「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法

「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法

「やらなくちゃ・・」と思っても、なかなか重い腰が上がらないのが、家の片付け。きれいに整理整頓されたお家は、広々として、居心地の良いもの。そう頭では分かっているのに、なんとなく「片づけの苦手意識」があると、面倒に感じてしまいますよね。放っておくと失くし物が増えたり、自分の家なのに居心地が悪いということも・・。今回は、片付けの苦手意識を持つ方に向け、「部屋をきれいに片づけたい」と自分から思えるようになる、5つの方法をご紹介します。これを機会に、片付け上手への一歩を踏み出してみませんか。 2019年06月21日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
暮らし
生き方
なりたい自分
掃除
ストレスマネジメント
  • ブログで紹介
    HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
お気に入り数:
1167

面倒になりがちな、家の片付け・・・

「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:unsplash.com
日々、職場と家との往復で、ついつい億劫になってしまうのが「家の片付け」。

家に帰ってきても、疲れていて何も片付けられず、気づいたら部屋が散らかってしまっている、なんてことはありませんか?
「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:unsplash.com
食器や洗濯物が出しっぱなしになっていたり・・・。特に一人暮らしの方は、散らかった部屋をだれかが指摘することもないので、つい家の中のことをいい加減にしがちです。

しかし誰だって、片付いた状態のほうが良い、と分かることですよね。

だからこそ心配になるのが、
あなたが散らかった部屋を目の当たりにして「自分って本当に駄目な人間だ」と思い詰めていませんか、ということ。

また、だんだん「散らかしても自分の空間だし、誰かに迷惑をかけるわけじゃない。散らかったままでもいいや」と思うようになっていませんか、ということです。

“片付け下手”でいることは、あなたにとってマイナスしかない

「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:unsplash.com
あなたが“片付け下手”でいることは、自分にも、人間関係にも、マイナスの影響しかないように思います。

家にあるものを把握できず、朝の忙しい時間に探し物で手間取って、遅刻しそうになってしまう。また、うっかり同じようなものを買ってしまったことはありませんか。

そして家を片づけるのが億劫で、「なかなか友人を家に呼べない」というお悩みを、抱えていませんか。

自分の日々の生活が“片付け下手”なせいで、いろいろと支障をきたしているとしたら・・・そろそろ見直し時かもしれません。

「片付け下手かも」と思ったあなたは、このタイプかも?

「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:unsplash.com
片付けの「方法」は知っているはずなのに、いざとなると、どうしても片付ける気が起きない・・・。もしかすると、その悩みの原因には、「あなたの性格(タイプ)」が関係しているかもしれません。

「片付け下手かも」と感じているあなたは、以下のタイプにあてはまっていませんか。

“ゼロか100”で考えてしまう「完璧主義タイプ」

「完璧主義タイプ」の人は、「一気に100%の段階まで達成したい」と思ってしまいがち。

それは、片付けにおいても、同じこと。「一度で、すべてきれいにしたい」と意気込みがちです。

しかし実際は・・・いろんな準備や計画をしないと、100%の完璧を目指すなんて困難。そして、かなりエネルギーを費やすことですよね。

そのようにして「意気込んだわりに、思い通りにいかない」と、すぐに燃え尽きてしまう。適当のさじ加減や、少しずつの積み重ねが大切なのに、完璧主義者の方は、そういったことが苦手です。

完璧な片付けに苦手意識を持ってしまい、手を着けづらい事柄になっているのかもしれません。
出典:unsplash.com

「完璧主義タイプ」の人は、「一気に100%の段階まで達成したい」と思ってしまいがち。

それは、片付けにおいても、同じこと。「一度で、すべてきれいにしたい」と意気込みがちです。

しかし実際は・・・いろんな準備や計画をしないと、100%の完璧を目指すなんて困難。そして、かなりエネルギーを費やすことですよね。

そのようにして「意気込んだわりに、思い通りにいかない」と、すぐに燃え尽きてしまう。適当のさじ加減や、少しずつの積み重ねが大切なのに、完璧主義者の方は、そういったことが苦手です。

完璧な片付けに苦手意識を持ってしまい、手を着けづらい事柄になっているのかもしれません。

自分自身を大切にするのが苦手な「不器用タイプ」

家や自分の部屋といった場所は、実は自分自身の内面の表れ。

自分自身を大切にしたり、ケアしたりすることを後回しにしてしまう「不器用な人」も、片付け下手な傾向があります。

「どうせ自分しか住んでないし・・」と思って、家という一番身近な環境をなおざりにしているとしたら、とても勿体ないこと。

家は、“自分が唯一リラックスして過ごせる、大切な居場所”ということを、あらためて認識しましょう。

まずは、自分の身の回りを丁寧に整えることから。そして、自分自身を大切にすることを始めてみませんか?
出典:unsplash.com

家や自分の部屋といった場所は、実は自分自身の内面の表れ。

自分自身を大切にしたり、ケアしたりすることを後回しにしてしまう「不器用な人」も、片付け下手な傾向があります。

「どうせ自分しか住んでないし・・」と思って、家という一番身近な環境をなおざりにしているとしたら、とても勿体ないこと。

家は、“自分が唯一リラックスして過ごせる、大切な居場所”ということを、あらためて認識しましょう。

まずは、自分の身の回りを丁寧に整えることから。そして、自分自身を大切にすることを始めてみませんか?

ストレスフリーに暮らそう* 片付け下手を克服する【5つの思考法】

今回は、そんな片付け下手な方に向けて、「きれいな部屋に片づけよう」と自分から思えるようになる、5つの思考法をご紹介します。

これまで、苦手と思って後回しにしていた片づけを、一緒に克服していきましょう*

1.片付けは、手段にすぎない。その先の【メリット】を思い描こう

「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:
あなたは、家でどんな時間を過ごしたいですか?

帰宅したら、のんびり映画を観たり、読書をしたり。休日はゆっくり料理をして、好きな観葉植物に水やりをして。時には友人を呼んで、ホームパーティーを開くのも、素敵ですよね。
「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:unsplash.com
もし、部屋を片付ければ、そういった家での過ごし方を、ストレスなく快適に実現できるようになります。片付けは、自分の望む暮らしを実現するための「手段」にすぎません。

片づけることを目標とするのではなく、メリットや、その先の暮らし方を具体的に思い描いて、取り組んでみましょう。
ストレスフリーを叶えるカギも、家にあり。
「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:unsplash.com
また、会社や外での時間は、たくさんの刺激に触れて、私たちの心身はストレスにさらされがち。そこから解放させてくれるのが「家」という、自分のための空間です。でもそこが、外と同じようにこまごまとしたもので溢れていたら、心も体も休まりません。

日々のストレスを強く感じている人こそ、自分をストレスから解放させるための【手段】として、家の片付けをしてみませんか?

「片づけなきゃ」というイライラや、探し物・失くし物に気を揉むことから自分を解放させてあげれば、家で、よりリラックスした時間を過ごせるようになります。

2.片付いた部屋の心地よさを【体感】してみよう

「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:
片付け下手な人も、来客に備えて、慌てて部屋を整理整頓することがありますよね。その時が絶好の機会。

お客さんが帰った後に、片付いたきれいな空間で、自分のしたいことをしたり、空間の心地よさを全身で味わったりしてみましょう。
「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:
この時、「きれいに片づけると、こんなに私の家って気持ちいいんだ・・」と実感することが大切。

片付けをすることで、こんなに清々しい快適な気持ちになれる、ということを心で感じ、片付けのメリットを【体験】として心に植え付けましょう。

3.「100%片付いた部屋」や、片付けの「正解」はないことを知る

「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:unsplash.com
人によって、心地よいと感じる持ち物の量や部屋の広さは異なるもの。「片付いた」と感じる状態も、人それぞれなのです。
だからこそ、片付けることに対して気負わず、“こうあるべき”と「型にはめない」ことが大切です。

どんな生活を家で送りたいか、片づけることでどんな快適さを手に入れたいかによって、「片付いた状態」は違ってきます。
「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:
だから、試行錯誤して大丈夫。

自分の落ち着く環境を探りながら、少しずつ、できることからチャレンジしてみませんか?
オリジナルの【片付けルール】を設定するのも◎
「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:unsplash.com
まずは、「100%」や「正解」がないことを念頭に、自分なりの片付けルールを作ってみましょう。
例えば、「床に物を置かない」「出したものはしまう」など・・。

もし、そのルールが定着しない場合は、「置き場所を近くに変える」など、臨機応変に妥協点を見つければOK。自分にとっての家の快適さと、片付けのハードルとを天秤にかけて、折り合いをつけていきましょう*

4.短時間でできる【片付け ●分コース】を作ってみよう

「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:unsplash.com
特に完璧主義の傾向にある方は、片付けをゼロか100かで考えてしまい、片付けは何時間もかかるものと思いがち。でも、「5分」から始められる片付けもあるんです*

例えば、シンクに溜まった食器を洗うことや、テーブルの上を片付けることなら、5分でできそうですよね。

このようにして、スキマ時間でできる、片付けの5分コース・10分コース・15分コースを作ってみましょう。
ハードルを低く設定して、【片付けは手軽にできる】と実感することがポイント
「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:unsplash.com
(片付けコースの例)
・10分コース…洗濯物を畳んでしまう/掃除機をかける
・15分コース…部屋の散らかっているものを片付ける/簡単に本棚の整理をする
部屋の大きさによって時間は多少異なりますが、このようなコースを設定したら、付箋に書いて目につくところに貼っておくのがおすすめ。

スキマ時間ができたとき、「今ならこの片付けならできそう!」とすぐに取り掛かることができますよ。

5.なおざりになってきたら、【メリット】に立ち返る

「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:unsplash.com
片付けがだんだん面倒に感じて、うまく続けられない場合も。いい加減になってきたら、諦めるのではなく、まず【メリット】に立ち返ってみてください。

「家でのんびりとした時間を快適に過ごしたい」「掃除しなくちゃ、と都度感じるストレスから解放されたい」という、片付けの先にあるメリットのこと。そして、片付いた部屋で感じた居心地の良さを、思い返してみて。
「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:unsplash.com
「この洗い物を今しておけば、明日は少し朝寝坊できる」といった、ちょっとのメリットを思い返すだけでもでもOK!
今片付けることによって、どんないいことがあるかを、想像する癖をつけましょう。

何事も、「やらなきゃいけないこと」と思えば、気持ちが億劫になるもの。だからこそ「これを今やれば、あの快適さが手に入る!」という、心地よいイメージを思い浮かべて、ひとつずつ取り組んでみませんか?

片付け下手を克服して、心地よいおうち時間を

「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:unsplash.com
片付け下手を克服するには、片づけることの【メリット】をイメージして、小さなことから取り組んでみることが大切です。
「やらなくちゃ…」から「きれいがいい」に*《片づけの苦手意識》が変わる方法
出典:unsplash.com
家は、自分のための特別な空間。心地良い、癒しの時間を過ごすためにも、少しずつ“片付け上手”へのステップを歩んでいきたいですね。
*画像のご協力、ありがとうございました*

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play