なんとなくだるい・・・そんなプチ不調緩和のために*『夏の体調管理法』あれこれ

なんとなくだるい・・・そんなプチ不調緩和のために*『夏の体調管理法』あれこれ

暑さが続くと、生活のリズムが崩れてしまったり、冷たいものを求めるがゆえに身体のバランスに違和感を感じたり…と、どことなく不調を感じていませんか?今回はプチ不調が出やすい夏を、健康に元気に過ごすための体調管理法についてご紹介していきます。取り入れやすそうなものから、ぜひ試してみてくださいね。2019年07月14日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
ヘルス・ビューティー
不調
リフレッシュ・気分転換
冷え対策
体の不調
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暑い時期や夏に起きやすいプチ不調

なんとなくだるい・・・そんなプチ不調緩和のために*『夏の体調管理法』あれこれ
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暑さが続くと、生活のリズムが崩れてしまったり、冷たいものを求めるがゆえに身体のバランスに違和感を感じたり…そんな経験をしたことがある人は意外と多いのではないでしょうか。
なんとなくだるい・・・そんなプチ不調緩和のために*『夏の体調管理法』あれこれ
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今回は、健康にそして元気に夏を過ごしていくための体調管理法をご紹介していきます。心と身体のバランスを上手に整えていくヒントを、ぜひ見つけてみてくださいね。

4つの視点から紐解く、夏の体調管理法

どことなく感じる身体や心の不調を緩和する体調管理法を、服装、食事、暮らし、思考の4つの視点からご紹介していきます!
出典:unsplash.com

どことなく感じる身体や心の不調を緩和する体調管理法を、服装、食事、暮らし、思考の4つの視点からご紹介していきます!

服装編

夏に選びたい洋服の素材は?

暑い時期におすすめの素材はリネン、麻、レーヨン、コットンなどの衣類。通気性が良いので夏でも涼しく、速乾素材なので汗をかいてもジメジメしないのが◎吸湿性・吸水性や着心地の良さもチェックしたいポイント。
出典:unsplash.com

暑い時期におすすめの素材はリネン、麻、レーヨン、コットンなどの衣類。通気性が良いので夏でも涼しく、速乾素材なので汗をかいてもジメジメしないのが◎吸湿性・吸水性や着心地の良さもチェックしたいポイント。

麻の一種であるリネンは、身につけたときのチクチク感がなく、独自の柔らかさも人気の秘密。夏風邪対策として洋服の他にも、ストールや羽織、寝具などにもおすすめです。
出典:www.instagram.com(@ovede.jp)

麻の一種であるリネンは、身につけたときのチクチク感がなく、独自の柔らかさも人気の秘密。夏風邪対策として洋服の他にも、ストールや羽織、寝具などにもおすすめです。

夏の冷え性対策は万全に

電車や室内はエアコンが効いて冷え渡り、夏でも冷え性に悩まされている人が多いと聞きます。またその影響で、全身のだるさや食欲不振、生理不順などさまざまな不調に繋がってしまうことも。
出典:unsplash.com

電車や室内はエアコンが効いて冷え渡り、夏でも冷え性に悩まされている人が多いと聞きます。またその影響で、全身のだるさや食欲不振、生理不順などさまざまな不調に繋がってしまうことも。

冷え対策として、例えば出掛ける時はカーディガンや羽織を一枚持参したり、洋服の下に腹巻を愛用してみたり。オフィスで長時間冷房環境にいる人は、レッグウォーマーや厚手の靴下もおすすめです。冷えてしまう前に温めて保護することが大切です◎
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冷え対策として、例えば出掛ける時はカーディガンや羽織を一枚持参したり、洋服の下に腹巻を愛用してみたり。オフィスで長時間冷房環境にいる人は、レッグウォーマーや厚手の靴下もおすすめです。冷えてしまう前に温めて保護することが大切です◎

食事編

「温性の食物」を積極的に摂る

暑い日々が続くと、食欲も落ちてしまいがち。安易に食事を抜いてしまうと、カロリー不足をもとに体が冷えやすくなり、さらにビタミン不足から、だるさや疲れが助長されることも。少しでも良いので、身体の温まる食事を摂るように心掛けましょう。
出典:unsplash.com

暑い日々が続くと、食欲も落ちてしまいがち。安易に食事を抜いてしまうと、カロリー不足をもとに体が冷えやすくなり、さらにビタミン不足から、だるさや疲れが助長されることも。少しでも良いので、身体の温まる食事を摂るように心掛けましょう。

生姜やニンニク、ネギ類、チーズ、スパイス類など体を温める「温性の食物」を意識して摂り入れましょう。滋養を高め、食欲増進にも効果があると言われています。少しでも良いので、身体の温まる食事を摂るように心掛けましょう。
出典:www.instagram.com(@happyriechan)

生姜やニンニク、ネギ類、チーズ、スパイス類など体を温める「温性の食物」を意識して摂り入れましょう。滋養を高め、食欲増進にも効果があると言われています。少しでも良いので、身体の温まる食事を摂るように心掛けましょう。

また、睡眠不足や暑さなどで消費されやすいビタミンCと、老廃物を代謝し疲労を回復させてくれる働きがあると言われているビタミンB1も、積極的に摂るようにしましょう。ビタミンB1は豚肉や大豆がおすすめです。
出典:unsplash.com

また、睡眠不足や暑さなどで消費されやすいビタミンCと、老廃物を代謝し疲労を回復させてくれる働きがあると言われているビタミンB1も、積極的に摂るようにしましょう。ビタミンB1は豚肉や大豆がおすすめです。

内臓の冷えに注意

暑い夏こそ美味しく感じる、冷たいドリンクやアイスクリーム。ついつい飲みすぎたり食べ過ぎたり…。でも冷たいものを過剰摂取してしまうと、内臓や身体の芯を冷やしてしまう原因にも。お腹に手を当てて他の部分より冷たく感じたら、内臓が冷えてしまっている可能性大です。
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暑い夏こそ美味しく感じる、冷たいドリンクやアイスクリーム。ついつい飲みすぎたり食べ過ぎたり…。でも冷たいものを過剰摂取してしまうと、内臓や身体の芯を冷やしてしまう原因にも。お腹に手を当てて他の部分より冷たく感じたら、内臓が冷えてしまっている可能性大です。

可能であればお水を飲む時は夏でも常温のものを。身体が冷えているなと感じたときには内側から温まるスパイス入りのホットドリンクや白湯を一杯飲むのもおすすめです。
出典:unsplash.com

可能であればお水を飲む時は夏でも常温のものを。身体が冷えているなと感じたときには内側から温まるスパイス入りのホットドリンクや白湯を一杯飲むのもおすすめです。

暮らし編

夜更かしはほどほどに。朝重視の生活で気分を前向きに

夏を過ごすうえで上手く活用したいのは「朝の時間」。
太陽が顔を出し始める時間帯は比較的過ごしやすく、また私たちの集中力も朝が最も高いと言われています。
出典:unsplash.com

夏を過ごすうえで上手く活用したいのは「朝の時間」。
太陽が顔を出し始める時間帯は比較的過ごしやすく、また私たちの集中力も朝が最も高いと言われています。

疲れの蓄積や夏バテにとって睡眠不足は大敵。夜遅くまでテレビやスマホを眺める習慣を見直して、早寝・早起きを心掛けてみましょう。必要なタスクは朝の時間帯に行うと調子よく一日のスタートを切ることができますよ♪
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疲れの蓄積や夏バテにとって睡眠不足は大敵。夜遅くまでテレビやスマホを眺める習慣を見直して、早寝・早起きを心掛けてみましょう。必要なタスクは朝の時間帯に行うと調子よく一日のスタートを切ることができますよ♪

また、早起きが楽しみになるような朝食を準備したり、人混みの少ない時間の電車に乗って通勤したりと、朝時間が楽しみになるような、自分なりの工夫をしてみるのもおすすめです。
出典:unsplash.com

また、早起きが楽しみになるような朝食を準備したり、人混みの少ない時間の電車に乗って通勤したりと、朝時間が楽しみになるような、自分なりの工夫をしてみるのもおすすめです。

身体の血流を良くして代謝をUP!

疲れや老廃物を蓄積したままにせず、適度な運動で汗をかいて代謝UPを目指したいですね。日頃からよく歩くことだけでも、血流が良くなり、心身共にリフレッシュすることが出来ます。
出典:unsplash.com

疲れや老廃物を蓄積したままにせず、適度な運動で汗をかいて代謝UPを目指したいですね。日頃からよく歩くことだけでも、血流が良くなり、心身共にリフレッシュすることが出来ます。

運動を習慣づけることがが難しい場合は、夏でも湯船につかって入浴をしましょう。身体が温まり血行も良くなります。湯船の中で全身を軽くマッサージするとさらに効果UP。ゆっくり身体に残った気怠さやストレスを解消しましょう。
出典:unsplash.com

運動を習慣づけることがが難しい場合は、夏でも湯船につかって入浴をしましょう。身体が温まり血行も良くなります。湯船の中で全身を軽くマッサージするとさらに効果UP。ゆっくり身体に残った気怠さやストレスを解消しましょう。

思考編

「○○し過ぎない」ことが大切

夏といえば特別な行事や、記憶に残るような楽しいイベントが
盛りだくさん。友人や家族とお出掛けするシーンも増えるのではないでしょうか。でも、さまざまなことに夢中になりすぎてしまわないように気を付けましょう。
出典:unsplash.com

夏といえば特別な行事や、記憶に残るような楽しいイベントが
盛りだくさん。友人や家族とお出掛けするシーンも増えるのではないでしょうか。でも、さまざまなことに夢中になりすぎてしまわないように気を付けましょう。

仕事のし過ぎ、頑張りすぎ、遊び過ぎもそうですね。何事もやり過ぎは、自律神経が乱れる原因に繋がってしまいます。自律神経が乱れると、ぐっすり眠れなかったり不安や心配ごとが増えたりなど、プチ不調に繋がってしまいます。
出典:unsplash.com

仕事のし過ぎ、頑張りすぎ、遊び過ぎもそうですね。何事もやり過ぎは、自律神経が乱れる原因に繋がってしまいます。自律神経が乱れると、ぐっすり眠れなかったり不安や心配ごとが増えたりなど、プチ不調に繋がってしまいます。

週に何度かは、一人の時間を意識的に作り、心落ち着く場所でゆったりと過ごしましょう。夏の夜風を感じながら、ヨガや瞑想をするのもおすすめですよ。
出典:unsplash.com

週に何度かは、一人の時間を意識的に作り、心落ち着く場所でゆったりと過ごしましょう。夏の夜風を感じながら、ヨガや瞑想をするのもおすすめですよ。

誰かに優しくできる心持ち

暑さやジメジメが続くと、イライラしたり怒りっぽくなってしまったりと感情も不安定になりがち。
そんな時は、ひと呼吸おいて心を落ち着けましょう。焦りは禁物です。時間に余裕をもって行動する、日々の自分の行動や感情を振り返る時間を作る、などを心掛けるようにして心の余裕を取り戻しましょう。
出典:unsplash.com

暑さやジメジメが続くと、イライラしたり怒りっぽくなってしまったりと感情も不安定になりがち。
そんな時は、ひと呼吸おいて心を落ち着けましょう。焦りは禁物です。時間に余裕をもって行動する、日々の自分の行動や感情を振り返る時間を作る、などを心掛けるようにして心の余裕を取り戻しましょう。

ホッと出来る友人に会ってお喋りしたり、家族と過ごしたり。心が充電されれば、自ずと周りに優しさを分け与えることができるようになりますよ♪
出典:unsplash.com

ホッと出来る友人に会ってお喋りしたり、家族と過ごしたり。心が充電されれば、自ずと周りに優しさを分け与えることができるようになりますよ♪

身体と心を整えて、夏を乗り切ろう。

なんとなくだるい・・・そんなプチ不調緩和のために*『夏の体調管理法』あれこれ
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プチ不調が出やすい夏に気をつけたい体調管理法についてご紹介しました。無理はせず、取り入れやすそうなものから試してみてくださいね。暑さに負けず、ポジティブな気持ちで穏やかな日々を過ごすことができますように。

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