スッキリ目覚めて1日を気持ちよく迎えよう!すぐ実践できる【朝ストレッチ】のススメ

スッキリ目覚めて1日を気持ちよく迎えよう!すぐ実践できる【朝ストレッチ】のススメ

だんだんと涼しくなってくるこれからの季節は、布団から出たくないな、と思う日も増えてきます。そんな時にこそぜひ実践してほしいのが、朝のストレッチ。目覚めのスイッチをONにしてくれて、1日のスタートを気持ちよく切ることができる朝ストレッチには、身体に嬉しい効果がたくさん♪そこで今回は忙しい朝でも簡単にできて続けやすいおすすめのストレッチ方法をご紹介します。2018年09月11日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
ヘルス・ビューティー
ストレッチ
健康
朝活
ダイエット
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起きるのが辛い。そんな朝には……

朝晩が涼しくなってくると、お布団から出るのが辛くなる季節がやってきます。日々の疲れが抜けきれず目覚めの悪さや、体のだるさ、を感じる方も多いのではないでしょうか?
出典:unsplash.com

朝晩が涼しくなってくると、お布団から出るのが辛くなる季節がやってきます。日々の疲れが抜けきれず目覚めの悪さや、体のだるさ、を感じる方も多いのではないでしょうか?

そんな時におすすめなのが朝のストレッチ。
誰でも簡単にできるストレッチをご紹介しますので。ぜひ毎朝の日課にしてみてください。
出典:stocksnap.io

そんな時におすすめなのが朝のストレッチ。
誰でも簡単にできるストレッチをご紹介しますので。ぜひ毎朝の日課にしてみてください。

朝ストレッチにはどんな効果があるの?

朝にストレッチをすることで得られる、嬉しい効果をご紹介します。

筋肉をほぐし体を目覚めさせる

寒くなってくるととくに、寝ている間に筋肉がこわばってしまうことがあります。朝に行うゆるやかなストレッチは、そんなガチガチな筋肉を、無理なくほぐしてくれます。また、全身に酸素が行き渡るので脳もスッキリしてシャキッと目覚めさせてくれます。
出典:pixabay.com

寒くなってくるととくに、寝ている間に筋肉がこわばってしまうことがあります。朝に行うゆるやかなストレッチは、そんなガチガチな筋肉を、無理なくほぐしてくれます。また、全身に酸素が行き渡るので脳もスッキリしてシャキッと目覚めさせてくれます。

血流をよくして集中力アップ!

朝は頭が働きやすい時間と言われています。血流がよくなり脳が活性化するストレッチは、集中力をよくして頭の回転をよりアップさせてくれます。
出典:unsplash.com

朝は頭が働きやすい時間と言われています。血流がよくなり脳が活性化するストレッチは、集中力をよくして頭の回転をよりアップさせてくれます。

肩凝り・腰痛の改善

寝ているだけでも疲れがたまってしまうってご存知ですか?ストレスが多かったり、寝具の硬さが合っていないと肩凝りや腰痛の原因になっていまいます。朝ストレッチは、筋肉をゆっくりとほぐしてくれるので、肩凝りや腰痛などの解消・予防にもつながります。
出典:www.photo-ac.com

寝ているだけでも疲れがたまってしまうってご存知ですか?ストレスが多かったり、寝具の硬さが合っていないと肩凝りや腰痛の原因になっていまいます。朝ストレッチは、筋肉をゆっくりとほぐしてくれるので、肩凝りや腰痛などの解消・予防にもつながります。

代謝アップで痩せやすい体に

深い呼吸をしつながらゆっくりとストレッチを行うことで、血の巡りを良くなり、身体がポカポカしてきます。朝食の前に朝ストレッチを行うことで代謝がアップして結果、痩せやすい体作りのお手伝いをしてくれます。
出典:unsplash.com

深い呼吸をしつながらゆっくりとストレッチを行うことで、血の巡りを良くなり、身体がポカポカしてきます。朝食の前に朝ストレッチを行うことで代謝がアップして結果、痩せやすい体作りのお手伝いをしてくれます。

自律神経を整える

とくに原因が見当たらないのに、体調が悪かったり、体がこわばったりなどの不調を引き起こすこともある自律神経の乱れ。ストレッチをしながらゆっくりと深い呼吸をすることで、副交感神経を刺激し、自律神経を整えていきましょう。
出典:unsplash.com

とくに原因が見当たらないのに、体調が悪かったり、体がこわばったりなどの不調を引き起こすこともある自律神経の乱れ。ストレッチをしながらゆっくりと深い呼吸をすることで、副交感神経を刺激し、自律神経を整えていきましょう。

ストレッチをする時の注意点

ストレッチをケガなく、効果的に行うための注意点です。

反動をつけずにおこなう

反動をつけると瞬間的に筋肉に負荷がかかり、筋肉を傷めてしまう原因にもなりかねません。運動の前など、あえて反動をつけて行うストレッチもありますが、朝の体の緊張をほぐし温めるために行うストレッチとしては、反動をつけない方がいいでしょう。
出典:unsplash.com

反動をつけると瞬間的に筋肉に負荷がかかり、筋肉を傷めてしまう原因にもなりかねません。運動の前など、あえて反動をつけて行うストレッチもありますが、朝の体の緊張をほぐし温めるために行うストレッチとしては、反動をつけない方がいいでしょう。

無理をしない

例えば、ひどい腰痛のある時に無理やり腰を刺激するようなストレッチは逆効果。「きもちよさ」を感じる程度で行いましょう。
出典:stocksnap.io

例えば、ひどい腰痛のある時に無理やり腰を刺激するようなストレッチは逆効果。「きもちよさ」を感じる程度で行いましょう。

使っている筋肉を意識する

今どこが伸びているか、それをしっかり感じるようにしましょう。いつもより調子がよい、少し痛みがある、など自分の体に敏感になることはとても大切なことです。
出典:pixabay.com

今どこが伸びているか、それをしっかり感じるようにしましょう。いつもより調子がよい、少し痛みがある、など自分の体に敏感になることはとても大切なことです。

深い呼吸を忘れずに

しっかり動かそうと意識しすぎて呼吸を忘れるのはNGです。深い呼吸を意識しながら、しっかり酸素を体内に取り入れゆっくり吐くことでトレッチ効果もアップします。
出典:unsplash.com

しっかり動かそうと意識しすぎて呼吸を忘れるのはNGです。深い呼吸を意識しながら、しっかり酸素を体内に取り入れゆっくり吐くことでトレッチ効果もアップします。

すぐ実践できる!朝におすすめの簡単ストレッチ

5分もあればできる、朝に行いたい簡単なストレッチをご紹介します。

背伸び

目覚めてすぐ、仰向け姿勢でお布団の中でやってみてください。もちろん体を起こしてからでもOK。体全体が伸びていくように意識しながらゆっくり3セット行いましょう。
出典:unsplash.com

目覚めてすぐ、仰向け姿勢でお布団の中でやってみてください。もちろん体を起こしてからでもOK。体全体が伸びていくように意識しながらゆっくり3セット行いましょう。

1.頭の上で手を組み手は上に、足は下に引っ張られるようにグーっと伸ばします。
2.10秒キープして元に戻します。

膝抱えストレッチ

こちらも寝ころんだままできるストレッチです。左右5回ずつ繰り返しましょう。
出典:www.photo-ac.com

こちらも寝ころんだままできるストレッチです。左右5回ずつ繰り返しましょう。

1.片膝を曲げ、背中を起こさないように片方の膝を両手で抱え両手の指を組んだら、ゆっくりと膝を引き寄せましょう。
2.そのまま10秒キープします。

肩のストレッチ

肩凝りにも効果的なストレッチ。座り姿勢か、立って行います。
出典:www.pexels.com

肩凝りにも効果的なストレッチ。座り姿勢か、立って行います。

1.左腕を伸ばし右腕で抱え、そのまま右方向へゆっくりと引っ張ります。
2.30秒キープしたらもう片方も同じように行います。

背中ストレッチ

猫になった気分で、背中もしっかり伸ばしておきましょう。
出典:stocksnap.io

猫になった気分で、背中もしっかり伸ばしておきましょう。

1.四つん這いの姿勢になり、お尻をカカトに向けて下ろし重心を後ろへ移動させ、顔を床に近づけていきます。
2.背中が伸びていることを感じながら30秒キープします。

動画を見ながら簡単ストレッチ

動画を見ながら行えば初めてさんでも簡単です。
見ながら一緒に行えば、2分でできる朝の全身ストレッチです。
こちらは1分でできる下半身のストレッチ。下半身がむくみやすい人にもおすすめです。

いかがでしたか?

続ければきっといいことあるはず♪体を目覚めさせてくれて。嬉しい効果いっぱいの朝ストレッチを習慣にして、気持ちの良い1日の始まりを迎えてくださいね。
出典:www.pexels.com

続ければきっといいことあるはず♪体を目覚めさせてくれて。嬉しい効果いっぱいの朝ストレッチを習慣にして、気持ちの良い1日の始まりを迎えてくださいね。

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