残り野菜も大切に食べきろう♪ 食材の無駄をなくす【おいしい工夫 5つ】

残り野菜も大切に食べきろう♪ 食材の無駄をなくす【おいしい工夫 5つ】

冷蔵庫の食材が余ってしまうこと、ありませんか?沢山おすそわけを戴いたり、外食が続いて食べそこねてしまったり…。もったいないと思いつつも、傷むと捨てるしかなくなり、残念な気持ちになりますよね。せっかくの食材だから、残さず大切にいただきたい…。余ってしまった残り野菜や、すぐには食べきれないその食材、ちょっとした工夫で使い切ってみませんか?ゴミが減って冷蔵庫も気分もすっきり、時短にもなります。食材の無駄をなくす5つのテクニックをご紹介します。 2017年03月20日作成

カテゴリ:
グルメ
キーワード:
保存食
残り物
使いきり
冷凍保存
節約
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冷蔵庫の食材、余っていませんか?

「せっかくの食材、新鮮なうちに食べきりたい。でも、ちょっと多すぎて…」安売りでつい買いすぎた食材や、頂き物の野菜。すぐには全部食べられないとしても、ムダにはしたくないですよね。手もとの食材をおいしく食べきる5つのテクニックをご紹介します。

出典:

「せっかくの食材、新鮮なうちに食べきりたい。でも、ちょっと多すぎて…」安売りでつい買いすぎた食材や、頂き物の野菜。すぐには全部食べられないとしても、ムダにはしたくないですよね。手もとの食材をおいしく食べきる5つのテクニックをご紹介します。

1.冷凍する

使い切れない量の野菜はカットしてから冷凍してしまいましょう。トマトは生のまままるごと冷凍できます。冷凍に向かないものはレタス・山菜など。肉や魚は下味をつけて冷凍すれば味がしみて時短にもなります。

出典: www.instagram.com(@chinatsu.o)

使い切れない量の野菜はカットしてから冷凍してしまいましょう。トマトは生のまままるごと冷凍できます。冷凍に向かないものはレタス・山菜など。肉や魚は下味をつけて冷凍すれば味がしみて時短にもなります。

下調理のコツ

蒸したり、下茹でしたり、揚げたり。下調理をしておくと後が楽になります。解凍してから柔らかくなりすぎるのを防ぐために、加熱時間は短めに。

出典:

蒸したり、下茹でしたり、揚げたり。下調理をしておくと後が楽になります。解凍してから柔らかくなりすぎるのを防ぐために、加熱時間は短めに。

人参やカボチャ・カリフラワーやブロッコリーなどは、炒めたり茹でてペーストにして冷凍しても便利。ポタージュなどに使えます。余ったバジルなども、オイルと一緒にフードプロセッサーにかけ、ペーストにして冷凍すれば、パスタにピザにと大活躍。

出典:

人参やカボチャ・カリフラワーやブロッコリーなどは、炒めたり茹でてペーストにして冷凍しても便利。ポタージュなどに使えます。余ったバジルなども、オイルと一緒にフードプロセッサーにかけ、ペーストにして冷凍すれば、パスタにピザにと大活躍。

解凍のコツ

大根や胡瓜は自然解凍しますが、それ以外はたいてい凍ったまま調理できます。トマトは解凍後は柔らかくなるので加熱調理を。凍ったまますりおろしてガスパチョにするのもいいですね。また、凍らせておいた野菜を果物と一緒にフードプロセッサーにかければ、冷たいスムージーにも。

出典:

大根や胡瓜は自然解凍しますが、それ以外はたいてい凍ったまま調理できます。トマトは解凍後は柔らかくなるので加熱調理を。凍ったまますりおろしてガスパチョにするのもいいですね。また、凍らせておいた野菜を果物と一緒にフードプロセッサーにかければ、冷たいスムージーにも。

2.漬ける

塩で浅漬けに

野菜の重量の2~3%の塩をふって、昆布などと一緒に重しをして浅漬けに。大根やかぶなどでもできます。2~3日は日持ちします。

出典:

野菜の重量の2~3%の塩をふって、昆布などと一緒に重しをして浅漬けに。大根やかぶなどでもできます。2~3日は日持ちします。

味噌漬けに

食べきれないお肉や魚には、味噌をみりんや酒でのばしたものを塗り、ラップに包んで冷蔵すればもちが良くなります。もちろん冷凍も可。ラップに包んでから冷凍しておき、食べる時は味噌をぬぐってグリルするだけ!

出典:

食べきれないお肉や魚には、味噌をみりんや酒でのばしたものを塗り、ラップに包んで冷蔵すればもちが良くなります。もちろん冷凍も可。ラップに包んでから冷凍しておき、食べる時は味噌をぬぐってグリルするだけ!

つけダレに漬ける

1本買うと使い切れないこともある大根。しなびてきてしまうと、使うのもためらってしまいますが、にんにく醤油に漬ければ歯ごたえも楽しいおつまみに。冷蔵で5日もちます。

出典:

1本買うと使い切れないこともある大根。しなびてきてしまうと、使うのもためらってしまいますが、にんにく醤油に漬ければ歯ごたえも楽しいおつまみに。冷蔵で5日もちます。

マリネ液に漬ける

お得な値段で安売りしていたキノコ類、胡瓜やパプリカ、プチトマト。マリネやピクルスにすれば、日持ちします。こちらはワインビネガーとはちみつに漬けたきのこのマリネ。作り置きして、お弁当などに。

出典:

お得な値段で安売りしていたキノコ類、胡瓜やパプリカ、プチトマト。マリネやピクルスにすれば、日持ちします。こちらはワインビネガーとはちみつに漬けたきのこのマリネ。作り置きして、お弁当などに。

3.食卓の名脇役に

ジャムにする

いただいたり買いすぎたりした果物は砂糖と煮込んで、ジャムにすれば、食卓の名脇役に。こちらは梅のジャム。糖度を高くするほど、長期保存に向きます。低糖度のものは小分けにして冷凍保存を。

出典:

いただいたり買いすぎたりした果物は砂糖と煮込んで、ジャムにすれば、食卓の名脇役に。こちらは梅のジャム。糖度を高くするほど、長期保存に向きます。低糖度のものは小分けにして冷凍保存を。

堅くなったパンをクルトンに

パンは新鮮なうちにラップに包んで冷凍すれば自然解凍で美味しく食べられるのですが、うっかり数日置いて堅くなってしまったバゲットや食パンも、細かく切ってこんがり焼き、クルトンに。ポタージュに浮かせたりサラダにトッピングしたりして楽しめます。

出典:

パンは新鮮なうちにラップに包んで冷凍すれば自然解凍で美味しく食べられるのですが、うっかり数日置いて堅くなってしまったバゲットや食パンも、細かく切ってこんがり焼き、クルトンに。ポタージュに浮かせたりサラダにトッピングしたりして楽しめます。

ふりかけに

大根やかぶを買うとついてくる立派な葉。捨ててしまうのはちょっともったいないですね。お味噌汁の具にするのもいいですが、ふりかけにするのはいかがでしょう。消毒した容器に入れれば、4~7日ほどもちます。

出典:

大根やかぶを買うとついてくる立派な葉。捨ててしまうのはちょっともったいないですね。お味噌汁の具にするのもいいですが、ふりかけにするのはいかがでしょう。消毒した容器に入れれば、4~7日ほどもちます。

4.主役級のアレンジメニューにしてしまう

具だくさんのスープに

くず野菜や皮などを煮込み、濾してスープストックを作ります。氷皿でキューブ状にして冷凍しておけば便利。いろいろな料理に展開できます。

出典:

くず野菜や皮などを煮込み、濾してスープストックを作ります。氷皿でキューブ状にして冷凍しておけば便利。いろいろな料理に展開できます。

スープストックやだしに、冷蔵庫の中の野菜を入れて煮込めば、美味しいポトフやスープに変身します。こちらは和風ミネストローネ。体にしみるあったかい1品です。

出典:

スープストックやだしに、冷蔵庫の中の野菜を入れて煮込めば、美味しいポトフやスープに変身します。こちらは和風ミネストローネ。体にしみるあったかい1品です。

トマトベースの煮込料理に

余り野菜をトマトベースで煮込み、ほっこりできる具だくさんのラタトゥイユに。ミートソースにしても、ドリアやラザニア・オムライスにと活用できます。

出典:

余り野菜をトマトベースで煮込み、ほっこりできる具だくさんのラタトゥイユに。ミートソースにしても、ドリアやラザニア・オムライスにと活用できます。

かき揚げに

残った野菜を千切りにしてかき揚げにすれば、サクサクとした食感も楽しめる、余り野菜で作ったとは思えない立派な一皿になります。

出典:

残った野菜を千切りにしてかき揚げにすれば、サクサクとした食感も楽しめる、余り野菜で作ったとは思えない立派な一皿になります。

5.干して長持ちさせる

天日干しすれば旨味がぎゅっと凝縮して、食感も楽しい干し野菜に。衛生的に干し野菜が作れるネットなども市販されています。

出典:

天日干しすれば旨味がぎゅっと凝縮して、食感も楽しい干し野菜に。衛生的に干し野菜が作れるネットなども市販されています。

お弁当に入れた後で余ったりするプチトマト。塩をふって水分を拭き取り、干した後で…

出典:

お弁当に入れた後で余ったりするプチトマト。塩をふって水分を拭き取り、干した後で…

オイルに漬ければ、美味しいドライトマトに変身します。天日干しの代わりにオーブンを使っても作れちゃいますよ。

出典:

オイルに漬ければ、美味しいドライトマトに変身します。天日干しの代わりにオーブンを使っても作れちゃいますよ。

いかがでしたか?

傷んでからでは調理も難しいので、食材を購入した時点で使い切れる量だけ残して調理するか、下調理を施して冷凍室に入れてしまうのがオススメ。半端な量の余り野菜も、きちんと活かせば立派な1皿になります。手もとの食材、賢く使い切りましょう!

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傷んでからでは調理も難しいので、食材を購入した時点で使い切れる量だけ残して調理するか、下調理を施して冷凍室に入れてしまうのがオススメ。半端な量の余り野菜も、きちんと活かせば立派な1皿になります。手もとの食材、賢く使い切りましょう!

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