正しくできてる?今よりもっと強い体を作る、「本当のスクワット」

正しくできてる?今よりもっと強い体を作る、「本当のスクワット」

いつもより忙しかった日や、ついつい飲み過ぎてしまった翌日はもちろん、いつもと同じルーティンなのに「なんかちょっと疲れたな...」と感じる日が増えていませんか?健康や美容をキープするには、食事、睡眠、セルフメンテナンスなど様々なアプローチがありませすが、何もしなければ年齢と共に衰える筋力を保って、幹のしっかりとした強い体を作ることもとっても大切なポイント。そこでお家で簡単に出来るスクワットをマスターして、疲れに負けない強い体をめざしてみませんか?2019年10月04日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
ヘルス・ビューティー
筋トレ
セルフケア
体の不調
運動
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体が疲れやすくなったと感じたら、 「スクワット」を始めませんか?

最近特別なことはしていなくても、疲れたなぁと思う日が増えていませんか?健康な体つくりには、食事や睡眠ももちろん大切ですが、疲れにくい強い体を作るには適度な筋力もとっても大切。
出典:unsplash.com

最近特別なことはしていなくても、疲れたなぁと思う日が増えていませんか?健康な体つくりには、食事や睡眠ももちろん大切ですが、疲れにくい強い体を作るには適度な筋力もとっても大切。

そこで今回は、強くて美しい体を作るにはピッタリのスクワットをご紹介したいと思います。無理は良くありませんが、継続的にスクワットを続けることで、幹のしっかりとした強い体を目指してみましょう。
出典:unsplash.com

そこで今回は、強くて美しい体を作るにはピッタリのスクワットをご紹介したいと思います。無理は良くありませんが、継続的にスクワットを続けることで、幹のしっかりとした強い体を目指してみましょう。

スクワットをおすすめする理由

年齢を重ねても変わらない体を

誰もがいつまでも若くいたいと思いますが、何もしないと自然と体の筋肉は衰え脂肪が増えてしまいます。同じ体重をキープしていても、筋肉と脂肪の比率が変わってしまうことも。特に下半身は筋力が落ちてしまいがちなのですが、スクワットはそんな下半身の減ってしまう筋肉を取り戻してくれます。筋肉量をキープすることで、太りにくい効果も期待できるんですよ。
出典:unsplash.com

誰もがいつまでも若くいたいと思いますが、何もしないと自然と体の筋肉は衰え脂肪が増えてしまいます。同じ体重をキープしていても、筋肉と脂肪の比率が変わってしまうことも。特に下半身は筋力が落ちてしまいがちなのですが、スクワットはそんな下半身の減ってしまう筋肉を取り戻してくれます。筋肉量をキープすることで、太りにくい効果も期待できるんですよ。

血行を促す

筋肉を動かすことによって体は熱を発生させますが、筋肉量が落ちると自然と体は温まりにくくなり冷え性の原因に。冷えた体は血行も悪くなり、肌がくすんだり、免疫が落ちてしまったりと、健康にも美容にも良いことはありません。どんなに冷え性対策をしても、筋力がないと自分で温まることが難しくなってしまうので、スクワットで筋力UPを目指してみましょう。
出典:pixabay.com

筋肉を動かすことによって体は熱を発生させますが、筋肉量が落ちると自然と体は温まりにくくなり冷え性の原因に。冷えた体は血行も悪くなり、肌がくすんだり、免疫が落ちてしまったりと、健康にも美容にも良いことはありません。どんなに冷え性対策をしても、筋力がないと自分で温まることが難しくなってしまうので、スクワットで筋力UPを目指してみましょう。

将来を見据えて

年齢を重ねるにつれて猫背になったりO脚になってしまうのも、下半身の筋力の衰えが原因の一つとされています。20代はもちろん、30代40代の頃から日常的にスクワットを継続することで、いつまでもスッとした美しい立ち姿をキープできると嬉しいですね。
出典:www.photo-ac.com

年齢を重ねるにつれて猫背になったりO脚になってしまうのも、下半身の筋力の衰えが原因の一つとされています。20代はもちろん、30代40代の頃から日常的にスクワットを継続することで、いつまでもスッとした美しい立ち姿をキープできると嬉しいですね。

いつでもどこでも

スクワットの効果と共に魅力なのは、特別な器具やスペースが不要で、いつでもどこでもすぐに始められるポイントです。基本は10回×3セットなので時間も5分弱と短く、週2~3回からでOKなのも嬉しいポイントです。
出典:unsplash.com

スクワットの効果と共に魅力なのは、特別な器具やスペースが不要で、いつでもどこでもすぐに始められるポイントです。基本は10回×3セットなので時間も5分弱と短く、週2~3回からでOKなのも嬉しいポイントです。

正しい動きをマスターしよう

レベル 1 (初めての人は椅子を使って)

筋力に自信がない方や、膝や腰に不安を抱えている方は、椅子に座った状態から行うスクワットから始めるのがおすすめです。足の裏がしっかりと床につく状態で、背筋を伸ばして座った状態からスクワットしていきます。
出典:www.photo-ac.com

筋力に自信がない方や、膝や腰に不安を抱えている方は、椅子に座った状態から行うスクワットから始めるのがおすすめです。足の裏がしっかりと床につく状態で、背筋を伸ばして座った状態からスクワットしていきます。

基本的にはお家にある椅子で十分ですが、座面が柔らかくお尻が沈んでしまう椅子やソファーは、ケガの原因になるのでNG。もちろん高すぎたり低すぎたりも、正しいスクワットが出来ないので避けましょう。キャスター付きに椅子も危ないので×。座ることが目的ではないので、座面が硬く高ささえご自身にあっていれば、折り畳みの椅子でもOKです。
出典:pixabay.com

基本的にはお家にある椅子で十分ですが、座面が柔らかくお尻が沈んでしまう椅子やソファーは、ケガの原因になるのでNG。もちろん高すぎたり低すぎたりも、正しいスクワットが出来ないので避けましょう。キャスター付きに椅子も危ないので×。座ることが目的ではないので、座面が硬く高ささえご自身にあっていれば、折り畳みの椅子でもOKです。

目標は10回×3セット。最初は自然と立ち上がれる深さに座ってチャレンジしてみてください。慣れてきたら、座る少しづつ浅くすると、徐々に下半身にかかる負荷が増えていきます。
出典:www.photo-ac.com

目標は10回×3セット。最初は自然と立ち上がれる深さに座ってチャレンジしてみてください。慣れてきたら、座る少しづつ浅くすると、徐々に下半身にかかる負荷が増えていきます。

まずはここから。週3回程度でも、続けていると体の変化を感じる様になります。

レベル2 (ベーシックスクワット)

椅子を使ったスクワットの慣れてきた方や、物足りないと感じた方は、ベーシックスクワットにチャレンジしてみましょう。足を肩幅に開いて、体の中心を意識して最初の立ち位置を決めます。
出典:www.photo-ac.com

椅子を使ったスクワットの慣れてきた方や、物足りないと感じた方は、ベーシックスクワットにチャレンジしてみましょう。足を肩幅に開いて、体の中心を意識して最初の立ち位置を決めます。

お部屋の中でスクワットをするときには、靴下などは脱いで滑らない様に気を付けましょう。ヨガマットなどがある方は、その上でするのがおすすめです。あまり滑っていない様でも、上手に力が入らないと膝などに負担がかかるので、ラグの上などで行う時も注意が必要です。
出典:pixabay.com

お部屋の中でスクワットをするときには、靴下などは脱いで滑らない様に気を付けましょう。ヨガマットなどがある方は、その上でするのがおすすめです。あまり滑っていない様でも、上手に力が入らないと膝などに負担がかかるので、ラグの上などで行う時も注意が必要です。

2秒ほどかけてゆっくりと腰を下ろし、次の2秒で最初の姿勢に戻っていきます。レベル1と同じく10回×3セットが目標です。このスクワットがマスターできると、後は続けるだけでOK。健康の強い味方になってくれます。
出典:www.photo-ac.com

2秒ほどかけてゆっくりと腰を下ろし、次の2秒で最初の姿勢に戻っていきます。レベル1と同じく10回×3セットが目標です。このスクワットがマスターできると、後は続けるだけでOK。健康の強い味方になってくれます。

これをマスターしたら、後は継続あるのみ!

レベル3 さらに上を目指す方へ

ベーシックスクワットを続けていくうちに、もう少し負荷をかけてみたいと思った方は、片足荷重のスクワットにチャレンジしてみてくださいね。足を前後に開き、体重を前足にかけます。
出典:www.photo-ac.com

ベーシックスクワットを続けていくうちに、もう少し負荷をかけてみたいと思った方は、片足荷重のスクワットにチャレンジしてみてくださいね。足を前後に開き、体重を前足にかけます。

この時、ストレッチの時の様に後ろ脚を横にするのではなく、前足も後ろ脚もつま先が正面を向くように注意してください。
出典:www.photo-ac.com

この時、ストレッチの時の様に後ろ脚を横にするのではなく、前足も後ろ脚もつま先が正面を向くように注意してください。

最初はどうしても少し前傾姿勢になってしまうかもしれませんが、背筋を伸ばすことを意識してください。後ろ脚はあまり使わず、前足の筋肉を意識しましょう。このスクワットも左右各10回×3セットが目標です。
出典:pixabay.com

最初はどうしても少し前傾姿勢になってしまうかもしれませんが、背筋を伸ばすことを意識してください。後ろ脚はあまり使わず、前足の筋肉を意識しましょう。このスクワットも左右各10回×3セットが目標です。

強く引き締まった体のために!

強く美しい体を目指して

普段はどしても美しくあるために痩せたい...と思ってしまいがちですが、健康であるためにはやはりバランスの取れた体作りが大切ですよね。お家で簡単に出来るスクワットは、体のために続けていると美にもつながる嬉しいエクササイズ。5年10年後も強く美しくあるために、あなたもスクワットをはじめてみませんか。
出典:unsplash.com

普段はどしても美しくあるために痩せたい...と思ってしまいがちですが、健康であるためにはやはりバランスの取れた体作りが大切ですよね。お家で簡単に出来るスクワットは、体のために続けていると美にもつながる嬉しいエクササイズ。5年10年後も強く美しくあるために、あなたもスクワットをはじめてみませんか。

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