“心地よい人”でいよう。「内面の美しさ」を磨くために実践したいこと

“心地よい人”でいよう。「内面の美しさ」を磨くために実践したいこと

外面の美しさももちろん大切ですが、内側から美しさが滲み出ている女性って何にも変えがたい魅力を感じませんか?「この人といるとなんだか心地いいなぁ」と周囲の人に思ってもらえるような、内面が美しい女性になるために実践したいヒントをお届けします。2021年04月14日作成

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内面から輝く女性になるにはどうすればいい?

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性格が良い悪いの基準は人それぞれ。「性格がいい人だと人から思われたい!」と思って過ごすのもなんだか違う気がします……。

自分がしんどくならないよう無理なく、自分が身も心も健康で過ごしていればきっと周りの人も居心地がよいと感じてくれるはず。そんな内面の美しさを磨くために実践したいことをお届けします。

「内面の美しさ」を磨くための実践リスト

テイクだけではなく、ギブできる女性になる

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誰かに何かを貰い続けるだけではなく、こちらからも相手に“テイク”できる女性になることを意識しましょう。何も無理に「何かを与え続けなくちゃ!」と思う必要はなく、例えば、ほんのちょっとの思いやりや一言感謝の気持ちを伝えるだけでもOKです。
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日頃、自分が周囲の人から何かを与えてもらっていることに感謝して、その気持ちを胸に行動していれば、きっと気がつかないところで“ギブ”できているはずです。

見返りを求めない

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身も心も健康でいるためには、見返りを求めないスタンスが大切。例えば、「これだけやったのに、相手は何もしてくれない」と感じ始めるのは危険なサイン。

一度、負のスパイラルに陥ると抜け出せなくなってしまう場合もあります。そうなってしまっては、なかなか“内面の美しさ”を磨くのは難しいですよね。「自分がしたいからしている」という意識が重要です。

美しい所作を身につける

“美しい所作を身に付ける=外面の美しさを磨く”ことだと思ってしまいます。でも実は、美しい所作を身に付けることは内面から輝くことと直結しています。
美しい所作の基本は姿勢よく、一つ一つの動作を“丁寧に”行うこと。日頃から所作に気を配っていると、丁寧なことに自然と意識が向くようになるので、所作だけではなく言動にも影響を与えます。また、美しい所作を身に付けることで、自分に自信を持てるようにもなりますよ。
「所作」が美しい人は魅力的。意味や動作を知って大人の仕草を身につけて
「所作」が美しい人は魅力的。意味や動作を知って大人の仕草を身につけて

言葉を交わさなくても、なんとなく好感の持てる女性っていますよね。それもそのはず、所作にはその人の内面が映されるといいます。いくら見かけをきれいに整えても、所作が美しくなければ台無しです。身のこなしや立ち振る舞いに気を配って、もっと素敵に、さらに輝く、大人の女性を目指しましょう!

こちら「所作」を身に付ける方法は、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。

適切な言葉遣いを心がける

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忙しかったり、ストレスが溜まっていたり、心の余裕がなかったり……そんな時はネガティブ思考になり、つい品のない言葉を使ってしまう場合も多いはず。

“言霊”という言葉があるように、自分が発する言葉は現実になるとも言われていますよね。ネガティブ発言や品のない言葉は心の毒となり自分に悪い影響を与えますよ。
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脳は思考やイメージよりも、言葉や動作に影響を受けるとも言われています。そのため、前向きな言葉は、健康&美しい内面を手に入れるためには欠かせないもの。適切な大人の女性らしい言葉遣いを心がけましょう。
その日本語、正しい?品のある言葉遣いを身につける《大人の語彙力》講座
その日本語、正しい?品のある言葉遣いを身につける《大人の語彙力》講座

言葉が持つ力は偉大なもの。そして一度発してしまった言葉は、もう二度と取り返すことができません。大人の女性であれば品のある美しい言葉遣いを身につけたいものですよね。今回は、シーン別に間違いやすい日本語をご紹介します。今まで間違いと気づかずに使っていたものはないか、一緒に振り返りましょう。

こちらの記事では、品のある言葉遣いをご紹介しています。ぜひご参考にされてくださいね。

もっと一緒にいたい人をお手本にする

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周囲にもっと一緒にいたいと思う女性はいますか?内面が美しい人は同じ時間を過ごしていて、居心地がよいもの。「もっと一緒にいたいな」「また会いたいな」と自然に感じる人をお手本に真似をしてみるのもおすすめです。

おうちでも丁寧な暮らし方を

おうちでガサツに過ごしていると、自然と内面から滲み出てしまうもの。誰も見ていない時こそ“丁寧な暮らし方”を心がけましょう。

誰かのためではなく自分のためにも。丁寧に過ごしている時間は積み重なると自分の財産になりますよ。きっと、周囲の人からもどこか雰囲気が変わったことに気がついてもらえるはずです。

植物に愛情を注ごう

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見返りのない愛情を注ぐことは、内面の美しさを引き立たせる鍵。会話することができない植物に向き合い続け、毎日丁寧に愛情を注ぐこと。そうすることで、内側から出るオーラが変わってくるはず。

見返りを求めない無性の愛情は、自分の肥やしになりますよ。

「ひとり時間」を大切に

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美容を楽しむのもよし、趣味に没頭するもよし、勉強に時間を注ぐもよし。おうちにいる時間が多くなった今、「ひとり時間」を活用して外からのエネルギーを目いっぱい取り込むように意識してみて。自信も身につき、心の余裕も生まれますよ。

“ワクワク”する気持ちに素直になろう

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“ワクワク”する気持ちに素直でいれば、ちょっぴりハードルが高いと思うことでも楽しみながら乗り越えられるはず。たとえ、「もう大人だから」や「私がやるなんて大丈夫?」と不安になることがあっても、“ワクワクすること”にフォーカスして素直に取り組んでみませんか?

ほっとする空間/時間を作る

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ポジティブでいなければいけない、行動力がなければいけない、自分を磨き続けなければいけない……など、無理して自分がしんどくなってしまってはNG。「~しなければいけない」と思い続けていると限界がきてしまい、心の健康とは程遠い状態になります。
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心が落ち着く場所に足を運んだり、話をするとほっとする相手に会いに行ったり、おうちが癒しの空間になるようにアロマキャンドルを焚いたりなど……ほっとするような空間や時間を意識的に設けましょう。内面から浄化されますよ。

自分が“心地よい”ことが大切!

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「心地よい人だなぁ」と周囲の人に感じてもらうためには、まず自分自身が心地よく過ごしていることが鍵になります。

気持ちの余裕、自信、輝きは、おのずと滲み出てくるので、自分の気持ちをしっかりコントロールして丁寧な時間を過ごすことを習慣にしましょう!そうすれば「あれ、なんだか最近あの人、雰囲気が変わったかも」と周囲の人にも感じてもらえるはずですよ。

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