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マインドフルネスで満たされた日々を
マインドフルネスとは「心が満たされた状態」をいいます。どこにいても、何をしていても、心が満たされ気分が良いことは幸福感につながります。枯渇した状態が続くと、何を得てもどこへ行っても満たされません。マインドフルネスの基本的な方法は瞑想。その目的は「今に目を向けること」です。考えなくてもいい思考をストップさせ、精神的にのどが渇いた状態を打ち切ることができます。様々なパフォーマンスは上がり、生活にハリがでます。今日から試せる、ちょっとしたコツを取り入れていきましょう。
マインドフルネスで起こる生活のメリット
メリット1:頭に余白を作る
気が付けば、頭は常に何かを考え続けています。やるべき事や、行動の優先順位、未来に起こってしまいそうなミスや不安、過去の失敗や後悔。静まることを知りません。マインドフルネスを取り入れることで、「今」に目を向けるため、思考癖が改善され、後悔や不安や考え事でいっぱいだった頭に余白が生まれます。考えなくてもいいことは考える必要がありません。その余白には、これから紹介する様々な可能性があります。
メリット2:自己肯定感が高まる
今を見つめるということは、五感をフルに使うこと。目の前にあるものへ集中することです。そうすると、今自分が持っているものに目が向きます。それは「自分は自分でいい」という肯定感を高めます。実は手にしていた多くのもの、目の前に存在していたことは、最初からそこにあったのです。存在しているよう無理矢理ポジティブ思考をするのではありません。自分を認めてあげましょう。
メリット3:集中力が上がる
出典:stocksnap.io
仕事の前や、一日の始めに瞑想を行うと、集中力が高まります。人は枯渇した状態にあるとパフォーマンスが下がりますが、落ち着いて今に目を向けることで、目の前のことだけに集中し不安感がなくなり、向上心も上がります。無理して様々な事をこなしていくのではなく、自分が自然に集中できる状態を作ることができるのです。
メリット4:ストレスが軽減する
自己肯定感が下がると、人は出来ていないことにばかり目を向けて、ストレスをどんどん抱えていきます。積み重なると、お金や時間をかけないと解消されません。病気の原因にもなります。本来そんなに自分を責める必要はありません。今に集中し、自分を責めずに、後悔や不安を感じる時間を減らすと、ストレスを感じる時間も減ります。思考の癖も改善されていきます。穏やかに時間を過ごすことができるマインドフルネスを、是非実践してみましょう。
時間ごとのマインドフルネス実践法
時間ごとに簡単に取り組める瞑想の実践法をご紹介します。基本は「今」に目を向けることです。過去の失敗したことは関係ありません。未来に起こりそうな不安も関係ありません。目の前にある景色、空気、感触、自分自身を感じていきましょう。
朝はカーテンを開けて、深呼吸
朝は体内時計を調節するため、そして交感神経を優位にするために日差しを浴びることが大切です。窓を開けてもいいでしょう。そこで目を閉じて深呼吸をしばらく行います。今日の天気、光、音、風を感じてみましょう。「今日はあれをしなきゃ」「緊張するな」等、頭に浮かんできてもその都度意識を今にもっていきましょう。10分ほど出来たら良いですが、例え30秒でも、この時間を作ることに意味があります。
メイクをしながら、今日の自分の体調を感じる
朝の身支度を整えながら、今の自分の調子はどうか対話していきましょう。昨日の疲れが…など理由を探る必要はありません。責める必要もありません。昨日は昨日で、最適な選択をしたのです。「疲れているな」「元気だな」と、ただ感じるだけです。そして、例え昨日のことを思い出してしまっても、構いません。その都度「今」に意識を向ければいいのです。
仕事中は目の前のことに集中する
出典:stocksnap.io
マインドフルネスの基本は瞑想ですが、瞑想は目を閉じてジッとしていることだけではありません。目の前のことに集中することも瞑想です。今やるべき目の前のことに、ただ集中しましょう。家事をする、仕事をする、これは一見面倒で大変なことに思えますが、短時間でスッキリできる最適な行動です。心を洗うつもりで、様々なことを片付けましょう。
休憩時間はアロマでご褒美タイム
午後は、少し疲れが出てくる時間です。休憩時間には、アロマを用意し、目を閉じて香りを深く感じてみましょう。ある程度香ったら、目を閉じたまま何も考えない時間を取ります。ここで意識的に余白を作っていきます。もし休憩時間がそこまでとれない場合は、アロマを使って短時間深く呼吸をするだけでもやってみましょう。
料理をしながら自然を感じ、食べながら味わう
出典:unsplash.com
料理を淡々とこなすことも瞑想になります。その際、自然から採れた野菜たちをじっくり感じながら調理してみましょう。どんな色をしているのか、感触はどうか、焼く音、煮る音も楽しみましょう。調理における香りの変化も感じていきましょう。そして食べるときは、味覚をフルに研ぎ澄ましていきます。テレビや動画を見ながらではなく、味と触感、香りを感じます。丁寧な暮らしを最も感じる食事の時間を、大切にしていきましょう。
お風呂は身体をたっぷり労わって
疲れを癒すお風呂は、瞑想に最適な場所。キャンドルを灯して、アロマを焚いて、静かな時間を過ごしてみましょう。深呼吸をして、温かいお湯を感じていきます。時間がない時は、軽くシャワーを浴びながら、今日起きたことへの反省時間は持たないように気を配ります。頑張った自分を浄化する時間ととらえ、雑念はできるだけ考えないようにしましょう。
就寝前は、落ち着いて瞑想を
眠る前は、最後の瞑想時間。ゆるませる時間帯のため、かしこまって瞑想する必要はありません。楽な体勢と着心地の良いパジャマで目を閉じて、何も考えない時間をとります。そのまま眠ってしまっても構いません。この時間は特に一日の出来事を思い出してしまいがちですが、その都度頭の中で横において、今を静かに感じます。どうしても考えすぎてしまう場合は、両手両足が段々と重くなっていく想像をするのもいいでしょう。
自分へ感謝を告げて、おやすみなさい
一日の最後は、必ず感謝で終わります。誰かへ感謝する前に、必ず自分へ感謝をします。うまく出来なかった自分を嫌いになる必要はありません。毎日思うように生活できたら、それはロボット。人には感情があり、血が通った身体があります。今日も生活したこと、一日を無事に終えることができた今の自分へありがとうと感じてから眠りましょう。
おすすめ瞑想アイテム
アロマは瞑想に最適
アロマが瞑想に最適な理由は、今の香りを感じて意識を戻してくれるからです。感じているのは今であり、過去でも未来でもありません。その時の気分で選んだり、心を落ち着けてみたり、体調に合わせたりと精油を選ぶ幅もあり、楽しむことができます。瞑想が難しいという場合、落ち着いてジッとしていられないという場合は、アロマを楽しむことから始めてみましょう。
サンダルウッド精油で落ち着いた自分へ
サンダルウッド (インド産) 5ml インセント エッセンシャルオイル
6,820円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
アロマストーンを使って
夜は明かりを落として
夜になると、頭はその日の出来事でいっぱいになってきます。疲れもたまっているのに、あれやこれや考えてしまいがち。焚火の音や森の音を流したり、ランプを灯したりして静かな夜を過ごし、瞑想に入りやすくしましょう。
キャンドルウォーマーランプ
LEDキャンドル
考えすぎてしまう時はハーブティーを
大変なことがあった日や、不安な時には、お茶で休憩をしましょう。気を張ったままアクセルを踏み続けていると、消耗が続いてしまい落ち込みにもつながります。時間がない場合は、5分でもいいので深呼吸をしながらハーブティーを飲む。そうするとハーブの香りや作用でゆったりすることができます。マインドフルネス用のハーブティーを持っておくと、瞑想時間へ切り替えやすくなるためおすすめです。
オーガニックカモミールティー
カモミールティーは、なんだかソワソワして落ち着きがない時にぴったり。ピーターラビットにも登場する有名なハーブです。ピーターのお母さんが調子の悪い子供たちに飲ませます。りんごに似た香りと、穏やかなハーブフローラルの甘みが考えすぎてしまう自分を落ち着かせてくれます。お休み前の一杯でホッとしましょう。
ゾネントア SONNENTOR ハーブティー カモミールティー
777円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
オーガニックハーブティー
ゾネントアのハーブティーはオーガニックで本格的な味がします。ノンカフェインなため、就寝前でも安心して飲むことができます。アソートタイプは得におすすめ。「今」の気分で決めて、味に変化をつけることで余計なことを考えずに済みます。身体の声を聞いてあげて、今日の味を感じてみましょう。
ゾネントア SONNENTOR ハーブティー ブレンド ヒルデガルト アソート
1,620円〜(税込)
※価格等が異なる場合がございます。最新の情報は各サイトをご参照ください。
自分で自分のご機嫌をとる
「マインドフルネス」と聞くと少し難しいケア方法を想像しますが、実はちょっとしたことの積み重ねです。全てを行う必要もありません。今を生き、のびのびと生活してみてください。自分の機嫌をとるのは自分です。日々、色んなことが起きても大丈夫。私は私であり続けるだけです。まずは眠る前の瞑想から、マインドフルネスを是非始めてみてください。
サンダルウッドは昔からお香として使われた香りです。ずっしりと深いウッディは、落ち着きを取り戻し、自分へ向き合うことができます。インド産のサンダルウッドは現在政府が管理している貴重な植物。伐採や輸出が制限されています。数少ないインド産を味わってみましょう。