私、このままでいいのかな…「漠然とした不安」に揺るがない為の《言葉の処方箋》

私、このままでいいのかな…「漠然とした不安」に揺るがない為の《言葉の処方箋》

新しい環境に飛び込むときや、何かにチャレンジするとき――私たちが生きる上で、不安はつきものです。しかし、時になかなか抜け出せず苦しくなるのが“漠然とした不安”。「今の私のままでいいのかな」「自分にはもっとふさわしい場所があるのでは」など、日常の些細なことがきっかけでも、根詰めてしまうと自分の人生を問う難問に。でも、その不安はもしかすると、自分自身のアイデンティティを再確認するチャンスかもしれません。今回は、“漠然とした不安”に駆られたときに試してほしい「自分らしさ」の確かめ方をご紹介します。 2019年04月12日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
暮らし
生き方
なりたい自分
人間関係
幸せ
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何事もないはずなのに、心がざわつく・・・

新しい環境に飛び込むときや、何かにチャレンジするときなど―― 私たちが生きる上で、不安はつきものです。

しかし、なかなか抜け出せない、厄介な不安があります。それは、やもやとした不安に駆られる「漠然とした不安」。
私、このままでいいのかな…「漠然とした不安」に揺るがない為の《言葉の処方箋》
出典:unsplash.com
特段なにかトラブルを抱えているわけではない、平穏なはずの日常。

それなのに、ふとしたときに、原因不明の「漠然とした不安」に襲われることがあります。

例えば「今の私のままでいいのかな」「自分にはもっとふさわしい場所があるのでは」と、感じたことはありませんか。
私、このままでいいのかな…「漠然とした不安」に揺るがない為の《言葉の処方箋》
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また、「彼と結婚して幸せになれるのかな」という問いも、「漠然とした不安」ですよね。

きっかけはプライベートや仕事でのささいな出来事でも、根詰めてしまうと、だんだん人生の意味を問うような難問に・・。もやもやのスパイラルに陥ると、ずっと憂鬱な気分が続いてしまいます。

「漠然とした不安」は人生につきもの。大切なのは、揺らがないこと

他人ではなく、ちゃんと自分で敷いたレールを歩いているはずなのに・・・どうしてそれを疑うような「漠然とした不安」に駆られてしまうのでしょう。それはもしかすると、「自分の意思」で歩いているのかどうかが、分からなくなっているからかもしれません。

「自分の意思」のもととなるのは、「自分はこういう人間です」というアイデンティティ。それを改めて認識し、自己肯定感を高めることで、「漠然とした不安」に揺るがない自分をつくることができます。
出典:unsplash.com

他人ではなく、ちゃんと自分で敷いたレールを歩いているはずなのに・・・どうしてそれを疑うような「漠然とした不安」に駆られてしまうのでしょう。それはもしかすると、「自分の意思」で歩いているのかどうかが、分からなくなっているからかもしれません。

「自分の意思」のもととなるのは、「自分はこういう人間です」というアイデンティティ。それを改めて認識し、自己肯定感を高めることで、「漠然とした不安」に揺るがない自分をつくることができます。

これは、“自分らしさを確かめるチャンス”と捉えて

もしあなたが、「自分の意思で歩いているのかどうか分からない」という、その傾向があることを自覚したなら・・・これを嘆かず、チャンスと捉えてみて。

そこで、今からご紹介する【1】【2】の方法を通してじっくりと自分の心の声に耳を傾け、あらためて自分自身の“輪郭線”をなぞっていきましょう。
出典:unsplash.com

もしあなたが、「自分の意思で歩いているのかどうか分からない」という、その傾向があることを自覚したなら・・・これを嘆かず、チャンスと捉えてみて。

そこで、今からご紹介する【1】【2】の方法を通してじっくりと自分の心の声に耳を傾け、あらためて自分自身の“輪郭線”をなぞっていきましょう。

それらを俯瞰してとらえることで、不安に動じず、ゆるやかに交わっていける強さを身につけることができるはず。

今の不安な気持ちを対処しながら、改めて自分自身を見つめ直してみませんか?
出典:unsplash.com

それらを俯瞰してとらえることで、不安に動じず、ゆるやかに交わっていける強さを身につけることができるはず。

今の不安な気持ちを対処しながら、改めて自分自身を見つめ直してみませんか?

不安に駆られた時に試したい、⾃分を確かめる【1】【2】のこと

はじめに:用意するものは、手帳とペン

「私、このままでいいのかな・」という漠然とした不安に駆られたとき、もしくはその予感がしたとき、すぐに用意してほしいのが「手帳」と「ペン」。

頭の中だけで不安と闘っていると、いつのまにか堂々巡りを繰り返して、余計に思考がぐちゃぐちゃになりがちです。

そこで、これからご紹介する【1】【2】のことを、いつも使っている手帳に書いてみてください。文字にして視覚化することで、不安を整理することができます。

また、書き出すだけで、アウトプットされて気持ちがすっきりする効果も。さらに、記録しておくことで、次にまた不安な気持ちになったときに⾒返して、⾃⼰分析にも使うことができます。
出典:unsplash.com

「私、このままでいいのかな・」という漠然とした不安に駆られたとき、もしくはその予感がしたとき、すぐに用意してほしいのが「手帳」と「ペン」。

頭の中だけで不安と闘っていると、いつのまにか堂々巡りを繰り返して、余計に思考がぐちゃぐちゃになりがちです。

そこで、これからご紹介する【1】【2】のことを、いつも使っている手帳に書いてみてください。文字にして視覚化することで、不安を整理することができます。

また、書き出すだけで、アウトプットされて気持ちがすっきりする効果も。さらに、記録しておくことで、次にまた不安な気持ちになったときに⾒返して、⾃⼰分析にも使うことができます。

【step1】不安が和らぐ「3つのアファメーション」を書いてみよう

「アファメーション」とは、肯定的な自己宣言のこと。自分が前に進むことを手助けしてくれる“ポジティブな呪文”です。

これを文字として書き残したり、声に出したりすることで、自分の潜在意識に刷り込むことができます。自分に語りかけ続けると、その通りに、ポジティブな変化が起きると言われているんですよ。

まずは、これから紹介する“不安”に関する3つのアファメーションを、手帳にそのままの言葉で書いてみましょう。
出典:unsplash.com

「アファメーション」とは、肯定的な自己宣言のこと。自分が前に進むことを手助けしてくれる“ポジティブな呪文”です。

これを文字として書き残したり、声に出したりすることで、自分の潜在意識に刷り込むことができます。自分に語りかけ続けると、その通りに、ポジティブな変化が起きると言われているんですよ。

まずは、これから紹介する“不安”に関する3つのアファメーションを、手帳にそのままの言葉で書いてみましょう。

「先送り・回避することは、⾃分の守り⽅のひとつです」

今やるべきと思う事を「先送り」にすると、心が落ち着きませんよね。しかし、現実的にはたくさん抱え込んでいて、一杯一杯。実際は今やることができず、先送りしてしまうことがつきものです。果たして、本当に「今」が適切なのでしょうか。
*1つ目は、「先送り・回避することは、⾃分の守り⽅のひとつです」と、書いてみましょう。
出典:unsplash.com

*1つ目は、「先送り・回避することは、⾃分の守り⽅のひとつです」と、書いてみましょう。

「先送りは、悪いこと」「今決めなくちゃ」「先延ばししていてはダメだ」という⾃分をせかす意識を、手放してみましょう。⾃分のペースは、⾃分で決めていいのです。そのことは、決して周りから⾮難されることではありません。

今の⾃分にとって負荷が⼤きいから先送りする。面倒ごとを回避したいから先送りする。それは、適切な判断。
“⾃分への⽢え”という考えは⼀旦置いておいて、まず、今の⾃分が穏やかでいられることを、⼀番に考えてみませんか。

「周りに助けてもらうことは、その⼈との絆を深めます」

なにかトラブルに直面したら―― あなたが「自分の人生なんだから、自分が責任をもって対処/決断しなくちゃ」と思うのは、とても立派な気持ちです。そう思う自分を、まず褒めてあげてください。
*2つ目は、「周りに助けてもらうことは、その人との絆を深めます」と、書いてみましょう。
出典:unsplash.com

*2つ目は、「周りに助けてもらうことは、その人との絆を深めます」と、書いてみましょう。

そして、時には、「周りに助けてもらう」という選択肢をを持ってみて。周りにいる人や、人生の先輩に頼ってみてはいかがでしょうか。

少し勇気が必要かもしれませんが、信頼できる相手なら、頼られることを拒んだりせず、きっと温かく受け入れてくれます。むしろ、心の内を開くことで、今まで以上に深い関係を築くことができるはず。

「時には、なるようにしかならないこともあります」

とても非情なことかもしれませんが・・・どう足掻いても、変えられない状況や事情はあります。

ですが、あなた自身、頭ではわかっているけど、悔いが残って心を切り替えられない。不安な気持ちが収まらないことが、きっとあると思います。
*3つ目は、「時には、なるようにしかならないこともあります」と、書いてみましょう。
出典:unsplash.com

*3つ目は、「時には、なるようにしかならないこともあります」と、書いてみましょう。

このアファメーションは、そんな“どうしようもない苦しさ”の処方箋。そういう苦しさはトンネルのように、必ず「抜ける」瞬間があります。一生のことではありません。

沈むときは沈む。でも時期が来れば必ず浮かび上がる。そう信じて力を抜いてみれば、少しは楽になってきませんか?

【step2】自分自身に、インタビュー。「7つの質問」に答えてみよう

これから行う7つの質問に、思いつくままに答えてみてください。誰かに見られるものではありませんので、自分に正直に、あるがままの言葉で、手帳に書き起こしてみてください。

答えるのが難しかったら、空欄でも大丈夫。その代わり、一つでも書き出せたら、それは当たり前ではなく「自分がある」ということです。そんな自分に、花丸をつけてあげてください。
出典:unsplash.com

これから行う7つの質問に、思いつくままに答えてみてください。誰かに見られるものではありませんので、自分に正直に、あるがままの言葉で、手帳に書き起こしてみてください。

答えるのが難しかったら、空欄でも大丈夫。その代わり、一つでも書き出せたら、それは当たり前ではなく「自分がある」ということです。そんな自分に、花丸をつけてあげてください。

Q1:今、不安なのはどんなこと?

仕事のこと、パートナーのこと、家族のこと、自分自身のこと、将来のこと・・・箇条書きでも、文章でも。【今、不安なこと】を思い浮かべて、吐き出すように、何ページでも書いてみてください。心の膿を出すように、些細なことも、この際、文字にしてみましょう。

“もやもや”とした不安は、自覚しないようにして蓋をし続けると蓄積され、いつしか大きく膨れ上がってしまいます。

もしも誰かの「悪口」になってしまっても大丈夫。これは自分だけの心のお片付けなのですからね。
出典:unsplash.com

仕事のこと、パートナーのこと、家族のこと、自分自身のこと、将来のこと・・・箇条書きでも、文章でも。【今、不安なこと】を思い浮かべて、吐き出すように、何ページでも書いてみてください。心の膿を出すように、些細なことも、この際、文字にしてみましょう。

“もやもや”とした不安は、自覚しないようにして蓋をし続けると蓄積され、いつしか大きく膨れ上がってしまいます。

もしも誰かの「悪口」になってしまっても大丈夫。これは自分だけの心のお片付けなのですからね。

Q2:今の自分が【なりたい自分】は?

不安があるところには、“こうありたいのに・・・”という理想が隠れています。
あなたは【どんな自分になりたい】ですか?性格のことでも、暮らし方のことでも、これからのことでも。

書き出せたら、理想の自分になれている「未来の自分」をイメージしてみてください。それが具体的ではっきりしていれば、それは実現できる理想です。

どうすれば近づけるか、もし気づいたことがあれば、併せて書き添えておきましょう。
出典:unsplash.com

不安があるところには、“こうありたいのに・・・”という理想が隠れています。
あなたは【どんな自分になりたい】ですか?性格のことでも、暮らし方のことでも、これからのことでも。

書き出せたら、理想の自分になれている「未来の自分」をイメージしてみてください。それが具体的ではっきりしていれば、それは実現できる理想です。

どうすれば近づけるか、もし気づいたことがあれば、併せて書き添えておきましょう。

Q3:今の自分が【好きなもの/嫌いなもの】は?

あなたの【好きなもの・嫌いなもの】は何ですか?
何を書いていいか分からなかったら、視界に入ったもの―― 例えば今手元にある「手帳」と「ペン」、「テーブル」や「マグカップ」、今座っている「椅子」など、身近にあるものはどうでしょう?

ノートの真ん中に縦線を引いて、右側を「好きなもの」、左側を「嫌いなもの」として、どちらかにはっきり分けてみましょう。
出典:unsplash.com

あなたの【好きなもの・嫌いなもの】は何ですか?
何を書いていいか分からなかったら、視界に入ったもの―― 例えば今手元にある「手帳」と「ペン」、「テーブル」や「マグカップ」、今座っている「椅子」など、身近にあるものはどうでしょう?

ノートの真ん中に縦線を引いて、右側を「好きなもの」、左側を「嫌いなもの」として、どちらかにはっきり分けてみましょう。

慣れてきたら、少し踏み込んで、今の不安に関係することについても書いてみましょう。

例えば、仕事への不安があったとしたら、「同僚」は好き?「仕事内容」は好き?「職場環境」は?・・・というふうに。
不安に関する要素が、少し具体的になってきませんか?
出典:unsplash.com

慣れてきたら、少し踏み込んで、今の不安に関係することについても書いてみましょう。

例えば、仕事への不安があったとしたら、「同僚」は好き?「仕事内容」は好き?「職場環境」は?・・・というふうに。
不安に関する要素が、少し具体的になってきませんか?

Q4:今の自分が【得意なこと/苦手なこと】は?

今度は、自分の【得意なこと・苦手なこと】について、書き出してみましょう。

【Q3】と同じように、ノートの真ん中に縦線を引いたら、右側に「得意なこと」、左側に「苦手なこと」を書き出してみてください。

例えば、「ノートに情報を整理すること」は?「人と話すこと」は?「新しい場所に出かけること」は?

今の不安にまつわる得意・苦手も、思い切って書き出してみて。
出典:unsplash.com

今度は、自分の【得意なこと・苦手なこと】について、書き出してみましょう。

【Q3】と同じように、ノートの真ん中に縦線を引いたら、右側に「得意なこと」、左側に「苦手なこと」を書き出してみてください。

例えば、「ノートに情報を整理すること」は?「人と話すこと」は?「新しい場所に出かけること」は?

今の不安にまつわる得意・苦手も、思い切って書き出してみて。

書き終えたら、【Q3】と【Q4】の右側にご注目。

好きなこと・得意なことは、あなたを前向きにしてくれる大切なもの。これだけ書き出せた自分って、なかなか素敵だと思いませんか?
出典:unsplash.com

書き終えたら、【Q3】と【Q4】の右側にご注目。

好きなこと・得意なことは、あなたを前向きにしてくれる大切なもの。これだけ書き出せた自分って、なかなか素敵だと思いませんか?

Q5:今の自分が【できていること】は?

あなたが【できていること】、習慣として続けられていることは、どんなことですか?

毎日でなくても、月に何回かでも大丈夫。「当たり前じゃ・・・」と思ってしまうことも、書いてみて。

「朝は顔を洗うこと」「3食ご飯を食べること」「歩いて駅まで向かうこと」「週末は掃除機をかけること」・・・できていること、意外とたくさんありませんか?

もし、当たり前に感じているとしたら、それはあなたの「生きる基礎体力」がとても高いということ。こんなにいろんなことを日々こなせる活力がある自分なら、今の不安も乗り越えられるパワーがあると信じてみませんか?
出典:unsplash.com

あなたが【できていること】、習慣として続けられていることは、どんなことですか?

毎日でなくても、月に何回かでも大丈夫。「当たり前じゃ・・・」と思ってしまうことも、書いてみて。

「朝は顔を洗うこと」「3食ご飯を食べること」「歩いて駅まで向かうこと」「週末は掃除機をかけること」・・・できていること、意外とたくさんありませんか?

もし、当たり前に感じているとしたら、それはあなたの「生きる基礎体力」がとても高いということ。こんなにいろんなことを日々こなせる活力がある自分なら、今の不安も乗り越えられるパワーがあると信じてみませんか?

Q6:今の自分が【満足していること】は?

不安に駆られていると、楽しかった出来事や頑張った記憶も、どこかおぼろげになってしまうもの。ですが、落ち着いて考えてみれば【満足していること】も、あなたの身の回りにしっかりあるはずです。

「定期的に会える友達がいること」「近所の緑道が気持ち良いこと」「ちょっとやそっとで風邪を引かない健康なところ」・・・今、その場面を、具体的に頭に思い浮かべてみてください。じわっと温かい気持ちになってきませんか?「満足できること」というのは、今までの自分の行いの積み重ねがあって、初めて存在するものです。

きっと今も、何かを積み重ねている「途中」。温かい気持ちで今日を思い出せる日が、きっとやってくるはずです。
出典:unsplash.com

不安に駆られていると、楽しかった出来事や頑張った記憶も、どこかおぼろげになってしまうもの。ですが、落ち着いて考えてみれば【満足していること】も、あなたの身の回りにしっかりあるはずです。

「定期的に会える友達がいること」「近所の緑道が気持ち良いこと」「ちょっとやそっとで風邪を引かない健康なところ」・・・今、その場面を、具体的に頭に思い浮かべてみてください。じわっと温かい気持ちになってきませんか?「満足できること」というのは、今までの自分の行いの積み重ねがあって、初めて存在するものです。

きっと今も、何かを積み重ねている「途中」。温かい気持ちで今日を思い出せる日が、きっとやってくるはずです。

Q7:最後に。今の自分の【一番好きなところ】は?

最後の質問です。「今の自分の【一番好きなところ】はどこですか?」これまでの質問を通して、何か新しく自分の良さが感じられたら、ぜひ書いてみてください。

まだ、どこか心のもやもやが残っていて、思い浮かばないという方には、この言葉を。
「不安に負けまいと、自分を深く知って解決しようとする、頑張り屋さんなところ」


今日、自分の心を整理してみようと決めて、実行できたことは、大きな一歩です。そんな自分をめいいっぱい褒めてあげて、笑顔で今日を過ごしてみませんか?
出典:unsplash.com

最後の質問です。「今の自分の【一番好きなところ】はどこですか?」これまでの質問を通して、何か新しく自分の良さが感じられたら、ぜひ書いてみてください。

まだ、どこか心のもやもやが残っていて、思い浮かばないという方には、この言葉を。
「不安に負けまいと、自分を深く知って解決しようとする、頑張り屋さんなところ」


今日、自分の心を整理してみようと決めて、実行できたことは、大きな一歩です。そんな自分をめいいっぱい褒めてあげて、笑顔で今日を過ごしてみませんか?

step2のインタビューを終えたら、そっと「私らしさ」を救いあげて

step2のインタビューを終えたら、「自分自身」にまつわる言葉の数々と対峙してみましょう。

「私はこうでありたい」、「これだけは譲れない」ということ。また、「なおざりにしがちな大切なこと」や、まわりの評価に依存しない「あなたの幸せ」「なりたい自分象」など――。「私らしさ」が、浮き彫りになってきませんか。

それこそが、あなただけの「自分の意思」。私らしさを確かめることで、「漠然とした不安」に揺るがない自分になる手立てになるように思います。
出典:unsplash.com

step2のインタビューを終えたら、「自分自身」にまつわる言葉の数々と対峙してみましょう。

「私はこうでありたい」、「これだけは譲れない」ということ。また、「なおざりにしがちな大切なこと」や、まわりの評価に依存しない「あなたの幸せ」「なりたい自分象」など――。「私らしさ」が、浮き彫りになってきませんか。

それこそが、あなただけの「自分の意思」。私らしさを確かめることで、「漠然とした不安」に揺るがない自分になる手立てになるように思います。

最後に

「漠然とした不安」に駆られたときこそ、自分に「大丈夫」と言い聞かせてあげてください。自分らしさを確認すれば、自己肯定が高まり、今この瞬間に、心を向けていくことができます。

また、「漠然とした不安」は今までも度々乗り越えてきたことなのだから、そんな自分自身への自信を思い出せれば、また前に進めるはず。今自分の周りにある「当たり前のこと」にも目を向けて、日々を大切に育んでいきたいですね。
出典:unsplash.com

「漠然とした不安」に駆られたときこそ、自分に「大丈夫」と言い聞かせてあげてください。自分らしさを確認すれば、自己肯定が高まり、今この瞬間に、心を向けていくことができます。

また、「漠然とした不安」は今までも度々乗り越えてきたことなのだから、そんな自分自身への自信を思い出せれば、また前に進めるはず。今自分の周りにある「当たり前のこと」にも目を向けて、日々を大切に育んでいきたいですね。

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