自分をリセットするための大切な時間『夜活』
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ほんの少しの時間でも大きなメリットが◎

気持ちを切り替えるのに必要なのは、ほんの少しの時間。ついつい流されるままに過ぎ去っていく時間を、きっちりと区切ることで気持ちは上手にリセットすることができるものです。
はじめてみませんか?自分をプラスにできる『夜活』アイデア13
1. 大好きな音楽をゆったり聴く

デジタル全盛の時代からこそ、レコードのようなアナログの音の良さを感じることもあります。普段はスマホのイヤホンでしか音楽を聴かない人も、たまにはレコードを鳴らしてみませんか?針が奏でるダイレクトな音楽に心がふっと癒されます。
2. 心が満足できる本を読む

本棚に積んでしまったままになっている本を少しずつ読み進めるのも素敵な夜活のひとつ。ミステリーや恋愛小説。どんな本でも、読書は必ず自分の大きな糧になります。あまり関心がないような本でも話題になっているものは、一度手に取ってみると、新しい世界の扉が開かれるかもしれませんよ。

読書をすることで、世界は確実に深く、大きく広がっていきます。何時まで読んだら眠る、ときっちり決めるもよし、本を手にしたままうとうととまどろんで、そのまま寝おちてしまうもよし。本の世界に浸って眠るのは、とても贅沢なことですよね。
3. 短時間集中して勉強する

語学や資格試験など、勉強したいという目標がある人は夜の時間帯を勉強の時間に充てるのもいいですね。あまり長い時間になるとかえって疲れてしまうこともあるので、勉強は短時間集中型でやるのがおすすめ。

少しずつ、継続していけば大きな目標も達成することができます。忙しい社会人は毎日勉強することができないということもありますよね。無理は禁物。できる範囲でじっくり勉強していくのが、長続きする大人の勉強法のポイントです。
4. 映画館で観れなかった映画を観る

NETFLIXやHuluなど、パソコンで観ることができる映画をチョイスするのも◎。こうしたサイトを使うと、字幕や音声を英語にできる映画も見つかるので、役者さんたち本人の声を楽しんだり、ダイレクトな言葉を味わったりすることができます。
5. まだ作ったことのないお料理のレシピを研究する

お料理の献立というのは、ついつい同じものをルーティンで回しがちになるものです。たまには、まだ作ったことのないお料理について研究してみるのも面白いですね。お店で食べたお気に入りの味がどんなものだったか、思い出して、書き出してみるのも素敵。

すでに読んだことのあるレシピ本の中にも、まだ作ったことのないお料理はあるはずです。今週はこれにチャレンジするというレシピをいくつか選んでみると、マンネリ化していた食卓も華やかになりそうです。
6. キュートなお弁当の飾り付けを考える
7. コロリアージュでじっくり塗り絵を楽しむ

コロリアージュとはフランスで話題になった繊細な塗り絵のこと。日本では100円ショップでも美しい塗り絵の本が販売されるようになりました。小さな面積をきっちりと隙間なく塗っていくと、知らないうちに没頭できるものです。出来上がった塗り絵を見ると達成感も湧いてきます。

道具はおうちにあるもので大丈夫。ベーシックな12色の色鉛筆だけでももちろん楽しいものですが、繊細なグラデーションを誇る大人のための色鉛筆などを用意してみるのと、自分の満足感がアップします。
8. ゆっくり風呂に入ってお肌を磨く

日頃、烏の行水の人もたまにはゆったりと湯船に浸かってお肌を磨いてみるのも心が満ちる夜活になりますね。リンパをそっと流すようにマッサージしてみたり、血流を良くするように体を動かしてみたり。自分が気持ちいいと感じることをしてみるのがいいですね。

お顔にパックをしながら、ヘッドマッサージをしてみるとひとりエステ気分を味わえます。大きく口を開けたり閉じたりして、口元をリラックスさせると噛み締め癖も良くなります。お湯に浸かって、ただぼんやりと数を数えてみるのも、神経が休まります。
9. アロマで心と体を癒す
10. ヨガやストレッチで体をほぐす

ヨガやストレッチをして軽く体を温めると、寝るときに上手に体温を下げていくことができるようになります。少し動いておくことで、眠りの質が驚くほど向上するといわれています。

体をほぐして、伸ばしてみると、普段、どれだけ縮こまって暮らしているのか実感できます。体があるべき姿勢を取れるよう、腹筋と背筋はある程度は鍛えておきたいもの。普段、運動をあまりしない人は、短時間のプランクから始めてみましょう。少しずつ、筋肉がついて、プランクの時間を伸ばしていくことができますよ。
11. 夜カフェでひとり時間を堪能する
一人暮らしの人など、夜、外出するハードルが低い人は、思い切って、出かけてみるのもいい気分転換になります。いつも行っているカフェでも、夜行くと、雰囲気が違って新たな一面を知ることができることも。好きな飲み物を一杯だけ、じっくり時間をかけて飲みながら、心を落ち着けてみましょう。
夜のカフェではスマホは鞄の中にしまって、短時間のデジタルデトックスに挑戦してみましょう。スマホを見ていないと不安になってしまう人でも、案外、カフェにいる時間だけと限定するとその場の空間自体を楽しむことに集中できるものです。
12. 普段は見られない夜景を撮影しに行く
夜ならではの光景を探しに行くのも素敵な夜活です。工場や都心部の煌めく光を眺めていると、不思議な高揚感を感じます。
カメラを持ってお散歩に行くなら、いつもと違う構図を探してみると面白いですね。建物越しに遠くの高層ビルを撮ってみるというのもユニークなアイデア。自分だけの切り口を探してみましょう。
13. 夜ランで何も考えず走る
健康志向の人が増え、夜のランニングも一般的になってきました。目の前を見つめ、走ることに集中するのはとても気持ちがいいことです。ただ、女性の一人夜ランでは、明るい大通りを走る、たくさん人が走っているルートを選ぶなど安全面にも考慮が必要です。
近くに公営の体育館などがあれば、明るいランニングコースを走るのもいいですね。同じ場所を何周もできるので、疲れたらやめるのも簡単です。
自分のための「夜活」。気軽にチャレンジしてみてくださいね

自分のための「夜活」はいかがでしたか?気になった夜活はありましたか?夜活は、自分の気持ちをリセットして、素敵な明日を迎えるための活動です。疲れすぎないよう、自分が心地よいと感じる範囲でいろいろなことにチャレンジしてみてくださいね♪






































なんだかんだと忙しい毎日を送る私たち。息つく間もなく、寝る支度をしてベッドに倒れ込む。それでは毎日がほんの少し寂しい感じです。
短い時間でも、夜の時間を自分だけのために使って、自分自身をリセットしてみませんか?素敵な「夜活」のヒントをご紹介していきます。