おウチでぬくぬく過ごしたい♪寒さに負けない「部屋づくりのヒント」

おウチでぬくぬく過ごしたい♪寒さに負けない「部屋づくりのヒント」

外にでるとブルッと震えてしまうほど寒さが強くなってきて、暖房器具の前から離れられない人も多いのでは? モフモフの冬用ラグを敷いて、ストーブやこたつ、エアコンをフル稼働という方もいるでしょう。寒がりさんや冷え性の人は、本格的な寒さがやって来ると、どんなに暖房をきかせても手足が冷えてつらいという女性は多いですよね。そこで、お部屋でより暖かく過ごすための工夫をまとめました。今年の冬は、体も心もぬくぬくの心地よいお部屋で過ごしてみませんか?2017年02月10日作成

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おウチでぬくぬく過ごしたい♪寒さに負けない「部屋づくりのヒント」
出典:pixabay.com
お正月を過ぎ、一段を寒い季節がやってきました。朝、布団を抜け出すのがつらくて、起きる時間に合わせて、暖房器具のタイマーを使っているという人も多いと思います。
しかし、保温効果が悪かったり、隙間風が入るような状態では、どんなに暖房器具に頼っても効率は悪いばかり。それどころか、ただ電気代をムダにしてしまっているかもしれません。
おウチでぬくぬく過ごしたい♪寒さに負けない「部屋づくりのヒント」
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冬になると、どんなに暖房を使っても、手足が冷えてつらいという女性は多いですよね。今回は、暖房器具の利用にプラスαの工夫で、暖かいお部屋作りをする方法をまとめました。寒がりさんは、ぜひ参考にしてくださいね。

部屋を暖かくする方法って?

暖かい部屋で過ごすには、いくつかのポイントがあります。まずは、暖房効率の良いお部屋づくりの工夫から紹介していきます。
最も基本となるのは、お部屋全体に空気を循環させて、温まった空気を逃がさないこと。暖房効率を上げることで、電気代の節約にも繋がります。

厚手のカーテンで空気を閉じ込める

昼間にカーテンを開けておくと、太陽の光で室内の空気は暖まります。夕方になって気温が下がると、窓ガラスが急速に冷やされて、せっかく暖まった空気も冷たくなってしまいます。
出典:pixabay.com

昼間にカーテンを開けておくと、太陽の光で室内の空気は暖まります。夕方になって気温が下がると、窓ガラスが急速に冷やされて、せっかく暖まった空気も冷たくなってしまいます。

室内を暖かく保つには、日が暮れ始めたら早めにカーテンを閉めて、暖かい空気が冷えないようにするのがポイント♪
暖房を使っても暖まりにくいお部屋は、カーテンを厚手のものに交換しましょう。
出典:pixabay.com

室内を暖かく保つには、日が暮れ始めたら早めにカーテンを閉めて、暖かい空気が冷えないようにするのがポイント♪
暖房を使っても暖まりにくいお部屋は、カーテンを厚手のものに交換しましょう。

レースと遮光カーテンの2重使いにすると、暖房効率が更にアップ♪
市販の隙間テープで、ドア下や窓下から入り込んでくる冷気をシャットアウトするのもお忘れなく!
出典:

レースと遮光カーテンの2重使いにすると、暖房効率が更にアップ♪
市販の隙間テープで、ドア下や窓下から入り込んでくる冷気をシャットアウトするのもお忘れなく!

湿度を上げて体感温度を高くする

暖房器具で部屋が暖かくなると、部屋の空気が乾燥して、実際の温度よりも体感温度は低くなるんだとか。体感温度を上げるには、加湿器を使うなどして、湿度を上げることが大切です。
出典:

暖房器具で部屋が暖かくなると、部屋の空気が乾燥して、実際の温度よりも体感温度は低くなるんだとか。体感温度を上げるには、加湿器を使うなどして、湿度を上げることが大切です。

目標とする湿度は、40~60%。反対に湿度が上がりすぎると結露が発生するので、時々窓を開けるなどして換気を行いましょう。
出典:

目標とする湿度は、40~60%。反対に湿度が上がりすぎると結露が発生するので、時々窓を開けるなどして換気を行いましょう。

ストーブにやかんを置いておくと、加湿しながら、暖かい飲み物がすぐ飲めるというのも便利ですね。
出典:

ストーブにやかんを置いておくと、加湿しながら、暖かい飲み物がすぐ飲めるというのも便利ですね。

暖かい空気を部屋全体に循環させる

この小型の扇風機のようなものを、サーキュレーターといいます。扇風機で代用する人も多いですが、暖房で暖まった空気をお部屋全体に循環させて、暖房効率を高めるのに効果的◎
出典:

この小型の扇風機のようなものを、サーキュレーターといいます。扇風機で代用する人も多いですが、暖房で暖まった空気をお部屋全体に循環させて、暖房効率を高めるのに効果的◎

サーキュレーターは、暖かい空気が溜まりやすい天井に向けて使用します。直接体に当たらないように設置するのがポイント!

部屋全体が暖まると、エアコンやストーブの温度を上げる頻度が少なくなるから、電気代や灯油代の節約にも繋がりそうですね。
出典:

サーキュレーターは、暖かい空気が溜まりやすい天井に向けて使用します。直接体に当たらないように設置するのがポイント!

部屋全体が暖まると、エアコンやストーブの温度を上げる頻度が少なくなるから、電気代や灯油代の節約にも繋がりそうですね。

暖色系のインテリアを取り入れる

暖色系の照明の部屋にいると、抹消皮膚の温度が上がったという実験結果があるそうです。
壁や家具の色替えは大変ですが、照明の色を変えるだけなら、すぐにでも取り入れられますね。
出典:pixabay.com

暖色系の照明の部屋にいると、抹消皮膚の温度が上がったという実験結果があるそうです。
壁や家具の色替えは大変ですが、照明の色を変えるだけなら、すぐにでも取り入れられますね。

暖色系の中でも、炎をイメージさせる赤やオレンジのような暖かみのあるカラーがおすすめ。
ラグやリビングの小物を暖色系で揃えてみてもいいですね。
出典:

暖色系の中でも、炎をイメージさせる赤やオレンジのような暖かみのあるカラーがおすすめ。
ラグやリビングの小物を暖色系で揃えてみてもいいですね。

白とブルーのインテリアが基調のお部屋も、電球色のテーブルランプとレンガ色のラグで温かみを感じるお部屋に。全体を暖色系にしていないから、空間の広さがそのまま活かされています。
出典:pixabay.com

白とブルーのインテリアが基調のお部屋も、電球色のテーブルランプとレンガ色のラグで温かみを感じるお部屋に。全体を暖色系にしていないから、空間の広さがそのまま活かされています。

体を冷やさない工夫も忘れずに。

暖房器具だけに頼らず、暖かく過ごすためには、自分自身が寒さに影響されない装備をしておくのも大切。ただ重ね着するのではなく、体を暖めるためのポイントを抑えて“身軽なのに暖か”が、快適生活の基本です。
大きな動脈が通っている首・手首・足首といった、体の中で「首」とつく部分を温めるのがポイントです。家にいる時でも、足首ウォーマーやネックウォーマーなどのアイテムを使って、冷やさないように意識しましょう。
出典:pixabay.com

大きな動脈が通っている首・手首・足首といった、体の中で「首」とつく部分を温めるのがポイントです。家にいる時でも、足首ウォーマーやネックウォーマーなどのアイテムを使って、冷やさないように意識しましょう。

終わりに・・・

おウチでぬくぬく過ごしたい♪寒さに負けない「部屋づくりのヒント」
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暖かく過ごすコツは、暖房効率を良くするだけでなく、自分自身も寒さに影響されにくい装備をすることが大切です。今回紹介したヒントをもとに、快適な部屋づくりをしてくださいね。

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