アレンジで広がる味わい。春夏秋冬たのしめる「おいしいお粥レシピ」

アレンジで広がる味わい。春夏秋冬たのしめる「おいしいお粥レシピ」

体も温まり消化が良いため、風邪などの病み上がり、ダイエット中や、乳幼児の離乳食などにもされる「お粥」。人気の旅行スポット台湾グルメとしても注目を集めていますよね。病人の食事というイメージの強いお粥ですが、最近ではヘルシーさが注目され、国内でもお粥専門店が出来たり、洋風アレンジや薬膳粥などアイデアレシピも豊富! 具材や調理法によって、色々な味が楽しめるから、朝食や夕食にもおすすめなんです。今回は、色々なお粥レシピをご紹介します。 2017年04月19日作成

カテゴリ:
グルメ
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レシピ
朝ごはん
おかゆ
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シンプルだけど奥が深い、お粥のことをもっと知ろう

体も温まり消化が良いため、風邪などの病み上がり、ダイエット中や、乳幼児の離乳食にもされる「お粥」。お家でも簡単に楽しめるヘルシーフードが国内外で専門店が存在するほどの大人気。種類やアレンジ方法を知って、もっとお粥を楽しんでみませんか?

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体も温まり消化が良いため、風邪などの病み上がり、ダイエット中や、乳幼児の離乳食にもされる「お粥」。お家でも簡単に楽しめるヘルシーフードが国内外で専門店が存在するほどの大人気。種類やアレンジ方法を知って、もっとお粥を楽しんでみませんか?

「炊き粥」と「入れ粥」、どちらがお好み?

お粥には生米から煮た「炊き粥」、炊いたご飯を煮て作る「入れ粥」の2種類の作り方があります。それぞれの特徴を知ると、お粥を味わう秘密が見えてきます。

炊き粥

お米から炊く粥の「炊き粥」は一番ポピュラーなお粥。お米と水の比率によってお粥のゆるさが変わり、全粥や五分粥などバリエーションも豊富。自分好みのお米の硬さを見つけてみてはいかがですか?
※米に対して水が5倍:全粥、10倍:五分粥

出典: visualhunt.com

お米から炊く粥の「炊き粥」は一番ポピュラーなお粥。お米と水の比率によってお粥のゆるさが変わり、全粥や五分粥などバリエーションも豊富。自分好みのお米の硬さを見つけてみてはいかがですか?
※米に対して水が5倍:全粥、10倍:五分粥

入れ粥

一度炊いたあとのお米を使って作る「入れ粥」。残りご飯をお粥にするから、忙しい時などに簡単で手早く作れるのもメリット。お米は、2度調理された分の水分を含むことになるので、くたくたになり、とろりとした仕上がりに。

出典: visualhunt.com

一度炊いたあとのお米を使って作る「入れ粥」。残りご飯をお粥にするから、忙しい時などに簡単で手早く作れるのもメリット。お米は、2度調理された分の水分を含むことになるので、くたくたになり、とろりとした仕上がりに。

"春夏秋冬"いつでも美味しい、アレンジお粥レシピ

春におすすめ

●春の七草でつくる、伝統のお粥。七草粥
新年7日に頂く、お粥の定番「七草がゆ」。野菜を別茹でして作ることで、白と緑のコントラストがくっきりと、それぞれの素材の味をしっかり楽しめます。このように、初春にかけて登場する旬の野菜は柔らかいものが多いので、別茹でして小さく刻み、お粥と合わせると美味しく頂けます。

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新年7日に頂く、お粥の定番「七草がゆ」。野菜を別茹でして作ることで、白と緑のコントラストがくっきりと、それぞれの素材の味をしっかり楽しめます。このように、初春にかけて登場する旬の野菜は柔らかいものが多いので、別茹でして小さく刻み、お粥と合わせると美味しく頂けます。

●まるで桜の花びらみたい。鮭のお粥
お粥との相性ばっちりの鮭。定番の組み合わせですが、より赤く鮮やかなタラコ、ゴマ、大根菜、にんじんなどを刻んでお粥と一緒にするだけで、より一層、華やかで食欲をそそる見た目に。

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お粥との相性ばっちりの鮭。定番の組み合わせですが、より赤く鮮やかなタラコ、ゴマ、大根菜、にんじんなどを刻んでお粥と一緒にするだけで、より一層、華やかで食欲をそそる見た目に。

●草原みたいな緑。パセリと塩麹のイタリアン粥
春の草原のような、緑いっぱいのイタリア風アレンジのお粥。パセリが生み出す鮮やかなグリーンが新鮮。パセリの持つ独特のハーブの香りと塩麹の組み合わせがクセになる、大人向けのお粥です。

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春の草原のような、緑いっぱいのイタリア風アレンジのお粥。パセリが生み出す鮮やかなグリーンが新鮮。パセリの持つ独特のハーブの香りと塩麹の組み合わせがクセになる、大人向けのお粥です。

夏におすすめ

●冷やしても美味。茶粥
「茶粥」とはお米をお茶で炊いたお粥のこと。古くから日本で食べられてきたお粥で、奈良の茶粥は有名です。出来たてあつあつをも美味しいですが、冷たく冷やしても美味しい。夏に食欲がない時にぴったり。夏野菜を刻んで入れても美味しいですよ。

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「茶粥」とはお米をお茶で炊いたお粥のこと。古くから日本で食べられてきたお粥で、奈良の茶粥は有名です。出来たてあつあつをも美味しいですが、冷たく冷やしても美味しい。夏に食欲がない時にぴったり。夏野菜を刻んで入れても美味しいですよ。

●夏が旬、とろとろ卵とトマトの洋風お粥
夏が旬のトマト。旬モノは栄養価たっぷりなのでたくさん摂りたいですよね。トマトだけで作ると酸味でクセが出てしまいますが、卵と合わせることでまろやかに、ふんわりとした味になるんです。仕上げにパセリなどを散らすと鮮やかできれいです。

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夏が旬のトマト。旬モノは栄養価たっぷりなのでたくさん摂りたいですよね。トマトだけで作ると酸味でクセが出てしまいますが、卵と合わせることでまろやかに、ふんわりとした味になるんです。仕上げにパセリなどを散らすと鮮やかできれいです。

●夏こそ食べたい。アレンジ自在の中華風おかゆ
暑さに負けて体調を崩しがちの夏。ひんやりしたソーメンやアイスもいいですが、食べやすいお粥で元気を取り戻したいですよね。ゆっくりと炊くことで、お米をくたくたに崩したお粥が完成します。参鶏湯風お粥にして、鶏ささ身やネギなど薬味をたっぷりと詰め込んで頂きましょう。

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暑さに負けて体調を崩しがちの夏。ひんやりしたソーメンやアイスもいいですが、食べやすいお粥で元気を取り戻したいですよね。ゆっくりと炊くことで、お米をくたくたに崩したお粥が完成します。参鶏湯風お粥にして、鶏ささ身やネギなど薬味をたっぷりと詰め込んで頂きましょう。

●夏の香り、アジアン アレンジ。ココナッツミルク粥
夏のアジアンデザートで風味付けで有名なココナッツミルクでお粥はいかが?ショウガとサツマイモで一層香りと食感をアップさせ、かくし味のおしょうゆでバランスをとった創作アレンジお粥です。

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夏のアジアンデザートで風味付けで有名なココナッツミルクでお粥はいかが?ショウガとサツマイモで一層香りと食感をアップさせ、かくし味のおしょうゆでバランスをとった創作アレンジお粥です。

秋におすすめ

●寒くなる秋に、ピリッとあつあつ。キムチ粥
夏の暑さが過ぎ、秋に入ると突然寒くなって風邪もひきがち。そんな時はキムチ粥でぽかぽかになりましょう。お粥に押し麦を使うことで味わいも深く満腹感が得られますよ。

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夏の暑さが過ぎ、秋に入ると突然寒くなって風邪もひきがち。そんな時はキムチ粥でぽかぽかになりましょう。お粥に押し麦を使うことで味わいも深く満腹感が得られますよ。

●食欲の秋の代名詞、さつまいもを使ったミルク粥
秋は白米に炊き込む「炊き込みご飯」が美味しい季節。白米にも合うんですから、お粥にだって合う!を証明してくれるのが、このほっこりさつまいものミルク粥。粉チーズとお米、ほくほくのさつまいもが体に優しくあったまります。

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秋は白米に炊き込む「炊き込みご飯」が美味しい季節。白米にも合うんですから、お粥にだって合う!を証明してくれるのが、このほっこりさつまいものミルク粥。粉チーズとお米、ほくほくのさつまいもが体に優しくあったまります。

●秋の恵みをたっぷりと。キノコと大根のお粥
秋に美味しいキノコ類、松茸をはじめ、エノキ、しいたけやしめじなど食感も香りも美味しい季節の野菜をお粥に加えて楽しみませんか? 彩りに小さく刻んだニンジン、卵や大根葉などを加えるときれいです。

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秋に美味しいキノコ類、松茸をはじめ、エノキ、しいたけやしめじなど食感も香りも美味しい季節の野菜をお粥に加えて楽しみませんか? 彩りに小さく刻んだニンジン、卵や大根葉などを加えるときれいです。

冬におすすめ

●冬の寒さに負けない、スイーツ風雑穀甘酒
寒い冬がやってくると、体調不良が長引いたり、体の隅まで冷えて体調を崩しがち。疲労感から甘いものが食べたいけれど、チョコやケーキは控えたい。そんな時はスイーツ粥はいかが?甘酒の優しい甘みと雑穀の食感が楽しめます。じんわりと体にしみわたります。

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寒い冬がやってくると、体調不良が長引いたり、体の隅まで冷えて体調を崩しがち。疲労感から甘いものが食べたいけれど、チョコやケーキは控えたい。そんな時はスイーツ粥はいかが?甘酒の優しい甘みと雑穀の食感が楽しめます。じんわりと体にしみわたります。

●冷めにくい、アツアツあんかけのお粥
とろりとしながらも、しっかりとお米の存在を感じられるお粥に、とろけるような濃い目のだしを使ったあんかけの組み合わせは、まさに「とろとろ」お粥。寒い冬の朝に作ってもあんかけのとろみで冷めにくいのも嬉しい。

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とろりとしながらも、しっかりとお米の存在を感じられるお粥に、とろけるような濃い目のだしを使ったあんかけの組み合わせは、まさに「とろとろ」お粥。寒い冬の朝に作ってもあんかけのとろみで冷めにくいのも嬉しい。

● 意外だけど合う!お餅入りの小豆粥
小正月で小豆粥を食べますが そこにお餅をトッピングしたアレンジ。お餅も元はお米。相性はとてもいいんです。小豆粥の他、雑穀米など食感が楽しい穀類でお粥をつくると、お餅とのバランスがよく楽しめます。

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小正月で小豆粥を食べますが そこにお餅をトッピングしたアレンジ。お餅も元はお米。相性はとてもいいんです。小豆粥の他、雑穀米など食感が楽しい穀類でお粥をつくると、お餅とのバランスがよく楽しめます。

●女性に嬉しい、豆乳粥
寒い冬はお肌への負担も多くなる季節。 大豆由来の食材である豆乳と豆腐の両方を使って、とろ~りクリーミーなお粥はいかがでしょう。決め手のごまドレッシング・ごまの追加で単調な味に奥行きが出ますよ。

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寒い冬はお肌への負担も多くなる季節。 大豆由来の食材である豆乳と豆腐の両方を使って、とろ~りクリーミーなお粥はいかがでしょう。決め手のごまドレッシング・ごまの追加で単調な味に奥行きが出ますよ。

●冬の旬食材のぷちぷち食感が楽しい、ミルク粥
年中みかける「たらこ」、その旬は11月から1月で、冬が一番美味しい食べ物なんです。紅梅のように真っ赤なたらこと牛乳と生クリームで作るミルク粥と合わせて、ほんのりピンク色の洋風お粥にして楽しみませんか。大葉や刻みのりが一層食欲を刺激してくれるお粥です。

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年中みかける「たらこ」、その旬は11月から1月で、冬が一番美味しい食べ物なんです。紅梅のように真っ赤なたらこと牛乳と生クリームで作るミルク粥と合わせて、ほんのりピンク色の洋風お粥にして楽しみませんか。大葉や刻みのりが一層食欲を刺激してくれるお粥です。

一年中楽しめるお粥、いかがでしたか。

具合が悪い時だけ食べるんじゃ、もったいない!一年中楽しめる「お粥」いかがでしたか?飲み会が続いたり、気を張り詰める仕事が続いた時ほど、知らず知らずに体に負担がかかっています。優しく労ってリセットしながら、いろんなアレンジを楽しめたら言うこと無しですよね。今日もステキな一日を送って下さいね。

出典: visualhunt.com

具合が悪い時だけ食べるんじゃ、もったいない!一年中楽しめる「お粥」いかがでしたか?飲み会が続いたり、気を張り詰める仕事が続いた時ほど、知らず知らずに体に負担がかかっています。優しく労ってリセットしながら、いろんなアレンジを楽しめたら言うこと無しですよね。今日もステキな一日を送って下さいね。

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