木の食器を食卓に迎えませんか?木工作家さんたちの丁寧な手仕事を紹介します。

木の食器を食卓に迎えませんか?木工作家さんたちの丁寧な手仕事を紹介します。

ナチュラルで温かみのある木の食器。一つだけでも温かみのある存在感を放ってくれる食器は、食卓をほっとさせてくれるアイテムです。 今回は「富井貴志」さん、「高橋工芸」さん、「高塚和則」さんのほっこり温かく、丁寧につくられた食器たちを紹介します。 2017年11月08日更新

カテゴリ:
生活雑貨
ブランド:
高橋工芸
富井貴志
キーワード:
食器
木製食器
テーブルコーディネート
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お気に入り数:
93
木の食器は、ナチュラルテイスト好きには必須アイテムとなりました。素朴な風合いが、癒しを与えてくれるます。
カフェでくつろぐかのように、家でもほっと一息つきたい時、木の食器があれば、あっという間におうちカフェに。
木の食器は、風合いによっていろんな顔を見せてくれて、使い込むほどに味もでてくるという愛され食器です。

キナリノ読者におすすめのブランドとアイテムを紹介していきます。ぜひお気に入りを見つけてみてください!
出典:

木の食器は、風合いによっていろんな顔を見せてくれて、使い込むほどに味もでてくるという愛され食器です。

キナリノ読者におすすめのブランドとアイテムを紹介していきます。ぜひお気に入りを見つけてみてください!

「富井貴志さん」の木の食器

新潟を拠点に活躍する木工作家の富井さん。新潟に移られたのは最近でその前は京都にアトリエを構えられていました。
一点一点、とても丁寧で愛情をこめた作品を作られます。この豆皿も丁寧に彫られた雰囲気が使い手にしっかり伝わってきます。
なんともやさしい風合いです。
富井さんのモノつくりに対する考えもとってもステキで心が温まります。
出典:www.instagram.com(@takashitomii)

新潟を拠点に活躍する木工作家の富井さん。新潟に移られたのは最近でその前は京都にアトリエを構えられていました。
一点一点、とても丁寧で愛情をこめた作品を作られます。この豆皿も丁寧に彫られた雰囲気が使い手にしっかり伝わってきます。
なんともやさしい風合いです。
富井さんのモノつくりに対する考えもとってもステキで心が温まります。

一緒に暮らして気持ちのよいものがつくりたい。みんなの暮らしのまんなかにあるようなものをつくりたい。どんな素材をつかったものでもよいと思いますが、私にとってそれは木だったということです。さわり心地やほのかな香り、それに古い木のものをみるとどれもとてもよい顔をしています。

手に取ったときに自然とほほえみを誘うもの。まっさらな状態から使い込んで、「自分のもの」としてクタクタになったときにより惹きつけられるもの。そんなものづくりを志しています。富井貴志のつくるものと末永くお付き合いいただければ幸いです。
出典:富井貴志 木の器 Takashi Tomii Wood Bowls
お重も木で作られたものだと、ぐんと雰囲気がやさしくなりますね。おにぎりもサンドイッチも、より一層美味しそうに見えます。
出典:www.instagram.com(@takashitomii)

お重も木で作られたものだと、ぐんと雰囲気がやさしくなりますね。おにぎりもサンドイッチも、より一層美味しそうに見えます。

蓮の花びらの形の茶さじ。富井さんの作品には、日常で使うものにも造形の美が宿っています。
出典:www.instagram.com(@takashitomii)

蓮の花びらの形の茶さじ。富井さんの作品には、日常で使うものにも造形の美が宿っています。

木だからこそ、一つ一つ、丁寧に作りたい。
そんな富井さんの気持ちが作品から感じられるようです。
出典:www.instagram.com(@takashitomii)

木だからこそ、一つ一つ、丁寧に作りたい。
そんな富井さんの気持ちが作品から感じられるようです。

年に数回、都内で個展も開かれています。木の優しさにぜひ触れに行ってみてください。
出典:www.instagram.com(@takashitomii)

年に数回、都内で個展も開かれています。木の優しさにぜひ触れに行ってみてください。

ロクロ引きの木工「高橋工芸」

北海道の旭川市に工房をかまえる「高橋工芸」。テーブルウェアを中心とした木工製品を手がけられています。
すべてろくろ挽きによって作られた数々の手仕事はどれも手に馴染むなんともいえないフォルムです。
シンプルで長く使うことのできるモノたちはとても愛着がでます。
出典:

北海道の旭川市に工房をかまえる「高橋工芸」。テーブルウェアを中心とした木工製品を手がけられています。
すべてろくろ挽きによって作られた数々の手仕事はどれも手に馴染むなんともいえないフォルムです。
シンプルで長く使うことのできるモノたちはとても愛着がでます。

高橋工芸

挽き物師の高橋昭一により一九六五年に旭川で創業。創業時は家具の脚(飾り柱)などを手がけていた。家具の需要低迷に伴い一九八〇年代からロクロ挽きのカップやシュガーポットを製作し始め、旭川の木製テーブルウェアメーカーの元祖というべき存在。主に北海道産の樹種を用いてシンプルかつ機能的なテーブルウェアを制作。Kamiグラスを筆頭に、木の質感を活かしながら現代的な佇まいを見せる製品は、現代の生活様式に自然に溶け込む。二〇〇九年から高橋秀寿が代表を務める。
出典:About | 高橋工芸
こちらは「KAMI」のシリーズ。その名の通り、紙のように薄いのが特徴。それなのに木のぬくもりをしっかり感じられるのです。
出典:

こちらは「KAMI」のシリーズ。その名の通り、紙のように薄いのが特徴。それなのに木のぬくもりをしっかり感じられるのです。

入れ子にもなりスタッキングも可能な木のプレートはどんなシーンでも使いやすいととっても人気です。
出典:

入れ子にもなりスタッキングも可能な木のプレートはどんなシーンでも使いやすいととっても人気です。

「Cara」シリーズのコップ。なんてかわいらしいフォルムなんでしょう。
そしてすべすべした質感は手にすると驚くことでしょう。
卵の殻のように薄くて、柔らかな曲線美がうれしいシリーズです。
出典:

「Cara」シリーズのコップ。なんてかわいらしいフォルムなんでしょう。
そしてすべすべした質感は手にすると驚くことでしょう。
卵の殻のように薄くて、柔らかな曲線美がうれしいシリーズです。

デザイナーの大治将典さんと高橋工芸のコラボレーションによって生まれたバターケース。無垢材を丁寧にくりぬき、使うほどに色艶を増すオイル仕上げを施されたこちらは、使ってみると使い勝手の良さに感動するはず。
出典:

デザイナーの大治将典さんと高橋工芸のコラボレーションによって生まれたバターケース。無垢材を丁寧にくりぬき、使うほどに色艶を増すオイル仕上げを施されたこちらは、使ってみると使い勝手の良さに感動するはず。

モダンさも漂う「高塚和則」さんの食器

こんがり焼けたトーストが似合う高塚さんのパン皿。シンプルに焼いた食パンをひとつ載せただけで、こんなにサマになります。木が湿気を調節してくれるので、パンが蒸れずに最後までカリカリの焼き目を楽しめるのもポイント。
出典:

こんがり焼けたトーストが似合う高塚さんのパン皿。シンプルに焼いた食パンをひとつ載せただけで、こんなにサマになります。木が湿気を調節してくれるので、パンが蒸れずに最後までカリカリの焼き目を楽しめるのもポイント。

さくらの木で作られたこちらの表面は、はちのす彫りで一つ一つ丁寧に手作業で彫られています。美しく表情のあるお皿は使う度に愛着が深まりそう。パンだけでなく和食にも似合いそうです。
出典:

さくらの木で作られたこちらの表面は、はちのす彫りで一つ一つ丁寧に手作業で彫られています。美しく表情のあるお皿は使う度に愛着が深まりそう。パンだけでなく和食にも似合いそうです。

こちらはくるみの木のオーバルプレート。ワンプレートとして使い勝手のよいサイズ感と形で大活躍しそうです。朝食にぴったりですね。
出典:

こちらはくるみの木のオーバルプレート。ワンプレートとして使い勝手のよいサイズ感と形で大活躍しそうです。朝食にぴったりですね。

お気に入りは見つかりましたか?

木のワンプレートは主菜、副菜などなんでも合うので、食卓にぜひ取り入れてみてください。
大皿用、一品用、おもてなし用、贈り物用・・・使う時を想像して、選ぶのもまた一つの楽しみになりますよね。
ずっと一緒にいたい、使っている人の笑顔が見てみたい、そんな思いでお気に入りの木の食器を選んでみてはいかがでしょうか。
木の食器を食卓に迎えませんか?木工作家さんたちの丁寧な手仕事を紹介します。
出典:

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