何年経っても大切にしたい。節目の『結婚記念日』にしたいこと。

何年経っても大切にしたい。節目の『結婚記念日』にしたいこと。

一緒に人生を歩んでいくと決めたあの日から、今年で何年目を迎えますか?年月を重ねるごとに、より深くなる夫婦の絆と共に大切にしていきたいのが『結婚記念日』です。1年目の【紙婚式】から始まって、10年目の【錫婚式】や25年目の【銀婚式】など、結婚記念日は様々な呼び名があるのをご存知でしたか?結婚記念日の名前の意味を知り、その呼び名にちなんだお祝いや贈り物をしてみましょう。2019年03月02日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
結婚式
結婚
ギフト・プレゼント・贈り物
幸せ
結婚記念日
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今年はどんな結婚記念日を過ごそう。

一緒に人生を歩んでいくと決めたあの日から、今年で何年目を迎えますか?
年月と共により深くなる夫婦の絆。
それと一緒に大切にしていきたいのが結婚記念日です。

結婚記念日には、様々な呼び名があるのをご存知でしたか?
結婚記念日の名前の意味を知り、その呼び名にちなんだお祝いや贈り物をしてみましょう。
出典:stocksnap.io

一緒に人生を歩んでいくと決めたあの日から、今年で何年目を迎えますか?
年月と共により深くなる夫婦の絆。
それと一緒に大切にしていきたいのが結婚記念日です。

結婚記念日には、様々な呼び名があるのをご存知でしたか?
結婚記念日の名前の意味を知り、その呼び名にちなんだお祝いや贈り物をしてみましょう。

そもそも「結婚記念日」とは?

「結婚記念日」とはその言葉の通り、結婚した日を記念した日のことをいいます。夫婦だけでなく、お互い家族にとっても大切なお祝いの日。
出典:stocksnap.io

「結婚記念日」とはその言葉の通り、結婚した日を記念した日のことをいいます。夫婦だけでなく、お互い家族にとっても大切なお祝いの日。

夫婦によって記念日はそれぞれ

結婚記念日をいつにするのか、明確なルールなどはありません。入籍した日、結婚式を挙げた日、または一緒に住み始めた日やプロポーズした日など、夫婦によって結婚記念日はそれぞれ違うのです。
出典:unsplash.com

結婚記念日をいつにするのか、明確なルールなどはありません。入籍した日、結婚式を挙げた日、または一緒に住み始めた日やプロポーズした日など、夫婦によって結婚記念日はそれぞれ違うのです。

結婚記念日の呼び名は変わる

25周年は『銀婚式』、50周年は『金婚式』など、結婚記念日の呼び名は年月が経過するとともに柔らかいものから硬いものへと変わっていきます。まるで、年月とともに強くなっていく夫婦のの絆を表しているかのようです。
出典:unsplash.com

25周年は『銀婚式』、50周年は『金婚式』など、結婚記念日の呼び名は年月が経過するとともに柔らかいものから硬いものへと変わっていきます。まるで、年月とともに強くなっていく夫婦のの絆を表しているかのようです。

節目の『結婚記念日』をお祝いしよう。

1年目【紙婚式(かみこんしき)】

“白紙の状態から将来を描いていく”という意味。日本の和紙はとても丈夫。そんな強く結びついた夫婦になれるようにと願いが。そんな紙婚式には、紙にちなんで手紙やペーパークラフトに、感謝の気持ちをしたためて…。
出典:pixabay.com

“白紙の状態から将来を描いていく”という意味。日本の和紙はとても丈夫。そんな強く結びついた夫婦になれるようにと願いが。そんな紙婚式には、紙にちなんで手紙やペーパークラフトに、感謝の気持ちをしたためて…。

3年目【革婚式(かわこんしき)】

結婚生活にも慣れが出てくる3年目には、耐久性があり、使い込むほどに味わいの増す“革”をお手本に。プレゼントしたいのは、上質なレザーで作られた革製品。バッグや小物など、長く愛用できるアイテムを。
出典:

結婚生活にも慣れが出てくる3年目には、耐久性があり、使い込むほどに味わいの増す“革”をお手本に。プレゼントしたいのは、上質なレザーで作られた革製品。バッグや小物など、長く愛用できるアイテムを。

5年目【木婚式(もっこんしき)】

5年目になると、夫婦は地中にしっかりと根を張った木のように落ち着いてくる結婚生活。高く伸びていく様子に家族の繁栄への願いも込めて「木婚式」と呼ばれています。木製のアクセサリーや時計、食器など、毎日使えるぬくもりあふれる贈り物がおすすめ。
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5年目になると、夫婦は地中にしっかりと根を張った木のように落ち着いてくる結婚生活。高く伸びていく様子に家族の繁栄への願いも込めて「木婚式」と呼ばれています。木製のアクセサリーや時計、食器など、毎日使えるぬくもりあふれる贈り物がおすすめ。

7年目【銅婚式(どうこんしき)】

結婚7年目には銅のようにどっしりとした安定感が生まれることからそう呼ばれるようになった「銅婚式」。銅にちなんだ贈り物の中でも、夫婦で長く使える銅製の食器などはいかがですか?銅は熱伝導率が高いので、使い勝手も◎
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結婚7年目には銅のようにどっしりとした安定感が生まれることからそう呼ばれるようになった「銅婚式」。銅にちなんだ贈り物の中でも、夫婦で長く使える銅製の食器などはいかがですか?銅は熱伝導率が高いので、使い勝手も◎

10年目【錫婚式(すずこんしき)】

錫のように美しくしなやかな夫婦になれるよう願いを込めた「錫婚式」。結婚10周年のお祝いにぴったりなのが、華やかでおしゃれなフラワーモチーフの錫製プレート。普段使いにもおもてなしにも活躍してくれそうです。
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錫のように美しくしなやかな夫婦になれるよう願いを込めた「錫婚式」。結婚10周年のお祝いにぴったりなのが、華やかでおしゃれなフラワーモチーフの錫製プレート。普段使いにもおもてなしにも活躍してくれそうです。

15年目【水晶婚式(すいしょうこんしき)】

まっさらで透明な、水晶。「水晶婚式」は、そんな水晶のように“曇りのない夫婦関係”を表しています。結婚15年目の節目だからこそ、これからもずっと輝き続ける、一生ものの水晶のアクセサリーを。
出典:unsplash.com

まっさらで透明な、水晶。「水晶婚式」は、そんな水晶のように“曇りのない夫婦関係”を表しています。結婚15年目の節目だからこそ、これからもずっと輝き続ける、一生ものの水晶のアクセサリーを。

20年目【磁器婚式(じきこんしき)】

20年も共に歩んできた夫婦だからこその風合いは、使い込むほど価値の増す“磁器”のよう。これからの結婚生活も一緒に…という想いを込めて、ペアの湯飲みやお茶碗などの磁器を贈り物に♪
出典:

20年も共に歩んできた夫婦だからこその風合いは、使い込むほど価値の増す“磁器”のよう。これからの結婚生活も一緒に…という想いを込めて、ペアの湯飲みやお茶碗などの磁器を贈り物に♪

25年目【銀婚式(ぎんこんしき)】

結婚25年目は、夫婦にとってひとつの大きな節目。50年目の「金婚式」に対して「銀婚式」と呼ばれ、いぶし銀のような年月を経た確かな美しさを表しています。贈り物の定番となっているのが、銀のスプーン。家族や子供から贈られることが多いようです。
出典:unsplash.com

結婚25年目は、夫婦にとってひとつの大きな節目。50年目の「金婚式」に対して「銀婚式」と呼ばれ、いぶし銀のような年月を経た確かな美しさを表しています。贈り物の定番となっているのが、銀のスプーン。家族や子供から贈られることが多いようです。

30年目【真珠婚式(しんじゅこんしき)】

真珠は“健康”や“富”、そして“美しさ”の象徴といわれていることから、結婚30年目に願いを込めて「真珠婚式」を行います。昔から“悪い縁や運を遠ざけるお守り”としても使われてきたことから、大切なパートナーには真珠のアクセサリーの贈り物が最適です。
出典:

真珠は“健康”や“富”、そして“美しさ”の象徴といわれていることから、結婚30年目に願いを込めて「真珠婚式」を行います。昔から“悪い縁や運を遠ざけるお守り”としても使われてきたことから、大切なパートナーには真珠のアクセサリーの贈り物が最適です。

40年目【ルビー婚式】

ダイヤモンドの次に硬い宝石・ルビー。ルビーのように40年もの歳月を経て、夫婦が硬く結びつていることから「ルビー婚式」と呼び名がつきました。贈りたいのは、やっぱりルビーを使ったアクセサリー。深みのある赤は、凛とした女性らしさを引き出してくれます。
出典:

ダイヤモンドの次に硬い宝石・ルビー。ルビーのように40年もの歳月を経て、夫婦が硬く結びつていることから「ルビー婚式」と呼び名がつきました。贈りたいのは、やっぱりルビーを使ったアクセサリー。深みのある赤は、凛とした女性らしさを引き出してくれます。

50年目【金婚式(きんこんしき)】

結婚生活50年、半世紀をともにした夫婦の記念日は、長い歳月を経ても輝きを失わない金にあやかって、「金婚式」と呼ばれるようになりました。贈り物は金製品のアクセサリーはもちろん、金の杯は定番となっています。
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結婚生活50年、半世紀をともにした夫婦の記念日は、長い歳月を経ても輝きを失わない金にあやかって、「金婚式」と呼ばれるようになりました。贈り物は金製品のアクセサリーはもちろん、金の杯は定番となっています。

55年目【エメラルド婚式】

“愛の石”とも呼ばれているエメラルドは、夫婦の愛を育む象徴的な石。さらに“知恵”や“忍耐”という意味も持ち、55年目もの間寄り添って来た夫婦の深い愛情を表しています。幸せな結婚のお守りとしても重宝されているエメラルドのアクセサリーを贈りましょう。
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“愛の石”とも呼ばれているエメラルドは、夫婦の愛を育む象徴的な石。さらに“知恵”や“忍耐”という意味も持ち、55年目もの間寄り添って来た夫婦の深い愛情を表しています。幸せな結婚のお守りとしても重宝されているエメラルドのアクセサリーを贈りましょう。

60年目【ダイアモンド婚式】

地球上でもっとも硬い石“ダイアモンド”。60年目の結婚記念日は最高の日。“長寿と繁栄を祝う”という想いも。お祝いには最高の宝石、ダイアモンドのネックレスや指輪などのアクセサリーを。これからも“固い絆を結ぶ”という想いを込めて…。
出典:unsplash.com

地球上でもっとも硬い石“ダイアモンド”。60年目の結婚記念日は最高の日。“長寿と繁栄を祝う”という想いも。お祝いには最高の宝石、ダイアモンドのネックレスや指輪などのアクセサリーを。これからも“固い絆を結ぶ”という想いを込めて…。

大切な結婚記念日に想いを込めて…

夫婦の絆とともに大切にしていきたい『結婚記念日』。年月とともに深くなる夫婦の愛を、その呼び名の意味を感じながらお祝いしてみませんか?
出典:unsplash.com

夫婦の絆とともに大切にしていきたい『結婚記念日』。年月とともに深くなる夫婦の愛を、その呼び名の意味を感じながらお祝いしてみませんか?

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