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朝食やランチで旅気分♪「世界のパン」を手作り&アレンジしてみよう

朝食やランチで旅気分♪「世界のパン」を手作り&アレンジしてみよう

世界中で愛されている「パン」。今回は、なじみのものから個性豊かなものまで、世界のパンをいろいろとご紹介。アメリカのベーグルやブラジルのポンデケージョ、イギリスのイングリッシュマフィン、イタリアのフォカッチャ、そしてベトナムのバインミーや中国の饅頭など、各エリアから代表的なものを選んでアレンジレシピを集めました。ぜひ、世界のパンを手作り&アレンジして、旅するように朝食やランチを楽しんでみませんか?2020年01月13日作成

カテゴリ:
グルメ
キーワード
パンパンレシピ世界の料理ベーグルイングリッシュマフィン
お気に入り数403

世界の食卓で愛される幸せのパン

朝食やランチで旅気分♪「世界のパン」を手作り&アレンジしてみよう
出典:unsplash.com
世界中それぞれの土地に根付いてきたパンは、ただおなかを満たすだけでなく、人々を幸せな笑顔にしてきたのではないでしょうか。そんな素敵な「世界のパン」をぜひ手作り&アレンジして、旅するように楽しんでみませんか?

北米・南米のパン&アレンジパン

ベーグル(アメリカ)

ベーグルは、17世紀に東欧のユダヤ人コミュニティで食べられていたのが始まりといわれますが、1880年代にユダヤ系ポーランド人移民がアメリカに持ち込んだことで広まったとか。とくに20世紀の終わり頃にニューヨークを中心に人気のパンになりました。
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ベーグルは、17世紀に東欧のユダヤ人コミュニティで食べられていたのが始まりといわれますが、1880年代にユダヤ系ポーランド人移民がアメリカに持ち込んだことで広まったとか。とくに20世紀の終わり頃にニューヨークを中心に人気のパンになりました。

もっちりどっしりとした食感のベーグルは、生地をゆでる工程が入るのが大きな特徴。バター・卵・牛乳を使わず、噛み応えもあるので、ヘルシーでダイエット中にもおすすめのパンです。横にスライスして、クリームチーズなどを塗ったり、肉やスモークサーモンを挟んで食べます。
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もっちりどっしりとした食感のベーグルは、生地をゆでる工程が入るのが大きな特徴。バター・卵・牛乳を使わず、噛み応えもあるので、ヘルシーでダイエット中にもおすすめのパンです。横にスライスして、クリームチーズなどを塗ったり、肉やスモークサーモンを挟んで食べます。

ポップオーバー(アメリカ)

ポップオーバーは、アメリカ・ハワイ生まれの発酵要らずのパン。作り方が簡単なことと、シュー皮のような香ばしさが好まれています。生地に抹茶やココアなどを入れて、アレンジを加えやすいのも人気の理由のひとつです。
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ポップオーバーは、アメリカ・ハワイ生まれの発酵要らずのパン。作り方が簡単なことと、シュー皮のような香ばしさが好まれています。生地に抹茶やココアなどを入れて、アレンジを加えやすいのも人気の理由のひとつです。

ポップオーバーは、そのままでもおいしいのですが、スライスして空洞になった部分に具を詰めるのもおすすめの食べ方。おしゃれなカフェ風のお食事になります。
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ポップオーバーは、そのままでもおいしいのですが、スライスして空洞になった部分に具を詰めるのもおすすめの食べ方。おしゃれなカフェ風のお食事になります。

ポンデケージョ(ブラジル)

ブラジルのミナスジェライス州が発祥とされるポンデケージョは、ポルトガル語で“チーズパン”の意味。もちもち食感が特徴。キャッサバの根茎からできるタピオカ粉で作られます。タピオカ粉は、白玉粉でも代用可能です。
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ブラジルのミナスジェライス州が発祥とされるポンデケージョは、ポルトガル語で“チーズパン”の意味。もちもち食感が特徴。キャッサバの根茎からできるタピオカ粉で作られます。タピオカ粉は、白玉粉でも代用可能です。

こちらは身近な白玉粉を使った、かぼちゃ入りのアレンジレシピ。もっちり、ほっこり、甘くて優しい味わいです。
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こちらは身近な白玉粉を使った、かぼちゃ入りのアレンジレシピ。もっちり、ほっこり、甘くて優しい味わいです。

ヨーロッパの伝統のパン&アレンジパン

イングリッシュマフィン(イギリス)

イングリッシュマフィンは、水分の多い生地を短時間発酵させて焼き、コーンミールをまぶしたパン。イギリスのほかアメリカなどでも人気です。真ん中でスライスし、卵料理やベーコンなどを挟むスタイルで朝食の定番になっています。
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イングリッシュマフィンは、水分の多い生地を短時間発酵させて焼き、コーンミールをまぶしたパン。イギリスのほかアメリカなどでも人気です。真ん中でスライスし、卵料理やベーコンなどを挟むスタイルで朝食の定番になっています。

平らなイングリッシュマフィンは、具材をのせて焼き、ピザ風にするなどアレンジを加えやすいのも魅力。朝食が、ワンランクアップしそうですね。
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平らなイングリッシュマフィンは、具材をのせて焼き、ピザ風にするなどアレンジを加えやすいのも魅力。朝食が、ワンランクアップしそうですね。

フォカッチャ(イタリア)

フォカッチャは、イタリア北部のジェノヴァ地方が発祥。ピザの原型といわれる平たいパンで、ローズマリーやオリーブ、ドライトマトなどが入ったものもポピュラーです。
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フォカッチャは、イタリア北部のジェノヴァ地方が発祥。ピザの原型といわれる平たいパンで、ローズマリーやオリーブ、ドライトマトなどが入ったものもポピュラーです。

スープやメインに添えたり、ワインなどのおつまみにすることが多いフォカッチャですが、写真のようにスライスして具材を挟んで食べるのもおすすめ。フラットなパンなので、アレンジもしやすいです。
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スープやメインに添えたり、ワインなどのおつまみにすることが多いフォカッチャですが、写真のようにスライスして具材を挟んで食べるのもおすすめ。フラットなパンなので、アレンジもしやすいです。

パニーニ(イタリア)

パニーニは、イタリア発祥のホットサンドのこと。本来は波型の鉄板で焼くので、焼き目が特徴的です。もちろん、おうちではフライパンを使うなど自由な作り方でどうぞ。
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パニーニは、イタリア発祥のホットサンドのこと。本来は波型の鉄板で焼くので、焼き目が特徴的です。もちろん、おうちではフライパンを使うなど自由な作り方でどうぞ。

ちなみに、パニーニは複数で、パニーノは単数。パニーニはパンを2つにカットして焼きますが、パニーノはイタリア語では具材を挟んだパンの軽食を指し、表面を焼かないものも含みます。写真のようなパンも、イタリア的にはパニーノなのかも。厳密な違いはないので自由に楽しみましょう。
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ちなみに、パニーニは複数で、パニーノは単数。パニーニはパンを2つにカットして焼きますが、パニーノはイタリア語では具材を挟んだパンの軽食を指し、表面を焼かないものも含みます。写真のようなパンも、イタリア的にはパニーノなのかも。厳密な違いはないので自由に楽しみましょう。

スモーブロー(デンマーク)

デンマーク伝統のオープンサンド「スモーブロー」は、パンが見えなくなるほど、たくさんの具材をのせるのが特徴です。ライ麦や雑穀が混ざった黒パン「ルブロ」を使います。
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デンマーク伝統のオープンサンド「スモーブロー」は、パンが見えなくなるほど、たくさんの具材をのせるのが特徴です。ライ麦や雑穀が混ざった黒パン「ルブロ」を使います。

日本ではあまりなじみがないので、通販などでまずは手軽に購入してみませんか。「haluta」の黒パンは、ライ麦やひまわりの種のプチプチとした食感が楽しく、22枚にスライスされているので、ホームパーティーにもぴったりです。
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日本ではあまりなじみがないので、通販などでまずは手軽に購入してみませんか。「haluta」の黒パンは、ライ麦やひまわりの種のプチプチとした食感が楽しく、22枚にスライスされているので、ホームパーティーにもぴったりです。

モーブローの具材は、肉や魚介、ハム、野菜などバリエーション豊富。黒パンが食材のカラフルさを引き立てます。具材が多くのるように、本場ではパンを斜めに切って断面を広くするそうです。
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モーブローの具材は、肉や魚介、ハム、野菜などバリエーション豊富。黒パンが食材のカラフルさを引き立てます。具材が多くのるように、本場ではパンを斜めに切って断面を広くするそうです。

プレッツェル(ドイツ)

ドイツで親しまれているパン、プレッツェル。パンとして楽しむソフトタイプと、おつまみスナックとしてもおすすめのハードタイプがあります。ドイツでは、プレッツェル売りがパブなどを回ってビールを飲む人に販売するのが伝統のようです。
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ドイツで親しまれているパン、プレッツェル。パンとして楽しむソフトタイプと、おつまみスナックとしてもおすすめのハードタイプがあります。ドイツでは、プレッツェル売りがパブなどを回ってビールを飲む人に販売するのが伝統のようです。

プレッツェルの語源は、ラテン語で“腕”の意味。その名の通り、腕組みをしたような形に編まれています。ちなみに、プレッツェルには岩塩がまぶされているのが一般的ですが、食べる前に指で落とし、パンに残った塩味を楽しむのだとか。
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プレッツェルの語源は、ラテン語で“腕”の意味。その名の通り、腕組みをしたような形に編まれています。ちなみに、プレッツェルには岩塩がまぶされているのが一般的ですが、食べる前に指で落とし、パンに残った塩味を楽しむのだとか。

ピロシキ(ロシア)

ピロシキは、ロシアの代表的なパン料理。現地では、揚げたタイプもありますが、意外にもオーブンを使った焼きピロシキが主流なのだとか。具材は、肉だけでなく、魚やジャムなど基本的なものだけでも20種以上にも及ぶといわれます。
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ピロシキは、ロシアの代表的なパン料理。現地では、揚げたタイプもありますが、意外にもオーブンを使った焼きピロシキが主流なのだとか。具材は、肉だけでなく、魚やジャムなど基本的なものだけでも20種以上にも及ぶといわれます。

もちろん、揚げたピロシキもおいしいですね。外はカリッ、中はふわっ、揚げたてのおいしさは格別です。
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もちろん、揚げたピロシキもおいしいですね。外はカリッ、中はふわっ、揚げたてのおいしさは格別です。

アジアのパン&アレンジパン

バインミー(ベトナム)

日本でも話題のバインミーは、ベトナムのサンドイッチ。サクッふわっとした食感のフランスパンに、パテやハム、鶏肉、なますなどを挟み、魚醤のヌクナムなどのソースをかけたもの。現地の屋台でも大人気です。
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日本でも話題のバインミーは、ベトナムのサンドイッチ。サクッふわっとした食感のフランスパンに、パテやハム、鶏肉、なますなどを挟み、魚醤のヌクナムなどのソースをかけたもの。現地の屋台でも大人気です。

コッペパンを使うのも、雰囲気が出ますね。おしゃれで食べやすいので、ランチにもおすすめです。パクチーをトッピングすると、一気にエスニックテイストに!
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コッペパンを使うのも、雰囲気が出ますね。おしゃれで食べやすいので、ランチにもおすすめです。パクチーをトッピングすると、一気にエスニックテイストに!

ナン(インド)

カレーに欠かせないナンは、インドやパキスタンなど中央アジアで広く食べられています。起源は7~8千年前といわれます。タンドールという窯で焼かれ、伝統的にはギーというヤギの油が使われます。
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カレーに欠かせないナンは、インドやパキスタンなど中央アジアで広く食べられています。起源は7~8千年前といわれます。タンドールという窯で焼かれ、伝統的にはギーというヤギの油が使われます。

平らで面積の広いナンは、さまざまな具材をトッピングしてピザ風にするアレンジもできます。とても豪華で見映えがします。成形されて販売されているナンなどを利用すると手軽ですね。
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平らで面積の広いナンは、さまざまな具材をトッピングしてピザ風にするアレンジもできます。とても豪華で見映えがします。成形されて販売されているナンなどを利用すると手軽ですね。

饅頭(中国)

饅頭は、小麦を発酵させて蒸す中国伝統のパン。いまでは、肉まんのように中に具を入れたものは包子(パオズ)と呼ばれ、何も入っていないものを饅頭といいます。
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饅頭は、小麦を発酵させて蒸す中国伝統のパン。いまでは、肉まんのように中に具を入れたものは包子(パオズ)と呼ばれ、何も入っていないものを饅頭といいます。

饅頭に切れ目を入れてチャーシューなどの具を挟み、中華サンドイッチにするのもいいですね。ふかふか蒸しパンはバターなども使っていないのでヘルシーです。
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饅頭に切れ目を入れてチャーシューなどの具を挟み、中華サンドイッチにするのもいいですね。ふかふか蒸しパンはバターなども使っていないのでヘルシーです。

世界のパンを手作りして楽しみましょう!

朝食やランチで旅気分♪「世界のパン」を手作り&アレンジしてみよう
出典:unsplash.com
世界には、ほんとにいろんな種類のパンがありますね。その国をイメージしながら、手作りやアレンジ、盛り付けをしてみるのも楽しいかも。欧米やアジア、さまざまな国の個性あふれるパンは、きっと食卓を楽しくしてくれるはずです。

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