『夏の大掃除』が、おすすめの理由。この時季ならではのメリットと掃除術をご紹介!

『夏の大掃除』が、おすすめの理由。この時季ならではのメリットと掃除術をご紹介!

“大掃除”といえば年末の恒例行事の一つですが、実は「夏」も大掃除のベストシーズンだと知っていましたか?気温や湿度が高くなるので汚れが落ちやすく、寒~い冬は辛く感じる水回りも、夏なら苦にならずにお掃除できます。この時季ならではの“いいこと”があるので、最近では『夏の大掃除』が徐々に浸透してきているそうです。そこで今回は、夏に行う大掃除のメリットをはじめ、キッチン周りや浴室の掃除からラグ・カーテンの洗濯まで、人気ブロガーさんが実践している掃除術をご紹介します♪ 2017年08月10日作成

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ライフスタイル
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家事
掃除
大掃除
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年末よりも効率的!? 夏こそ『大掃除』のチャンスです♪

「大掃除=年末」というイメージがありますが、最近は“夏掃除”を実践する方が増えているのをご存知ですか?
夏にキレイにしておくことで年末の負担が軽減されるだけでなく、実は冬の時期よりも効率的にお掃除できる場所が多いそうです。
そこで今回は、夏に行う大掃除のメリットをはじめ、人気ブロガーさんが実践している掃除術をご紹介します♪
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「大掃除=年末」というイメージがありますが、最近は“夏掃除”を実践する方が増えているのをご存知ですか?
夏にキレイにしておくことで年末の負担が軽減されるだけでなく、実は冬の時期よりも効率的にお掃除できる場所が多いそうです。
そこで今回は、夏に行う大掃除のメリットをはじめ、人気ブロガーさんが実践している掃除術をご紹介します♪

夏の大掃除の『メリット』とは?

1.気温が高いと「油汚れ」を落としやすい

油汚れは熱に反応して柔らかくなるので、気温が上昇する夏はキッチン周りの掃除に最適です。逆に温度が低くなると油は固まるので、寒い冬は汚れを落とすのが難しくなります。ぜひ油の性質を上手に利用して、夏の間に換気扇やガス台を綺麗にしておきましょう。
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油汚れは熱に反応して柔らかくなるので、気温が上昇する夏はキッチン周りの掃除に最適です。逆に温度が低くなると油は固まるので、寒い冬は汚れを落とすのが難しくなります。ぜひ油の性質を上手に利用して、夏の間に換気扇やガス台を綺麗にしておきましょう。

2.夏は「水を使う掃除」に最適

寒い冬に水回りの掃除は辛く感じますが、暑い夏なら苦になりませんよね。夏場は気温が高く乾きも早いので、浴室や窓の掃除にぴったりの季節なんです。また、この時季に水回りを徹底して掃除しておくことで、カビや菌の発生も防ぐことができます。
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寒い冬に水回りの掃除は辛く感じますが、暑い夏なら苦になりませんよね。夏場は気温が高く乾きも早いので、浴室や窓の掃除にぴったりの季節なんです。また、この時季に水回りを徹底して掃除しておくことで、カビや菌の発生も防ぐことができます。

3.年末の負担軽減につながる

気温が高い夏は長時間窓を開けていられるので、フローリングのワックスがけも行いやすい時期です。また、夏場は洗濯物がすぐに乾くので、カーテンやラグなど、大物のお洗濯にも適した季節。この時季に普段なかなかできない作業をしておくと、年末の大掃除がぐっと楽になりますよ。
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気温が高い夏は長時間窓を開けていられるので、フローリングのワックスがけも行いやすい時期です。また、夏場は洗濯物がすぐに乾くので、カーテンやラグなど、大物のお洗濯にも適した季節。この時季に普段なかなかできない作業をしておくと、年末の大掃除がぐっと楽になりますよ。

夏の間に汚れを一度リセットしておくと、年末の大掃除に向けて気分的にも楽になりますよね。“夏掃除”のメリットがわかったところで、さっそく人気ブロガーさんが実践している掃除術を見ていきましょう♪

暑い夏がベスト!『キッチン周り』の掃除術

「換気扇」は“アルカリウォッシュ”のつけ置き洗いでスッキリ!

別名“セスキ炭酸ソーダ”とも呼ばれるアルカリウォッシュ。掃除や洗濯など幅広い用途に使えますが、油汚れにも威力を発揮するので「換気扇」のお掃除にもおすすめです。つけ置き洗いで簡単にキレイにできるそうです。
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別名“セスキ炭酸ソーダ”とも呼ばれるアルカリウォッシュ。掃除や洗濯など幅広い用途に使えますが、油汚れにも威力を発揮するので「換気扇」のお掃除にもおすすめです。つけ置き洗いで簡単にキレイにできるそうです。

はじめにゴミ袋など大きい袋にアルカリウォッシュとお湯を入れ、つけ置き液を作ります。その中に換気扇の部品を入れ、1時間ほど放置します。つけ置きが終わったら食器洗剤を付けたスポンジでこすり、洗って乾燥させます。スポンジは写真のように、縦に細かい切り込みを入れると溝の部分も洗いやすくなるそうです。
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はじめにゴミ袋など大きい袋にアルカリウォッシュとお湯を入れ、つけ置き液を作ります。その中に換気扇の部品を入れ、1時間ほど放置します。つけ置きが終わったら食器洗剤を付けたスポンジでこすり、洗って乾燥させます。スポンジは写真のように、縦に細かい切り込みを入れると溝の部分も洗いやすくなるそうです。

つけ置きの時間を利用して、換気扇内部も掃除しておきましょう。アルカリウォッシュの溶かし液を作り、スプレーして拭きあげるとピカピカになるそうです。ぜひアルカリウォッシュを使って、気になる油汚れをキレイにしてみませんか?
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つけ置きの時間を利用して、換気扇内部も掃除しておきましょう。アルカリウォッシュの溶かし液を作り、スプレーして拭きあげるとピカピカになるそうです。ぜひアルカリウォッシュを使って、気になる油汚れをキレイにしてみませんか?

大掃除は「IHの隙間」部分もキレイに

いつも表面は綺麗にできても、細かい隙間部分まではお掃除できないですよね。油汚れを落としやすいこの時季に、ぜひ隅々まで綺麗にしてみませんか?セスキスプレーを使うと、お掃除が簡単にできるそうです。
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いつも表面は綺麗にできても、細かい隙間部分まではお掃除できないですよね。油汚れを落としやすいこの時季に、ぜひ隅々まで綺麗にしてみませんか?セスキスプレーを使うと、お掃除が簡単にできるそうです。

はじめに気になる隙間汚れに、セスキスプレーを吹きかけます。その後少しおいて、歯ブラシで隙間掃除をします。キッチンにセスキスプレー&歯ブラシを用意しておけば、気になる時にいつでもサッとお掃除できますね。
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はじめに気になる隙間汚れに、セスキスプレーを吹きかけます。その後少しおいて、歯ブラシで隙間掃除をします。キッチンにセスキスプレー&歯ブラシを用意しておけば、気になる時にいつでもサッとお掃除できますね。

夏こそおすすめ♪『お風呂場』の掃除術&コツ

大掃除で「排水溝・蛇口・壁」もキレイにしよう

お風呂場の汚れも放置すればするほど、汚れが溜まって落としにくくなります。年末の大掃除に水を使うのはツライものですが、逆に暑い夏場なら快適ですよね。ぜひこの時季に、排水溝やエプロン部分まで分解できるところは取り外して、隅々までキレイにしましょう。
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お風呂場の汚れも放置すればするほど、汚れが溜まって落としにくくなります。年末の大掃除に水を使うのはツライものですが、逆に暑い夏場なら快適ですよね。ぜひこの時季に、排水溝やエプロン部分まで分解できるところは取り外して、隅々までキレイにしましょう。

水が飛び散るシャワーヘッドなどは、どうしても水垢が気になりますよね。こちらのブロガーさんのお宅ではそんな水栓金具やシャワーヘッドのお掃除に、「メラミンスポンジ」を活用しています。あらかじめ小さくカットしておくと、細かい部分もお掃除しやすくなりますね。
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水が飛び散るシャワーヘッドなどは、どうしても水垢が気になりますよね。こちらのブロガーさんのお宅ではそんな水栓金具やシャワーヘッドのお掃除に、「メラミンスポンジ」を活用しています。あらかじめ小さくカットしておくと、細かい部分もお掃除しやすくなりますね。

面積の広い壁や天井は、「フローリングモップ+濡らしたマイクロファイバー」がおすすめです。洗剤を使わないので2度拭きする必要がなく、とってもラクにお掃除できるそうです。お風呂場はカビが発生しやすい場所なので、大掃除の際にはぜひ壁と天井も拭き掃除しておきましょう。
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面積の広い壁や天井は、「フローリングモップ+濡らしたマイクロファイバー」がおすすめです。洗剤を使わないので2度拭きする必要がなく、とってもラクにお掃除できるそうです。お風呂場はカビが発生しやすい場所なので、大掃除の際にはぜひ壁と天井も拭き掃除しておきましょう。

「最後の仕上げ」も肝心!

最後にバススツール・洗面器・フタなどは、手すり部分に乗せて水切りします。カビやヌメリを発生させないためには、しっかり乾燥させることが大切なようです。「水切り」を習慣にしておくと、毎日のお掃除が時短化できそうですね♪
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最後にバススツール・洗面器・フタなどは、手すり部分に乗せて水切りします。カビやヌメリを発生させないためには、しっかり乾燥させることが大切なようです。「水切り」を習慣にしておくと、毎日のお掃除が時短化できそうですね♪

浴室内でも特に排水溝周りは、一番雑菌が繁殖しやすい場所です。最後の仕上げに、排水溝周りの“除菌&抗菌”も忘れないようにしましょう。ちなみにこちらのブロガーさんが使用しているのは、酒造メーカーの殺菌スプレー「ドーバー パストリーゼ77」です。排水溝のフタやカゴにシュッとひと吹きしておけば、いつもキレイをキープできますね。
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浴室内でも特に排水溝周りは、一番雑菌が繁殖しやすい場所です。最後の仕上げに、排水溝周りの“除菌&抗菌”も忘れないようにしましょう。ちなみにこちらのブロガーさんが使用しているのは、酒造メーカーの殺菌スプレー「ドーバー パストリーゼ77」です。排水溝のフタやカゴにシュッとひと吹きしておけば、いつもキレイをキープできますね。

ヌメリ対策には「重曹」がおすすめ

洗面器やバススツールなど、気になるヌメリ対策には「重曹」が活躍します。重曹は皮脂などの酸性汚れに強いので、浴室のお掃除に最適なんです。換気扇と同じく“つけおき洗い”でお掃除できます。重曹の代わりに「オキシクリーン」でも◎。
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洗面器やバススツールなど、気になるヌメリ対策には「重曹」が活躍します。重曹は皮脂などの酸性汚れに強いので、浴室のお掃除に最適なんです。換気扇と同じく“つけおき洗い”でお掃除できます。重曹の代わりに「オキシクリーン」でも◎。

お湯を張った浴槽にカップ1杯の重曹を入れ、洗面器やバススツールなどを投入して数時間放置します。つけ置き後は、ブラシでこすって綺麗にしたら完了です。しつこいカビや水垢を落とすのは難しいようですが、浴槽などの気になるヌメリには洗浄効果を発揮するそうです。
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お湯を張った浴槽にカップ1杯の重曹を入れ、洗面器やバススツールなどを投入して数時間放置します。つけ置き後は、ブラシでこすって綺麗にしたら完了です。しつこいカビや水垢を落とすのは難しいようですが、浴槽などの気になるヌメリには洗浄効果を発揮するそうです。

夏を涼しく過ごすために。『網戸&窓』もキレイにしよう

使うのは「ブラシ・クリーナー・スポンジ・スクイージー」の4点

水を使っても苦にならない夏は、『窓掃除』のベストシーズン。この時季は窓を開けて過ごす時間が多いので、できれば網戸も掃除したいですよね。ぜひ夏の間に綺麗にして、風通しを良くしましょう。まずは中央のサッシブラシで、サッシを軽く掃き掃除します。
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水を使っても苦にならない夏は、『窓掃除』のベストシーズン。この時季は窓を開けて過ごす時間が多いので、できれば網戸も掃除したいですよね。ぜひ夏の間に綺麗にして、風通しを良くしましょう。まずは中央のサッシブラシで、サッシを軽く掃き掃除します。

次に左から2番目のウタマロクリーナーを網戸に吹き付けます。スポンジでこすって綺麗にしたら、古いタオルを水で濡らして水拭きをしましょう。
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次に左から2番目のウタマロクリーナーを網戸に吹き付けます。スポンジでこすって綺麗にしたら、古いタオルを水で濡らして水拭きをしましょう。

最後に窓の水分を落とす作業には、「スクイージー」が活躍します。最近では窓用だけでなく、お風呂用のものも販売されていますよね。水分を綺麗に落とせるので、掃除を行う際に一つあると便利なアイテムです。
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最後に窓の水分を落とす作業には、「スクイージー」が活躍します。最近では窓用だけでなく、お風呂用のものも販売されていますよね。水分を綺麗に落とせるので、掃除を行う際に一つあると便利なアイテムです。

サッシの掃除には「古くなった布巾」が活躍

ホコリやゴミが溜まりやすいサッシには、古くなった布巾が活躍します。こちらのブロガーさんのお宅では、無印良品の“落ちワタふきん”を使用しているそうです。無印の落ちワタふきんは薄手なので、狭い隙間の掃除にぴったりなんです。
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ホコリやゴミが溜まりやすいサッシには、古くなった布巾が活躍します。こちらのブロガーさんのお宅では、無印良品の“落ちワタふきん”を使用しているそうです。無印の落ちワタふきんは薄手なので、狭い隙間の掃除にぴったりなんです。

落ちワタふきんを切ってウエスにしたものでサッシの間を拭き、隅の方は割り箸を使って掃除をします。こんなに綺麗なサッシなら、窓を開けていてもホコリが部屋に入るのを心配することなく、毎日気持ちよく過ごせますね!
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落ちワタふきんを切ってウエスにしたものでサッシの間を拭き、隅の方は割り箸を使って掃除をします。こんなに綺麗なサッシなら、窓を開けていてもホコリが部屋に入るのを心配することなく、毎日気持ちよく過ごせますね!

“普段なかなかできない”掃除&洗濯にもチャレンジしませんか?

夏におすすめ!フローリングの「ワックスがけ」

フローリングはどんなに綺麗にお掃除していても、毎日歩いているうちにツヤが無くなってきますよね。できれば1年に1回は「ワックスがけ」をして、フローリングのキレイをキープしたいものです。夏なら窓を開けていても寒くなので、ぜひ大掃除に取り入れてみませんか?こちらのブロガーさんのお宅では、ワックスがけの前にアルカリウォッシュで拭き掃除をしてから作業を始めているそうです。
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フローリングはどんなに綺麗にお掃除していても、毎日歩いているうちにツヤが無くなってきますよね。できれば1年に1回は「ワックスがけ」をして、フローリングのキレイをキープしたいものです。夏なら窓を開けていても寒くなので、ぜひ大掃除に取り入れてみませんか?こちらのブロガーさんのお宅では、ワックスがけの前にアルカリウォッシュで拭き掃除をしてから作業を始めているそうです。

ワックスは無垢材や合板など床の素材によって、使用できるオイルの種類が異なります。あらかじめ調べてから購入してくださいね。ちなみにこちらの無垢材のフローリングには、オスモの白オイルを使用しているそう。ワックスを刷毛で塗った後に、古タオルなどで拭き取ります。オイルでしっかりメンテナンスすると、ツヤが出て綺麗になりますよ♪
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ワックスは無垢材や合板など床の素材によって、使用できるオイルの種類が異なります。あらかじめ調べてから購入してくださいね。ちなみにこちらの無垢材のフローリングには、オスモの白オイルを使用しているそう。ワックスを刷毛で塗った後に、古タオルなどで拭き取ります。オイルでしっかりメンテナンスすると、ツヤが出て綺麗になりますよ♪

いつも快適に使うために。「エアコン掃除」も重要!

夏はエアコンをよく使う季節。暑い季節を快適に過ごすための必需品ですが、いつも気持ちよく使うためにはメンテナンスが欠かせませんよね。フィルターにホコリが溜まると熱効率が悪くなったり、臭いやカビの原因にもなります。ぜひこちらのブロガーさんの掃除術をお手本にしながら、夏に間にしっかりお手入れしましょう。
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夏はエアコンをよく使う季節。暑い季節を快適に過ごすための必需品ですが、いつも気持ちよく使うためにはメンテナンスが欠かせませんよね。フィルターにホコリが溜まると熱効率が悪くなったり、臭いやカビの原因にもなります。ぜひこちらのブロガーさんの掃除術をお手本にしながら、夏に間にしっかりお手入れしましょう。

まずフィルターを外したら、台所用洗剤を薄めたものにつけ置きします。しばらくしたら柔らかいスポンジでこすり、十分に水ですすいでしっかりと乾燥させます。乾かしている間に本体の掃除を始めましょう。使用するのは、ウェーブハンディーワイパー・竹ぐし・綿棒・マイクロファーバークロスの4点です。床が汚れないよう、あらかじめエアコンの下に新聞紙などを敷いてから始めてくださいね。
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まずフィルターを外したら、台所用洗剤を薄めたものにつけ置きします。しばらくしたら柔らかいスポンジでこすり、十分に水ですすいでしっかりと乾燥させます。乾かしている間に本体の掃除を始めましょう。使用するのは、ウェーブハンディーワイパー・竹ぐし・綿棒・マイクロファーバークロスの4点です。床が汚れないよう、あらかじめエアコンの下に新聞紙などを敷いてから始めてくださいね。

はじめにマイクロファイバークロスで、本体の表面やルーバー部分を水拭きします。ハンディーワイパーで届く範囲のホコリを取り、綿棒を使って細かい部分のホコリを取ります。この時に、ふわふわしたホコリが奥に入ってしまわないよう、綿棒をクルクルさせながら取るのがポイント。綿棒が入らない狭い隙間などのホコリは、竹ぐしを使ってかきだしてくださいね。最後にフィルターを戻して、自動掃除運転をしたら完了です。
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はじめにマイクロファイバークロスで、本体の表面やルーバー部分を水拭きします。ハンディーワイパーで届く範囲のホコリを取り、綿棒を使って細かい部分のホコリを取ります。この時に、ふわふわしたホコリが奥に入ってしまわないよう、綿棒をクルクルさせながら取るのがポイント。綿棒が入らない狭い隙間などのホコリは、竹ぐしを使ってかきだしてくださいね。最後にフィルターを戻して、自動掃除運転をしたら完了です。

日照時間が長い夏こそおすすめ♪「カーテン&ラグ」のお洗濯

夏はたくさん汗をかくので、床に敷いている「ラグ」も汚れやすい季節です。自宅で洗える素材のラグなら、ぜひ夏の間に思い切って洗濯してみませんか?洗濯機に入らない大きいラグは、浴槽に入れて“踏み洗い”で洗濯できます。
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夏はたくさん汗をかくので、床に敷いている「ラグ」も汚れやすい季節です。自宅で洗える素材のラグなら、ぜひ夏の間に思い切って洗濯してみませんか?洗濯機に入らない大きいラグは、浴槽に入れて“踏み洗い”で洗濯できます。

こちらのブロガーさんのお宅では、すすぎに使ったお湯は“風呂釜クリーナー”を入れて、浴槽の掃除もしているそうです。ラグのお洗濯だけでなく、一緒にお風呂もキレイにできて一石二鳥ですね。
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こちらのブロガーさんのお宅では、すすぎに使ったお湯は“風呂釜クリーナー”を入れて、浴槽の掃除もしているそうです。ラグのお洗濯だけでなく、一緒にお風呂もキレイにできて一石二鳥ですね。

夏は窓を開けている時間が長いので、カーテンもお洗濯すると気持ちいいですよ♪夏は乾きが早いので、薄手のカーテンなら脱水した後にレールに取り付けて、そのまま乾かすだけでOKです。
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夏は窓を開けている時間が長いので、カーテンもお洗濯すると気持ちいいですよ♪夏は乾きが早いので、薄手のカーテンなら脱水した後にレールに取り付けて、そのまま乾かすだけでOKです。

さっそく『夏の大掃除』を始めませんか?

冬に比べて夏は油汚れが落ちやすく、水を扱う掃除にも最適な季節です。
この時季に一か所でも集中的に掃除を済ませておくだけで、年末の大掃除の負担が軽くなりますよね。
今回ご紹介した人気ブロガーさんの素敵な掃除術をぜひ参考に、日頃気になっている場所をキレイにしてみませんか?
スッキリしたお部屋で快適な夏を過ごしましょう♪
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冬に比べて夏は油汚れが落ちやすく、水を扱う掃除にも最適な季節です。
この時季に一か所でも集中的に掃除を済ませておくだけで、年末の大掃除の負担が軽くなりますよね。
今回ご紹介した人気ブロガーさんの素敵な掃除術をぜひ参考に、日頃気になっている場所をキレイにしてみませんか?
スッキリしたお部屋で快適な夏を過ごしましょう♪

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