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今夜は秋の味覚に舌鼓!旬の「さんま」で絶品おつまみレシピ

今夜は秋の味覚に舌鼓!旬の「さんま」で絶品おつまみレシピ

秋が旬のさんま。さんまの季節がやってきました!焼き魚も美味しいけど、いつもと違ったさんま料理を作ってみませんか? ご飯のおかずにもおうち飲みにもぴったりなさんまの絶品おつまみレシピを紹介します。2020年09月05日作成

カテゴリ:
グルメ
キーワード
レシピ魚料理おつまみレシピ秋の味覚
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今夜は美味しいさんまとお酒で一杯

秋が旬のさんま! 今年もさんまの季節がやってきましたね。焼き魚も美味しいけど、今夜はいつもと違ったさんま料理を作ってみませんか?
今夜は旬の味覚と一緒にビールや日本酒で一杯。さんまで作る美味しいおつまみレシピを紹介します。

さんまのさばき方

焼き魚とは違い、さんま料理を作る上で3枚におろす必要があります。少し面倒ですが、そこまで難しくないので挑戦してみましょう。できない時は、お店の人に頼んでおろしてもらいましょう。

<さんまのおろし方>
①頭を切り落とす
②内臓を取り除く
③3枚におろす

【揚げる】さんまのおつまみレシピ

カラッとさんまの竜田揚げ

下味をつけ、片栗粉をまぶしカラッと揚げたさんまの竜田揚げ。生姜がさんまの生臭さを消してくれます。片栗粉をまぶす前に調味料を拭き取ると生臭さがない美味しい竜田揚げになります。
出典:

下味をつけ、片栗粉をまぶしカラッと揚げたさんまの竜田揚げ。生姜がさんまの生臭さを消してくれます。片栗粉をまぶす前に調味料を拭き取ると生臭さがない美味しい竜田揚げになります。

旬をさっぱりいただく!揚げサンマの南蛮漬け

カラッと揚げたさんまを野菜と一緒に甘酢に漬け込んださっぱりした南蛮漬け。日持ちもするので、作り置きしておけば忙しい日も冷蔵庫から出すだけ。食欲がない日に作ってみてはいかがでしょう?
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カラッと揚げたさんまを野菜と一緒に甘酢に漬け込んださっぱりした南蛮漬け。日持ちもするので、作り置きしておけば忙しい日も冷蔵庫から出すだけ。食欲がない日に作ってみてはいかがでしょう?

すだち香るさんまのおろし煮

ぶつ切りにしたさんまを油で揚げて大根おろしとすだちと一緒に煮た一品。低温でじっくり2度揚げすることで骨ごと丸ごと食べられます。すだちは長く煮ると苦味が出るので、最後に加えるのがポイントです。
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ぶつ切りにしたさんまを油で揚げて大根おろしとすだちと一緒に煮た一品。低温でじっくり2度揚げすることで骨ごと丸ごと食べられます。すだちは長く煮ると苦味が出るので、最後に加えるのがポイントです。

【和風】さんまのおつまみレシピ

さんまの梅しそくるくるロール焼き

居酒屋や旅館で出てくるような品のあるさんまのロール巻き。3枚におろしたさんまに梅肉と大葉を巻いて、くるくる巻いて焼くだけです。中骨はカリッと焼いて骨せんべいにして食べたいですね。
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居酒屋や旅館で出てくるような品のあるさんまのロール巻き。3枚におろしたさんまに梅肉と大葉を巻いて、くるくる巻いて焼くだけです。中骨はカリッと焼いて骨せんべいにして食べたいですね。

フライパンで簡単!さんまのネギしそ巻き

大葉と白髪ネギをさんまでくるっと巻いてピンチョス風に。下味をしっかりつけるので、そのままでも美味しく頂けます。ちょっとずつ食べたい酒の肴としてぴったりのレシピ。
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大葉と白髪ネギをさんまでくるっと巻いてピンチョス風に。下味をしっかりつけるので、そのままでも美味しく頂けます。ちょっとずつ食べたい酒の肴としてぴったりのレシピ。

脂がのってきたら作りたい、さんまのたたき

10月のさんまは脂がのって刺身で食べると少し脂がしつこく感じることも。脂がのったさんまは焼き魚やお寿司、たたきにするのがおすすめ。大葉や生姜などの薬味を加えてたたきにするとさっぱり頂けます。味噌を加えるとなめろうにもできますよ。
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10月のさんまは脂がのって刺身で食べると少し脂がしつこく感じることも。脂がのったさんまは焼き魚やお寿司、たたきにするのがおすすめ。大葉や生姜などの薬味を加えてたたきにするとさっぱり頂けます。味噌を加えるとなめろうにもできますよ。

【洋風】おしゃれにいただくさんまレシピ

ワインのお供に!さんまのアヒージョ

和食のイメージが強いさんまですが、ワインに合わせるならアヒージョでいただきましょう。耐熱皿に具材とオリーブオイルを入れて魚焼きグリルで10分ほど焼くだけ。残ったオイルはバゲットにつけても美味。
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和食のイメージが強いさんまですが、ワインに合わせるならアヒージョでいただきましょう。耐熱皿に具材とオリーブオイルを入れて魚焼きグリルで10分ほど焼くだけ。残ったオイルはバゲットにつけても美味。

オーブンに入れっぱなし!たっぷりネギのさんまコンフィ

オイル煮の意味を持つコンフィ。その名の通り、油に具材を入れてコトコト煮て火を通します。こちらは鍋で煮るのではなく、オーブンで80~90分ほど加熱。しっとりした身は、そのまま食べてもいいですし、パスタやサンドイッチ にしても◎。
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オイル煮の意味を持つコンフィ。その名の通り、油に具材を入れてコトコト煮て火を通します。こちらは鍋で煮るのではなく、オーブンで80~90分ほど加熱。しっとりした身は、そのまま食べてもいいですし、パスタやサンドイッチ にしても◎。

オリーブオイルと相性抜群!さんまのブルスケッタ

イタリアンの前菜のお馴染みブルスケッタ。たっぷりのオリーブオイルで火を通したさんまをこんがりトーストしたバゲットにのせて。先ほどのコンフィをのせてもできるので、試してみてくださいね。
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イタリアンの前菜のお馴染みブルスケッタ。たっぷりのオリーブオイルで火を通したさんまをこんがりトーストしたバゲットにのせて。先ほどのコンフィをのせてもできるので、試してみてくださいね。

洋風さんまのハーブ焼きと手作りトマトソース

たっぷりのハーブと一緒にソテーして自家製トマトソースを添えた一品。ハーブとトマトソースでいつものさんまが洋風に早変わり。休日のディナーに作ってゆっくりとおうち時間を過ごしたいですね。
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たっぷりのハーブと一緒にソテーして自家製トマトソースを添えた一品。ハーブとトマトソースでいつものさんまが洋風に早変わり。休日のディナーに作ってゆっくりとおうち時間を過ごしたいですね。

【ご飯もの】締めにぴったりなさんまレシピ

さんまと薬味の混ぜご飯

前日のさんまの塩焼きが残っていたら、迷わず混ぜご飯にしましょう。ほぐした身とたっぷりのネギや生姜を炊きたてご飯に混ぜたら、お酒の締めにぴったりの混ぜご飯の完成。最後に白ごまをふっても美味しそうですね。
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前日のさんまの塩焼きが残っていたら、迷わず混ぜご飯にしましょう。ほぐした身とたっぷりのネギや生姜を炊きたてご飯に混ぜたら、お酒の締めにぴったりの混ぜご飯の完成。最後に白ごまをふっても美味しそうですね。

さんまのアヒージョで洋風炊き込みご飯

さんまのアヒージョで炊き込みご飯はいかが? アヒージョのオイルに、お米を加え炊き込みご飯にしています。わざわざ炊き込みご飯用にアヒージョを作らなくても、残りを炊き込みご飯にしてもいいですね。
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さんまのアヒージョで炊き込みご飯はいかが? アヒージョのオイルに、お米を加え炊き込みご飯にしています。わざわざ炊き込みご飯用にアヒージョを作らなくても、残りを炊き込みご飯にしてもいいですね。

さんまのひつまぶし風だし茶漬け

締めの定番お茶漬け。さんまの蒲焼きを作っておいてだし茶漬けにしませんか? まずはだし汁をかけずに楽しんで、ひつまぶし風に楽しむこともできます。さんまの蒲焼きのお惣菜を使うとさらに簡単に作れます。
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締めの定番お茶漬け。さんまの蒲焼きを作っておいてだし茶漬けにしませんか? まずはだし汁をかけずに楽しんで、ひつまぶし風に楽しむこともできます。さんまの蒲焼きのお惣菜を使うとさらに簡単に作れます。

さんまとオリーブのトマトリゾット風

さんまはイタリアンとの相性抜群。トマトジュースを使ったトマトリゾットにさんまのムニエルをのせた締めご飯。お酒の締め以外にも休日のランチにもぴったり。
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さんまはイタリアンとの相性抜群。トマトジュースを使ったトマトリゾットにさんまのムニエルをのせた締めご飯。お酒の締め以外にも休日のランチにもぴったり。

秋の味覚をお酒と一緒に楽しもう♪

さんまは季節限定の食材。さんまの塩焼きも美味しいですが、酒の肴や締めのご飯など色々なレシピがあります。脂がのった美味しい旬のさんまを見つけたら迷わず食卓に取り入れたいですね。

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