味を決めるのは豆だけじゃない!?美味しく楽しむ「コーヒーツール」を選びたい

味を決めるのは豆だけじゃない!?美味しく楽しむ「コーヒーツール」を選びたい

おうちカフェを楽しむコーヒー好きさんが、増えています。じっくりと淹れる手間を楽しむハンドドリップのコーヒーは、とても奥が深いもの。実は、本格的なハンドドリップコーヒーを楽しむには、「コーヒーツール」を選ぶところからはじまっています!それぞれのツールの特徴を知って、お好みのコーヒーの味を探ってみましょう。 2019年05月26日作成

カテゴリ:
生活雑貨
キーワード:
キッチンツール
コーヒーツール
コーヒードリッパー
コーヒー
ドリップコーヒー
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コーヒーに大事なのは豆だけじゃない。使うツールで味は選べます

おうちでハンドドリップのコーヒーを楽しむとき、コーヒー豆にこだわっている方も多いのでは。気分によって、豆を選ぶのもまた楽しいですよね。でも実は、コーヒーの味は、使用する「ツール」によっても変わってくるのです。豆とコーヒーツールをうまく組み合わせれば、あなたのとびきりお気に入りの一杯が見つかるかもしれません。
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おうちでハンドドリップのコーヒーを楽しむとき、コーヒー豆にこだわっている方も多いのでは。気分によって、豆を選ぶのもまた楽しいですよね。でも実は、コーヒーの味は、使用する「ツール」によっても変わってくるのです。豆とコーヒーツールをうまく組み合わせれば、あなたのとびきりお気に入りの一杯が見つかるかもしれません。

使いやすさがいちばん、味さっぱり【ペーパーフィルター】

ハンドドリップコーヒーと聞いて、まず思い浮かべるのが「ペーパーフィルター」ではないでしょうか。最もシンプルで手軽な淹れ方ですね。ペーパーフィルターを使用して淹れるコーヒーは、コーヒー豆に含まれる油分をペーパーが吸収するので、さっぱり、すっきりとした味わいが特徴になっています。淹れた後はペーパーフィルターごと捨てられるので、使いやすさも◎。初めてハンドドリップコーヒーに挑戦する方におすすめのツールです。
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ハンドドリップコーヒーと聞いて、まず思い浮かべるのが「ペーパーフィルター」ではないでしょうか。最もシンプルで手軽な淹れ方ですね。ペーパーフィルターを使用して淹れるコーヒーは、コーヒー豆に含まれる油分をペーパーが吸収するので、さっぱり、すっきりとした味わいが特徴になっています。淹れた後はペーパーフィルターごと捨てられるので、使いやすさも◎。初めてハンドドリップコーヒーに挑戦する方におすすめのツールです。

ペーパーフィルターで淹れる場合、コーヒー豆は「中挽き」または「やや細挽き」で挽きましょう。お店で購入する場合、「ペーパーフィルターを使います」ということを伝えると、それに応じて豆を挽いてもらえますよ。
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ペーパーフィルターで淹れる場合、コーヒー豆は「中挽き」または「やや細挽き」で挽きましょう。お店で購入する場合、「ペーパーフィルターを使います」ということを伝えると、それに応じて豆を挽いてもらえますよ。

ペーパーフィルターを使って淹れるコーヒーには、「ドリッパー」が必要です。ドリッパーにもさまざまな種類があり、形状や穴の大きさが異なります。それぞれの特徴で、味が変わってくることも。飲む量やシーン、味の好みにあわせてドリッパーも選びたいですね。

こちらのドリッパーは、抽出穴が大きめに作られている、ドーナツ型のドリッパーです。角度が急なのでドリッパー内の粉の量が厚くなり、濃い味のコーヒーを淹れられます。しっかりとコーヒーの味を感じながらも、すっきりとした一杯に仕上がるそうですよ。
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ペーパーフィルターを使って淹れるコーヒーには、「ドリッパー」が必要です。ドリッパーにもさまざまな種類があり、形状や穴の大きさが異なります。それぞれの特徴で、味が変わってくることも。飲む量やシーン、味の好みにあわせてドリッパーも選びたいですね。

こちらのドリッパーは、抽出穴が大きめに作られている、ドーナツ型のドリッパーです。角度が急なのでドリッパー内の粉の量が厚くなり、濃い味のコーヒーを淹れられます。しっかりとコーヒーの味を感じながらも、すっきりとした一杯に仕上がるそうですよ。

エコ&きりっとした味に【金属フィルター】

次にご紹介するのが、「金属フィルター」です。ペーパーフィルターと似た形で、シンプルな方法でコーヒーを淹れることができます。
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次にご紹介するのが、「金属フィルター」です。ペーパーフィルターと似た形で、シンプルな方法でコーヒーを淹れることができます。

この金属フィルターを使うと、コーヒーの風味がダイレクトに伝わる、きりっとした味に仕上がります。ペーパーフィルターではコーヒーの油分が吸収されますが、金属フィルターでは油分や味わいがダイレクトに抽出されます。酸味や甘味が感じられるコーヒーが好きな方にぴったりのツールです。

金属フィルターを使用する場合のコーヒー豆の挽き方は、「粗挽き」または「中挽き」がおすすめです。
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この金属フィルターを使うと、コーヒーの風味がダイレクトに伝わる、きりっとした味に仕上がります。ペーパーフィルターではコーヒーの油分が吸収されますが、金属フィルターでは油分や味わいがダイレクトに抽出されます。酸味や甘味が感じられるコーヒーが好きな方にぴったりのツールです。

金属フィルターを使用する場合のコーヒー豆の挽き方は、「粗挽き」または「中挽き」がおすすめです。

金属フィルターの大きな利点は、繰り返し使うことができてエコ、というところにもあります。ペーパーフィルターに比べると、お手入れをする手間は必要になりますが、ずっと使えるという視点から考えると、その手間さえも愛おしいものに感じられそうです。
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金属フィルターの大きな利点は、繰り返し使うことができてエコ、というところにもあります。ペーパーフィルターに比べると、お手入れをする手間は必要になりますが、ずっと使えるという視点から考えると、その手間さえも愛おしいものに感じられそうです。

こちらもエコ&まろやかな味わい【ネルフィルター】

最高のドリップ方法と言われる、「ネルドリップ」。ペーパーフィルターと同じ原理の抽出方法です。ペーパーフィルターよりもしっかりとした風味で、金属フィルターよりもまろやかな味わいのコーヒーが楽しめます。ペーパーフィルターに比べると目が粗く、コーヒーに含まれる成分が抽出されやすくなります。また、ネルフィルターがコーヒーの雑味を吸収するので、まろやかさも両立できるのです。
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最高のドリップ方法と言われる、「ネルドリップ」。ペーパーフィルターと同じ原理の抽出方法です。ペーパーフィルターよりもしっかりとした風味で、金属フィルターよりもまろやかな味わいのコーヒーが楽しめます。ペーパーフィルターに比べると目が粗く、コーヒーに含まれる成分が抽出されやすくなります。また、ネルフィルターがコーヒーの雑味を吸収するので、まろやかさも両立できるのです。

ネルドリップでコーヒーを淹れるには、少しテクニックが必要になります。目の粗いネルフィルターはろ過されるスピードが早いので、ゆっくり、じっくりとお湯を注ぐことがポイントです。コーヒー豆は、「粗挽き」のものがおすすめです。ハンドドリップコーヒーに慣れてきて、もっと自分好みの味を追求したい!という方は、ぜひ挑戦してみてください。
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ネルドリップでコーヒーを淹れるには、少しテクニックが必要になります。目の粗いネルフィルターはろ過されるスピードが早いので、ゆっくり、じっくりとお湯を注ぐことがポイントです。コーヒー豆は、「粗挽き」のものがおすすめです。ハンドドリップコーヒーに慣れてきて、もっと自分好みの味を追求したい!という方は、ぜひ挑戦してみてください。

コーヒー豆との組み合わせで、自分好みの味を作りやすいネルドリップ。ネルフィルターは、お手入れに少々手間がかかります。使用前後の煮沸や洗浄が必要だったり、保管する際には水につけて冷蔵庫に入れておくなど、注意点も。お手入れは必要になりますが、繰り返し使うことができるので、エコの視点からは嬉しいですね♪
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コーヒー豆との組み合わせで、自分好みの味を作りやすいネルドリップ。ネルフィルターは、お手入れに少々手間がかかります。使用前後の煮沸や洗浄が必要だったり、保管する際には水につけて冷蔵庫に入れておくなど、注意点も。お手入れは必要になりますが、繰り返し使うことができるので、エコの視点からは嬉しいですね♪

味がダイレクトに!いい豆のときに試したい【フレンチプレス】

見た目もなんだか本格的な、「フレンチプレス」。一見難しそうに見えますが、その使い方はいたってシンプル。コーヒー豆とお湯を入れて、抽出できたら、金属フィルターをぐっと押し沈め、そのままカップに注ぐだけです。コーヒー豆に含まれる旨味成分をダイレクトに抽出できるプレス式は、豆本来の味が際立ちます。いい豆が手に入ったときにぜひ使いたい、抽出方法です。

フレンチプレスで淹れるコーヒーには、「粗挽き」または「中挽き」のコーヒー豆を使用しましょう。挽き目や抽出時間を変えると、味わいにも変化が生まれます。一杯一杯を大事に味わいながら、お好みの味を探してみてくださいね。
出典:www.pexels.com

見た目もなんだか本格的な、「フレンチプレス」。一見難しそうに見えますが、その使い方はいたってシンプル。コーヒー豆とお湯を入れて、抽出できたら、金属フィルターをぐっと押し沈め、そのままカップに注ぐだけです。コーヒー豆に含まれる旨味成分をダイレクトに抽出できるプレス式は、豆本来の味が際立ちます。いい豆が手に入ったときにぜひ使いたい、抽出方法です。

フレンチプレスで淹れるコーヒーには、「粗挽き」または「中挽き」のコーヒー豆を使用しましょう。挽き目や抽出時間を変えると、味わいにも変化が生まれます。一杯一杯を大事に味わいながら、お好みの味を探してみてくださいね。

キッチンに出しておくと、インテリアとしてもおしゃれな見た目のこちらのフレンチプレス。たっぷり4杯分を一度に抽出できるので、コーヒーを飲む習慣のあるご家庭や、友人を招いてのおうちカフェでも活躍します。こちらのフレンチプレスには、ホルダーからビーカーをスイッチひとつで取り外しできたり、微粉フィルターが付いていたりと、便利な機能が満載。毎日使うものだから、お手入れが簡単だと嬉しいですよね!
出典:

キッチンに出しておくと、インテリアとしてもおしゃれな見た目のこちらのフレンチプレス。たっぷり4杯分を一度に抽出できるので、コーヒーを飲む習慣のあるご家庭や、友人を招いてのおうちカフェでも活躍します。こちらのフレンチプレスには、ホルダーからビーカーをスイッチひとつで取り外しできたり、微粉フィルターが付いていたりと、便利な機能が満載。毎日使うものだから、お手入れが簡単だと嬉しいですよね!

ツールとあわせて。おすすめアイテム

注ぎやすい【ケトル】もあわせて揃えたい

美味しいコーヒーを淹れる際に大事なのが、お湯の注ぎ方。ゆっくりと「の」の字を書くように注ぐことがポイントです。そんなハンドドリップコーヒーには、細口ケトルがぴったり。こちらのケトルの緩やかな曲線が見た目にも美しい注ぎ口は、お湯の勢いをコントロールしやすく、コーヒーをゆっくり、じっくりと淹れるのに適しています。
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美味しいコーヒーを淹れる際に大事なのが、お湯の注ぎ方。ゆっくりと「の」の字を書くように注ぐことがポイントです。そんなハンドドリップコーヒーには、細口ケトルがぴったり。こちらのケトルの緩やかな曲線が見た目にも美しい注ぎ口は、お湯の勢いをコントロールしやすく、コーヒーをゆっくり、じっくりと淹れるのに適しています。

あれば便利、気分が上がる可愛らしい【コーヒーメジャー】

美味しいコーヒーを淹れるためには、適正な量のコーヒー豆を使うことも大事です。置いているだけでも可愛いこちらのコーヒーメジャーは、一杯で10gを計量することができます。コーヒーツールを揃える際に、あわせて検討したいアイテムですね。
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美味しいコーヒーを淹れるためには、適正な量のコーヒー豆を使うことも大事です。置いているだけでも可愛いこちらのコーヒーメジャーは、一杯で10gを計量することができます。コーヒーツールを揃える際に、あわせて検討したいアイテムですね。

お好みの味の追求は、ツール選びから

今回はコーヒーを淹れる「ツール」についてご紹介してきました。あなたのお好みのコーヒーを味わえるツールは見つかりましたか?じっくりと手間をかけてコーヒーを淹れる時間は、心も穏やかになる素敵な時間。ふわっとコーヒーの香りに包まれながら、あなたのお気に入りの一杯を淹れて、リラックスタイムを楽しみましょう♪
出典:pixabay.com

今回はコーヒーを淹れる「ツール」についてご紹介してきました。あなたのお好みのコーヒーを味わえるツールは見つかりましたか?じっくりと手間をかけてコーヒーを淹れる時間は、心も穏やかになる素敵な時間。ふわっとコーヒーの香りに包まれながら、あなたのお気に入りの一杯を淹れて、リラックスタイムを楽しみましょう♪

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