「冷えにくいカラダ」を手に入れるために。意識したい5つの冷え取り習慣&温活アイテム

「冷えにくいカラダ」を手に入れるために。意識したい5つの冷え取り習慣&温活アイテム

「冷えは万病のもと」とよく聞きますが、実際に、肩腰の凝りや疲れやすさ、むくみ、頭痛...体の不調が出るときに、手足やお腹を触るととても冷たくなっていたりします。冷え性という自覚はなくても、冷える習慣を続けていたらジワジワ冷え体質へと近づいている可能性もあります。誰もが冷えに敏感になる冬の時期こそ、温活をスタートするチャンス。続けていけば、やがて習慣になり、「冷えにくいカラダ」が手に入るかもしれませんよ。2021年12月14日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード
ヘルス・ビューティー冷え性冷え取り冷え対策温活
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「カラダを冷えから守る」ために、揃えておきたいもの

「冷えにくいカラダ」を手に入れるために。意識したい5つの冷え取り習慣&温活アイテム
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寒い冬に風邪をひかないように、加湿器や暖房...いろんな対策をしていると思いますが、インナーウェアでの保温対策はというと、意外と徹底されていなかったりするのではないでしょうか?けれど、大切なのは自分の体を冷やさないこと。身につけるものでしっかり保温するのはとても効果的です。「カラダを冷えから守る」優秀グッズを揃えておきましょう。

「カラダの中心」を冷えから守る

おしゃれを邪魔しない【ヤクウールの腹巻】

慢性的な冷えに悩まされている人は、体の中心部分、特にお腹を触ると冷たくなっていたりします。筆者は過去に、鍼灸院で「気力が出ないのは『丹田(おへその下にあるツボ)』が冷えているからですよ」と言われたことがあります。自覚がないまま冷えによって、心身ともにエネルギーが足りない状況になっていたのかもしれません。今では前よりも「お腹を冷えから守ること」を意識するようになりました。

肌触りの良い腹巻なら、いつも欠かさず身につけられるはず。「天衣無縫」のヤクウール&オーガニックコットン素材の腹巻は、見た目も上質でインナーが見えても恥ずかしくないのが嬉しいですね。
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慢性的な冷えに悩まされている人は、体の中心部分、特にお腹を触ると冷たくなっていたりします。筆者は過去に、鍼灸院で「気力が出ないのは『丹田(おへその下にあるツボ)』が冷えているからですよ」と言われたことがあります。自覚がないまま冷えによって、心身ともにエネルギーが足りない状況になっていたのかもしれません。今では前よりも「お腹を冷えから守ること」を意識するようになりました。

肌触りの良い腹巻なら、いつも欠かさず身につけられるはず。「天衣無縫」のヤクウール&オーガニックコットン素材の腹巻は、見た目も上質でインナーが見えても恥ずかしくないのが嬉しいですね。

一体型で安心【はらぱん(腹巻パンツ) ショートタイプ】

お腹とお尻、両方を同時にしっかりカバーしてくれる「はらぱん」。内側はシルクで肌触り滑らか、外側はウールで保温効果も抜群です。優しいフィット感でアウターに響きにくい構造。生理前や生理中の冷え予防にもおすすめです。
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お腹とお尻、両方を同時にしっかりカバーしてくれる「はらぱん」。内側はシルクで肌触り滑らか、外側はウールで保温効果も抜群です。優しいフィット感でアウターに響きにくい構造。生理前や生理中の冷え予防にもおすすめです。

着膨れしないアンダーウェア【もんぺした】

真冬に長時間外出しなければならないときや、家事で忙しいとき、気づけばすっかり下半身が冷えていたりしますよね。冷えてしまってからの回復はなかなか大変。「もんぺした」は1枚でお腹から足首までしっかり保温してくれるので、忙しくて身支度が雑になりがちな時にも大助かりです。
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真冬に長時間外出しなければならないときや、家事で忙しいとき、気づけばすっかり下半身が冷えていたりしますよね。冷えてしまってからの回復はなかなか大変。「もんぺした」は1枚でお腹から足首までしっかり保温してくれるので、忙しくて身支度が雑になりがちな時にも大助かりです。

「足首&足先」を冷えから守る

締め付けない【シルク&オーガニックコットン ソックス】

パソコン作業などで座っている時間が長いと、足元がものすごく冷たく感じることがあります。靴下を履く方がいいに決まっているのだけど、締め付けを感じたり、指先の動きが自由じゃない気がすると、寒くても結局脱いでしまったりしませんか?締め付けがなく、ずっと履いていたいと思わせてくれる5本指のシルクソックス。家では裸足派の方におすすめです。
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パソコン作業などで座っている時間が長いと、足元がものすごく冷たく感じることがあります。靴下を履く方がいいに決まっているのだけど、締め付けを感じたり、指先の動きが自由じゃない気がすると、寒くても結局脱いでしまったりしませんか?締め付けがなく、ずっと履いていたいと思わせてくれる5本指のシルクソックス。家では裸足派の方におすすめです。

冷えに効くツボもカバーする【アルパカウールのレッグウォーマー】

冷えに効くツボが集中している足首周り。短いソックスではどうしてもカバーできず、無防備な状態になっていることがあります。ふわふわした触り心地に癒される!アルパカウールのレッグウォーマーは、家時間の相棒になるだけでなく、おしゃれのワンポイントにもなってくれますよ。
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冷えに効くツボが集中している足首周り。短いソックスではどうしてもカバーできず、無防備な状態になっていることがあります。ふわふわした触り心地に癒される!アルパカウールのレッグウォーマーは、家時間の相棒になるだけでなく、おしゃれのワンポイントにもなってくれますよ。

つま先暖か【フェルトスリッパ】

見た目もほのぼの、穏やかな雰囲気のフェルトスリッパは、靴下をまだ履いていない...なんてときにもありがたいウール100%の暖かさが魅力。北欧ナチュラルなテイストのインテリアにもお似合いです。
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見た目もほのぼの、穏やかな雰囲気のフェルトスリッパは、靴下をまだ履いていない...なんてときにもありがたいウール100%の暖かさが魅力。北欧ナチュラルなテイストのインテリアにもお似合いです。

「露出しがちな部分」を冷えから守る

ヘアターバンにもなる【カシミヤ混ネックウォーマーチューブ】

寒い時期でも露出しがちなのは顔まわり。とはいえ、室内でマフラーをぐるぐる巻くのは、どうにも肩や首が凝りそうで敬遠してしまいます。薄手で軽いネックウォーマーなら、着けているのも忘れるほど、負担になりません。コンパクトに折り畳めば、小さなカバンにも入れておけるので、外出時にも便利。ヘアターバンとしても使えるので、色違いでいくつか揃えてみるのもいいですね。
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寒い時期でも露出しがちなのは顔まわり。とはいえ、室内でマフラーをぐるぐる巻くのは、どうにも肩や首が凝りそうで敬遠してしまいます。薄手で軽いネックウォーマーなら、着けているのも忘れるほど、負担になりません。コンパクトに折り畳めば、小さなカバンにも入れておけるので、外出時にも便利。ヘアターバンとしても使えるので、色違いでいくつか揃えてみるのもいいですね。

パソコン作業を邪魔しない【ハンドウォーマー】

手や指先が冷えると余計に乾燥して、手荒れが悪化してしまうことも。指先フリーなハンドウォーマーなら、家事やパソコン作業、スマホを触るときも、いちいち外す必要がなくて便利です。
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手や指先が冷えると余計に乾燥して、手荒れが悪化してしまうことも。指先フリーなハンドウォーマーなら、家事やパソコン作業、スマホを触るときも、いちいち外す必要がなくて便利です。

「カラダを温める」ために、続けたい5つの習慣

「冷えにくいカラダ」を手に入れるために。意識したい5つの冷え取り習慣&温活アイテム
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とりあえず、外気の冷たさから身を守れば、大丈夫かなと思うけれど、日頃、何気なくやっていることが、体を冷やし続けている場合もあります。まずは、日々の些細な体調変化にも意識を向けるよう心がけてみて。そして、どうしたら冷えないカラダをキープできるのか、自分のライフスタイルを見直してみましょう。

【1】温かいものを飲む習慣

冷えがちな体を整える【チューニングハーブティー 温(オン)】

朝起きたら、必ずコップ一杯のお水を飲む。良い習慣ではあるけれど、そのお水、冷蔵庫から出したばかりのミネラルウォーターだったりしませんか?朝は、これから活動的になり、代謝を上げていく時間。できるだけ、常温に戻したお水で水分補給をするようにしましょう。

また、冷え性の人は、お茶の時間にカフェインが強い飲み物を選ぶよりも、ハーブティーがおすすめ。体の調子を整える効果がある「チューニングハーブティー」。いくつか種類がありますが、冷えが気になる体には「温(オン)」がおすすめです。
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朝起きたら、必ずコップ一杯のお水を飲む。良い習慣ではあるけれど、そのお水、冷蔵庫から出したばかりのミネラルウォーターだったりしませんか?朝は、これから活動的になり、代謝を上げていく時間。できるだけ、常温に戻したお水で水分補給をするようにしましょう。

また、冷え性の人は、お茶の時間にカフェインが強い飲み物を選ぶよりも、ハーブティーがおすすめ。体の調子を整える効果がある「チューニングハーブティー」。いくつか種類がありますが、冷えが気になる体には「温(オン)」がおすすめです。

しょうがパワーでポカポカ【有機しょうがシロップ】

ドリンクに混ぜたり、料理に使ったり、使い勝手が良い「有機しょうがシロップ」。白湯にお好みの量を混ぜて、ほんのり甘いジンジャードリンクなんて、寒い冬の日の朝に嬉しいですよね。しょうがの他、りんご、すだち、砂糖などの原材料も、厳選した国産、有機素材なので安心です。
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ドリンクに混ぜたり、料理に使ったり、使い勝手が良い「有機しょうがシロップ」。白湯にお好みの量を混ぜて、ほんのり甘いジンジャードリンクなんて、寒い冬の日の朝に嬉しいですよね。しょうがの他、りんご、すだち、砂糖などの原材料も、厳選した国産、有機素材なので安心です。

【2】旬の野菜を食べる習慣

根菜を美味しくいただこう

体を温める食材は、一般的に、寒い地域で穫れる野菜や寒い時期が旬の野菜と言われています。と聞けば、思い浮かぶのは根菜類。にんじん、大根、かぶ、かぼちゃ、れんこん、しょうが...ビタミンやミネラルを含み、冷え予防にも良いものが多いそうです。旬のものを美味しくいただくというのは、やっぱり理に叶っているし、体に優しいということですよね。
出典:unsplash.com

体を温める食材は、一般的に、寒い地域で穫れる野菜や寒い時期が旬の野菜と言われています。と聞けば、思い浮かぶのは根菜類。にんじん、大根、かぶ、かぼちゃ、れんこん、しょうが...ビタミンやミネラルを含み、冷え予防にも良いものが多いそうです。旬のものを美味しくいただくというのは、やっぱり理に叶っているし、体に優しいということですよね。

【3】呼吸で自律神経を整える習慣

呼吸と共に大きな筋肉を動かす ヨガの「太陽礼拝」を朝の習慣に

ストレスや不規則な生活で自律神経のバランスが崩れると、血液の循環が悪くなり体温調節がスムーズにいかなくなります。緊張や忙しさで無意識に呼吸を止めてしまうことは誰でもあると思いますが、呼吸は生きている上で基本の活動ですから、乱れがちであれば、できるだけ整えるよう意識を向けてみましょう。ゆっくり流れるような全身運動で、体をウォームアップするヨガの太陽礼拝。呼吸と動きを合わせて行えば、体の内側から温まってくるのを感じられるはず。1日5分でもいいので、日々の習慣に取り入れみませんか?

【4】冷えたカラダをすぐに温める習慣

今日は冷えたなーというときやお疲れ気味なとき、または風邪の引き始め...ちょっと調子が悪いなと感じたら、早く休むのが一番ではあるけれど、体の冷えた箇所をすぐ温めることにも気を配りましょう。じんわり長く保温効果が続く湯たんぽは、昔から変わらず冷え性さんにとって欠かせないお役立ちな道具です。
出典:

今日は冷えたなーというときやお疲れ気味なとき、または風邪の引き始め...ちょっと調子が悪いなと感じたら、早く休むのが一番ではあるけれど、体の冷えた箇所をすぐ温めることにも気を配りましょう。じんわり長く保温効果が続く湯たんぽは、昔から変わらず冷え性さんにとって欠かせないお役立ちな道具です。

【5】ゆっくり湯船に浸かる習慣

長く浸かるためにお湯の温度を調節して

忙しくてめんどくさく感じることもありますが、お風呂に入るなら、シャワーだけで済ませず、湯船に浸かった方が疲れも取れて体が楽になります。そして、冷えをできるだけ遠ざけるためには、体の芯まで温まることが大事。15分−20分程度は温もりたいので、お湯を少しぬるめの温度(40度くらい)に設定して、のぼせないように工夫しましょう。

お風呂から出るときも冷えないために、もうひと工夫を。濡れた体は冷たい空気に触れると一気に冷えてしまいます。出る前にバスルームにタオルを持ち込んで、さっと体の水滴を拭えば、よりポカポカが長続きします。
出典:unsplash.com

忙しくてめんどくさく感じることもありますが、お風呂に入るなら、シャワーだけで済ませず、湯船に浸かった方が疲れも取れて体が楽になります。そして、冷えをできるだけ遠ざけるためには、体の芯まで温まることが大事。15分−20分程度は温もりたいので、お湯を少しぬるめの温度(40度くらい)に設定して、のぼせないように工夫しましょう。

お風呂から出るときも冷えないために、もうひと工夫を。濡れた体は冷たい空気に触れると一気に冷えてしまいます。出る前にバスルームにタオルを持ち込んで、さっと体の水滴を拭えば、よりポカポカが長続きします。

生薬100%の入浴剤【山の辺の薬湯】

奈良に古くから伝わる伝統製法で作られた薬湯。女性の冷え性や腰痛に効果がある10種類の生薬が配合されています。ティーバックを湯船に入れるだけなので、とっても手軽。しかも、1つで3回利用できるというお得感も嬉しい。寒さで体が強ばりばちな時期、入浴を極上のリラックスタイムとして楽しみたいですね。
出典:

奈良に古くから伝わる伝統製法で作られた薬湯。女性の冷え性や腰痛に効果がある10種類の生薬が配合されています。ティーバックを湯船に入れるだけなので、とっても手軽。しかも、1つで3回利用できるというお得感も嬉しい。寒さで体が強ばりばちな時期、入浴を極上のリラックスタイムとして楽しみたいですね。

小さなことからコツコツと。温活を当たり前の習慣にしよう

「冷えにくいカラダ」を手に入れるために。意識したい5つの冷え取り習慣&温活アイテム
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温活に限らずですが、良い習慣をあれもこれも完璧に頑張ろうとすると、続けることがしんどくなります。冷えないカラダは短期間で手に入るものでもないし、調子が一旦よくなったように思えても習慣化しなければ、元の木阿弥。無理なくできることから、少しずつ取り入れて、コツコツと積み上げていく。いずれ、温活を意識しなくてもよくなるくらい、体のことをきちんと考える術が自然と身についているかもしれませんよね。

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