寒暖差が大きくなる季節の変わり目は、体にも大きな負担がかかり自律神経が崩れやすくなると言われています。そうすると体が重く感じたり気分が優れなかったり心身ともに不安定になりがち…。それを整えるためには様々な方法がありますが、毎日の食事もその中のひとつ。
普段からよく食べている食材には、心身を安定させる効果が期待できる栄養素を含んでいるものがたくさんあります。今回は、その中でも手に取りやすい食材を3つピックアップしておすすめのレシピを紹介していきます。
リコピンが豊富で有名なトマトですが、自律神経を整える働きがあると言われている成分「GABA(ギャバ)」も含んでいる食材。神経のリラックスや酸素・血流の促進に期待できる成分なので、積極的に取り入れていきたいですね。
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缶詰を使って楽チン「トマトと鯖の簡単スープ」。生姜がたっぷりと入っているので、ポカポカと体が温まりますよ♪サバ缶を使って簡単に作ることができるので、遅くなった日のお夜食にも◎
とろっとジューシーな「トマトとベーコンのホイル焼き」
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トースターで丸ごと焼くだけでOKな「トマトとベーコンのホイル焼き」。トマトは半分に切り、上からベーコンとチーズを乗せて焼けば完成です!ジューシーでとろっととろけるトマトがやみつきになりますよ。小腹が空いた時などのおやつにもピッタリな一品ですね。
火を使わない「トマトオリーブとツナのポテトチーズ焼き」
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レンジで時短調理できる「トマトオリーブとツナのポテトチーズ焼き」。じゃが芋と上から乗せるトマトソースをそれぞれ先にレンジで温めておけば、あとはトースターで焼くだけ。簡単な工程でメインのおかずが作れちゃいます。
野菜の甘味豊かな「ミニトマトとわかめと新玉ねぎのさっぱりサラダ」
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野菜の甘味で食欲が増進する「ミニトマトとわかめと新玉ねぎのさっぱりサラダ」。ミニトマトと新玉ねぎの甘味&シャキシャキ食感で、お箸が止まらなくなりそうです。小さめにカットしているので食べやすいところも◎
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ビタミンCを多く含む食材として人気のブロッコリー。このビタミンCは、ストレスがかかった時に分泌されるホルモンの影響で大量に消費されるのだとか。ビタミンCは体内に蓄積させることができないので、毎日意識的に摂るように心がけるといいですね。
ヘルシーだけど旨味たっぷり「ブロッコリーと豚バラの甘味噌炒め」
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旨味たっぷりなのにヘルシーな「ブロッコリーと豚バラの甘味噌炒め」。豚バラ肉の旨味と甘味噌の旨味がブロッコリーに染みわたり絶妙な美味しさに仕上がっています。あっさりなのに食べ応えもある嬉しいレシピです。
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彩り豊かで見た目にも楽しい「ブロッコリーのイタリアンオムレツ」。野菜がたっぷり入っているので、一度の食事でたくさんの栄養素を摂ることができる優秀な一品です。
ビタミンCの宝庫「ブロッコリーとパプリカのおかかバター醤油」
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パプリカもブロッコリーと同様に、ビタミンCが豊富な食材。かつおぶし×バター醤油の味付けはおつまみにもぴったりです♪
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捨てずに美味しく変身「ブロッコリーの軸のきんぴら」。房をとったあとの軸は捨てがちですが、実はとても美味しくて食感も楽しいおすすめ食材です。皮をむかずに炒めるだけなので、手間いらずなところも嬉しいですね。
幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを作る時に必要な「トリプトファン」が含まれていると言われている乳製品。牛乳やチーズにはカルシウムも豊富なので、イライラを抑制する効果も期待できるのだとか。心身のバランスを整えるためにも工夫しながら摂りたい食材と言えそうです。
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牛乳と味噌で作り豚汁は、優しい味わいでホッとする美味しさです。好みで食材を追加しても◎しっかりとした味なので食べ応えもありますよ♪
おつまみにピッタリ「クリームチーズとアボカドの塩昆布わさび和え」
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切って混ぜればずぐにできる「クリームチーズとアボカドの塩昆布わさび和え」。アボカドとクリームチーズが塩昆布とベストマッチ!ついついお酒が進んでしまう一品です。
クリーミーで優しい味が口に広がる「ヨーグルトのたらもサラダ」
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シンプルなのにクリーミーな味わい「ヨーグルトのたらもサラダ」。マヨネーズにヨーグルトを足すだけでクリーミーで優しい味わいに仕上がります。いつものポテトサラダに、ちょっぴりマンネリを感じたらぜひ作ってみてくださいね。
なにかと不調が起きやすい季節の変わり目は、心の揺らぎをフォローしてくれる食材を意識的に摂るように心がけてみましょう。もちろん適度な運動や質の良い睡眠、ストレスをため込まないように工夫することも大切ですよ。心身を整えて、新しい季節を不調知らずで迎えられますように。
リコピンが豊富で有名なトマトですが、自律神経を整える働きがあると言われている成分「GABA(ギャバ)」も含んでいる食材。神経のリラックスや酸素・血流の促進に期待できる成分なので、積極的に取り入れていきたいですね。