食べ過ぎた…と思ったら*消化と燃焼を助ける5つの“ちょこっと”ケア

食べ過ぎた…と思ったら*消化と燃焼を助ける5つの“ちょこっと”ケア

美味しいごはんと楽しい時間についついダラダラ過ごしてしまうこの時期。なんとなく胃も大きくなったような気がして、うっかり食べ過ぎてしまうこともありますよね。その“うっかり”が脂肪やお肉に変わってしまう前に、こまめにケアしていきましょう。少しでも消化と燃焼を後押ししてくれる手軽な「ちょこっとケア」をご紹介します。2021年01月20日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード
ヘルス・ビューティーセルフケアおうち時間ダイエット対策
お気に入り数1004

食べ過ぎにはご用心

後悔先に立たず。食べ過ぎたときは皆一緒です。ただ、お腹いっぱいのままダラダラ過ごしたり、まあいいかとそのままにしておくと、気付けば体重が増えている!?……なんてことに。「だって美味しいんだもん♪」と食べ物のせいにしてしまわないで。食べ過ぎたときに思い出してほしい、応急処置的ケアをご紹介します。

うっかり太りを緩和する5つの“ちょこっと”ケア

食べ過ぎた…と思ったら*消化と燃焼を助ける5つの“ちょこっと”ケア
出典:unsplash.com
ケアの前に、うっかり太りの原因を理解しておきましょう◎
私たちの体は、食べてすぐ太る訳ではありません。翌日に体重が増えていたり、顔が腫れぼったく感じるのは、塩分の摂り過ぎによる「むくみ」が原因であることがほとんどです。余分な糖質と脂質は、消化後肝臓にストックされています。そして、48時間が経過してもそれらが消化されなかったとき、「脂肪」として体に蓄積されてしまうのです。

つまり、スムーズな消化と燃焼をサポートする5つの“ちょこっと”ケアは、食事をしてから【48時間以内】に行うのが効果的。劇的に変化……とまでは難しいですが、少なからず体は応えてくれるはず♪本格的なダイエットは気が引ける、でも体のケアはしたい!そんな方におすすめです。

1.緑茶を飲む

緑茶に含まれる成分には、さまざまな効果があると知られています。まず「カリウム」には、塩分の摂り過ぎで増えてしまったナトリウム(むくみの原因)を排出してくれる働きがあります。それが「カフェイン」の利尿作用により、より体外へ出やすくなるのです。

そして、緑茶といえば「カテキン」が有名ですね。カテキンは脂肪燃焼をサポートする“褐色脂肪細胞”を活性化させるというデータがあり、カロリー消費量を向上させます。さらにコレステロールの吸収抑制も期待できる成分なのだそう。
出典:www.pexels.com

緑茶に含まれる成分には、さまざまな効果があると知られています。まず「カリウム」には、塩分の摂り過ぎで増えてしまったナトリウム(むくみの原因)を排出してくれる働きがあります。それが「カフェイン」の利尿作用により、より体外へ出やすくなるのです。

そして、緑茶といえば「カテキン」が有名ですね。カテキンは脂肪燃焼をサポートする“褐色脂肪細胞”を活性化させるというデータがあり、カロリー消費量を向上させます。さらにコレステロールの吸収抑制も期待できる成分なのだそう。

カテキンが最も多い緑茶は?

カテキンの量は、新茶 <二番茶 <三番茶(番茶)の順で多くなります。カテキンは緑茶のいわゆる「苦味・渋味」の部分ですので、市販のペットボトルのお茶ですと、濃いめのものの方がカテキン量が多い傾向にあります。

茶葉の場合は、熱いお湯で淹れると良いでしょう。カテキンは高温でより溶け出す性質を持っているので、80℃~90℃以上のお湯が◎ ただしカテキンは増えれば増えるほど、苦渋味が増しますのでご注意を。
出典:unsplash.com

カテキンの量は、新茶 <二番茶 <三番茶(番茶)の順で多くなります。カテキンは緑茶のいわゆる「苦味・渋味」の部分ですので、市販のペットボトルのお茶ですと、濃いめのものの方がカテキン量が多い傾向にあります。

茶葉の場合は、熱いお湯で淹れると良いでしょう。カテキンは高温でより溶け出す性質を持っているので、80℃~90℃以上のお湯が◎ ただしカテキンは増えれば増えるほど、苦渋味が増しますのでご注意を。

2.消化&燃焼を助けてくれるツボを押す

東洋医学から生まれた「ツボ=反射療法」には2000年以上の歴史があり、世界中で利用されています。皮膚が受けた刺激が脳へと渡り、脳がまた体へと信号を伝えることで不調な部分を改善してくれるのです。

刺激するツボによって、働きかける脳の場所も変わり、脳が信号を送る部位も変わってきますので「きちんとツボをとらえる」ことが最も重要です。とはいえ、一度覚えてしまえばとっても簡単♪とくに道具も要らないので、一番簡単な方法かもしれないですね。
出典:www.photo-ac.com

東洋医学から生まれた「ツボ=反射療法」には2000年以上の歴史があり、世界中で利用されています。皮膚が受けた刺激が脳へと渡り、脳がまた体へと信号を伝えることで不調な部分を改善してくれるのです。

刺激するツボによって、働きかける脳の場所も変わり、脳が信号を送る部位も変わってきますので「きちんとツボをとらえる」ことが最も重要です。とはいえ、一度覚えてしまえばとっても簡単♪とくに道具も要らないので、一番簡単な方法かもしれないですね。

中脘(ちゅうかん)/ 消化の促進、脂肪燃焼の促進、基礎代謝の向上

【中脘の位置】
手のひらをお腹側に向け、小指をおへそに置いたとき、親指があたる部分。

【ツボの押し方】
①手のひらをお腹側に向け、中指を中心に四指をあてます。
②息を吐きながらゆっくり押して(5秒ほど)、吸いながら戻します。
※強く押しすぎないように注意

足三里(あしさんり)/ むくみ解消、胃腸の働きをサポート

【足三里の位置】
足の外側。ひざのお皿のすぐ下にあるくぼみに人差し指を置いたとき、小指があたる部分。

【ツボの押し方】
①押す足と同じ側の手の親指をツボにあてます。
②四指はしっかりふくらはぎに添えます。
③親指を腹をグッっと(3秒ほど)押し込みます。

湧泉(ゆうせん)/ 老廃物の排出促進、デトックス効果

【湧泉の位置】
足でグーをしたとき、足裏で一番へこんでいるところ。

【ツボの押し方】
①両手の四指を重ね、足の甲から包み込むように握ります。
②親指をツボにあて、ゆっくり(3秒~5秒ほど)押し込みます。

3.胃を空っぽにしない

食べ過ぎてしまったからといえ、次の日に何も食べない……というのはNG。食事を抜くと代謝が下がってしまい、エネルギーの消費量も少なくなってしまいます。炭水化物や脂質を控えめにして、消化と燃焼を促してくれる食材を口にしましょう。
出典:pixabay.com

食べ過ぎてしまったからといえ、次の日に何も食べない……というのはNG。食事を抜くと代謝が下がってしまい、エネルギーの消費量も少なくなってしまいます。炭水化物や脂質を控えめにして、消化と燃焼を促してくれる食材を口にしましょう。

《キムチ麻婆豆腐》カプサイシンで燃焼UP

食べ過ぎた翌日はキムチを食べましょう。トウガラシの辛み成分である「カプサイシン」を摂取すると、代謝が向上し、エネルギー燃焼を促します。さらに、代謝に欠かせないビタミンBも豊富です。麻婆豆腐なら大豆に含まれているタンパク質で、摂り過ぎたエネルギーを効率良くリセットできますよ。
出典:

食べ過ぎた翌日はキムチを食べましょう。トウガラシの辛み成分である「カプサイシン」を摂取すると、代謝が向上し、エネルギー燃焼を促します。さらに、代謝に欠かせないビタミンBも豊富です。麻婆豆腐なら大豆に含まれているタンパク質で、摂り過ぎたエネルギーを効率良くリセットできますよ。

《キャベツとミニトマトのスープ》胃腸をいたわるヘルシーな燃焼系

キャベツには、特有の成分である「キャベジン」が含まれており、食べ過ぎて弱ってしまった胃の粘膜を修復します。消化が早く、たっぷりの食物繊維が胃腸をきれいに掃除してくれます。さらに、ベーコンの「ビタミンB1」と玉ねぎの「アリシン」で糖質代謝力アップ!食べ過ぎをできる限りなかったことに近付けてくれるレシピです。
出典:

キャベツには、特有の成分である「キャベジン」が含まれており、食べ過ぎて弱ってしまった胃の粘膜を修復します。消化が早く、たっぷりの食物繊維が胃腸をきれいに掃除してくれます。さらに、ベーコンの「ビタミンB1」と玉ねぎの「アリシン」で糖質代謝力アップ!食べ過ぎをできる限りなかったことに近付けてくれるレシピです。

《ハニージンジャーシロップ》体ポカポカ♪代謝UP

食べ過ぎたときに頼りたい万能ジンジャーシロップです。胃腸を整え、消化を促進する効果があります。そして、生姜に含まれる「ジンゲオール」という成分には、体温を上げる働きがあり、代謝を上げ、燃焼をサポートしてくれるのです。体が冷えやすい人におすすめ◎
出典:

食べ過ぎたときに頼りたい万能ジンジャーシロップです。胃腸を整え、消化を促進する効果があります。そして、生姜に含まれる「ジンゲオール」という成分には、体温を上げる働きがあり、代謝を上げ、燃焼をサポートしてくれるのです。体が冷えやすい人におすすめ◎

4.高温反復浴で燃焼促進

「高温反復浴」とは、名前の通り“熱いお湯に繰り返し入る”入浴法のことです。40~43℃の少し熱めのお湯に短時間で出たり入ったりします。

通常1時間ほどのジョギングで消費するカロリーを、1回の入浴で燃焼できると言われており、汗を効率良くかくことで、デットクス効果・むくみ解消も期待できます。
出典:unsplash.com

「高温反復浴」とは、名前の通り“熱いお湯に繰り返し入る”入浴法のことです。40~43℃の少し熱めのお湯に短時間で出たり入ったりします。

通常1時間ほどのジョギングで消費するカロリーを、1回の入浴で燃焼できると言われており、汗を効率良くかくことで、デットクス効果・むくみ解消も期待できます。

※とても体力を必要としますので、食後すぐや貧血気味の人はNG。回数も1日に2回までに抑えてください。

「高温反復浴」のやり方

①まず「かけ湯」。足からゆっくり、全身にかけます。
②お湯に入り、しっかり肩まで浸かります(5分程度)
③湯船から出て5分間程休憩。この間に髪や体を洗っておきましょう。
※このとき、温まった体が冷えないよう注意。シャワーや足湯をしながらが◎
④再び湯船に肩まで浸かります(3分程度)
⑤湯船から出て5分間程休憩。マッサージやストレッチの時間に使いましょう。
⑥最後にもう一度、肩まで湯に浸かります(3分程度)

二度目の入浴のときには交感神経が活発になり、汗が吹き出してきますよ。
入浴前から後まで、水分補給は忘れずに行ってください。湯船につかる際は体調に考慮し、リラックスできる程度に留めましょう。
出典:www.pexels.com

①まず「かけ湯」。足からゆっくり、全身にかけます。
②お湯に入り、しっかり肩まで浸かります(5分程度)
③湯船から出て5分間程休憩。この間に髪や体を洗っておきましょう。
※このとき、温まった体が冷えないよう注意。シャワーや足湯をしながらが◎
④再び湯船に肩まで浸かります(3分程度)
⑤湯船から出て5分間程休憩。マッサージやストレッチの時間に使いましょう。
⑥最後にもう一度、肩まで湯に浸かります(3分程度)

二度目の入浴のときには交感神経が活発になり、汗が吹き出してきますよ。
入浴前から後まで、水分補給は忘れずに行ってください。湯船につかる際は体調に考慮し、リラックスできる程度に留めましょう。

5.有酸素運動ヨガ

ヨガは、ゆったりとした動きのイメージがありますが、酸素を必要とるす有酸素運動です。比較的軽い負荷を体にかけ、取り込んだ酸素によって脂肪を燃焼させ、筋肉を動かすエネルギーを得ます。
出典:pixabay.com

ヨガは、ゆったりとした動きのイメージがありますが、酸素を必要とるす有酸素運動です。比較的軽い負荷を体にかけ、取り込んだ酸素によって脂肪を燃焼させ、筋肉を動かすエネルギーを得ます。

ゆったりストレッチ系ヨガ

たっぷり呼吸をしながら、消化&燃焼に効果的なポーズをとっていきます。ねじりやうつ伏せなど、お腹周りに心地良い刺激を与えると、胃腸の働きが活発になり消化しやすい状態になります。じんわり汗をかくくらいが理想です。
出典:unsplash.com

たっぷり呼吸をしながら、消化&燃焼に効果的なポーズをとっていきます。ねじりやうつ伏せなど、お腹周りに心地良い刺激を与えると、胃腸の働きが活発になり消化しやすい状態になります。じんわり汗をかくくらいが理想です。

ハードな運動が苦手な人におすすめの、リラックスしながらできるデトックスヨガはこちら♪

筋トレトレーニング系ヨガ

糖質をエネルギーとして消費するには、筋トレなどの無酸素運動も必要です。自信がある人は、トレーニング要素のあるヨガポーズを取り入れましょう◎体が熱を作り出し、代謝が上がることで燃焼しやすくなります。
出典:www.pexels.com

糖質をエネルギーとして消費するには、筋トレなどの無酸素運動も必要です。自信がある人は、トレーニング要素のあるヨガポーズを取り入れましょう◎体が熱を作り出し、代謝が上がることで燃焼しやすくなります。

少しトレーニングもしてみたい、筋トレ要素もあるヨガはこちら♪

まずは、ここから頼ってみよう

食べ過ぎた…と思ったら*消化と燃焼を助ける5つの“ちょこっと”ケア
出典:unsplash.com
ダイエットは一日にしてならず。これだけで痩せることは出来なくても、意識を変えたり、運動を始めるきっかけになったりはしそうですよね。今回、ご紹介した5つのケアで、体が“ちょこっと”変わる喜びを体験をしていただけたら幸いです♪

こちらの記事もおすすめ

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしをつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play