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冬野菜を長く食べきる!【漬け物・冷凍・大量消費】賢い保存法&調理法

冬野菜を長く食べきる!【漬け物・冷凍・大量消費】賢い保存法&調理法

大根や白菜など、冬に旬を迎える野菜は大型のものが多いですよね。スーパーではあらかじめカットされたものも売られていますが、丸ごと買ったほうが割安ですし、鮮度も保ちやすくなります。今回は「冷凍」や「漬物」を中心にした保存法や、大型野菜を無駄せず食べ切れる「大量消費」レシピをご紹介。一人暮らしや核家族でもお得な野菜を購入しやすくなりますよ。 2020年01月24日作成

カテゴリ:
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レシピ野菜料理常備菜漬物
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どっしり大きな冬野菜。おいしく食べきりたい!

まるまる太った大根やカブ、葉の詰まった白菜など、どっしり重くて大きな冬野菜。割安ではあるけれど、食べきれないかも?と迷ったことはありませんか?今回は、冬野菜を長〜く楽しめる保存&調理法をご案内。上手な活用法を覚えれば、大きなまるごと野菜もためらわずに買えるようになりそう。お得にたっぷり、冬野菜を満喫しましょう!
出典:

まるまる太った大根やカブ、葉の詰まった白菜など、どっしり重くて大きな冬野菜。割安ではあるけれど、食べきれないかも?と迷ったことはありませんか?今回は、冬野菜を長〜く楽しめる保存&調理法をご案内。上手な活用法を覚えれば、大きなまるごと野菜もためらわずに買えるようになりそう。お得にたっぷり、冬野菜を満喫しましょう!

保存の基本

冷蔵庫? 常温? 野菜に合った保存方法を

野菜室に入れるときの注意は?

◆キャベツなどの大きな葉物

新聞紙やキッチンペーパーなど吸湿性のあるもので包んで野菜室に入れましょう。

◆大根・カブなど

葉をつけたままだと葉に栄養が取られてしまうので、切り落としてから保存します。こちらもキッチンペーパーなどで包んでから野菜室へ。

◆ほうれん草や小松菜など長い葉物野菜

厳密には冬野菜ではありませんが、ハウス栽培で年中手に入ります。これらの野菜は立てて野菜室へ。

常温保存が適しているもの

冬野菜を長く食べきる!【漬け物・冷凍・大量消費】賢い保存法&調理法
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◆じゃがいもやさつまいもなどのイモ類:
◆にんじん、ごぼうなどの根菜類:
◆玉ねぎ

常温といっても暖房がきいた部屋ではなく、15度以下の涼しい場所におくのがコツ。いずれも新聞紙などでくるんで直射日光に当てず、風通しのよいところで保存します。また、常温保存は「切らずに、まるごと」が基本。カットしたものは野菜室に入れて早めに使いきりましょう。

漬物にする:食べやすさと日持ちのよさを両立!

野菜は漬物にすることで日持ちすると言われます。
塩漬けは、野菜の水分を外に出すことで細菌の繁殖を抑え、日持ちさせる効果があります。さらに、かさを減らして食感をしんなりさせることにもつながるので食べやすくなり、食材を使い切りたい大量消費にも役立ちます。
出典:www.photo-ac.com

野菜は漬物にすることで日持ちすると言われます。
塩漬けは、野菜の水分を外に出すことで細菌の繁殖を抑え、日持ちさせる効果があります。さらに、かさを減らして食感をしんなりさせることにもつながるので食べやすくなり、食材を使い切りたい大量消費にも役立ちます。

冬野菜を長く食べきる!【漬け物・冷凍・大量消費】賢い保存法&調理法
出典:
塩には殺菌作用があるため、高い塩分濃度で漬け込まれた梅干しなどは何年も腐りません。ただし、塩分濃度の低い浅漬け程度では、それほど長期の保存はできません。浅漬けは、野菜の重量に対して2%程度の塩がほどよいバランス。「日持ちするサラダ」くらいの感覚で、もりもり食べきってしまうのがいいようです。

冷凍:下ごしらえ不要の「ダイレクトフリージング」を活用

野菜を冷凍するのは、ゆでて火を通したり下味をつけて…など面倒…と思っている方へ。火を通さない野菜をそのまま冷凍できる、らくちんな「ダイレクトフリージング」を試してみませんか?
「ダイレクトフリージング」は洗った野菜を切り、水気を切ってそのまま冷凍するだけ、という簡単やなりかた。しかも凍ったまま調理できるので解凍の手間も不要なんです。筆者も、にんじん、たまねぎ、大根、かぼちゃ、きのこ類…など、冷凍庫にカット野菜をストックするようになりました。
出典:www.photo-ac.com

「ダイレクトフリージング」は洗った野菜を切り、水気を切ってそのまま冷凍するだけ、という簡単やなりかた。しかも凍ったまま調理できるので解凍の手間も不要なんです。筆者も、にんじん、たまねぎ、大根、かぼちゃ、きのこ類…など、冷凍庫にカット野菜をストックするようになりました。

「ダイレクトフリージング」とは、洗った野菜を調理しやすい大きさに切り、生のまま冷凍する保存方法のこと。使うときは、凍ったままの野菜をそのまま加熱調理することができるので解凍の手間も不要。野菜の味を損なうこともなく、手軽に食べることができます。
出典:野菜の有効活用、生の野菜をそのまま冷凍保存するダイレクトフリージング!!

葉もの:白菜、キャベツ

白菜やキャベツは、カットものを買うよりも丸のままで買うほうが経済的ですし、だんぜん長持ち。芯の部分に包丁で切込みを入れ、新聞紙やペーパータオルで包んで野菜室で保存します。使うときは外側の葉から一枚ずつはがして。
冷凍するときは、加熱なしのダイレクトフリージングでOKですよ。
出典:

白菜やキャベツは、カットものを買うよりも丸のままで買うほうが経済的ですし、だんぜん長持ち。芯の部分に包丁で切込みを入れ、新聞紙やペーパータオルで包んで野菜室で保存します。使うときは外側の葉から一枚ずつはがして。
冷凍するときは、加熱なしのダイレクトフリージングでOKですよ。

週に一度は餃子パーティー!というブロガーさんが、仕込んでは冷凍しておくという餃子。白菜やキャベツがたっぷりはいって栄養たっぷりです。
餃子ができたら、一度金属製のバットに並べて凍らせてからフリーザーバッグに入れるのが「くっつき防止」のコツだそうです。
出典:

週に一度は餃子パーティー!というブロガーさんが、仕込んでは冷凍しておくという餃子。白菜やキャベツがたっぷりはいって栄養たっぷりです。
餃子ができたら、一度金属製のバットに並べて凍らせてからフリーザーバッグに入れるのが「くっつき防止」のコツだそうです。

鶏手羽キャベツの塩レモン鍋

冷凍した野菜は食感が変わるので、サラダなどの生食や、食感重視の炒めものには使わないほうが賢明。キャベツをしっかり煮て甘みやうまみを出すスープやお鍋はいかがでしょう? しんなり柔らかくなったキャベツはいくらでも食べられちゃうおいしさ。生のキャベツをたっぷり食べ切りたいときにもおすすめです。
出典:

冷凍した野菜は食感が変わるので、サラダなどの生食や、食感重視の炒めものには使わないほうが賢明。キャベツをしっかり煮て甘みやうまみを出すスープやお鍋はいかがでしょう? しんなり柔らかくなったキャベツはいくらでも食べられちゃうおいしさ。生のキャベツをたっぷり食べ切りたいときにもおすすめです。

お箸が止まらないやみつき白菜のサラダ

白菜の大量消費といえばスタンダードな塩漬けが思い浮かびますが、ちょっと目先を変えてサラダにしても。シャキシャキした歯ごたえとさっぱりした風味でオススメです。
出典:

白菜の大量消費といえばスタンダードな塩漬けが思い浮かびますが、ちょっと目先を変えてサラダにしても。シャキシャキした歯ごたえとさっぱりした風味でオススメです。

ほんのり甘い白菜豆乳ポタージュ

白菜が大量にあるときに作りたい白菜のポタージュ。野菜の優しい甘味、豆乳のクリーミーな風味を、味噌でほんのり和風に、まろやかにまとめます。白菜だけでなく、キャベツやごぼうなども、ポタージュにしてみると実はおいしい食材なんですよ。
出典:

白菜が大量にあるときに作りたい白菜のポタージュ。野菜の優しい甘味、豆乳のクリーミーな風味を、味噌でほんのり和風に、まろやかにまとめます。白菜だけでなく、キャベツやごぼうなども、ポタージュにしてみると実はおいしい食材なんですよ。

根菜類:大根、にんじん、蕪、れんこんなど

冬が主な旬となる根菜類は、実は冷凍にも向いています。特にお試しいただきたいのが、大根。ダイレクトフリージングの方法で冷凍した大根は、生の時よりもずっと火が通りやすく、味がしみやすくなるんです。煮物やおでん、スープやぶり大根…時間がかかって大変!と思っていた料理も気軽に取り組めるようになりますよ。
出典:

冬が主な旬となる根菜類は、実は冷凍にも向いています。特にお試しいただきたいのが、大根。ダイレクトフリージングの方法で冷凍した大根は、生の時よりもずっと火が通りやすく、味がしみやすくなるんです。煮物やおでん、スープやぶり大根…時間がかかって大変!と思っていた料理も気軽に取り組めるようになりますよ。

冷凍大根で味しみしみ!手羽先と大根の甘辛てり煮

冷凍した大根は、短時間で味がしみてとろとろの食感になります。手羽先との照り煮も、しみしみ大根がむしろ主役になりそう。
出典:

冷凍した大根は、短時間で味がしみてとろとろの食感になります。手羽先との照り煮も、しみしみ大根がむしろ主役になりそう。

レンコンきんぴら

れんこん・にんじんはどちらも冷凍保存できる野菜。れんこんはサッと酢水にさらしてアクを抜き、軽くレンジで加熱してから冷凍すると、変色を防げます。冷凍野菜を常備しておけば、野菜室の中が寂しくても「あと一品」がサッと作れます。お弁当のおかずにも便利。
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れんこん・にんじんはどちらも冷凍保存できる野菜。れんこんはサッと酢水にさらしてアクを抜き、軽くレンジで加熱してから冷凍すると、変色を防げます。冷凍野菜を常備しておけば、野菜室の中が寂しくても「あと一品」がサッと作れます。お弁当のおかずにも便利。

小蕪のシャクっと絶品漬け

塩漬け後に水洗いし、改めて酢、砂糖、昆布だしで風味豊かに漬けた蕪の漬物。お酢のチカラで保存性もアップ。シャクッとした歯ごたえが絶妙です。
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塩漬け後に水洗いし、改めて酢、砂糖、昆布だしで風味豊かに漬けた蕪の漬物。お酢のチカラで保存性もアップ。シャクッとした歯ごたえが絶妙です。

いも類:じゃがいも・さつまいも・さといも

じゃがいもは、芽が出ないように光をカット

意外と保存がむずかしいのがじゃがいも。冷凍すると食感が悪くなってしまうし、常温や野菜室に長く置くと芽が出てしまいますよね。
常温保存や野菜室にしまうときのポイントは、芽が出ないように光を遮断すること。新聞紙やキッチンペーパーなど、光を通さないものでしっかりと包み、暗いところに保存します。また、冷凍は加熱してマッシュポテトにしてからならOKです。
出典:

意外と保存がむずかしいのがじゃがいも。冷凍すると食感が悪くなってしまうし、常温や野菜室に長く置くと芽が出てしまいますよね。
常温保存や野菜室にしまうときのポイントは、芽が出ないように光を遮断すること。新聞紙やキッチンペーパーなど、光を通さないものでしっかりと包み、暗いところに保存します。また、冷凍は加熱してマッシュポテトにしてからならOKです。

レンジで 基本のマッシュポテト

じゃがいもはそのままでは冷凍保存に向かないので、冷凍したいときはゆでてから滑らかになるまでつぶし、マッシュポテトにするのがオススメ。ポテトサラダやスープ、コロッケの具などに。
出典:

じゃがいもはそのままでは冷凍保存に向かないので、冷凍したいときはゆでてから滑らかになるまでつぶし、マッシュポテトにするのがオススメ。ポテトサラダやスープ、コロッケの具などに。

とろーり♪伸びるチーズマッシュポテト

マッシュポテトで作るトレンドメニューといえば、のび〜るマッシュポテト「アリゴ」。マッシュポテトにとろけるチーズと牛乳を加えてのばし、塩とにんにくで風味づけします。そのままでも、お肉や野菜にかけてもおいしい!
出典:

マッシュポテトで作るトレンドメニューといえば、のび〜るマッシュポテト「アリゴ」。マッシュポテトにとろけるチーズと牛乳を加えてのばし、塩とにんにくで風味づけします。そのままでも、お肉や野菜にかけてもおいしい!

さつまいもは冷凍OK!

さつまいもは冷凍ができる野菜。きれいに洗い、輪切りや細切り、乱切りなど好みの形にカットしてダイレクトフリージング。調理するときは凍ったまま調理してOKです。
出典:

さつまいもは冷凍ができる野菜。きれいに洗い、輪切りや細切り、乱切りなど好みの形にカットしてダイレクトフリージング。調理するときは凍ったまま調理してOKです。

サツマイモご飯

ほっくり甘〜いおいしさがご飯とマッチするさつまいもごはん。さつまいもをカットして冷凍しておけば、子どものリクエストがあった日にもすぐ作れちゃいます。
出典:

ほっくり甘〜いおいしさがご飯とマッチするさつまいもごはん。さつまいもをカットして冷凍しておけば、子どものリクエストがあった日にもすぐ作れちゃいます。

さといもも、冷凍OK

イモ類の中でも、さといもは冷凍保存が可能です。下茹でをしてからでも、生のままでも冷凍できます。皮付きで冷凍するときは、表面を洗って土を落とし、水気を切ってから冷凍。レンジ加熱すると、手でスルッと皮がむけます。
出典:

イモ類の中でも、さといもは冷凍保存が可能です。下茹でをしてからでも、生のままでも冷凍できます。皮付きで冷凍するときは、表面を洗って土を落とし、水気を切ってから冷凍。レンジ加熱すると、手でスルッと皮がむけます。

里芋と鶏肉のこっくりバター照り煮

里芋といえば「旨煮」や「けんちん汁」などが一般的ですが、少し違う味付けで料理してみてはいかがでしょうか?こちらは甘辛バターの風味がクセになる照り煮。お弁当などにもよさそうですね。
出典:

里芋といえば「旨煮」や「けんちん汁」などが一般的ですが、少し違う味付けで料理してみてはいかがでしょうか?こちらは甘辛バターの風味がクセになる照り煮。お弁当などにもよさそうですね。

ねぎ類:玉ねぎ・長ねぎ

玉ねぎは常温で長期保存OK。冷凍でレシピが広がる♪

玉ねぎは風通しがよい場所で、直射日光を避けて常温保存します。ネットや古いストッキングなどに入れて吊るしたり、かごに盛って保存するなどが楽ちんです。
出典:

玉ねぎは風通しがよい場所で、直射日光を避けて常温保存します。ネットや古いストッキングなどに入れて吊るしたり、かごに盛って保存するなどが楽ちんです。

玉ねぎ・長ねぎともに、火を通さないダイレクトフリージングが可能です。薄切り、くし形、みじん切りなど、よく使う形にカットしてからフリーザーバッグに入れて保存します。生でもOKですが、サッとレンジ加熱しておくと、後の加熱料理がさらにスムーズに。
出典:

玉ねぎ・長ねぎともに、火を通さないダイレクトフリージングが可能です。薄切り、くし形、みじん切りなど、よく使う形にカットしてからフリーザーバッグに入れて保存します。生でもOKですが、サッとレンジ加熱しておくと、後の加熱料理がさらにスムーズに。

オニオングラタンスープ

冷凍した玉ねぎは火が通りやすく、飴色玉ねぎも生から作るより炒め時間を短縮できます。玉ねぎの大量消費メニュー、オニオングラタンスープは手間ひまがかかるイメージですが、冷凍を活用すれば身近なメニューになりそう。
出典:

冷凍した玉ねぎは火が通りやすく、飴色玉ねぎも生から作るより炒め時間を短縮できます。玉ねぎの大量消費メニュー、オニオングラタンスープは手間ひまがかかるイメージですが、冷凍を活用すれば身近なメニューになりそう。

長ねぎは野菜室で。カットして冷凍すると便利!

長ねぎは白い部分と葉の部分を切り分け、ラップで包んでから冷蔵庫の野菜室へ。容器などに入れ、立てかけるように置いておきましょう。
出典:www.photo-ac.com

長ねぎは白い部分と葉の部分を切り分け、ラップで包んでから冷蔵庫の野菜室へ。容器などに入れ、立てかけるように置いておきましょう。

青ネギは小口切りにして、フリーザーバッグに入れて冷凍。薬味に使う分だけパラパラとかければ、麺や汁物の彩りに。
出典:www.photo-ac.com

青ネギは小口切りにして、フリーザーバッグに入れて冷凍。薬味に使う分だけパラパラとかければ、麺や汁物の彩りに。

賢くおいしく、冬野菜を無駄なく食べきりましょう♪

冬野菜を長く食べきる!【漬け物・冷凍・大量消費】賢い保存法&調理法
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お得に手に入りやすい冬野菜と、漬物や冷凍での保存方法、そして無駄なく食べきれる大量消費レシピ集をご紹介しました。思わぬ暖冬や厳寒、天気の崩れで新鮮な野菜が高騰したり、手に入りにくかったりする冬。いざというときにも慌てないように、上手な保存法と賢いレシピを身につけておきましょう!

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