”肉のシチューと魚のシチュー”どっちにする?メインで選ぶあったかレシピ

”肉のシチューと魚のシチュー”どっちにする?メインで選ぶあったかレシピ

寒い季節に嬉しいシチュー。今回は、肉と魚の具材の違いに注目して、さまざまなシチューレシピをご紹介します。メイン素材を変えるだけで味わいのバリエーションがどんどん広がりますよ。ご飯に合う和風味のものも豊富にあるので、ぜひ毎日の献立に合わせて作ってみてください。2021年01月13日作成

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グルメ
キーワード
レシピスープ・味噌汁シチュー肉料理魚料理
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今日はボリューミー ?さっぱり?気分に合わせてシチューを作ろう

”肉のシチューと魚のシチュー”どっちにする?メインで選ぶあったかレシピ
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寒い季節になると食べたくなるシチュー。メインの素材や味付けを変えるだけで、いろいろな味わいが楽しめます。お腹いっぱい食べたいときには、ボリューミーで食べ応えのあるお肉、さっぱりしたものが食べたいときにはヘルシーな魚で。メイン素材を選んで、気分にぴったりのシチューを作りましょう♪

食べ応え満点◎お肉のシチューレシピ

やわらかビーフシチュー

まずは定番のビーフシチューからご紹介。手間がかかりそうなイメージですが、こちらのレシピの調理時間は約45分です。薄切りの牛肉でプロセスチーズを包んだひと手間によっておいしさアップ。ちょっとしたサプライズにもなるので、パーティーメニューにもおすすめです♪
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まずは定番のビーフシチューからご紹介。手間がかかりそうなイメージですが、こちらのレシピの調理時間は約45分です。薄切りの牛肉でプロセスチーズを包んだひと手間によっておいしさアップ。ちょっとしたサプライズにもなるので、パーティーメニューにもおすすめです♪

小麦粉不要!無水調理*野菜の牛スネシチュー

こちらは、牛スネ肉を使ったシチューのレシピです。圧力鍋を使った簡単にできる無水調理なので、圧力鍋をお持ちの方はぜひ作ってみてください。とろみ付けに小麦粉を使っていないので、グルテンフリー派や小麦アレルギーの方にもおすすめ。牛スネ肉は下準備で血抜きをしてから使いましょう。
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こちらは、牛スネ肉を使ったシチューのレシピです。圧力鍋を使った簡単にできる無水調理なので、圧力鍋をお持ちの方はぜひ作ってみてください。とろみ付けに小麦粉を使っていないので、グルテンフリー派や小麦アレルギーの方にもおすすめ。牛スネ肉は下準備で血抜きをしてから使いましょう。

炊飯器仕込みで簡単!濃厚デミグラスポークシチュー

こちらはなんと、炊飯器を活かしたシチューのレシピです。豚のもも肉を使ったポークシチューで、なじみのあるデミグラスソース味。最初は材料を切って炊飯器に入れるだけでOK、その後お鍋に移して煮込むと時短に。さらに炊飯器で調理している間にサラダが作れちゃう♪
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こちらはなんと、炊飯器を活かしたシチューのレシピです。豚のもも肉を使ったポークシチューで、なじみのあるデミグラスソース味。最初は材料を切って炊飯器に入れるだけでOK、その後お鍋に移して煮込むと時短に。さらに炊飯器で調理している間にサラダが作れちゃう♪

鶏もも肉とキャベツのトマトシチュー

鶏肉のシチューが食べたい方は、こちらがおすすめ。鶏肉と相性の良いトマト味のシチューレシピです。鶏もも肉にキャベツを合わせた優しい味わい。フライパンでもできるのでお手軽です。冷蔵保存で4日、冷凍保存で1ヶ月、日持ちするので、作っておくと便利♪
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鶏肉のシチューが食べたい方は、こちらがおすすめ。鶏肉と相性の良いトマト味のシチューレシピです。鶏もも肉にキャベツを合わせた優しい味わい。フライパンでもできるのでお手軽です。冷蔵保存で4日、冷凍保存で1ヶ月、日持ちするので、作っておくと便利♪

チュニジア風 ラム肉のトマトシチュー

ちょっぴり珍しいラム肉を使ったシチューのレシピです。ラム肉が手に入ったらぜひ作ってみてくださいね。コリアンダーやキャラウェイなど、こだわりのスパイスを使った奥深い味わいです。シチューのお供にはクスクスがぴったり。本場の味をおうちでぜひ♪
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ちょっぴり珍しいラム肉を使ったシチューのレシピです。ラム肉が手に入ったらぜひ作ってみてくださいね。コリアンダーやキャラウェイなど、こだわりのスパイスを使った奥深い味わいです。シチューのお供にはクスクスがぴったり。本場の味をおうちでぜひ♪

コロコロ肉団子シチュー

肉団子のシチューも食べ応えがあっておすすめ。ひき肉の種類を工夫すると、いろいろな味わいが楽しめます。こちらは、合いびき肉に鶏ひき肉を合わせた肉団子レシピ。ソースから手作りするホワイトシチューです♪
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肉団子のシチューも食べ応えがあっておすすめ。ひき肉の種類を工夫すると、いろいろな味わいが楽しめます。こちらは、合いびき肉に鶏ひき肉を合わせた肉団子レシピ。ソースから手作りするホワイトシチューです♪

ハンバーグのクリームシチュー

もう少し豪華にするなら、ハンバーグをシチューに入れちゃいましょう!食べ応えはありますが、バターも生クリームも使っていないのでその分ヘルシーです。ハンバーグは、いつもより柔らかい食感に仕上げるのがポイント。ちなみにホワイトソースは別に作らず、牛乳で煮込むのでお手軽です♪
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もう少し豪華にするなら、ハンバーグをシチューに入れちゃいましょう!食べ応えはありますが、バターも生クリームも使っていないのでその分ヘルシーです。ハンバーグは、いつもより柔らかい食感に仕上げるのがポイント。ちなみにホワイトソースは別に作らず、牛乳で煮込むのでお手軽です♪

さっぱり美味しい♪魚のシチューレシピ

鮭とアサリの豆乳シチュー

魚のシチューは、和風味に作りやすいので、ご飯に合わせるシチューにもおすすめです。こちらは、アサリと鮭がメインのレシピ。アサリを酒蒸しにして旨味を出すのがコツです。豆乳と味噌の優しい味でご飯が進みそう♪
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魚のシチューは、和風味に作りやすいので、ご飯に合わせるシチューにもおすすめです。こちらは、アサリと鮭がメインのレシピ。アサリを酒蒸しにして旨味を出すのがコツです。豆乳と味噌の優しい味でご飯が進みそう♪

タラのシチュー

こちらは、タラを使ったシチューのレシピです。白菜やじゃがいもなど、冬においしい素材がたっぷり。フライパンとお鍋を使いながら、効率よく作っていきます。牛乳を加えて優しいミルクシチューに仕上げましょう♪
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こちらは、タラを使ったシチューのレシピです。白菜やじゃがいもなど、冬においしい素材がたっぷり。フライパンとお鍋を使いながら、効率よく作っていきます。牛乳を加えて優しいミルクシチューに仕上げましょう♪

真鯛の味噌味豆乳シチュー風煮込み

真鯛もシチューにできますよ。切り身が手に入ったらぜひ作ってみてください。鯛は最初に小麦粉を付けてカリっと焼いておくのがポイント。帆立スープの素や味噌を使って味わい深く仕上げています。豆乳は牛乳でもOKなので、場合によってアレンジしてみてくださいね。
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真鯛もシチューにできますよ。切り身が手に入ったらぜひ作ってみてください。鯛は最初に小麦粉を付けてカリっと焼いておくのがポイント。帆立スープの素や味噌を使って味わい深く仕上げています。豆乳は牛乳でもOKなので、場合によってアレンジしてみてくださいね。

鯖缶とチーズのトマトシチュー

こちらはなんと魚の缶詰で作れちゃうシチューのレシピです。缶詰はサバの味噌煮缶を使用。味噌味をトマトとチーズの洋風に仕上げてしまうのは斬新ですね。さらに全て電子レンジで作れるというお手軽さも魅力♪
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こちらはなんと魚の缶詰で作れちゃうシチューのレシピです。缶詰はサバの味噌煮缶を使用。味噌味をトマトとチーズの洋風に仕上げてしまうのは斬新ですね。さらに全て電子レンジで作れるというお手軽さも魅力♪

魚介の焼きシチュー

こちらは魚介をたっぷり使ったシチューのレシピです。白身魚に牡蠣、帆立と豪華な素材。チーズのまろやかな味わいが魚介の旨味とマッチします。さらに、こんがり焼いて仕上げるのもポイント。ご飯にもパンにも合うので、シーンを問わず食卓に出せるでしょう♪
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こちらは魚介をたっぷり使ったシチューのレシピです。白身魚に牡蠣、帆立と豪華な素材。チーズのまろやかな味わいが魚介の旨味とマッチします。さらに、こんがり焼いて仕上げるのもポイント。ご飯にもパンにも合うので、シーンを問わず食卓に出せるでしょう♪

イワシ団子のサフランシチュー

こちらは、手作りのイワシ団子にコーンの缶詰やクリームシチューのルーを合わせた変わり種です。セロリとサフランがイワシの臭みを消してくれるのだそう。色味も明るくてほっこりした味わいが楽しめます。イワシ団子は市販のつみれでもOKですよ♪
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こちらは、手作りのイワシ団子にコーンの缶詰やクリームシチューのルーを合わせた変わり種です。セロリとサフランがイワシの臭みを消してくれるのだそう。色味も明るくてほっこりした味わいが楽しめます。イワシ団子は市販のつみれでもOKですよ♪

ブリの味噌クリームシチュー

おなじみのブリもシチューに入れてみましょう。魚のシチューでは、クリームベースのものも多いですが、魚を変えるだけでいろいろな味わいが楽しめます。こちらは、合わせ味噌入りのスープで煮て、醤油を加えたホワイトソースも入れてさらに煮込んで作るレシピ。和風素材を上手に使ってお好みの味に仕上げましょう♪
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おなじみのブリもシチューに入れてみましょう。魚のシチューでは、クリームベースのものも多いですが、魚を変えるだけでいろいろな味わいが楽しめます。こちらは、合わせ味噌入りのスープで煮て、醤油を加えたホワイトソースも入れてさらに煮込んで作るレシピ。和風素材を上手に使ってお好みの味に仕上げましょう♪

肉と魚を選ぶだけで、シチューのバリエーションが広がる♪

”肉のシチューと魚のシチュー”どっちにする?メインで選ぶあったかレシピ
出典:unsplash.com
シチューは、デミグラスソース、トマト、クリーム、などの味付けだけでなく、素材に注目して変化させることで、いろいろな味わいが楽しめます。肉と魚の違いだけでも、毎日飽きずに食べられるシチューになりますよ。寒い季節こそたくさんシチューを作ってみてくださいね♪

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