雑炊との違い知ってる?知っておきたい◎美味しいおかゆレシピ◎

雑炊との違い知ってる?知っておきたい◎美味しいおかゆレシピ◎

体に優しい「お粥(おかゆ)」。お米からじっくりと作るおかゆは、シンプルだからこそお米が持つ本来のうまみを存分に味わえます。調子がよくないときはもちろん、元気なときにも食べたくなりますね。おいしいおかゆに仕上げるために、その基本的な作り方や炊飯器を使ったレシピ、そして和テイストのおかゆをはじめ、中華がゆ、卵がゆ、変わり種のおかゆなどバリエーション豊かなレシピをご紹介します。 2016年12月19日更新

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風邪
おかゆ
七草粥
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体に優しい日本のお母さんの味。

雑炊との違い知ってる?知っておきたい◎美味しいおかゆレシピ◎

出典: www.flickr.com(@monoprixgourmet)

子供のころ、体調がすぐれないときに出てきた、とっておきのお母さんの味。
それが、"おかゆ"。
体の芯まで染み渡る、優しいおかゆ。今回は体調に関係なく食べたくなっちゃう、おいしいおかゆレシピをご紹介します。

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体の芯まで染み渡る、優しいおかゆ。今回は体調に関係なく食べたくなっちゃう、おいしいおかゆレシピをご紹介します。

おかゆと雑炊の違いは?

おかゆはお米から炊くのが基本ですが、ご飯で炊いたものを「入れがゆ」、お米から炊くと「炊きがゆ」といって区別します。また、雑炊はごはんをだしで野菜や肉・魚などと煮込んだものです。
雑炊との大きな違いは、お米から作るというところ。お米からじっくりことことと。だからこそ出せるお米の甘みが、おかゆ最大の魅力です。

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雑炊との大きな違いは、お米から作るというところ。お米からじっくりことことと。だからこそ出せるお米の甘みが、おかゆ最大の魅力です。

おかゆの基本の作り方

おかゆは、お水の分量を調節することで、柔らかく炊いたり、少しかために炊いたりできます。お米を洗ったら、浸水の必要はなし。最初は強めの火で加熱し、あとは弱火でことこと40分程度炊きます。味つけは、少しの塩で十分です。

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おかゆは、お水の分量を調節することで、柔らかく炊いたり、少しかために炊いたりできます。お米を洗ったら、浸水の必要はなし。最初は強めの火で加熱し、あとは弱火でことこと40分程度炊きます。味つけは、少しの塩で十分です。

おかゆは、途中で水を足すよりも、初めから仕上げたいかたさに合わせた分量の水を入れ、炊く時間で調節した方がおいしいそうです。基本の真っ白なおかゆは、梅干しや昆布、明太子などトッピングと一緒に楽しむのもいいですね。

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おかゆは、途中で水を足すよりも、初めから仕上げたいかたさに合わせた分量の水を入れ、炊く時間で調節した方がおいしいそうです。基本の真っ白なおかゆは、梅干しや昆布、明太子などトッピングと一緒に楽しむのもいいですね。

炊飯器のおかゆモードを使って

炊飯器のおかゆモードで炊くのも便利ですね。これなら朝食にもどんどんおかゆが食べられます。食物繊維豊富な麦などを混ぜるのも賢い方法。このレシピではかつお節も一緒に炊いているので風味も格別です。

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炊飯器のおかゆモードで炊くのも便利ですね。これなら朝食にもどんどんおかゆが食べられます。食物繊維豊富な麦などを混ぜるのも賢い方法。このレシピではかつお節も一緒に炊いているので風味も格別です。

ほっこり和テイストのおかゆレシピ

白い基本のおかゆに、ちょっとしたアレンジを加えたレシピいろいろ。おかゆのおいしさが引き立ちます。

あんかけのおかゆ

京都では、とろんとした餡をまとったおかゆが主流のよう。ねっとりとしたおかゆとの組み合わせは最高。

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京都では、とろんとした餡をまとったおかゆが主流のよう。ねっとりとしたおかゆとの組み合わせは最高。

七草がゆ

年明けの七草がゆも、こだわりレシピで丁寧に作りたい。古き良きを感じるおいしいメニューです。

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年明けの七草がゆも、こだわりレシピで丁寧に作りたい。古き良きを感じるおいしいメニューです。

餅入り小豆がゆ

お正月で余ったお餅なども活用でき、おなかにもたまる小豆がゆ。ぜんざい風の自然な甘みに、じんわりと癒される優しいおかゆです。

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お正月で余ったお餅なども活用でき、おなかにもたまる小豆がゆ。ぜんざい風の自然な甘みに、じんわりと癒される優しいおかゆです。

菜っ葉入りおかゆ

野菜を同時に摂れる菜っ葉入りのおかゆは、栄養価も高まってうれしいですね。大根やかぶの葉でOK。もちろん、大根やかぶを入れるのもおすすめです。

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野菜を同時に摂れる菜っ葉入りのおかゆは、栄養価も高まってうれしいですね。大根やかぶの葉でOK。もちろん、大根やかぶを入れるのもおすすめです。

クリーミー豆乳がゆ

最後に豆乳と豆腐を加えた、とろりとまろやかな仕上がりのおかゆ。このレシピでは、ごまドレッシングでコクを出していますが、白すりごまでもいいそうです。お好みで。

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最後に豆乳と豆腐を加えた、とろりとまろやかな仕上がりのおかゆ。このレシピでは、ごまドレッシングでコクを出していますが、白すりごまでもいいそうです。お好みで。

かぼちゃがゆ

優しい甘さのかぼちゃがゆ。ミキサーにかけたお米と、同じくミキサーにかけたかぼちゃ、黒ごまなどを合わせて鍋にかけ、加熱します。とろりとマイルドなベジタブルおかゆです。

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優しい甘さのかぼちゃがゆ。ミキサーにかけたお米と、同じくミキサーにかけたかぼちゃ、黒ごまなどを合わせて鍋にかけ、加熱します。とろりとマイルドなベジタブルおかゆです。

卵を使ったふんわりおかゆ

シンプルな白いおかゆもいいけれど、卵を加えると栄養価も高まってうれしいですね。

卵がゆ

体調がすぐれないときには、定番の卵がゆを。食べるだけで元気になれそうな栄養満点レシピです。

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体調がすぐれないときには、定番の卵がゆを。食べるだけで元気になれそうな栄養満点レシピです。

トロトロ卵とトマトのおかゆ

卵がゆのアレンジ。まろやかな卵がゆとトマトの酸味が相性がいいようです。彩りもきれいでリゾット風になりますね。

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卵がゆのアレンジ。まろやかな卵がゆとトマトの酸味が相性がいいようです。彩りもきれいでリゾット風になりますね。

押し麦のとろふわキムチがゆ

押し麦でおかゆを作り、キムチ味に仕上げたものを卵でふわふわにとじます。体に芯から温まりそうなおかゆです。

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押し麦でおかゆを作り、キムチ味に仕上げたものを卵でふわふわにとじます。体に芯から温まりそうなおかゆです。

食欲をそそる中華テイストのおかゆ

ちょっぴりコクが欲しいときにうれしい、中華がゆ。夜食にもおすすめです。

鶏だしおかゆ

やさしい味の中華粥は、だしが命。鶏肉を使えば、手軽に味わえます。ごま油の風味なども食欲をそそりますね。

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やさしい味の中華粥は、だしが命。鶏肉を使えば、手軽に味わえます。ごま油の風味なども食欲をそそりますね。

中華味の具だくさんおかゆ

季節の野菜をいろいろ使うのもいいですね。かまぼこやしらすなど冷蔵庫にあるもので作れます。

出典:

季節の野菜をいろいろ使うのもいいですね。かまぼこやしらすなど冷蔵庫にあるもので作れます。

トッピングも楽しい中華がゆ

干しえびを入れておかゆを炊き、トッピングにはザーサイ、ピータン、青梗菜、揚げた春巻きの皮を使っているそうです。本場の香りがしますね。

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干しえびを入れておかゆを炊き、トッピングにはザーサイ、ピータン、青梗菜、揚げた春巻きの皮を使っているそうです。本場の香りがしますね。

ホタテと干しえびの中華がゆ

ホタテの缶詰めがあれば、手軽に海鮮中華がゆが味わえます。干しえびのうまみもいい感じ。こちらは、スープジャーを使った、鍋いらずのレシピ。手間を省くテクニックとしてぜひ覚えておきたいですね。

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ホタテの缶詰めがあれば、手軽に海鮮中華がゆが味わえます。干しえびのうまみもいい感じ。こちらは、スープジャーを使った、鍋いらずのレシピ。手間を省くテクニックとしてぜひ覚えておきたいですね。

ぜひ食べてみたい個性派のおかゆ

海外風のおかゆや変わり種のおかゆもぜひ食べてみたいですね。おかゆワールドが広がりそう♪

肉骨茶(バクテー)風おかゆ

シンガポールやマレーシアで親しまれている、スペアリブを使った肉骨茶。それをイメージした個性派おかゆです。このレシピは、圧力鍋を使って調理していますのでお肉も柔らか。

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シンガポールやマレーシアで親しまれている、スペアリブを使った肉骨茶。それをイメージした個性派おかゆです。このレシピは、圧力鍋を使って調理していますのでお肉も柔らか。

タイ風おかゆ

ナンプラーやパクチーなど、タイ料理の食材を使ったおかゆ。たまにはこんな変わり種のおかゆも楽しいですね。

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ナンプラーやパクチーなど、タイ料理の食材を使ったおかゆ。たまにはこんな変わり種のおかゆも楽しいですね。

香港式のおかゆ

こちらは、ひき肉が入った香港スタイルのおかゆのようです。何杯も食べられるほどおいしいそうですよ。

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こちらは、ひき肉が入った香港スタイルのおかゆのようです。何杯も食べられるほどおいしいそうですよ。

丁寧にじっくりと。優しいおかゆであったまろ。

いかがでしたか?ごはんから作ることもできるけど、たまにはお米からじっくりと作ってみませんか。
じっくりと作るからこそ味わえる、お米のおいしさがそこにあるはず。体の芯からあたたまるおかゆレシピをぜひお試しください。

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じっくりと作るからこそ味わえる、お米のおいしさがそこにあるはず。体の芯からあたたまるおかゆレシピをぜひお試しください。

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