れが動き出すのです。

今あるものはすべて、世の中からのいただきもの

一人で生きている人はいません。必ず多くの人に支えられ、影響し合って生きているのです。

自分が今手にしているものは、すべて世の中からのいただきもの。多くの知らない人たちのおかげで、生きていられるのです。

「感謝ノート」で好循環を生み出そう

幸せが満ちる「感謝ノート」をご紹介しました。

“足りないもの”ではなく、“今あるもの”に意識を向けましょう。すべては世の中からのいただきものです。感謝することは、何にも勝るポジティブな力があります。

あなたも「感謝ノート」を書いて、幸せをたくさん受け取ってくださいね。

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