3ステップでうまくいく!毎日の片付けがラクになる《収納システムづくり》

3ステップでうまくいく!毎日の片付けがラクになる《収納システムづくり》

片付けは面倒だし苦手。毎日の片付けに時間がかかりすぎる。こんなお悩みはありませんか? その原因は、収納の仕組みができていないからなのかもしれません。モノの数と場所を決め、出し入れの手間を減らした収納システムができていれば、迷って時間を浪費することもなくなります。いつも気持ちよく暮らせるように、毎日の片付けがラクになる収納システムづくりを始めてみませんか。 2019年03月22日作成

カテゴリ:
インテリア
キーワード:
収納
収納術
片付け
整理整頓
断捨離
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片付けられないのは収納のセンスがないからだと思っていませんか? そんな心配はご無用です。片付けられない原因はセンスの有無ではなく、収納のシステムができていないだけなのです。毎日の片付けがラクになる収納システムを一度作ってしまえば、いつでも気持ちよく暮らせるようになります。
出典:unsplash.com

片付けられないのは収納のセンスがないからだと思っていませんか? そんな心配はご無用です。片付けられない原因はセンスの有無ではなく、収納のシステムができていないだけなのです。毎日の片付けがラクになる収納システムを一度作ってしまえば、いつでも気持ちよく暮らせるようになります。

いつまでも片付けられないワケ

いつまでも片付けられないのには、ワケがあります。あなたは片付けられない原因を考えたことがあるでしょうか。モノが多いし、しまう場所もない、もう何をするのも億劫……。こんな無気力に陥ってしまわないためにも、片付けられない原因をひとつひとつ確認しておきましょう。
出典:unsplash.com

いつまでも片付けられないのには、ワケがあります。あなたは片付けられない原因を考えたことがあるでしょうか。モノが多いし、しまう場所もない、もう何をするのも億劫……。こんな無気力に陥ってしまわないためにも、片付けられない原因をひとつひとつ確認しておきましょう。

モノが多くて管理しきれていない

必要以上にモノを持ちすぎると、管理しきれず片付けられなくなってしまいます。持っていることすら忘れているモノに部屋を占拠された暮らしは、およそ快適とは言えませんよね。モノは自分で把握できる数だけ持つのが賢明です。
出典:unsplash.com

必要以上にモノを持ちすぎると、管理しきれず片付けられなくなってしまいます。持っていることすら忘れているモノに部屋を占拠された暮らしは、およそ快適とは言えませんよね。モノは自分で把握できる数だけ持つのが賢明です。

使ったモノを戻す場所がない

わたしたちは幼いころから「使ったモノは元の場所に戻す」と教えられてきます。しかし、「元の場所」がなければ片付けようもなく、部屋は散らかる一方です。モノにはひとつひとつに「戻す場所」を決めておくことです。
出典:unsplash.com

わたしたちは幼いころから「使ったモノは元の場所に戻す」と教えられてきます。しかし、「元の場所」がなければ片付けようもなく、部屋は散らかる一方です。モノにはひとつひとつに「戻す場所」を決めておくことです。

出し入れに手間がかかる

収納棚の奥深くに毎日使うようなモノをしまっていたり、いろんなコーデを楽しみたい服がクローゼットから取り出しにくかったり。このようにモノの出し入れに手間がかかると、どんなにいいモノでも活躍度は一気に下がってしまいます。
“死蔵品”にしてしまわないためにも、出し入れの手間はできるだけ少なくすることです。
出典:unsplash.com

収納棚の奥深くに毎日使うようなモノをしまっていたり、いろんなコーデを楽しみたい服がクローゼットから取り出しにくかったり。このようにモノの出し入れに手間がかかると、どんなにいいモノでも活躍度は一気に下がってしまいます。
“死蔵品”にしてしまわないためにも、出し入れの手間はできるだけ少なくすることです。

毎日の片付けがラクになる収納システムづくり

毎日の片付けがラクになる収納システムづくりは、何も難しいことはありません。モノの数を決める「定数化」、モノの場所を決める「定位置」、「ワンアクション」で出し入れできる仕組み。この3つを作るだけです。いきなり部屋全体から取りかかろうとせず、まずは引き出しなどの小さなスペースから試してみてくださいね。
出典:unsplash.com

毎日の片付けがラクになる収納システムづくりは、何も難しいことはありません。モノの数を決める「定数化」、モノの場所を決める「定位置」、「ワンアクション」で出し入れできる仕組み。この3つを作るだけです。いきなり部屋全体から取りかかろうとせず、まずは引き出しなどの小さなスペースから試してみてくださいね。

ステップ①モノの数を決める「定数化」

自分が持っているモノの数を把握していますか。一度数えてみると、想像以上に持っていることに驚くかもしれません。アイテムごとに「定数」を決め、1つ増えたら1つ減らすようにしましょう。モノを循環させ、厳選を重ねることで、本当に良いもの、本当に必要なものだけが残るようになります。
出典:unsplash.com

自分が持っているモノの数を把握していますか。一度数えてみると、想像以上に持っていることに驚くかもしれません。アイテムごとに「定数」を決め、1つ増えたら1つ減らすようにしましょう。モノを循環させ、厳選を重ねることで、本当に良いもの、本当に必要なものだけが残るようになります。

「定数化」の例
・春のトップスは5枚
・バッグはTPO別に1つずつ
・似たようなアイテムは良質なモノ1つに絞る

ステップ②モノの場所を決める「定位置」

モノにも適材適所というものがあります。使う場所、一緒に使うモノ、必要とするシーン。それぞれに適した場所が、そのモノの「定位置」です。モノの数が少なければ、おのずと適した場所に収まるもの。「定位置」に収まりきらない場合、それはモノが多すぎるサインかもしれません。
出典:unsplash.com

モノにも適材適所というものがあります。使う場所、一緒に使うモノ、必要とするシーン。それぞれに適した場所が、そのモノの「定位置」です。モノの数が少なければ、おのずと適した場所に収まるもの。「定位置」に収まりきらない場合、それはモノが多すぎるサインかもしれません。

「定位置」の例
・ヘアケアに必要なオイルやヘアアイロンは、カゴにまとめて洗面台下にしまう。
・家のカギや定期券、マスクなどの出かける際に持ち出すモノは、玄関扉にフックで吊るしておく。
・朝食で使う食器やカトラリーは、トレイにひとまとめにして食器棚にスタンバイ。

ステップ③「ワンアクション」で出し入れできる仕組み

モノの出し入れは、なるべく動作が少なく済むようにします。手前のモノをいったん出さないと取れない、脚立に乗って手をうんと伸ばさなければならない。しょっちゅう使うモノがこんな場所にあると、出し入れも億劫になりますよね。よく使うモノほど、サッと「ワンアクション」で取り出せるのが理想です。
出典:unsplash.com

モノの出し入れは、なるべく動作が少なく済むようにします。手前のモノをいったん出さないと取れない、脚立に乗って手をうんと伸ばさなければならない。しょっちゅう使うモノがこんな場所にあると、出し入れも億劫になりますよね。よく使うモノほど、サッと「ワンアクション」で取り出せるのが理想です。

「ワンアクション」の例
・毎日使う食器は食器棚の手前に、重い大皿はラクに取り出せるようにファイルボックスに立てて収納する。
・アクセサリーは絡まったり片方が迷子になったりしないように、仕切りのあるケースに1つずつしまう。
・何があるかひと目見て分かるように、引き出しの中のモノは重ねない。

毎日の片付けがラクになる収納システム実例

毎日の片付けがラクになる収納システムはどんなものか、実例を見てイメージを膨らませるのもひとつの方法です。全てをマネしようとしなくてもOK。ご自身のライフスタイルに合わせて、使えそうだな、できそうだなと思える部分を取り入れてみましょう。
出典:unsplash.com

毎日の片付けがラクになる収納システムはどんなものか、実例を見てイメージを膨らませるのもひとつの方法です。全てをマネしようとしなくてもOK。ご自身のライフスタイルに合わせて、使えそうだな、できそうだなと思える部分を取り入れてみましょう。

手持ちのアイテムをフル活用できるクローゼット

洋服やバッグ、アクセサリーなど、手持ちのアイテムをフル活用していますか? せっかく買ったのにクローゼットに眠ったままでは、もったいないですよね。ぱっと見渡せて、ラクに出し入れできるクローゼットなら、毎日のコーディネートの幅が広がります。
手持ちのアイテムをフル活用するには、クローゼットに2割の隙間ができるように、モノの数を調整することです。
出典:

洋服やバッグ、アクセサリーなど、手持ちのアイテムをフル活用していますか? せっかく買ったのにクローゼットに眠ったままでは、もったいないですよね。ぱっと見渡せて、ラクに出し入れできるクローゼットなら、毎日のコーディネートの幅が広がります。
手持ちのアイテムをフル活用するには、クローゼットに2割の隙間ができるように、モノの数を調整することです。

「見せる」「隠す」の絶妙バランスで見栄えよい収納

収納を見栄えよくするには、「見せる」部分と「隠す」部分をバランスよく配分することです。視線の高さは「見せる」ように、足元の低い場所は「隠す」ようにすると、安定感が増して見栄えよく、使い勝手もよくなります。
リビングの収納棚をはじめ、玄関やキッチン、子供部屋など、家じゅうのあらゆる収納に応用できるワザです。
出典:

収納を見栄えよくするには、「見せる」部分と「隠す」部分をバランスよく配分することです。視線の高さは「見せる」ように、足元の低い場所は「隠す」ようにすると、安定感が増して見栄えよく、使い勝手もよくなります。
リビングの収納棚をはじめ、玄関やキッチン、子供部屋など、家じゅうのあらゆる収納に応用できるワザです。

ゆるDIYで収納を増やす(IKEAのたためるフック)

定位置にしたい場所に収納がない、ちょっとだけ収納がほしい。そんなときは、ゆるDIYで収納を増やしましょう。
「IKEA(イケア)」のたためるフックなら、壁面を有効利用できます。使わないときはたたんでおけるため、引っかかったりすることもなく安全です。玄関のアウター収納や、クローゼットのバッグ収納におすすめ。
出典:

定位置にしたい場所に収納がない、ちょっとだけ収納がほしい。そんなときは、ゆるDIYで収納を増やしましょう。
「IKEA(イケア)」のたためるフックなら、壁面を有効利用できます。使わないときはたたんでおけるため、引っかかったりすることもなく安全です。玄関のアウター収納や、クローゼットのバッグ収納におすすめ。

ゆるDIYで収納を増やす(ディアウォール)

賃貸で壁に穴を開けられず、収納を増やせないときも、ゆるDIYで解決しちゃいましょう。
突っ張り棒のように木材を固定する「ディアウォール」なら、部屋を傷つけることなく収納を増やせます。工具などは必要ないため、DIYが苦手という方も安心ですね。10cmほどの奥行きがあれば取り付けられます。
出典:

賃貸で壁に穴を開けられず、収納を増やせないときも、ゆるDIYで解決しちゃいましょう。
突っ張り棒のように木材を固定する「ディアウォール」なら、部屋を傷つけることなく収納を増やせます。工具などは必要ないため、DIYが苦手という方も安心ですね。10cmほどの奥行きがあれば取り付けられます。

毎日の片付けがラクになる収納システムでうまくいく♪

毎日の片付けがラクになる収納システムづくりをご紹介しました。今まで片付けが面倒だった方も、時間がかかって億劫だった方も、収納システムを一度作ってしまえば、あとの管理はずいぶんとラクになります。あなたも収納システムを見直して、片付けがラクにできる気持ちよい暮らしを手に入れてくださいね。
出典:unsplash.com

毎日の片付けがラクになる収納システムづくりをご紹介しました。今まで片付けが面倒だった方も、時間がかかって億劫だった方も、収納システムを一度作ってしまえば、あとの管理はずいぶんとラクになります。あなたも収納システムを見直して、片付けがラクにできる気持ちよい暮らしを手に入れてくださいね。

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ご紹介したほかにも、素敵なアイディアが参考になりますので、ぜひご覧になってみてくださいね。

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