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なんだか具合悪い...。気圧の変化がもたらす不調をやわらげる10の方法

なんだか具合悪い...。気圧の変化がもたらす不調をやわらげる10の方法

なんとなく体がだるい…寝ても寝ても眠い…。昨日までは平気だったのに体が不調を訴えることもあります。原因はなんだろう?と考えた時「気圧」が体調不良に関係していることがあるんです。そこで、気圧の変化がもたらす不調をやわらげる10の方法をご紹介します。2020年06月13日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード
ヘルス・ビューティー不調体の不調季節バランス
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この不調、気圧のせい?

「なんだか頭痛がするから今日は気圧が低いのかも…」調べてみると本当に低気圧が近づいていた、という話はよくあります。気圧によってもたらされる不調は「低気圧不調」と呼ばれ、気のせいではないんです。なぜ、気圧変化が体調に影響を及ぼすのか、やわらげる方法はないのか、ポイントを知っておきましょう。

どうして気圧の変化で体調不良を引き起こすの?

気圧変化によって不調を感じるのは、自律神経が乱れることが大きな原因です。気圧が変化すると内耳と呼ばれる聴覚や平衡感覚に関わる部分が感知します。その情報を内耳から脳に伝達させ、バランスをとるために調節しようとするのです。
出典:www.pexels.com

気圧変化によって不調を感じるのは、自律神経が乱れることが大きな原因です。気圧が変化すると内耳と呼ばれる聴覚や平衡感覚に関わる部分が感知します。その情報を内耳から脳に伝達させ、バランスをとるために調節しようとするのです。

内耳の気圧変化の感じ方は個人差があり、敏感な人の場合は過剰に脳に伝達させてしまいます。情報が多すぎて、自律神経のバランスが崩れ、ノルアドレナリンと呼ばれる物質が血中に流れ出し、痛みを誘発するため、頭痛やめまいにつながるんです。
出典:unsplash.com

内耳の気圧変化の感じ方は個人差があり、敏感な人の場合は過剰に脳に伝達させてしまいます。情報が多すぎて、自律神経のバランスが崩れ、ノルアドレナリンと呼ばれる物質が血中に流れ出し、痛みを誘発するため、頭痛やめまいにつながるんです。

女性の方が気圧変化によって不調を感じる傾向があり、月経などその時々によってホルモンバランスも変化するので、自律神経が乱れやすいことが原因です。冷え性の人も多く、気圧の変化が起きるとさらに体が冷えて体調が悪く感じます。
出典:pixabay.com

女性の方が気圧変化によって不調を感じる傾向があり、月経などその時々によってホルモンバランスも変化するので、自律神経が乱れやすいことが原因です。冷え性の人も多く、気圧の変化が起きるとさらに体が冷えて体調が悪く感じます。

気圧による体調不良をやわらげる10の方法

1.朝食は必ず食べよう

気圧変化で体調不良になる人は、もともとの自律神経のバランスが不安定な人が多いです。なので、日頃からきちんと整えておくことによって、気圧変化が起きてもバランスを崩しにくい環境が生まれます。
出典:unsplash.com

気圧変化で体調不良になる人は、もともとの自律神経のバランスが不安定な人が多いです。なので、日頃からきちんと整えておくことによって、気圧変化が起きてもバランスを崩しにくい環境が生まれます。

食事は重要なポイントで、中でも朝食は1番意識したいところ。栄養バランスを考えた食事内容だとベストですが、最初から切り替えるのはなかなか大変なのでパン1枚、野菜ジュース1杯からでもOK。朝食をとることで、体内時計を調整できるので自律神経も整いますよ。
出典:unsplash.com

食事は重要なポイントで、中でも朝食は1番意識したいところ。栄養バランスを考えた食事内容だとベストですが、最初から切り替えるのはなかなか大変なのでパン1枚、野菜ジュース1杯からでもOK。朝食をとることで、体内時計を調整できるので自律神経も整いますよ。

2.日常で手軽にできる運動は忘れずに

女性は冷え性の人が多く、筋肉も少ないので、とても肩がこりやすいです。気圧の変化でも体温が低下して体の強張りを感じるので、一層体調不良を引き起こしやすくなります。そうならないためにも、日常的に軽い運動は大事。ハードなことはしなくていいので、軽いランニングを1日10分程度行うだけでもだいぶ違います。
出典:pixabay.com

女性は冷え性の人が多く、筋肉も少ないので、とても肩がこりやすいです。気圧の変化でも体温が低下して体の強張りを感じるので、一層体調不良を引き起こしやすくなります。そうならないためにも、日常的に軽い運動は大事。ハードなことはしなくていいので、軽いランニングを1日10分程度行うだけでもだいぶ違います。

何かと忙しくてランニングまではちょっと…という場合は、就寝前に軽くストレッチするだけでも血流が良くなり、体温を上昇させます。体が温まると、頭痛や肩こりを感じにくくなるので、気圧変化によって体温が低下してもバランスが取れるようになるんです。
出典:www.pexels.com

何かと忙しくてランニングまではちょっと…という場合は、就寝前に軽くストレッチするだけでも血流が良くなり、体温を上昇させます。体が温まると、頭痛や肩こりを感じにくくなるので、気圧変化によって体温が低下してもバランスが取れるようになるんです。

3.耳の血流をよくするマッサージ

気圧変化に影響を受けやすい内耳ですが、血流が悪くなっても感度がとても高くなる傾向があります。肩こり同様に耳もマッサージをすると、血流が良くなりますよ。体質改善にもつながるので、ぜひ試してみてください。
出典:unsplash.com

気圧変化に影響を受けやすい内耳ですが、血流が悪くなっても感度がとても高くなる傾向があります。肩こり同様に耳もマッサージをすると、血流が良くなりますよ。体質改善にもつながるので、ぜひ試してみてください。

耳のマッサージは、特に難しくはありません。

【方法】
1.左右の耳を上・下・横に優しく引っ張る
2.耳を軽くつまみ、後ろ方向にゆっくりと5回まわす
3.前方向に耳を折り、5秒間キープ
4.再度、後ろ方向にゆっくりと5回まわす

朝昼晩1回ずつ行うと、効果的です。
出典:www.pexels.com

耳のマッサージは、特に難しくはありません。

【方法】
1.左右の耳を上・下・横に優しく引っ張る
2.耳を軽くつまみ、後ろ方向にゆっくりと5回まわす
3.前方向に耳を折り、5秒間キープ
4.再度、後ろ方向にゆっくりと5回まわす

朝昼晩1回ずつ行うと、効果的です。

4.アロマの力で自律神経のバランスを保つ

自律神経が乱れると、体調不良の他にもイライラが募ったり精神的にも落ち着きがなくなります。そんな症状をやわらげるには、アロマテラピーが効果的です。香りは、脳に直接届いて自律神経やホルモンバランスを整える手助けをしてくれます。
出典:unsplash.com

自律神経が乱れると、体調不良の他にもイライラが募ったり精神的にも落ち着きがなくなります。そんな症状をやわらげるには、アロマテラピーが効果的です。香りは、脳に直接届いて自律神経やホルモンバランスを整える手助けをしてくれます。

また、アロマテラピーは香りだけではなくて、精油でオイルマッサージもできます。耳や手足のマッサージの時に使用すると、より一層体がリラックスします。自律神経には、ストレスが大きく左右するので香りで気軽に癒しを得られておすすめです。
出典:www.pexels.com

また、アロマテラピーは香りだけではなくて、精油でオイルマッサージもできます。耳や手足のマッサージの時に使用すると、より一層体がリラックスします。自律神経には、ストレスが大きく左右するので香りで気軽に癒しを得られておすすめです。

※精油原液でマッサージをする際は、必ず“キャリアオイル”で薄めてご使用ください。

5.夜の入浴はシャワーだけはNG

忙しい毎日の中、ついつい夜はシャワーで済ませるという人も多いかもしれません。シャワーだと体の芯から温まることができないので、体の強張りが残ってしまいます。リラックスできずに睡眠に入ると、質の悪い眠りになって体は休まらないんです。
出典:unsplash.com

忙しい毎日の中、ついつい夜はシャワーで済ませるという人も多いかもしれません。シャワーだと体の芯から温まることができないので、体の強張りが残ってしまいます。リラックスできずに睡眠に入ると、質の悪い眠りになって体は休まらないんです。

しっかりとお湯に浸かることで、血流が良くなり、リラックス効果を得られます。ただ、熱いお湯に入ってあっという間に終了させてもあまり意味がありません。38度〜40度くらいの温度に10分程度入浴することで、体内が温まります。湯冷めしないうちに入眠準備をすると尚更グッドです。
出典:www.pexels.com

しっかりとお湯に浸かることで、血流が良くなり、リラックス効果を得られます。ただ、熱いお湯に入ってあっという間に終了させてもあまり意味がありません。38度〜40度くらいの温度に10分程度入浴することで、体内が温まります。湯冷めしないうちに入眠準備をすると尚更グッドです。

6.睡眠時間は長さではなくて規則性がポイント

人は、眠っている時に体調やストレスを回復させています。疲れていると自律神経が乱れやすく、内耳も気圧変化に敏感になることが多いです。眠りはとても大事ですが、ポイントは睡眠時間ではありません。単純に長い時間寝ていても疲れが取れないことはあります。
出典:unsplash.com

人は、眠っている時に体調やストレスを回復させています。疲れていると自律神経が乱れやすく、内耳も気圧変化に敏感になることが多いです。眠りはとても大事ですが、ポイントは睡眠時間ではありません。単純に長い時間寝ていても疲れが取れないことはあります。

睡眠するタイミングを決めることによって、体内のリズムを整え、規則正しい生活に戻すことができます。例えば、22時までに寝ると決めていたとしても、仕事などで難しいこともあるでしょう。そういう時は起きる時間だけでも守るようにする。翌日に決めた時間に入眠して、リズムを戻しましょう。睡眠の規則性が自律神経を整えるには、とても大事です。
出典:www.pexels.com

睡眠するタイミングを決めることによって、体内のリズムを整え、規則正しい生活に戻すことができます。例えば、22時までに寝ると決めていたとしても、仕事などで難しいこともあるでしょう。そういう時は起きる時間だけでも守るようにする。翌日に決めた時間に入眠して、リズムを戻しましょう。睡眠の規則性が自律神経を整えるには、とても大事です。

7.水分量を調節

気圧変化と体内の水分量は密接に関係しています。気圧変化によって、胃腸の働きが悪くなって、水分代謝が悪くなり、そのせいで体がむくんでなんとなく「だるいな…」と感じてしまうんです。水分代謝が悪いと、血流も悪くなるので体調不良のきっかけになります。
出典:unsplash.com

気圧変化と体内の水分量は密接に関係しています。気圧変化によって、胃腸の働きが悪くなって、水分代謝が悪くなり、そのせいで体がむくんでなんとなく「だるいな…」と感じてしまうんです。水分代謝が悪いと、血流も悪くなるので体調不良のきっかけになります。

喉が乾けば一気飲みしたいと思うかもしれませんが、体内に急激に水分が蓄積されるとその分代謝が悪くなります。気圧変化によって体調が悪くなりやすい人はぐっと我慢して、ゆっくり少しずつ飲むことを心がけてください。また、温度も冷たい飲み物を飲むとそれだけ体も冷えて代謝が悪くなるので、温かい飲み物もしくは常温の飲み物を飲みましょう。
出典:www.pexels.com

喉が乾けば一気飲みしたいと思うかもしれませんが、体内に急激に水分が蓄積されるとその分代謝が悪くなります。気圧変化によって体調が悪くなりやすい人はぐっと我慢して、ゆっくり少しずつ飲むことを心がけてください。また、温度も冷たい飲み物を飲むとそれだけ体も冷えて代謝が悪くなるので、温かい飲み物もしくは常温の飲み物を飲みましょう。

8.ストレスをためこみすぎない

ストレスは体のあらゆる部分に影響していきます。ストレスを抱えて、日頃からイライラしていると体が緊張状態になっています。肩こりや体調不良の原因にもなるので、良いことは1つもありません。
出典:www.pexels.com

ストレスは体のあらゆる部分に影響していきます。ストレスを抱えて、日頃からイライラしていると体が緊張状態になっています。肩こりや体調不良の原因にもなるので、良いことは1つもありません。

ただ、社会人ともなると全くストレスがないという状態になるのは不可能ですよね。そこで意識して欲しいのは、自分なりのストレス軽減方法を見つけることです。例えば、音楽を聴くとか休日は買い物に出かけてみるなど、自分に負担がない程度の解消法を見つけておくと、リラックスすることができます。
出典:www.pexels.com

ただ、社会人ともなると全くストレスがないという状態になるのは不可能ですよね。そこで意識して欲しいのは、自分なりのストレス軽減方法を見つけることです。例えば、音楽を聴くとか休日は買い物に出かけてみるなど、自分に負担がない程度の解消法を見つけておくと、リラックスすることができます。

9.朝の始まりは深呼吸から

生活のリズムを崩したり、ストレスを感じると自律神経はすぐにバランスが乱れます。ストレスは目に見えない部分なので、どうしたらいいのかわからないと思う人も多いはず。そこで試してもらいたいのは、深呼吸をすることなんです。
出典:unsplash.com

生活のリズムを崩したり、ストレスを感じると自律神経はすぐにバランスが乱れます。ストレスは目に見えない部分なので、どうしたらいいのかわからないと思う人も多いはず。そこで試してもらいたいのは、深呼吸をすることなんです。

ストレスや体調不良の時は、体が緊張状態にあるので呼吸が浅くなっています。深呼吸することによって、体内に空気が送り込まれ、自律神経がバランスを取ろうと働きが良くなっていくんです。特に朝、起きた時に深呼吸をすると体内サイクルが正常に働きやすくなり、生活リズムが整いやすくなります。
出典:www.pexels.com

ストレスや体調不良の時は、体が緊張状態にあるので呼吸が浅くなっています。深呼吸することによって、体内に空気が送り込まれ、自律神経がバランスを取ろうと働きが良くなっていくんです。特に朝、起きた時に深呼吸をすると体内サイクルが正常に働きやすくなり、生活リズムが整いやすくなります。

10.手首&足首を温める

女性は基本的に筋肉量が少ないので、自発的に熱を生み出しにくく、手足の末端まで血液を巡らせられないことも多くて冷え性になりやすいです。女性の場合は、季節関係なくおしゃれのために手足を出すこともあるので体温が低くなります。
出典:www.pexels.com

女性は基本的に筋肉量が少ないので、自発的に熱を生み出しにくく、手足の末端まで血液を巡らせられないことも多くて冷え性になりやすいです。女性の場合は、季節関係なくおしゃれのために手足を出すこともあるので体温が低くなります。

末端は動脈が体表に通っているので、とても冷えやすくてあっという間に筋肉が緊張していきます。そのため、しっかりと手足首を温めることによって肩こりやストレスを軽減させることが可能です。手首の場合は、手袋の他に入浴中に温めると血行が良くなりますよ。
出典:www.pexels.com

末端は動脈が体表に通っているので、とても冷えやすくてあっという間に筋肉が緊張していきます。そのため、しっかりと手足首を温めることによって肩こりやストレスを軽減させることが可能です。手首の場合は、手袋の他に入浴中に温めると血行が良くなりますよ。

ポイントを知って気圧変化による不調を乗り切ろう

季節の変わり目には特に気圧変化が多く発生します。その度に体調不良が続くと、雨の日は憂鬱になりやすくなりますが、やわらげる方法を試してみて、気圧変化に向き合ってみましょう。

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