料理をおいしそうに見せるコツ【余白・高さ・彩り】でもっと盛り付け上手に!

料理をおいしそうに見せるコツ【余白・高さ・彩り】でもっと盛り付け上手に!

料理は味だけじゃなく、見た目も大事。でも最後の仕上げの盛り付けが、なかなか上手くいかないという方も多いのでは?そこで今回は、盛り付け上手になれる3つのコツをご紹介!せっかく手間暇かけて作った料理、素敵に盛り付けて美味しさに磨きをかけましょう♪ 2017年02月21日更新

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
暮らし
食事
食器
テーブルコーディネート
盛り付け
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おいしそうに見える盛り付けの基本は、「余白」「高さ」「彩り」です。コツさえつかめば、誰でも簡単に料理の見栄えがアップ!さっそく詳しく見ていきましょう♪
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おいしそうに見える盛り付けの基本は、「余白」「高さ」「彩り」です。コツさえつかめば、誰でも簡単に料理の見栄えがアップ!さっそく詳しく見ていきましょう♪

1.余白を上手に使い分けよう!

お皿に対してどのくらいの量を盛りつけるかで、見た目の印象がガラリと変わります。料理を出すシチュエーションに合わせて、余白を上手に使うことが大切です。
お皿いっぱいに盛り付けると、家庭的で親しみやすい印象になります。みんなでワイワイ取り分ける大皿料理などは、豪快に盛り付けて。
出典:

お皿いっぱいに盛り付けると、家庭的で親しみやすい印象になります。みんなでワイワイ取り分ける大皿料理などは、豪快に盛り付けて。

ワンプレート料理も、お皿を目一杯使って盛り付けるとカフェっぽくなりますよ。
出典:

ワンプレート料理も、お皿を目一杯使って盛り付けるとカフェっぽくなりますよ。

逆に余白を多く取ると、上品で洗練されたプレートに。お皿に対して少し控えめに料理を盛ることで、落ち着いた大人の雰囲気を演出できます。
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逆に余白を多く取ると、上品で洗練されたプレートに。お皿に対して少し控えめに料理を盛ることで、落ち着いた大人の雰囲気を演出できます。

余白で遊び心を入れてみるのもテクニックのひとつ。特別な日のディナーやパーティーにおすすめです。
出典:

余白で遊び心を入れてみるのもテクニックのひとつ。特別な日のディナーやパーティーにおすすめです。

空いたお皿のスペースにさくらんぼを並べて。ちょっとしたことですが、可愛らしいアクセントになっています。
出典: www.instagram.com(@thinkofadream)

空いたお皿のスペースにさくらんぼを並べて。ちょっとしたことですが、可愛らしいアクセントになっています。

2.高さを変えて印象チェンジ!

盛り付ける時、何気なく飾ると平らになってしまうので、「上に高く」を少しだけ意識してみてください。ボリューム感を出しながらも、オシャレにまとまります。
【NG例】
無造作に盛り付けたパスタは、いかにも「普段の家のごはん」という感じ。
出典: www.flickr.com(@Yusuke Kawasaki)

【NG例】
無造作に盛り付けたパスタは、いかにも「普段の家のごはん」という感じ。

そこで「上に高く」を意識して盛り付けると・・・
グッと洗練された印象に。余白を多く取り、グリーンをアクセントにしているところもポイントです。
出典: www.flickr.com(@Kanko*)

グッと洗練された印象に。余白を多く取り、グリーンをアクセントにしているところもポイントです。

小鉢に盛る時もできるだけ山型に。料理屋さんでもこんな盛り付け、よく見かけますよね。
出典: www.instagram.com(@chisato3pei)

小鉢に盛る時もできるだけ山型に。料理屋さんでもこんな盛り付け、よく見かけますよね。

ワンプレートで立体感を出したい時に便利なのがココットや小鉢です。お皿と重ね使いすることでおしゃれ感もプラスできますよ。
出典: www.instagram.com(@chisato3pei)

ワンプレートで立体感を出したい時に便利なのがココットや小鉢です。お皿と重ね使いすることでおしゃれ感もプラスできますよ。

料理を重ねることで高さを出すのもアリ。SNSなどでよく見かける、写真映えする盛り付けです。
出典: www.instagram.com(@thinkofadream)

料理を重ねることで高さを出すのもアリ。SNSなどでよく見かける、写真映えする盛り付けです。

3.彩りの基本は赤・黄・緑!

そしてなんといっても、盛り付けに彩りは欠かせません。基本は、赤・黄・緑を入れること。それだけで見た目の華やかさが違ってきます。
【NG例】
彩りを気にせずに盛り付けた朝ごはん。美味しそうなんですが、ちょっと物足りない感じです。
出典: www.flickr.com(@笨ソ indecisive)

【NG例】
彩りを気にせずに盛り付けた朝ごはん。美味しそうなんですが、ちょっと物足りない感じです。

そこで、赤・黄・緑をプラスすると・・・
トマトとビーツの赤、葉モノの緑を添えれば、見た目のおいしさが急上昇♪
出典:

トマトとビーツの赤、葉モノの緑を添えれば、見た目のおいしさが急上昇♪

白いプレートとのコントラストが鮮やか!カラフルな料理には、つい目が止まってしまいます。
出典:

白いプレートとのコントラストが鮮やか!カラフルな料理には、つい目が止まってしまいます。

取り分けるときも3色を意識して、それぞれのお皿にグリーンをきちんと添えるといい感じです♪
出典:

取り分けるときも3色を意識して、それぞれのお皿にグリーンをきちんと添えるといい感じです♪

器の使い方にひと工夫

同じ盛り付けでも、器の使い方次第で表情がガラリと変わります。ちょっと目先を変えてみると、また違った発見があるかもしれません。

特別感を印象づける重ね使い

料理を豪華に見せたり、特別感を出したい時は、プレートの重ね使いがおすすめです。
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料理を豪華に見せたり、特別感を出したい時は、プレートの重ね使いがおすすめです。

どんな色のお皿を組み合わせるかもセンスの見せどころ。
出典: www.instagram.com(@flit_21)

どんな色のお皿を組み合わせるかもセンスの見せどころ。

こちらはプレート、ウッドボード、お椀を重ねたおしゃれなコーディネート。ちょっと難しそうですが真似してみたいですね。
出典: www.instagram.com(@thinkofadream)

こちらはプレート、ウッドボード、お椀を重ねたおしゃれなコーディネート。ちょっと難しそうですが真似してみたいですね。

器の色で変化をつける

黒の器は白よりも食材の色みを引き立てることができ、スタイリッシュに使えます。
出典: www.instagram.com(@thinkofadream)

黒の器は白よりも食材の色みを引き立てることができ、スタイリッシュに使えます。

料理の色みが足りないかな?というときは、器や小物でカバーするのもアイディアのひとつ。
出典:

料理の色みが足りないかな?というときは、器や小物でカバーするのもアイディアのひとつ。

調理道具を器の代わりにしてみる

おいしそうに見せるためには、熱々の湯気や滴る肉汁など「しずる感」も不可欠です。調理したままテーブル出せるおしゃれな道具は、そんな演出に重宝します。
出典: www.instagram.com(@yupinoko)

おいしそうに見せるためには、熱々の湯気や滴る肉汁など「しずる感」も不可欠です。調理したままテーブル出せるおしゃれな道具は、そんな演出に重宝します。

こちらは蒸籠(せいろ)を主役にした晩ごはん。お家に居ながら本格飲茶気分が味わえて楽しい♪
出典: www.instagram.com(@chisato3pei)

こちらは蒸籠(せいろ)を主役にした晩ごはん。お家に居ながら本格飲茶気分が味わえて楽しい♪

最後に。

いかがでしたか?
料理の見映えが良くなれば、クッキングがもっと楽しくなるはず!いろいろご紹介しましたが、どれかひとつ取り入れるだけでも印象がガラリと変わります。ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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いかがでしたか?
料理の見映えが良くなれば、クッキングがもっと楽しくなるはず!いろいろご紹介しましたが、どれかひとつ取り入れるだけでも印象がガラリと変わります。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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