どうやって育てるの?を解決!『リボベジ』におすすめの野菜7選&育て方のコツをご紹介

どうやって育てるの?を解決!『リボベジ』におすすめの野菜7選&育て方のコツをご紹介

野菜のヘタや根っこは調理の時に捨ててしまいがちですが、実はまだ育つ力が残っているんです。そんな野菜の端っこを、捨ててしまわずに再生させてみませんか?今回は野菜のヘタや根っこを再生させる『リボベジ』について紹介します。ニンジンのヘタや豆苗、ネギの根っこなど、馴染みのある野菜をお家で気軽に育てられる『リボベジ』。観葉植物のように見て楽しむこともでき、上手に育ったら収穫できる喜びもあります。とっても簡単にできるので、ぜひトライしてみてくださいね。2020年12月18日作成

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ライフスタイル
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ガーデニング家庭菜園コツエコ育て方
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『リボベジ』とは?

『リボベジ』とはリボーンベジタブルの略で、『再生野菜』を意味します。野菜の根っこやヘタなど、調理の時に捨ててしまう部分を使って再び栽培することです。水に浸けるだけで葉っぱや茎が生長していくので、気軽に楽しめてのが最大の魅力です。今回はそんなリポベジにおすすめの野菜や、育て方のコツをご紹介します。

『リボベジ』の魅力とは?

1. 不要な部分を使うのでとってもエコ

野菜のヘタや根っこといった、普段は捨ててしまう部分を使って栽培するので、とってもエコなのがリボベジのなによりの魅力。種や苗を購入する必要もなく、ゴミが減るメリットもあります。
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野菜のヘタや根っこといった、普段は捨ててしまう部分を使って栽培するので、とってもエコなのがリボベジのなによりの魅力。種や苗を購入する必要もなく、ゴミが減るメリットもあります。

2. 土や鉢がいらず、省スペースに楽しめる

リボベジは土や鉢など、家庭菜園のようにいろいろ準備する必要もありません。余った瓶やプラスチック容器などに水を張って、野菜のヘタを入れるだけで育っていきます。省スペースでできるので、窓際などのちょっとした場所でも楽しめます。
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リボベジは土や鉢など、家庭菜園のようにいろいろ準備する必要もありません。余った瓶やプラスチック容器などに水を張って、野菜のヘタを入れるだけで育っていきます。省スペースでできるので、窓際などのちょっとした場所でも楽しめます。

3. 成長したらまた食べられるので子供の食育にも◎

お家で簡単に野菜を収穫できるので、子どもと一緒にリボベジをするのもおすすめ。食育にも役立ちます。種や苗から育てるよりも早い期間で食べられるようになるので、子供も楽しみやすいはずですよ。
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お家で簡単に野菜を収穫できるので、子どもと一緒にリボベジをするのもおすすめ。食育にも役立ちます。種や苗から育てるよりも早い期間で食べられるようになるので、子供も楽しみやすいはずですよ。

4. 失敗しても再チャレンジしやすい

万が一リボベジの栽培に失敗しても、また野菜を調理した時に出る端っこの部分を使って再挑戦できます。失敗を恐れずどんどんトライしていけるのもリボベジのいいところ。また、いろいろな種類の野菜で楽しめるのも魅力です。
出典:www.photo-ac.com

万が一リボベジの栽培に失敗しても、また野菜を調理した時に出る端っこの部分を使って再挑戦できます。失敗を恐れずどんどんトライしていけるのもリボベジのいいところ。また、いろいろな種類の野菜で楽しめるのも魅力です。

5. お部屋を彩るグリーンとしても

植物の彩りはお部屋に素敵なアクセントをプラスしてくれます。リボベジの活き活きとした葉っぱもインテリアとして楽しんでみてはいかがでしょう。かわいい瓶やおしゃれなバスケットに入れるだけで、野菜も素敵な観葉植物に。
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植物の彩りはお部屋に素敵なアクセントをプラスしてくれます。リボベジの活き活きとした葉っぱもインテリアとして楽しんでみてはいかがでしょう。かわいい瓶やおしゃれなバスケットに入れるだけで、野菜も素敵な観葉植物に。

リボベジに挑戦する際に気を付けたいこと*

水は毎日取り換えて衛生的に

水耕栽培で楽しむリボベジは、水を毎日取りかえるようにしましょう。水はすぐに腐ってしまうので、取りかえないとカビなどの菌が繁殖しやすくなります。また、容器もヌメリやすいので定期的に洗うように気を付けて、衛生的に管理しましょう。
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水耕栽培で楽しむリボベジは、水を毎日取りかえるようにしましょう。水はすぐに腐ってしまうので、取りかえないとカビなどの菌が繁殖しやすくなります。また、容器もヌメリやすいので定期的に洗うように気を付けて、衛生的に管理しましょう。

日当たりのいいところで管理する

リボベジも植物と同じように日当たりのいいところで管理するのがおすすめ。レースカーテン越しの窓際など、直射日光があたらない明るい場所がおすすめです。夏場は日当たりがよすぎると水温が上がって腐りやすくなるので注意しましょう。
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リボベジも植物と同じように日当たりのいいところで管理するのがおすすめ。レースカーテン越しの窓際など、直射日光があたらない明るい場所がおすすめです。夏場は日当たりがよすぎると水温が上がって腐りやすくなるので注意しましょう。

収穫したら加熱調理を

リボベジを収穫して食べる時は、加熱調理がおすすめ。売られている野菜のように衛生的な管理が十分とはいえないので、生で食べるのは避けましょう。
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リボベジを収穫して食べる時は、加熱調理がおすすめ。売られている野菜のように衛生的な管理が十分とはいえないので、生で食べるのは避けましょう。

ヘタや根っこはちょっと大きめにカット

リボベジ用の根っこやヘタはちょっと大きめにカットするのがおすすめ。ヘタなら2~3cmくらい、根っこなら3~5cmくらいを残して育てるようにすると、その部分に栄養が残されて育ちやすくなります。
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リボベジ用の根っこやヘタはちょっと大きめにカットするのがおすすめ。ヘタなら2~3cmくらい、根っこなら3~5cmくらいを残して育てるようにすると、その部分に栄養が残されて育ちやすくなります。

リボベジにおすすめの野菜7選&育て方

ここからはリボベジにおすすめの野菜と、育て方について紹介ます。定番の豆苗やニンジンなどをはじめ、小松菜やキャベツ、ネギなどいろいろな野菜を再生することができますよ。
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ここからはリボベジにおすすめの野菜と、育て方について紹介ます。定番の豆苗やニンジンなどをはじめ、小松菜やキャベツ、ネギなどいろいろな野菜を再生することができますよ。

おすすめの野菜1:豆苗

豆苗は定番のリボベジで、初心者さんにもおすすめ。購入してきて一度カットしたら、豆苗の根っこの塊を水につけておくと1週間~10日ほどで再収穫できるようになります。根本にある豆の部分が水に浸かると腐りやすくなるので、水の量に気を付けるのがポイント。
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豆苗は定番のリボベジで、初心者さんにもおすすめ。購入してきて一度カットしたら、豆苗の根っこの塊を水につけておくと1週間~10日ほどで再収穫できるようになります。根本にある豆の部分が水に浸かると腐りやすくなるので、水の量に気を付けるのがポイント。

おすすめの野菜2:ネギ

再生力の高いネギはリボベジに失敗しにくいおすすめの種類です。根本を5cmほど残してカットしたら、水に挿しておくだけ。細長いのでコップのような高さのある容器がおすすめです。切り込みを入れた食器用スポンジにネギを挿すとうまく固定できますよ。
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再生力の高いネギはリボベジに失敗しにくいおすすめの種類です。根本を5cmほど残してカットしたら、水に挿しておくだけ。細長いのでコップのような高さのある容器がおすすめです。切り込みを入れた食器用スポンジにネギを挿すとうまく固定できますよ。

おすすめの野菜3:ニンジン

オレンジ色のヘタから鮮やかな緑の葉っぱが伸びてくるのが楽しいニンジン。食べるのはもちろん、見た目を楽しみたい時にもおすすめです。1~2cmほどの厚みでヘタを残し、水に浸けます。毎日の水換えはもちろん、底のヌメリもこすって落とすと腐りにくくなります。
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オレンジ色のヘタから鮮やかな緑の葉っぱが伸びてくるのが楽しいニンジン。食べるのはもちろん、見た目を楽しみたい時にもおすすめです。1~2cmほどの厚みでヘタを残し、水に浸けます。毎日の水換えはもちろん、底のヌメリもこすって落とすと腐りにくくなります。

おすすめの野菜4:大根

ニンジンと同様に大根のヘタを使ってもリボベジできます。大根の葉は栄養が多いことで知られているので、味噌汁などにちょっとずつ入れて毎日食べたいですね。葉っぱが残っている状態でカットして水に浸けると、その葉がどんどん成長していきます。
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ニンジンと同様に大根のヘタを使ってもリボベジできます。大根の葉は栄養が多いことで知られているので、味噌汁などにちょっとずつ入れて毎日食べたいですね。葉っぱが残っている状態でカットして水に浸けると、その葉がどんどん成長していきます。

おすすめの野菜5:小松菜

小松菜は根元を3cmくらい残して水に浸けると、新しい葉っぱが大きく育って行きます。葉が大きくなってきた時、周囲の不要な茎などを取り除くと成長スピードがアップしますよ。順調にいけば15日くらいで収穫できるようになります。
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小松菜は根元を3cmくらい残して水に浸けると、新しい葉っぱが大きく育って行きます。葉が大きくなってきた時、周囲の不要な茎などを取り除くと成長スピードがアップしますよ。順調にいけば15日くらいで収穫できるようになります。

おすすめの野菜6:キャベツ

キャベツは芯の部分から新しい葉っぱが育って行きます。芯をカットする時は、葉っぱの根元や小さな葉っぱが残った状態だと育てやすくなります。芯を容器に入れたら、底の方だけ水に浸かるようにしましょう。葉が大きくなって収穫できたら、スープなどに使うのがおすすめです。
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キャベツは芯の部分から新しい葉っぱが育って行きます。芯をカットする時は、葉っぱの根元や小さな葉っぱが残った状態だと育てやすくなります。芯を容器に入れたら、底の方だけ水に浸かるようにしましょう。葉が大きくなって収穫できたら、スープなどに使うのがおすすめです。

おすすめの野菜7:ニンニク

やり方はとっても簡単。芽が出たニンニクの一片を、根っこの部分を下にして水に浸けておくだけ。ニンニクは芽が伸びた部分を、ネギのように薬味にして食べるのがおすすめです。
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やり方はとっても簡単。芽が出たニンニクの一片を、根っこの部分を下にして水に浸けておくだけ。ニンニクは芽が伸びた部分を、ネギのように薬味にして食べるのがおすすめです。

リボベジで楽しく気軽に野菜を育ててみませんか?

どうやって育てるの?を解決!『リボベジ』におすすめの野菜7選&育て方のコツをご紹介
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野菜のヘタや根っこを使ってもう一度育てる『リボベジ』について紹介しました。キッチンの片隅や窓際のちょっとしたスペースで楽しめるリボベジ。特別な準備も要らず、簡単に挑戦でき、お財布にやさしいところも魅力です。この機会にぜひ、リボベジに挑戦してみませんか?

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