春到来* 思い立ったが吉日「週末ひとり旅」をしよう♪


“ひとりでさくっと楽しめる”ポイントは、《週末旅行》であること。週末とはいえ、土曜&日曜の二日間をフル活用すれば、3連休並みの満足度を得ることだってできるんです。
なかなか旅行計画を練る時間が無く、旅行できても週末のみ・・という毎日忙しい方こそ、リフレッシュが必要♪
《週末旅行》を楽しむためのテクニックを纏めてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
充実の《週末ひとり旅》を叶える「7つのテクニック」
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【行き先の決め方】「週末」でも楽しめる旅先を決めよう
まずはフィーリングを大切に、行きたい場所をリストアップ!

『週末旅を楽しもう!』と決めたら、まずは、旅先を決めなくちゃですよね。そこで大切にしたいのが、純粋な気持ちで、行きたい場所を考えること。はじめから「○○県と○○県のどこかなら行ける」と範囲を絞ってしまうと、旅へのワクワク感が薄まってしまいます。
ざっくりと「現実的な範囲かな」と思う旅先・旅行プランを、ノートにリストアップしてみましょう。下記の“手がかり”も、参考にしてみてくださいね。
□ あの絶景を見てみたい
□ 海を見たい
□ 山へ行きたい
□ アートに触れたい
□ カメラの腕を磨く、写真旅を楽しみたい
□ 古い街のよさを味わいたい
□ 温泉でのんびりお籠りしたい
□ 文学の世界に浸りたい
□ あの映画のロケ地を訪れたい
□ 新鮮な海の幸を堪能したい
□ 手仕事のお店をめぐりたい
□ 陶器市へ行ってみたい
etc...
「アクセス」をざっくりと確認して、行きたい場所を巡れるか確認しよう

お出かけが楽しい「日中の時間帯で、いかに旅先の滞在を楽しめるか」を考えることが大切。
そのため、旅を楽しむ大きなポイントになるのは、『行きたい場所(滞在先)になるべく早く到着し、余裕をもって滞在を楽しんで帰る』ということです。
さきほどリストアップした旅の候補それぞれ、ざっくりとトータルの所要時間を計算してみましょう。

オススメしたいのが、「Google マップ」を使って、自宅→旅行先/旅行先→自宅にかかる時間を見てみること。
自宅を出発するのはなるべく早い時間に設定し、『公共交通機関』による検索結果表示に設定。自動的に公共バスや電車がない道は、徒歩の道のりとなり、最短のルートを算出してくれます。
*1日目:「自宅」⇒旅先にあるランチを食べたいお店⇒旅先の観光地・・・⇒「宿泊先」
*2日目:「宿泊先」(⇒モーニングを食べたいお店)⇒旅先の観光地・・・⇒ランチを食べたいお店⇒「自宅」
などと、食事するお店を含めてルート検索してみましょう。

みなさん、旅の2日目の翌日は「平日」で、恐らく、いつもどおりお仕事ですよね。
帰宅後に疲れも癒すことも考えて、リストアップの中から『2日間の旅プランが組めそうなところ』を絞り込めた場所が、週末旅の候補にぴったりです。
(スマートフォンのカレンダーに連携して、時刻・ルート案内を登録してくれる機能も付いています)
《ちなみに…》深夜バスなど『金曜の夜出発』を視野に入れるのも一つの手
【旅が充実するアイテム】移動/待ち時間に「本・ノート」は必需品

さて、旅に出発!一人旅だからこそ、目的地までの移動時間や、ちょっとした待ち時間は、とても贅沢な時間です。自分のためだけの有意義な時間を持つことができます。
忙しい毎日の中で、読みたくても読めていない本をじっくり読むことも。ぜひ、読めていなかった「本」を1冊持っていきましょう。
読む場所が、非日常的な旅先なら、新鮮な感覚で、読書に夢中になれそうです。

また、まっさらなノートを持っていくのも、おすすめ。
いつもは考えないことを、じっくりと考えられる機会でもあります。アイデアをたくさん書いてみたり、今の自分・これからの自分について書いてみたり。
また、スケッチをしてみるのもオススメ。スマホのカメラで写真を撮るのも良いですが、スケッチは、自分の目に映った印象を含めて絵に反映させることができます。また、イラストを描いてもいいですね。
一人旅ならではの楽しみを満喫しましょう。
【効率よく観光する為に】目的の旅先に着いたら、最新情報を確認
【実はここも、旅先でご注目♪】「駅周辺の観光」もお忘れなく

さらに、時間に余裕があれば、目的地へ行く前に、駅の周辺もさくっと散策しておきましょう。
駅周辺には、カフェ、足湯、おしゃれな図書館など、意外に一人旅でも落ち着けるスポットが多いです。

目的地まで、あと少し。カフェ・喫茶店を見つけたら、焦る気持ちを落ち着かせて、ホッと一息つきましょう。
せかせかした気持ちと、ゆったりとした気持ち。旅を心豊かに楽しめるのは、もちろん後者です。
美味しいコーヒーでも飲みながら、これからの行動プランをゆっくり再確認してみては♪
【宿泊先を決めるポイント】“アクティブな旅”の為のサービスを重視
2. 観光、食事と、目的に応じて自らあちこち移動する、アクティブな旅。
「2」のアクティブな旅こそ、今回の旅に該当しますよね。「2」にぴったりな宿のタイプをご提案します。
遅めチェックインOKな「ホステル・ゲストハウス」がおすすめ
【週末旅での食のこだわりは…】心ときめく「朝食」で、旅に彩りを

ぜひ函館や青森のほうに行くなら、市場に立ち寄って「のっけ丼」を味わってみて。漁港がある町では、このような市場や、朝一などで朝食サービスをしているところが多くあります。旅ならではの特別な朝食ですね。
【大満足のお土産選び】「スーパー/商店にある地元の物」が楽しい♬

ぎゅっと予定がつまった旅行でもこだわりたいのが、お土産選び。
エキナカや商業施設のお土産屋さんを利用するのもありですが、筆者のおすすめは、地元に根付いているスーパーや商店街で、ご当地商品を見つけること。
地元でしか出回っていないお菓子や調味料などがあり、テンションが上がりますよ♪






























寒い冬の終わりが見えてきて、あたたかな春の気配を感じるようになりました。木の幹から新芽が芽吹きはじめ、まもなく桜の花も咲きはじめますね。
そんな、心がうきうきする春。外へのお出かけが楽しい、待ちに待ったお出かけシーズンです♪
春の陽気に身をまかせて、旅をしようと、思い立ったが吉日* 今回はひとりでさくっと楽しめる、春の国内旅行をご提案します。