定番料理&スイーツがもっと美味しくなるかも?「隠し味」が決め手のレシピ

定番料理&スイーツがもっと美味しくなるかも?「隠し味」が決め手のレシピ

みんなに愛される定番料理は、食卓への登場回数もきっと多いはず。ちょっとした隠し味で奥行きのある美味しさが出せるなら、こんなうれしいことはありませんね。そこで今回は、人気のカレー・お味噌汁・肉じゃが・ポテトサラダ・野菜炒めの隠し味をご紹介。どこの家庭にもあるなんでもない食材が、定番料理の味をワンランクアップさせてくれます。ぜひ、試してみませんか?2019年04月03日作成

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隠し味のマジックで、いつもの料理をグレードアップ!

定番料理&スイーツがもっと美味しくなるかも?「隠し味」が決め手のレシピ
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高級な材料も使わず、おうちにあるものでできる隠し味のマジック。ほんの少し加えるだけで、不思議と美味しくなるんです。いつもの料理をワンランクアップさせるために、いろいろ試してみるのも楽しいですね。

「カレー」を味わい深くする隠し味

チョコレート

板チョコレートを2~3片カレーに入れると、カカオが味に深みとコクをもたらしてくれます。とくにビターなチョコがおすすめ。チョコを入れるタイミングは、ルーが溶け切った段階だとか。辛みにまろやかさも加わり、奥行きが生まれます。
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板チョコレートを2~3片カレーに入れると、カカオが味に深みとコクをもたらしてくれます。とくにビターなチョコがおすすめ。チョコを入れるタイミングは、ルーが溶け切った段階だとか。辛みにまろやかさも加わり、奥行きが生まれます。

インスタントコーヒー

カレーにインスタントコーヒーを入れると、香ばしさや苦みがプラスされ、深みのある味に。お店の欧風カレーのような本格的な味に近づくといわれます。ルーが溶け切ったあとに加えましょう。入れすぎは苦みが強くなりますので、好みの量を加減してください。
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カレーにインスタントコーヒーを入れると、香ばしさや苦みがプラスされ、深みのある味に。お店の欧風カレーのような本格的な味に近づくといわれます。ルーが溶け切ったあとに加えましょう。入れすぎは苦みが強くなりますので、好みの量を加減してください。

すりおろしりんご

りんごのすりおろしを加えると、甘みと酸味のあるフルーティなカレーになります。りんご1/2個程度が目安。ルーを使わない本格派のカレーのような味わいが生まれ、しかもお肉も柔らかくなります。
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りんごのすりおろしを加えると、甘みと酸味のあるフルーティなカレーになります。りんご1/2個程度が目安。ルーを使わない本格派のカレーのような味わいが生まれ、しかもお肉も柔らかくなります。

ジャム

まろやかな甘さとコクも生むジャムも、隠し味としておすすめ。このレシピでは梅ジャムを使っていますが、どんなジャムでもいいようです。ルーを使わない本格的なスパイシーカレーも、キーマなら意外と簡単にできます。
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まろやかな甘さとコクも生むジャムも、隠し味としておすすめ。このレシピでは梅ジャムを使っていますが、どんなジャムでもいいようです。ルーを使わない本格的なスパイシーカレーも、キーマなら意外と簡単にできます。

毎日いただく「お味噌汁」の隠し味

しょうゆ

毎日のように味わうお味噌汁ですから、たまには隠し味で変化をつけるのもいいかも。たとえば、しょうゆを2~3滴入れるとコクとうまみがより強くなります。入れすぎは辛くなりますので、あくまでもほんの少し入れましょう。
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毎日のように味わうお味噌汁ですから、たまには隠し味で変化をつけるのもいいかも。たとえば、しょうゆを2~3滴入れるとコクとうまみがより強くなります。入れすぎは辛くなりますので、あくまでもほんの少し入れましょう。

こちらもしょうゆを最後に加えていますが、もう一つの隠し味は、お酒。だしとともにお酒を入れることで、うまみが上品に引き立ちます。熱を加えるので、アルコール分も飛びます。
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こちらもしょうゆを最後に加えていますが、もう一つの隠し味は、お酒。だしとともにお酒を入れることで、うまみが上品に引き立ちます。熱を加えるので、アルコール分も飛びます。

ごま油

最後にごま油を1~2滴加えることで、香ばしい風味とコクがプラスされます。たくさん入れてしまうと中華風の味になってしまいますので注意しましょう。
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最後にごま油を1~2滴加えることで、香ばしい風味とコクがプラスされます。たくさん入れてしまうと中華風の味になってしまいますので注意しましょう。

七味唐辛子

お味噌汁に七味唐辛子をふるのも、ピリリと味が引き締まっていいものです。味噌の風味を引き立てるために、あくまでもほんの少し加えましょう。
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お味噌汁に七味唐辛子をふるのも、ピリリと味が引き締まっていいものです。味噌の風味を引き立てるために、あくまでもほんの少し加えましょう。

「肉じゃが」のうまみをより引き出す隠し味

バター

肉じゃがにまろやかなコクとうまみを加えるなら、最後にバターを入れるのがおすすめ。しょうゆ×バターは、味の相性も抜群です。ただし、入れすぎはしつこくなりますので要注意。
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肉じゃがにまろやかなコクとうまみを加えるなら、最後にバターを入れるのがおすすめ。しょうゆ×バターは、味の相性も抜群です。ただし、入れすぎはしつこくなりますので要注意。

味噌

ご飯が進む濃い目の肉じゃがにするなら、しょうゆとともに味噌を入れるのもアイデア。このレシピでは圧力鍋を使っていますので、より味がしみ込みます。
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ご飯が進む濃い目の肉じゃがにするなら、しょうゆとともに味噌を入れるのもアイデア。このレシピでは圧力鍋を使っていますので、より味がしみ込みます。

お酢を隠し味に使うと、とくに酸味は残らず、肉のうまみが増し、しかも具材が柔らかくなります。ちなみに、ポン酢やバルサミコ酢を隠し味に使うのもいいようです。
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お酢を隠し味に使うと、とくに酸味は残らず、肉のうまみが増し、しかも具材が柔らかくなります。ちなみに、ポン酢やバルサミコ酢を隠し味に使うのもいいようです。

ケチャップ

うまみ成分のグルタミン酸がたっぷりのトマトケチャップは、隠し味としても活躍します。グルタミン酸は、肉のうまみ成分のイノシン酸との相乗効果で料理をより美味しくします。なお、このレシピはトマトピューレなども入れて洋風の肉じゃがに仕上げています。
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うまみ成分のグルタミン酸がたっぷりのトマトケチャップは、隠し味としても活躍します。グルタミン酸は、肉のうまみ成分のイノシン酸との相乗効果で料理をより美味しくします。なお、このレシピはトマトピューレなども入れて洋風の肉じゃがに仕上げています。

ひと味違う「ポテトサラダ」の隠し味

酢&砂糖

酸味と甘みがバランスよく加わることで、ポテトサラダがより美味しく進化します。りんご酢や米酢、三温糖や甜菜糖などさまざまな種類の酢や砂糖を組み合わせながら、自分好みの味を見つけましょう。
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酸味と甘みがバランスよく加わることで、ポテトサラダがより美味しく進化します。りんご酢や米酢、三温糖や甜菜糖などさまざまな種類の酢や砂糖を組み合わせながら、自分好みの味を見つけましょう。

ヨーグルト

マヨネーズの代わりにヨーグルトを使うことで、さっぱりとした味わいのポテトサラダになります。もちろん、マヨネーズと併用してもOK。おかわりがしたくなる、軽くてヘルシーなテイストです。
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マヨネーズの代わりにヨーグルトを使うことで、さっぱりとした味わいのポテトサラダになります。もちろん、マヨネーズと併用してもOK。おかわりがしたくなる、軽くてヘルシーなテイストです。

からし(マスタード)

ポテトサラダに辛みを加えるなら、からし(マスタード)がおすすめ。からしは大人の辛さがプラスされますし、ちょっとまろやかな辛さがお好みならハニーマスタードや粒マスタードがいいですね。
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ポテトサラダに辛みを加えるなら、からし(マスタード)がおすすめ。からしは大人の辛さがプラスされますし、ちょっとまろやかな辛さがお好みならハニーマスタードや粒マスタードがいいですね。

柚子胡椒

柚子胡椒を隠し味にすると、さりげなく上品な和風味が加わり、いつもとは違うポテトサラダが楽しめます。おつまみなどにもよく合う、繊細で大人好みの味わいです。
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柚子胡椒を隠し味にすると、さりげなく上品な和風味が加わり、いつもとは違うポテトサラダが楽しめます。おつまみなどにもよく合う、繊細で大人好みの味わいです。

「野菜炒め」がグレードアップする隠し味

スープの素

おもな味つけが塩・こしょうの野菜炒めは、アレンジをきかせないと、ちょっと飽きてしまうこともありますね。そんなときは、スープの素を使って、コクとうまみをアップさせるのも効果的。シンプルながらも飽きの来ない、美味しい野菜炒めになります。
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おもな味つけが塩・こしょうの野菜炒めは、アレンジをきかせないと、ちょっと飽きてしまうこともありますね。そんなときは、スープの素を使って、コクとうまみをアップさせるのも効果的。シンプルながらも飽きの来ない、美味しい野菜炒めになります。

白味噌(味噌)

白味噌を使ったごま味噌だれが味の決め手の野菜炒め。冷蔵庫に残った野菜も、繊細で上品な味わいの一品に仕上がります。
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白味噌を使ったごま味噌だれが味の決め手の野菜炒め。冷蔵庫に残った野菜も、繊細で上品な味わいの一品に仕上がります。

ピーナツバター

シンプルな和風調味料を使った野菜炒めも、ピーナッツバターを使うことでエスニック風味に。甘みやコクも加わって食も進みますし、またナッツ類に含まれる栄養も摂ることができます。
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シンプルな和風調味料を使った野菜炒めも、ピーナッツバターを使うことでエスニック風味に。甘みやコクも加わって食も進みますし、またナッツ類に含まれる栄養も摂ることができます。

ゼラチン

野菜炒めは、炒め具合によっては水分が出て食感を損なってしまうことも。ゼラチンを加えることで、野菜をコーティングしてシャキシャキ感をキープしてくれます。さらに、味もからみやすくなるメリットも。
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野菜炒めは、炒め具合によっては水分が出て食感を損なってしまうことも。ゼラチンを加えることで、野菜をコーティングしてシャキシャキ感をキープしてくれます。さらに、味もからみやすくなるメリットも。

隠し味がいい味を出す「定番デザート&スイーツ」

インスタントコーヒーが隠し味のサクサクチョコ

お菓子作りにも、いろいろな隠し味が使われます。こちらは、インスタントコーヒーを使ったサクサクチョコ。ビターチョコレートとコーヒー、ふたつの苦みが合わさって、素敵な大人な味になります。
出典:

お菓子作りにも、いろいろな隠し味が使われます。こちらは、インスタントコーヒーを使ったサクサクチョコ。ビターチョコレートとコーヒー、ふたつの苦みが合わさって、素敵な大人な味になります。

昔風のプリンには、みりん!

ときどき無性に食べたくなる昔風のプリン。卵白よりも卵黄を多めに使って作るため、卵臭さを抑えるためにみりんを隠し味にするのがおすすめです。みりんをリキュールとして使うことで風味も増します。
出典:pixabay.com

ときどき無性に食べたくなる昔風のプリン。卵白よりも卵黄を多めに使って作るため、卵臭さを抑えるためにみりんを隠し味にするのがおすすめです。みりんをリキュールとして使うことで風味も増します。

ホットケーキにマヨネーズを入れると、ふっくら♪

ホットケーキにマヨネーズを入れると、ふっくらと仕上がります。しかも表面はサクッとしており、食感の違いが楽しめます。トッピングに工夫すれば、カフェ風の素敵なお食事タイムになりますね。
出典:

ホットケーキにマヨネーズを入れると、ふっくらと仕上がります。しかも表面はサクッとしており、食感の違いが楽しめます。トッピングに工夫すれば、カフェ風の素敵なお食事タイムになりますね。

定番料理を隠し味でより美味しく!

定番料理&スイーツがもっと美味しくなるかも?「隠し味」が決め手のレシピ
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ちょっとした隠し味で、定番料理がより美味しく仕上がります。おうちにある材料で試せるので、気軽にトライできますね。いろいろなアイデアを試して、自分好みのアレンジを発見してください。

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