まずは何を準備すればいい?珈琲ビギナーさん向け「豆・道具・淹れ方」解説書

まずは何を準備すればいい?珈琲ビギナーさん向け「豆・道具・淹れ方」解説書

おいしいコーヒーを自分で淹れてみたいけれど、コーヒー豆はどれを選んだいいのか、どんな道具が必要なのか、淹れ方はどうしたらいいのか…など、疑問がいっぱい!という方は意外と多いのではないでしょうか。そこで今回は、初心者さんに向けたおいししコーヒーの淹れ方を詳しく紹介していきます。すでにコーヒーのある暮らしを楽しんでいらっしゃる方も、改めておさらいしてみてくださいね。おいしいコーヒーを淹れることができたら、お家で過ごす時間がきっともっと豊かになりますよ。 2019年01月27日作成

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とっておきのコーヒーを淹れてみませんか?

まずは何を準備すればいい?珈琲ビギナーさん向け「豆・道具・淹れ方」解説書
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コーヒーは大好きだけど、インスタントばかり…という方は、この機会にぜひおいしいコーヒーの淹れ方をマスターしてみませんか?
お家で淹れるコーヒーは、自分好みの味を作れる上に、淹れる過程を楽しめるのが何よりのメリット。部屋中に漂う、コーヒーの香りを楽しみながらのドリップタイムは格別な時間です。そんな至福のひと時を過ごせるよう、豆の種類や挽き方、道具や淹れ方のコツなど、おいしいコーヒーを淹れるために知っておくべきことをたっぷりとご紹介していきます。

まずは知っておきたい「コーヒー用語」あれこれ

『ストレート』と『ブレンド』の違いは?

ストレートコーヒーとは、ひとつの産地の豆を100%使ったコーヒーで、他の種類が混じっていないものを指します。一方のブレンドコーヒーは、さまざまな産地のコーヒー豆を配合したものを指します。
出典:unsplash.com

ストレートコーヒーとは、ひとつの産地の豆を100%使ったコーヒーで、他の種類が混じっていないものを指します。一方のブレンドコーヒーは、さまざまな産地のコーヒー豆を配合したものを指します。

「ブラジル」や「コロンビア」など、単一の産地の名前がついているコーヒー豆を「ストレート」といい、産地ごとの特徴や個性を味わうことができます。それに対し、複数の産地のコーヒー豆を割合を決めて配合したものを「ブレンド」といい、ストレートコーヒーだけでは出せない風味を創り出します。

出典:コーヒー豆を選ぶ | おいしいコーヒーの淹れ方 | 知る・楽しむ | コーヒーはUCC上島珈琲

「焙煎(ロースト)」とは?

コーヒーを飲むためには収穫した生豆を、加熱によって焙煎(ロースト)しなければなりません。焙煎することで香りや酸味、苦味などが生まれます。この焙煎度合いによって浅炒り・中炒り・深炒りと段階が分かれ、味に違いが出てきます。
出典:unsplash.com

コーヒーを飲むためには収穫した生豆を、加熱によって焙煎(ロースト)しなければなりません。焙煎することで香りや酸味、苦味などが生まれます。この焙煎度合いによって浅炒り・中炒り・深炒りと段階が分かれ、味に違いが出てきます。

焙煎度は、全部で8段階に分かれています。一般的に、浅く炒ったものほど「酸味」が強く、深く炒るほど「苦み」が強く感じられるようになります。このことは生豆に含まれているさまざまな成分が、焙煎時に化学変化を起こし、酸味や苦味が生成されていることを示しています。この変化が、コーヒーの色、味、香りに大きな影響をあたえ、独特の風味をもたらします。
出典:焙煎する | おいしいコーヒーの淹れ方 | 知る・楽しむ | コーヒーはUCC上島珈琲

「レギュラーコーヒー」って何のこと?

よく耳にする「レギュラーコーヒー」という言葉。
これはインスタントコーヒーと区別するために作られた言葉で、挽いた豆を抽出器でこして飲むものと言われています。つまり、豆を買って自宅で淹れるコーヒーは、このレギュラーコーヒーのことを指すのです。
出典:

よく耳にする「レギュラーコーヒー」という言葉。
これはインスタントコーヒーと区別するために作られた言葉で、挽いた豆を抽出器でこして飲むものと言われています。つまり、豆を買って自宅で淹れるコーヒーは、このレギュラーコーヒーのことを指すのです。

コーヒー豆について詳しく知っておこう

初めて買うならコーヒー豆は『ブレンド』がおすすめ

ブレンドコーヒーはいろいろな産地の豆を混ぜて作ったコーヒーで、販売しているお店によってその配合はさまざま。
苦味や酸味がバランスよく配合されており、ストレートよりも飲みやすいものが多いようです。初めて買うコーヒー豆なら、ブレンドコーヒーから試してみるといいですね。
出典:

ブレンドコーヒーはいろいろな産地の豆を混ぜて作ったコーヒーで、販売しているお店によってその配合はさまざま。
苦味や酸味がバランスよく配合されており、ストレートよりも飲みやすいものが多いようです。初めて買うコーヒー豆なら、ブレンドコーヒーから試してみるといいですね。

焙煎度合いはコーヒー豆を購入する時の目安に

コーヒー豆の焙煎度合いも購入する時の参考にしましょう。酸味や苦味のバランスを考えて、浅炒りや深炒りなどから選びます。わからなければ、コーヒー専門店の店員さんに聞いてみましょう。きっと豆について詳しくなれますよ♪
出典:unsplash.com

コーヒー豆の焙煎度合いも購入する時の参考にしましょう。酸味や苦味のバランスを考えて、浅炒りや深炒りなどから選びます。わからなければ、コーヒー専門店の店員さんに聞いてみましょう。きっと豆について詳しくなれますよ♪

コーヒー豆の挽き方について

豆の挽き方には段階があり、コーヒーを淹れる時に使う器具に合わせてその挽き方を選びます。ペーパードリップやコーヒーメーカーなどの一般的な器具には中細挽きが最適。挽いた豆を購入するなら中細挽きが一番使いやすいでしょう。
出典:

豆の挽き方には段階があり、コーヒーを淹れる時に使う器具に合わせてその挽き方を選びます。ペーパードリップやコーヒーメーカーなどの一般的な器具には中細挽きが最適。挽いた豆を購入するなら中細挽きが一番使いやすいでしょう。

【抽出方法に合わせた挽き方】

1 極細挽き:砂糖に例えると「上白糖」くらいのパウダー状。エスプレッソやターキッシュコーヒーに適している。

2 細挽き:上白糖とグラニュー糖の中間ぐらい。ダッチコーヒーの名で知られるウォータードリップ(水出しコーヒー)などに用いられる。

3 中細挽き:グラニュー糖程度。一般に市販されているレギュラーコーヒーはこの挽き目であることが多い。ペーパードリップやコーヒーメーカーと相性が良い。

4 中挽き:グラニュー糖とザラメの中間程度。サイフォンや布ドリップ(ネルドリップ)に適している。

5 粗挽き:ザラメ糖程度。パーコレーターなどの、コーヒーの粉とお湯との接触時間が長い抽出に用いられる。
出典:挽く | おいしいコーヒーの淹れ方 | 知る・楽しむ | コーヒーはUCC上島珈琲

自分で豆を挽くと香りが楽しめる

コーヒー専門店で豆を購入すると好みの粗さに挽いてくれますし、もともと挽いた豆が袋詰めされているのも多いですね。ですが、豆は挽いた時が一番香り高いので、自宅でミルを使って挽くとより一層楽しむことができます。「挽きたてコーヒー」というキャッチフレーズが多いのはそのためなんですね。
出典:

コーヒー専門店で豆を購入すると好みの粗さに挽いてくれますし、もともと挽いた豆が袋詰めされているのも多いですね。ですが、豆は挽いた時が一番香り高いので、自宅でミルを使って挽くとより一層楽しむことができます。「挽きたてコーヒー」というキャッチフレーズが多いのはそのためなんですね。

コーヒー豆の保存方法

コーヒー豆は時間と共に香りが飛び、酸味が強くなっていきますので、保存の際には空気に触れないように密閉する必要があります。豆よりも粉の方が空気に触れる面積が大きく酸化しやすいので、少しでも長く保存したいなら豆を購入するようにしましょう。
出典:

コーヒー豆は時間と共に香りが飛び、酸味が強くなっていきますので、保存の際には空気に触れないように密閉する必要があります。豆よりも粉の方が空気に触れる面積が大きく酸化しやすいので、少しでも長く保存したいなら豆を購入するようにしましょう。

【冷蔵庫や冷凍庫での保存】

家庭の中でもっとも豆の保存に適した場所は冷蔵庫や冷凍庫。季節を問わず、日光を避けられ、温度と湿度を一定に保つことができる理想の場所です。
保存する際の注意点として、庫内と外の温度差があります。コーヒーの出し入れによって水滴がつき、コーヒーがしめってしまうことがありますので、一度に使う分ずつ、小分けにする事をおすすめします。
出典:コーヒー豆を選ぶ | おいしいコーヒーの淹れ方 | 知る・楽しむ | コーヒーはUCC上島珈琲

コーヒーを淹れるために必要な道具6つ!

おいしいコーヒーを淹れるためには専用の道具をいくつか揃えなければいけません。自分の淹れやすいスタイルで道具を選んでいくのが大切です。ここでは最低限揃えておきたい道具を6つご紹介します。
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おいしいコーヒーを淹れるためには専用の道具をいくつか揃えなければいけません。自分の淹れやすいスタイルで道具を選んでいくのが大切です。ここでは最低限揃えておきたい道具を6つご紹介します。

1. コーヒーメジャー

コーヒー豆を計量するためのメジャー。1杯分の豆は約10gなので、コーヒーメジャーはその量を計れるようになっています。コーヒー豆を保管している容器に入れておくのか、別の場所に収納するのかでデザインなどを選んでもいいでしょう。
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コーヒー豆を計量するためのメジャー。1杯分の豆は約10gなので、コーヒーメジャーはその量を計れるようになっています。コーヒー豆を保管している容器に入れておくのか、別の場所に収納するのかでデザインなどを選んでもいいでしょう。

2. 手動コーヒーミル

コーヒー豆を挽くための器具を「ミル」または「グラインダー」と呼びます。手動ミルは自分でゴリゴリと挽く感触を楽しめます。また、コンパクトでデザイン性に優れたものもたくさんあるのが特徴です。
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コーヒー豆を挽くための器具を「ミル」または「グラインダー」と呼びます。手動ミルは自分でゴリゴリと挽く感触を楽しめます。また、コンパクトでデザイン性に優れたものもたくさんあるのが特徴です。

3. ドリッパー

コーヒーフィルターをセットしてドリップするためのドリッパー。レギュラーコーヒーを淹れるためには必須のアイテムです。こちらはプラスチック製ですが、陶器製や金属製のものなどたくさんの種類があります。
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コーヒーフィルターをセットしてドリップするためのドリッパー。レギュラーコーヒーを淹れるためには必須のアイテムです。こちらはプラスチック製ですが、陶器製や金属製のものなどたくさんの種類があります。

4. コーヒーサーバー

ドリッパーで抽出したコーヒーを溜めるサーバー。ドリッパーとセットで使うことが多いので、お互いのサイズが合うものを選びましょう。何人分のコーヒーを溜められるものがいいのかでサイズを決めるといいでしょう。
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ドリッパーで抽出したコーヒーを溜めるサーバー。ドリッパーとセットで使うことが多いので、お互いのサイズが合うものを選びましょう。何人分のコーヒーを溜められるものがいいのかでサイズを決めるといいでしょう。

5. ペーパーフィルター

ドリッパーにセットするフィルターも必須アイテム。100円ショップなどでも気軽に購入できますが、使用しているドリッパーの形に合わせるのが大切です。円すい形や台形などが定番の形。
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ドリッパーにセットするフィルターも必須アイテム。100円ショップなどでも気軽に購入できますが、使用しているドリッパーの形に合わせるのが大切です。円すい形や台形などが定番の形。

6. 細口ケトル

細口のケトルはじょうずにドリップするために必要です。大きすぎると注ぐ時に扱いづらくなるので、コーヒーに必要な量のお湯が入るものがおすすめです。0.7L~1Lくらいのものがいいでしょう。
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細口のケトルはじょうずにドリップするために必要です。大きすぎると注ぐ時に扱いづらくなるので、コーヒーに必要な量のお湯が入るものがおすすめです。0.7L~1Lくらいのものがいいでしょう。

さぁ!コーヒーを淹れてみましょう♪

豆や道具に詳しくなったところで、いよいよ淹れ方についてのご紹介です!今回はもっとも一般的なペーパーフィルターを使ったハンドドリップについてご説明します。
出典:

豆や道具に詳しくなったところで、いよいよ淹れ方についてのご紹介です!今回はもっとも一般的なペーパーフィルターを使ったハンドドリップについてご説明します。

コーヒーのハンドドリップ方法

1.カップやサーバーなどの道具を温める

2.お湯を沸かす(表面のボコボコが収まるくらいが95℃前後で適温。もしくはドリップ用ケトルに移し替えて)

3.ペーパーフィルターをドリッパーにセット

4.フィルターに挽いたコーヒーを必要な分量入れる(カップ1杯分で約10g)

5.最初に少しのお湯を注いでコーヒーを蒸らす(約20秒ほど蒸らして下からポタポタ滴ってきたら合図)

6.お湯を注いでドリップする(フィルターにお湯がかからないように注意。コーヒーの真ん中で「の」の字を書くように注ぐ) 

7.カップに注ぎいれて完成!

コーヒーの淹れ方を動画でもチェック!

基本的なペーパードリップでの淹れ方です。必要な道具や中細挽きがのコーヒー豆の粒子なども解説しているので、初心者さんにもわかりやすくなっています。

覚えておきたい。コーヒーをおいしく淹れる4つのコツ

ちょっとしたコツを知っておくこと、さらにおいしいコーヒーを淹れることができます。少し気を付けるだけで味わいが変わりますよ!
出典:

ちょっとしたコツを知っておくこと、さらにおいしいコーヒーを淹れることができます。少し気を付けるだけで味わいが変わりますよ!

《コツ1》コーヒーに使う水について

コーヒーに使う水は水道水でも構いませんが、汲みたてのものを使用しましょう。また、カルキ臭を取り除くために、沸騰してからもしばらくボコボコと沸かし続けるのが◎
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コーヒーに使う水は水道水でも構いませんが、汲みたてのものを使用しましょう。また、カルキ臭を取り除くために、沸騰してからもしばらくボコボコと沸かし続けるのが◎

《コツ2》カップは温めておく

コーヒーカップはあらかじめ温めておくのが正解。冷めたカップに注ぐとコーヒーが早く冷めてしまいます。ソーサーも合わせて温めるとさらに◎
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コーヒーカップはあらかじめ温めておくのが正解。冷めたカップに注ぐとコーヒーが早く冷めてしまいます。ソーサーも合わせて温めるとさらに◎

《コツ3》お湯の注ぎ方

お湯はドリッパーに近い位置から静かに注ぎ入れます。勢いよく入れるとフィルター内の粉がへこんでしまい、抽出にムラが出るので注意。サーバーに落ちていくコーヒーと同じスピードで注ぐのがポイントです。
出典:unsplash.com

お湯はドリッパーに近い位置から静かに注ぎ入れます。勢いよく入れるとフィルター内の粉がへこんでしまい、抽出にムラが出るので注意。サーバーに落ちていくコーヒーと同じスピードで注ぐのがポイントです。

《コツ4》カフェオレは温めた牛乳を使う

コーヒーにたっぷり牛乳を入れてカフェオレにしたい人もいるでしょう。カフェオレはコーヒーと牛乳を1:1で混ぜるもの。牛乳が冷えたままだとぬるいカフェオレになってしまいます。沸騰する直前まで温めた牛乳を使用しましょう。
出典:stocksnap.io

コーヒーにたっぷり牛乳を入れてカフェオレにしたい人もいるでしょう。カフェオレはコーヒーと牛乳を1:1で混ぜるもの。牛乳が冷えたままだとぬるいカフェオレになってしまいます。沸騰する直前まで温めた牛乳を使用しましょう。

あると便利!『プラス1』で持っていたい道具たち

コーヒーの道具は実に種類豊富。ハンドドリップに慣れてきたら、便利でおしゃれな道具を追加してみるのもおすすめです。より便利な道具をプラスでご紹介していきます。
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コーヒーの道具は実に種類豊富。ハンドドリップに慣れてきたら、便利でおしゃれな道具を追加してみるのもおすすめです。より便利な道具をプラスでご紹介していきます。

電動コーヒーミル

電動タイプのコーヒーミルはスイッチ1つであっという間に豆を挽くことができるので便利です。忙しい朝にコーヒーを淹れたい人や、たくさんの豆を一度に挽く機会が多い人は電動タイプが楽ですよ♪
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電動タイプのコーヒーミルはスイッチ1つであっという間に豆を挽くことができるので便利です。忙しい朝にコーヒーを淹れたい人や、たくさんの豆を一度に挽く機会が多い人は電動タイプが楽ですよ♪

ミルを掃除するためのブラシ

コーヒーミルには挽いた豆のカスが多く残りがち。専用のブラシがあると、サッサッと掃除が楽にできますよ。やさしい豚毛のブラシならミルを傷つけることなくキレイに♪
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コーヒーミルには挽いた豆のカスが多く残りがち。専用のブラシがあると、サッサッと掃除が楽にできますよ。やさしい豚毛のブラシならミルを傷つけることなくキレイに♪

カップとドリッパーのセット

こちらはマグカップとドリッパーがセットになっているので、1人分を手軽に淹れることができます。毎朝自分の分だけ淹れたいという方におすすめ。
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こちらはマグカップとドリッパーがセットになっているので、1人分を手軽に淹れることができます。毎朝自分の分だけ淹れたいという方におすすめ。

ドリッパー・サーバー・フィルターのセット

こちらはドリッパーとサーバーにステンレスフィルターがセットになったもの。それぞれ揃えなくてもこれ1つでコーヒーを淹れることができるので便利です。ステンレスフィルターはコーヒーの旨味成分である油分を抽出できるメリットもあります。
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こちらはドリッパーとサーバーにステンレスフィルターがセットになったもの。それぞれ揃えなくてもこれ1つでコーヒーを淹れることができるので便利です。ステンレスフィルターはコーヒーの旨味成分である油分を抽出できるメリットもあります。

リネンフィルター

コーヒーフィルターには紙製の使い捨てタイプのほかに、布製のものもあります。こちらのリネンフィルターは洗って何回でも使えてエコ。乾きも早いので手入れが苦になりません。
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コーヒーフィルターには紙製の使い捨てタイプのほかに、布製のものもあります。こちらのリネンフィルターは洗って何回でも使えてエコ。乾きも早いので手入れが苦になりません。

電気ケトル

電気ケトルで細口のデザインのものなら、お湯をさっと沸かせてそのまま注ぐことができます。ただし、沸かしたてのお湯はおいしいコーヒーを淹れるためには熱すぎるので、ちょっと冷めるまで待ちしょう。適温は95℃前後とされています。
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電気ケトルで細口のデザインのものなら、お湯をさっと沸かせてそのまま注ぐことができます。ただし、沸かしたてのお湯はおいしいコーヒーを淹れるためには熱すぎるので、ちょっと冷めるまで待ちしょう。適温は95℃前後とされています。

コーヒー豆の保存容器

コーヒー豆を保存するキャニスターをおしゃれなデザインで揃えてみてはいかが?香りが飛びやすいので密閉できるものがベスト。密閉していてもどんどん酸化してくので、日に当たらない場所で保管し、早めに使い切るようにしましょう。
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コーヒー豆を保存するキャニスターをおしゃれなデザインで揃えてみてはいかが?香りが飛びやすいので密閉できるものがベスト。密閉していてもどんどん酸化してくので、日に当たらない場所で保管し、早めに使い切るようにしましょう。

おいしいコーヒーは淹れられそうですか?

まずは何を準備すればいい?珈琲ビギナーさん向け「豆・道具・淹れ方」解説書
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コーヒー初心者さんへ向けた、豆・道具・淹れ方についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか。コーヒーは豆の種類はもちろん、挽き方や使う道具、お湯の注ぎ方などで味に変化が生まれる奥深い飲み物。何度もトライしながら、自分好みの一杯が淹れられるようになってくださいね♪

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